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消化率が20%も予算をオーバーしているのは、予算を理想のモデルにしてしまったからと反省している。もう少しゆるみを持たせて現実的に2月以降は修正をしたい。年会費など1月ならではの出費も多く、10倍ズームの小さいデジカメが底値?になっていて購入したのと、食洗機が故障して買い替え、夫のベストとバーゲン絡みの被服費の出費が多かった。帳尻を合わすべく、デパ地下切り落としパックや見切り品の野菜などでささやかな努力はしている。50円のロメインレタスはスープにサラダにその日で使いきれば素晴らしい素材だ。黒字なのはパソコン費と教養娯楽費、保健医療費だけだった。2月は幸いなことにイースター前の慎みの季節になるので、断食は無理としても、つつましやかな暮しをして行きたい。
2008年01月31日
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こういうこともあるのだ。息子から招待され、銀座のレストランでイタリアンディナーなんて、思春期の頃は想像もつかなった。お互いに年月を経て、こういうこともある。お誕生日でもなく、暮れとお正月にごちそうした御返しとのこと。一つ星に行きたかったが、予約は取れず、探して和とイタリアンの融合されたお店を見つけたらしい。漆と金箔のイメージか黒と金のインテリア、笹の模様のライティングの落ち着いたレストランだった。ブランドビルに初めて入って、社会経験を増やした。ウンブリアの白ワインとコース料理。パンとワインが美味しい。前菜が美しく、繊細。イカスミの真っ黒なポレンタがと黄金色のムール貝のムースも黒と金。メインは鰤を選んだ。鰤もオリーブ油で焼くという手もあった。デザートも小菓子もおしゃれで美味しかった。ただ、カフェが残念だった。場に慣れていないので、その旨つたえる勇気がなかった。悔やまれる。エスプレッソでも良いと思うのだけれど。
2008年01月31日
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寒いけれど、歩くのが面白くてしかたない1歳4か月に連れられて、おとな二人がお供して動物園へ。アオメキバタンの大声にびっくり。でも歩く歩く。こう寒くては人出も少なく、広い安全な場所で思う存分歩く。温まろうとバードハウスへ入ったら、なんと電気のコンセント探索を始める。ちゃんとカバーされていてほっとするが、どうぶつよりコンセントの方に興味があるのは、身近なものから広がって行くということなのだろうと思う。動物園を身近にしたいなぁ。寒い時は科学博物館も良いかも。
2008年01月30日
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新年会の帰り、手荷物のない時にと思い、根津のケーキ屋さんでかねてから試してみたいと思っていたパイ皮つきプリンを購入した。陶器の湯飲み風の容器にふたのようにパイ皮がかぶせてある。スープでは食べたことがあるが、プリンの場合はどんな感じになるのかなぁと思っていた。食べ方はメモがついていて、そのままレンジで30秒チンする。濃厚なプリンでパイをくずしながら食べると、面白い食感が楽しめた。ただ、どうしてもパイの細かい破片が散らばるので覚悟がいる。プリンも進化し続けている。
2008年01月29日
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DVDレコーダーのボタンがあちこち押され、ジーが被害を嘆いていた。でもその爪あとをたどるのもうれしいらしい。上の棚に移動しようかと思ったが、ちょっとタイヘン。ではガードを付けようということになった。プチプチをかぶせると、あんまりなので、動物柄の(動物園グッズ)の前掛けを広げて貼った。棚に画びょうが固くてささらないので、両面テープで取りあえず視界から消しておいた。おそらく、うまく行かないと思う。パンドラの匣でなくて、現代はパンドラのスイッチ。こちらの方が怖いなぁ。好奇心にどう付き合ってゆくか、こちらも面白い!!
