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木もれび鍼灸院での呑気症治療のための鍼4回目。最初の3回は毎週1回、その後1か月明けての診療でした。この1か月、全く症状がなくなっていたわけではありません。相変わらず空気がみぞおちに使えるときはありましたが、その頻度や程度は劇的に緩和されています。食欲がある日がない日を上回り、げっぷもかなり高い確率でスムーズに出すことができます。今回は、左の横隔膜に1本、首に数本打っていただきました。以後はストレッチを行うなど、セルフケアで様子を見てくださいとのことでした。横隔膜に鍼を何度もうつのは一定リスクがあること、横隔膜を緩めることよりも、斜角筋のこりをなくすことが重要だとのことでした。呑気症は完全に物理的な要因との説明でした。細い横隔神経が首あたりから直接横隔膜まで伸びるので、凝った筋肉に埋もれるリスクが比して高いようです。横隔神経が圧迫され、横隔膜が機能不全になり、食道を締め付け、空気のとおりが悪くなっているとのこと。精神的なところからのものではないとのこと。もっとも、私はこの症状のせいで、精神的に苦しくなっていきました。弓削周平先生の説明は非常に論理的で、CGなどを活用して視覚的に説明をいただき、生活実態を聞かれ、具体的な指示をいただけます。たとえば、ダンベルはこの動きはいけないとか、ストレッチの方法などです。また、木もれび鍼灸院は大阪府池田市で、自宅からは遠方のため、地元で斜角筋をマッサージしてくれるよいところはないかお尋ねしたところ、鍼灸学校を卒業した指圧師は斜角筋のための治療法を知っているのでということで地元の鍼灸院を紹介いただけました。もっとも、いま通っている接骨院で指圧師がいれがお願いすればよいし、いなくても通常のマッサージとして併用することも一定有効であるとのことでした。この6年間、本当に苦しかったので、弓削周平先生のおかげで命が救われた思いです。今後は、教わったストレッチを行い、姿勢に気を付け、地元での接骨院や鍼灸院を活用して体調維持しようと思います。それでもダメなときはまたお世話になりに行くと思います。ちなみに、ノートパソコン台を購入しました。視線UPで姿勢回復を図っています。使用はじめて1月程度ですが、効果はあると思います。
2019.05.26
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ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの3重奏の楽譜は珍しいです。収載曲も幅広く、演奏会に使えますパート譜もあり、便利です★曲目 ラヴェンダーの咲く庭で パイナップル・ラグ 雷鳴と稲妻 「マルマンド」「ガヴォット」 カントリー・ロード メドレー「となりのトトロ」 メドレー「日本のうた」 情熱大陸 オー・シャンゼイリゼ ラデツキー行進曲 家路 スマイル トルコ行進曲 楽譜 弦楽三重奏曲集(コンサートにも使える)
2019.05.12
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