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寒いので光熱費が心配され、節約に努めたが、電気代2500円、ガス代3000円ほどは1月より減らすことができた。ただし2月は日数が少ないので、2006年2月と比べれば、8%増となってしまった。税金、社会保険料も昨年度より10%増、食費もじわっと6%増。食費については節約に努めても、29日に夫がおかずを買って帰りたいというので任せたら、案の定、そんなにと思うほどかさんでしまった。交際費、教養娯楽費、保健医療費がかなり抑えられた。寒さのために、少々家で過ごすことが多くなってしまって、交通費も電話ネット費も少なめ、パソコン費はソフトを購入したので、多め。被服費も冬物のコートが値下がりしたのを待って購入したので17%増となった。ダウンを卒業して、防風透湿の機能コートで動物園に行きたい。3月はイースターの行事中心に暮しが動く。しずしずと明るさに向かって這いだすような、うれしさも感じている。春に絵を見に行きたい。遠くの動物園にも行きたい。3月の予算はわりと控え目。メリハリをつけて暮したい。
2008年02月29日
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XP以後の本だけ残し、処分してすっきりした。その時だけ役立ったということは2~3回しか読んでいないことになる。もったいないなぁと思うけれど、解決すれば、もういらなくなってしまう。最近はマニュアルもCDに入っているので、これからは困っても、2台のPCがあれば、解決できるので、この類の本は要らなくなっている。ソフトももう増やすことなく、このままでやって行きたいものだ。もう多機能過ぎてメンドウになってきている。ソフトや本にお付き合いするエネルギーも乏しくなってきたし。VISTAに慣れると、XPはちょっと億劫になって、ノートから遠のいてしまっている。
2008年02月28日
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寒さを理由にすっかり外の植物を忘れてしまっていた。しっかりお日さまを浴びて、見事に雑草が育って、球根の芽が隠れてしまっていた。サラダにと思うくらい美味しそうに育ったハコベは取るだけでは惜しい。さりとて、食べる勇気もなく、紙袋に七分目の草を抜いた。お家で食べる量が減ってきて、野菜が余り気味。野生味はあるけれどシュウ酸が多いだろうなぁと思うと、サラダに少しだけ混ぜるのも良いかもと思い直した。ここまでさぼってしまうと、雑草の根がプランター中に張ってしまって、球根の根が心配になる。日光が当たりやすいように、移動したり、お水をたっぷりあげたり、これから気を付けよう。風が強いと土があっという間に乾燥してしまう。水仙、ヒアシンス、チューリップの緑の芽が輝いて見える。
2008年02月27日
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2.26事件の起るずっと前に生れで、102歳まで生きることができた。枯れるように亡くなって、もう3年経ってしまう。1903(明治36)年2月26日生まれということは、事件当時33歳。この日になるとふとおばあちゃんのことを思い出してしまう。引出からお葬式の時に配られた「長寿銭」(100にご縁がありますようにと105円)が出てきたこともあって、もうワタシにつながっている品はこれだけになってしまったのかぁと思った。で~も、たぶんおばあちゃんからの最高のプレゼントは、丈夫な体かも知れない。102歳も目標にできるかも。機能としてはたいしたことないけれど、耐久性抜群。そして5代目の子孫が存在している。103年で5世代。1世代と5世代はすれ違ってしまったけれど、ひいおばあちゃん&ひいおじいちゃんは物心つくまでなんとか頑張っていただきたいと思う。一番元気な1歳5か月、胃腸が丈夫と証明されつつある。
2008年02月26日