2008年01月28日
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礼拝後信徒総会があった。小さい教会なので、総会というより家族会議のようなもの。資料もちゃんと作られ、決算・予算の承認の承認のほかになんと礼拝用のオルガン購入の決議もされた。ゆっくり納得ゆくように選ばれ、またオルガン募金も検討されるだろう。若いオルガン奏者を育てることにもなってうれしい。質疑応答も活発で、分からないことが明らかにされ、年を取って難しいかもしれないけれど助け合って引き受けますと各係も決まっていった。20年前は風前のともし火のような状態だった教会が、新たな家族も増え、着々と一歩進むことができたような気がする。前の日、お誕生日カードの印刷をすっかり忘れていて、慌てて作成したが、聖句を聖歌から選ぼうと(短いので)思い、昔のタケおばあちゃんの愛唱聖歌「神はわが力 わが高きやぐら 苦しめるときの 近き助けなり」を思いついたのだが、神にすがりつくという強いイメージから変わってきていることに気づいた。「神がともにいる」だから安心して踏み出せる、それを共有しているから繋がっているメッセージを選ぼうと思った。きょうの司祭さんのお話からも共感してくださる神を意識する。午後のおしゃべりが楽しいのも、たぶん共感するヒトに変えられてきているからかもしれない。いつも与えられることが多く、お返しできることが少なく、できることをできるだけ行ってゆきたい。
2008年01月27日
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久しぶりに野菜天ぷらと日本酒をと、やっと翌日休みがとれる(12日間の勤務はさすがに疲れたと夫は言う。)ので、ゆっくりやろうやということになり、何週間ぶりかでマゴとも会いたいと、お招きした。ママがデザートのりんご羹、きのこの南蛮漬け、ぶり大根を作ってきてくれた。たらの芽、ふきのとう、島らっきょう、アスパラガス、いんげん、やまうど、なす、れんこん、かぼちゃ、さつまいも、かに少々、えびお買い得品、小葱・キムチ・桜海老のかき揚げ。揚げるのに時間も油もかかった。秋田のお酒300ml、琥珀ビール、白ワイン、チーズ&枝付き干しぶどう、いちご。ご飯、しめ鯖、ちりめん山椒、わさび野沢菜漬。つまり冷蔵庫の残り物総出演。この後は月末に向けて、さらに買わない暮らしをしたい。
2008年01月26日
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お花屋さんだった建物が解体工事中だった。機械が入るといっぱいな小さな地面だったことが分かる。でもびっくりしたのは、今まで見えなかったその奥は墓地だったこと。墓地造成した当時は江戸の郊外だったのだろう。墓地の入り口も見たことないので入り組んでいる場所にあるのだと思う。谷中墓地のような広い場所は今では貴重な緑となっている。江戸時代の火事が原因でお寺がたくさんあって、お寺の隣もお寺という寺町ならではの苦肉の墓地確保だったのだろう。小さな墓地も点在している。隣が墓地なんてと当時は思われていたかもしれないが、墓地には高いビルはたぶん建たないので、空が広くて、緑もあって、ちょっとホッとするが、夏の蚊とひとだまはやっぱり怖いと聞いている。
2008年01月25日
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だんだんヒトになって行く。もう残っているとしたら、発想かも知れない。それもやがて消えてしまうのも時間の問題。モノを箱やかご、ポケットに入れる。小さいものをより大きいものに入れる作業を飽きずに行う。独自の遊び方で、ほんとうに良く遊んでいる。バイバイをして帰って行くと、まぁ、こんなところにこんなモノがとその発想に類人の片鱗を見出してしまう。ヨーグルトメーカーにおしゃもじスタンドが必ず入っていて、ちゃんとふたが閉めてある。ヒーターには冷蔵庫から移動したマグネット。今回はパックジュースのストローを入れて飲むことを覚えた。もう少ししかジュースがなくなったころ、ストローを引き抜いて先をなめる。あ、動物園で見たことあるはちみつ舐めだぁ。苦労して慣れるチンパンと違って、いとも簡単にこなしているのはやはりヒトたる所以なんだぁとまた感心。この興味を持った動作を、苦手な牛乳を飲むために応用したらどうかなぁと思った。牛乳苦手(これにはワタシもクローした)なママの感性が影響してしまっている。匂いに敏感でも味には結構チャレンジャーなので、小さなパック牛乳で味を覚えてもらうのもいいかも。チンパンをヒトに応用したい。
2008年01月24日
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雪が雨になったりまた雪にと寒い上野動物園でも一番元気はヒグマ。ニホンザルは温泉付きなので、じっくり温まっていた。床暖房のゴリラ舎ではハオコ♂が眠そうにあくび。トトといい感じ。時々小さなハクセキレイがやってきているが、眺めているだけ。ゾウやキリン、カバ、サイたちは寒さを避けて、温かいお部屋でのんびり。カバのぶわ~~とする小爆発のような息も白い。カナダヤマアラシもジレンマはないのか寄り添ってまどろんでいる。西園の動物園ホールではネズミの遊園地開催チュウ。11時~14時まで1時間ごとに餌がまかれ、出動して行く。みんな同じ顔に見える。どうも同じに造られているらしい。ヒトはこういう実験動物たちにも助けられて生きてゆけている。不忍池の鳥たちも食欲旺盛。飛べないオオワシが大きな声で鳴くと、それでも警戒のそぶりを見せた。
2008年01月23日
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ここのところ、掃除を終えるとピーピー鳴くので、たぶん内部を水洗いしなければならないなぁと思っていた。先延ばしにしていて、ちょっと時間ができたので、思いきって始めた。マニュアルを見て、分解とお掃除の方法を確認する。扇子のように凸凹したフィルターの隙間に粉埃がいっぱい。水につけてしばらくおいてと書いてある。バケツにつけて、古歯ブラシ超コンパクトが役に立つ。粉埃は水をはじくので、手ごわい。何度もゆすぎ、最後はシャワー(水)で洗い流し、外に干した。こうなるのだったら、掃除機掃除は最初にすべきだった。きれいにしたばかりのお風呂場が無残!もう一度やり直し。お掃除は、順序を考えないと水とエネルギーを無駄にしてしまう。大汚れを少し汚れた水で洗い、と汚れの濃淡で判断してゆこう。すっかり乾かして、部品をはめ込み、試運転したら、いつもの音が寂しそう。もう一度、外して、カチッカチッと音を確認してはめ込み直したら、いつものにぎやか音に戻り、力強い吸い込みを取り戻した。
2008年01月22日
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全く出かけるつもりはなかったのだけれど、一緒にお出かけとなった。寒風の中、昨日も歩いたという上野公園の噴水近くの平らなスペースをトコトコ。慣れた場所では実に元気よく、風の冷たさなどどこ吹く風。オナガガモのひと群れもスイスイしているので、面白いらしい。でもおテテはつっめた~~い。ママの方が、寒くて切り上げる。用事が済んで、買い物に行った。空いている広い店内でもトコトコ。迷路のように思えるだろうなぁ。時々パパのズボンかと思うのか、飾ってあるモデルのジーンズの裾に触れたりする。お気に入りになっていたのは特売の¥1260の値札。これは何度も確認していた。この間ママはお買いもの。時々チラチラ見える赤ずきんちゃんを、品物に触らないように言いに来たり、食料品のお店ではベビカーから降ろさないようにしようと思ったらしい。帰りにはなんと上空からの攻撃に遭い、危うくタイヘンなことになるところだった。被害はママのお洋服のビニール袋。木の下を通る時は冬でも注意が必要だった。この寒さで、鳥たちのお休み処も少し変ってきている。さすがに疲れて、泣きべそ。途中で寒さにも関わらず眠ってしまった。二人掛かりで、何とか部屋に移動。ほっとした。
2008年01月21日
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連日の緊張した全国規模のお仕事に初めて参加した夫は、終わったらここで食べようと決めていたらしい。たぶんご夫婦でやっているイタリアンバール。ワタシは教会委員会を終えて、教会のパソコンが不調なので、お掃除をしたり、つなぎ直して、修理に出す前にできることをネットで調べて作業しておりました。時々おしゃべりの輪に入りながら。そして集合して、サルジーニャの白ワインを1本、アンティパスト6種、ワタシは栃木産の鹿肉の煮込み、夫はまとうだいのカツレツ、息子は骨付き仔牛肉のカツレツミラネーゼ。付け合わせを選べて、ジャガイモのオーブン焼き、ちぢみほうれん草のソテー、ルッコラとチーズもたっぷり別のお皿に乗って来た。少しずつ分け合って、味見してみる。どれも美味しく、大変満足。栃木のシカさんは駆除されたのだろうと思う。しっかり味わって、いただいた。こうしてゆくことも必要なことだと思う。デザートはワタシと息子はクレームブリュレと似ているクレームナントカとエスプレッソ。夫はクリームにナッツが入ったケーキとエスプレッソ。ワインのせいか名前が覚えられない。贅沢三昧の後は質素な我が家料理。白菜と玉ねぎと大根、にんじん、ねぎと冷凍庫の中のお魚と鶏肉で1週間を過ごしてみよう。