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リゾットを作ってみようと、1回は使ってみたいイタリア米を購入してみた。500g1050円では次回はないかも。2カップで小さい鍋1個分。白ワインカップ1、パルメジャーノチーズもカップ1おろした。スープを注ぎながら、蒸発させ、最後は弱火で10分。日本のご飯とはまったく異なる料理方法で、お米の外はふっくら、シンが少しある内側アルデンテに仕上げるのがコツとか。ご飯の何倍も大きい、ローズマリーの香りがほのかに香るやさしい感じのリゾットになった。具だくさんスープと合わせて、チーズと白ワイン、レタスサラダで美味しかったが、ワインがススンデしまって、ゴロリ状態となってしまった。月曜日なのに。
2008年02月25日
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パンとぶどう酒をいただく聖餐式について学ぶ会の2回目。「聖餐式を歌う」という題で、礼拝に使われるチャント(キリエ、大栄光の歌、聖なるかな、キリストは死に、神の小羊)を選ぼうと、いろいろ歌ってみるという試みだった。ずっと同じ、ドラマチックな感じのメロディを歌ってきた。もう少し歌いやすい、口ずさみやすい歌でも良いのかも知れない。紹介された曲は、のびのびとしていて、高低もそこそこで、音符だけ眺めると難しそうだが、実際歌うと流れるような感じの曲が印象的だった。楽譜を見て、即歌うのは高校音楽のソルフェージュ(苦手なワタシはこれで歌えなくなってしまった。)の悪夢を思い出してしまうが、毎週歌っていてやっと苦痛から解放された。深い呼吸でのびやかに、「私のおんがく」「教会のおんがく」「神様のおんがく」が溶け合って調和していく喜びを感謝して、賛美の歌を歌うという講師の先生からメッセージは、本当にうれしい。2回ずつ何曲か歌ってみたが、話声のようにささやくような感じもいいなぁとワタシは思った。全体を通しての統一感も考慮にいれて、選ばれてゆく。古くから歌われているチャントの歌詞は簡潔で、それだけでも基本を理解できる。知恵だなぁと思う。不思議でもなく、情熱的でもなく、たんたんと歌ってゆけたらいいなぁ。
2008年02月24日
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動く世界史絵巻のようで、面白かった。キリスト教のなかでの争いの時代と王位継承が絡んでいて、また王の政略結婚によって、どこの国の領地になるか分からなくなっている時代。難しい状況を救い、それからのイギリスの発展に貢献したエリザベスは、難しい立場でその場その場を必死に乗り越えて来たに違いない。それが世界の大英帝国につながるまでになった。まだまだ父親から嫁ぎ先の男性へと所有権が移ることが結婚の時代で、そうは行かせないで国を守るとしたら、ずっと自分の結婚と王位継承を交渉のコマとして置く必要があったと思う。安定した治世が長く続けられてこその名君。その一つのモデルがエリザベス1世。臣下にも国民にも支持される。日本も勢いある女王の時代をおくか、女王の時代の歴史を詳細に残しておくことが大切だったかもしれない。あまりに昔で共通の記憶がない。宮廷の映像が教会のように天井が高いなぁと思ったら、ウエストミンスターの大聖堂の方も撮影に使われていたとか。ほかにも美しいイギリスの風景が出てきたり、服装もなるほどと思わせる。もう1回見て見たいなぁ。
2008年02月23日
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1週間に1回のストレッチ教室が会場の都合でお休みだったので、1週間空いてしまっただけでも、動かしていない体の部分がすっきりしない。寒いことを理由にして動かしていないと、ホントにまずい。歩くだけでもずいぶんと違う。お天気も良いので、歩こうと思っていたら、レッスン後に疲れが出てしまった。しばらくお昼寝。朝早い暮らしでも夜遅いので、どこかでつじつまを合わせておく必要がある。読みかけの本を読んでいると、すぐに眠くなってしまう。若くないので、無理もしなく良いし、幸せなことだと思う。年代に合った暮し方になってきている。
2008年02月22日