2008年01月20日
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なんとか提出する議事録も送り、ちょっとすっきり気分なので、久し振りに肉を使った夕食をと思いついた。この時期忙しい夫は楽しみとすれば食べることに違いない。大根、にんじん、ブロッコリーはシンも、さといもを無水鍋で蒸して、塩胡椒、バルサミコ酢とオリーブオイルをかけただけ。トマトとモッツァレラのサラダ。なぜかなめこ汁。漬物各種とご飯。牛うすぎり肉はまいたけとバターでソテーして古いブランデーと醤油で味付け。ワインは渋めの赤。チーズを少し。デザートはいただいた抹茶マフィン、そして香りが立つ珈琲をたっぷり。こう書いてみると、ご馳走だなぁと思う。翌日はたぶん外食。
2008年01月19日
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たまたまラジオで聞いた栗コーダーカルテットが気になり、150円ならばと帝国のマーチを購入した。やる気のないダース・ベイダーがいいなぁ。元気に頑張る場合と無理しちゃいけない場合にと使い分けをして聞こうと思う。あまりやる気の出ない作業向きの音楽。体調を無視してはいけないので、いつも勇ましいばかりではない方が良い。クリスマスの「3人の博士」と、「今宵キリストは生まれ給いぬ」はさすがにリコーダー曲として格調が高い。クリスマスに聞きたかったが、まだ顕現節なので「3人の博士」は間に合った。好きな曲を何曲か選んで買えるのはうれしい。アルバムごとよりも面白い組み合わせができる。孤独な作業のおともに、眠る前に、待ち時間に、体が疲れていても、小さな編成の音楽はクッションのように柔らかく包んでくれて、コミカルさもあってクスっとできる。
2008年01月18日
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ワタシに知らせたいと思う方から、いとを手繰るようにワタシに届いたお世話になったおばさんのお知らせだった。そうかぁ、直接お話したのはもう遠い昔になってしまっていた。教会の中で、怖いおばさんを演じられていた。教会につながってゆくかどうか、危なっかしく思われていたワタシは、今思うとずいぶんと声をかけられていた。それも、印象は美味しいもの絡みだった。このおばさんには出産後、病院でお腹が空いた時に、美味しいバームクーヘンの差し入れをいただいた。また、用事でご自宅に伺った折、冷蔵庫から冷たく美味しい日本茶を出してくださった。こうした方が良いとか、言葉で語ることはなく、特別なことでもなく、ごく普通の接し方をされ、またそれが心に残る。このおばさんだけでなく、何人もの方が育ててくださったのだと思う。思い出すと、今のワタシの年齢ではないか。ちょっとぞくっとする。外は寒かったが、この85歳で亡くなられたおばさんはまた人を集めてくださった。お別れをし、当時の懐かしい人々と短い時間を気持ち温かく過ごした。会葬御礼のはがきに「皆様の御厚情にささえられ母は神の恵みによる生涯を送り平安のうちに神のみもとに召されました」とあった。85年はこのように表現できるのかぁと感動する。帰りに途中で車を降り、夫と根津のかき慎で、おばさんに献杯して、かき飯とかきフライかきグラタンを味わった。人生の終わりの始めにさしかかって、神さまによるプログラムは始まっているなぁと思う1週間となった。
2008年01月17日
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ハハの白内障の手術の付添として2日間、病院に同行した。タクシーで10分ほどの病院は、手術前の人がいっぱい。おもに10分おきに2種類の目薬を付けるための時間を計る役を務めた。時間が来て、目薬を渡すと自分で差す。そして1分ごにもう1種類。繰り返すこと7回で点検を受け、さらに麻酔の目薬を入れてもらう。そしてお迎えが来て、手術室に本人のみ行くことになる。40分くらいで戻ってきて、保護用のメガネはかけているが、何事もなかったかのように、今度は明るくなって話出す。終わった人が多くなったのか、静かだった待合室がにぎやかになって、隣の人とも話出す。みなさん、ほっとされたようすだ。外来には6時間待ちにあることもあると、張り紙があった。テレビに出たおかげで、患者さんが遠くからも集まってきているということだった。ほんとに遠くからいらしているらしい。術後の注意、会計、薬局とまわって、タクシーで家に帰った。お弁当を買うためにワタシだけ途中下車してお寿司を購入してきた。夕食の用意をしようか?と聞くと、とるから大丈夫と言う。日にちを変えて2回聞いたけれど、同じ答えだったので、そうした方が良いと思いそのままにした。
2008年01月16日
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やって来ると、手が届くかぎりのスイッチを押す。おかげでヒーターがいつの間にか消され、このボタンを巡る攻防戦が展開する。メインスイッチは誰でも分かるようにデザインされているので、すぐに押される。また、小さなランプが点いている延長コードのスイッチも被害に遭う。DVDレコーダーはちょうど良い高さなので、トレイが出てるボタンを押される。ホームでは対策が取られているけれど、AWAYではそうも行かず、まぁしかたないわねぇと笑いごとにしてしまっている。面白そうなこと発見の表情はきらっと輝いて、面白い!!そしてただちに行動してくる。マグネットがファンヒーターにくっつけられ、その仕業はそのままの状態で保存され、話題として家族に提供される。コドモの行動とマゴの行動、ずいぶんと違っている。環境か遺伝か。
2008年01月15日
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満席となっていた。3時間前に席を取ったが、中央から外れた席となってしまった。自画像の絵そっくりなレンブラント、そういえば、美術展や本で見たことのあるような感じの人々で物語が展開しているような。レンブラントの宗教画のファンとしては、この映画を見て良かったかどうか。まぁ作品は作者を離れて独り歩きしているのだから、夫いわく「そんなの関係ねぇ、だよ。」そのとおりかもしれない。長い時間を経て伝わるものって、ほんのエッセンス。それで良いと近頃思う。大家は世界に、普通の人は家族に何かを残している。舞台のような映画で長くて、字幕を読んで、見逃すことのないよう夜警の絵を見つめ、すっかり眼精疲労で、頭さえ痛くなってしまったので、早めに眠った。当時の状況を知ったという点では、人間の歩みって、良くはなってきていると現在を評価したくなる。
2008年01月14日
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暮れの大掃除の心残りの本箱の後ろをちょっと空いた時間に埃取りをしようということになった。強力な掃除機の先につける細いホースセットを付け、なおかつ細い棒をガムテープで固定して、ワタシが懐中電灯で照らし、夫がまさに内視鏡で探るように吸い取って行く。やりがいのある仕事であった。二人で協力して掃除したいと言う夫と、効率重視で別々にと思うワタシはことごとく対立して、年末を過ごすのだけれど、こういう作業は協力しないとできないし、またある種の面白さがあった。ハンディな掃除機もあるのに、いつも重い掃除機を持たされるのは御免こうむりたいが、この無理そうな状況を解決すべく知恵と行動を共に体験してゆくのは、有意義なことだ。たぶん、それを楽しみに暮れの大掃除を張り切る夫なのかもしれない。
2008年01月13日
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デパートのセールでベストを買う約束で夫と待ち合わせた。夫が着く前に売り場をチェックして、まずはお値段のお安い順に見せていった。薄くて暖かくて、10年は持ちますよと勧められて、予定にないカシミヤを手にしていた。確かに好みの色。しかーしと一言、こぼした場合は?と前科を持ちだしたが、大そうお気に入りのごようすなので、ここは気をつけて長く着ていただくことにした。昔ワタシが編んだベストをもう8年は着てくださっている。それも後ろの網目のケーブルが逆にねじってあることに気付かずに。編んだ本人も気が付かなかったのだから、しかたはないけれど。値下げ対象品ではなく、先日ワタシが購入した10倍ズームの小さなデジカメよりずっと高い。でもでも、きっとこちらの方が長く使われるのは確かだと思う。
2008年01月12日
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立派な歯がずらりと生えてきて、固いもの大好き。焼いたフランスパンも固いお煎餅も、躊躇なく食べる。生モノ、何種かの果物、味の濃いもの、甘いお菓子以外はだいたい食べることができる。ママの許可は必要だが。それで、シンプルな手焼きせんべいをはんぶんこ。ママと話している間に、ワタシの手に持っているお煎餅も持っていってしまった。谷中のお煎餅、常備しておこうかなぁ。みかんも大好き。お休みだったおじさんにむいてもらって、うす皮もそのまま、何個でも食べそう。大いに食べるのに、そう大きくはなっていないのは、まだまだ消化器官が未完成なのかもしれない。これから吸収が上手になると、肥満が心配になってくる。「ごちそうさま」で天を仰いで涙ポロポロ落とす毎日から、世界を広げる必要がある。
2008年01月11日
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10倍ズームの小さなデジカメのお値段がかなり下がったので、購入に踏み切った。高い電池も今までのデジカメと共有できるので、動物園用に活用したい。形が変わっているので、ヒトを写すのには今までのカメラを使うことにして。そしてさっそく試し撮りに上野動物園に。ペンギンのえさやりは動画で撮れば良かったと反省。ゴイサギの頭の後ろの飾り羽がカッコ良い。ぎこちないペンギンがせっかくくわえた魚を威嚇して、また威嚇したゴイサギではなく、別なゴイサギが横取りして、狭いペンギン池でも弱肉強食の野生を垣間見ることができた。生きるって厳しく、生きる物の姿は美しい。
2008年01月10日
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たぶん20世紀分も含まれていると思われる乾電池、お菓子の缶に3個分。重い!!大掃除の締めくくりとして、地域の乾電池ボックスへ持ってゆきたい、でも重い!最短距離を歩くとして、閃いたのはバスで行ける地区センター。200円をかけるのもどうかと思われるが、1回で済ませたいので、スイカも使える都バスにした。100円のめぐりんではバスの運行が一方向なので、近い距離なのに時間がかかってしまう。地区センターの玄関のボックスまで、3分くらいは歩いたので、結構重い思いをしてしまった。バス亭で話しかけてきた方に、この件をお話してみると、「いいこと聞いたわぁ、環境は大事だから、こんどからゴミに出さないようにするわぁ」と。電池を溜めておかないらしい。これからは少なくとも1年ごとにしよう。プリンターのインク&ボタン電池をお店に持ってゆくことも忘れないようにしよう。
2008年01月09日
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歩いてゆけるホールなのでとご招待され、出かけた。駆けつける夫のためにサンドイッチも購入。しかし、やっぱり間に合わず、休憩時間にロビーで会えた。しっかり食べて、後半のピアノ五重奏だけ聞いていた。165年前の1月8日に初めて演奏された曲と説明されていた。シューマンはあまり自分から聞いてはいないので、どうも感性というより理性で聞くように促される感じがする。アンコールのトロイメライで、やっと良いピアノの音を出されていることに気がついた。久しぶりに、シューマンのCDを聴いてみようかしら。やはり、この季節、ヴィバルディの四季、特に冬がいいなぁ。
2008年01月08日
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もう冷蔵庫が寂しくなったので、野菜を買いに行った。八百屋さんや小さなスーパーに七草セットが並んでいる。ホントに七草粥なんて食べるのだろうか?実は1回も食べたことがない。朝から何度もTVで紹介しているので、七草がんもと七草グリーンコロッケなるものを購入してみた。ホンモノかそうでないとしてもダイコン葉くらいは入っているかなぁと思う。食べてみても、七草である確信はつかめなかった。
2008年01月07日
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顕現日が日曜日と重なり、そして堅信式を受ける姉妹のために主教さんがいらしてくださった。小学生のために、分かりやすいお話をしてくださったが、長年教会に通っていても、何度でも原点のお話を聴くのは大切なことだと思う。1週間もつかどうかの感覚で生き、またクリスマス、顕現日、聖週、イースター、ペンテコステ…と1年が巡って、毎年が新しい気分となる。星を見ながら旅する3人の博士の聖歌は、珠玉だなぁと毎年思ってしまう。赤ちゃんのころから毎週ご家族で礼拝をご一緒していたこどもたちが、堅信式を受けることになって、感無量だった。特別なことではなくて、自然にここをベースに生きて行こうとする決意というよりしるしのような気もする。人と人が神によってつながっているのは、毎週の礼拝の中で「主の平和」と握手しているその動作でも現実となっていると思える。日常ではあまりないことだけれど、その積み重ねは素晴らしく、別に不思議なことでもなんでもないことが大切に思われる。なにかお祝いしたいなぁと食事当番だったワタシは考えたのだけれど、いつものカレーとケーキ型に大きなプリンを2つ焼いて行った。定番化してしまっているが、結構喜ばれてうれしい。フレッシュな動きがまた出てきて、古くから居ても新しくなる楽しさが味わえる。
2008年01月06日
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定期的に、こういう内容の映画の需要はあるのだと思う。謎解きと冒険と遺跡とこれでもかと盛りだくさんなので、短い時間のなかで内容は重厚さにかけてくる。本物かどうかは分らないけれど、名所旧跡に侵入して調べたいのはゲイツご一家だけではなく、観客もかもしれない。しかもとてもカンタンに解ける都合の良い謎は娯楽作品としては良いと思う。難しい謎ときなど映画では見たくない。中国の家具職人の技よりも、もっと繊細に作れるのは江戸指物師の技だろうなぁと思った。そうすると簡単には開かないので、解けない謎になってしまう。忍び込む甲斐が無くなるなぁ。
2008年01月05日
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今年2回目は千葉市動物公園をぷらぷら歩き、夫の腰痛も解消しようということになった。アップダウンのあまりない、ゴリラさん在住でしかも今年8歳になるモモタロウが暮らしている。少年モモタロウ、若い母さん候補モモコの将来、日本のゴリラの行く末を、千葉市のみなさんがどう考えてくださるか、とても期待と心配を持っている。良い決断がされますように。モモタロウは直立歩行がうまい。名古屋のアイ♀ちゃんと同じような動きをしている。たまにモモコの肩を軽く叩いて、ちょっかいを出している。ゴリラ関係をもっと広くと思う。オランウータンは二人なごやかに暮らしている。大きなあくびをしていた。立派な歯!子ども動物園はとても充実していて、小さいロバとヒツジのオスがいる。ヒツジのオスはなかなか見分けが付きにくいが。そして、立派なムフロンも。イタリアの動物といえばムフロンと思うくらい、ワタシは大きな存在になってきている。レッサーパンダの面白さがまだ分からないが、ミーアキャットはいつも面白い。
2008年01月04日
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ママがいとこの2か月の赤ちゃんを抱っこしたとたんに、顔色が変わり、急いで抗議したらしい。それからしばらくは、いわゆる赤ちゃん返り。赤ちゃんなのでどこまで赤ちゃんに返ったかは、あとでママに聞いてみよう。とにかく、何日かはママにべったり状態だったとか。つまりは一目で、状況を判断できて、適切な判断をして、自らの立場を回復しようとしていた。おとなはこの繰り返しに付き合わされるのがタイヘンかもしれないが、これが一番強力な自分を守る方法と分かっている。頼もしいなぁ。ママは弟が生まれた時、どうしていたのか、赤ちゃん返りした記憶はワタシにはなく、あまり主張するタイプではないので、気を付けようと思う気持ちがワタシに強かったからかもしれない。また女の子ということで、とても大切にされてきたからかも。後になって、過ぎたことに、少々親側が反省したこともあった。こどもがおとなを振り回すエネルギーには勝てるものではないので、受け止めて受け止めていくよりしかたないかも。すべては落ち着いてから対処できると思う。
2008年01月03日
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今年初めての上野動物園では、ラマのラーマくんや生まれて間もないヤギ、アルマジロ、アカダイショウたちが迎えてくれた。ついアカダイショウに触れてしまった。ヘビも人気になってきたもよう。あまり怖がるヒトはいなかった。ゴリラさんたちに新年の挨拶をして、早々に上野から電車に乗って、古里へ向かう。駅なかで各地のお弁当を買いこみ、これがお土産兼昼食となる。
2008年01月02日
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2008年元旦本年もどうぞよろしくお願いいたします。ちりめん本 鼠嫁入り 1885年(明治18年)
2008年01月01日
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