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宝の山か廃棄物か紙一重でも、もう収納する場所が限られてきたので、古いソフトのCDを燃やさないゴミとして出すべく、整理した。Win95、98時代のものはもうしかたないと思う。CDののみ袋に入れて、プラスティックケースや不織布のついた袋は残した。高かったソフト、購入に決断の要ったソフトがただのプラスティックになってしまった。便利さに乗って、ずいぶんと集めてしまった。VISTAでは使えなくなったスキャナーをXPのノートPCで使えるようにしておかなくては。悪戦苦闘してVISTAの方にソフトをダウンードしようとしたが、対応はしていないことが分かった。国語的に読むとなんだか使えるように思える書き方なんだけれど。やれやれと思ったら、PCのメーカーから親切にも初めから入っているソフトのバージョンアップのお知らせが来た。22個もあるとは。選んだとしても面倒さが先に立つ。こういうかゆい所に手が届く姿勢は日本のメーカーの素晴らしさなんだけれど、だんだん付いてゆけなくなっているのよね~~。寒波の季節、もう少しPCを内整理整頓しておきたい。その次は食糧庫、洋服ダンス、本棚と続けて、暮しをスリムにして行きたい。
2008年02月21日
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怖かったので、思い出したくないが、こういう物語が生き残って伝えられているのは、人間の奥底で共感するものがあるのだと思う。ロンドンの街のようすが興味深く、セント・ポール大聖堂が見えるくらいの近さ、石畳に馬車が通り、狭いが歩道と別になっている。孤児の施設があったり、問題はあっても裁判は行われていて、お役人はその役目を果たそうとしていることも分かる。美しく生まれると、あんまりなことに巻き込まれて本来の人生を送れなくなる悲劇は、いつの時代でも起きていんだなぁと思う。また、人間の醜さを寄せ集めた物語なので、歌ったり、映像のデザインでバランスを取らないと、とっても見ていられない。帰りに遅い夕食の精進そばをやっと食べた。
2008年02月20日
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このところ外に置いた燃やさないゴミの袋が悲惨な目に遭っている。レジ袋にまとめたものを大きな袋に入れて、その上にチリトリなど置いて、簡単には開けられないようにしているつもりだった。まぁっとびっくり。あちこちゴミが散乱してしまっていた。幸いなことに敷地内だったので、まだしも。つつかれていたのは、ちりめんじゃこの容器と、激辛キムチの袋。臭いが強烈なだけに頑張って食べたのかも。辛いもの好きか感じないのか、そんなこと言ってられないのか、今度聞いてみたい。たぶん、群れから外された孤独なカラス。たまに物干し竿で平行棒運動をして遊んでいるハンサムなカラスくん。
2008年02月19日
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利率がすこ~~~し上った効果か、銀行の普通預金の利子が3桁になったものもあった。1桁であったり、付かなかったこともあったので、マシにはなってきているが、全部集めても1食分にはならない。うすいコーヒーが飲める程度。あまりの利率の低さに、株や投信のキャンペーンをあちこちで見かけた。利息ではこれからも難しいところだと思うが、分からないことに挑戦するのも勇気とお金と時間とエネルギーが要ることであるし。つまりワタシには無理なんだと思う。家計簿を見て、税金と社会保険、個人保険と目に見えないまま消えてゆくお金がズシっと多くなっていて、目に見えないところで生まれてきた利子などはほんの爪の垢的存在になっている。1000円の節約も大変な努力のいること。家計簿を頭に置きながら、暮しを上質に展開できたらと思う。節約が目標にならないように。
2008年02月18日
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今年のイースターは3月23日ととても早い。その前の大斎節に入り、礼拝後に毎年プログラムが組まれる。今年は聖餐式についてのお話がある。基本の基本でも、意識しないで流れるように礼拝が進んで行くので、時々確かめる機会があることは有難い。イースターまでの間、大栄光の歌も、お花もない聖卓を囲む神が招く食事となる。パンと葡萄酒というシンプルな食事は、ワタシにとっても1週間に1度の基本的エネルギーになって行く。
2008年02月17日
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天体現象というのだろうか?日の出の角度がちょうど高層マンションのガラスに反射して、我が家の窓から差し込む季節となった。去年ビルの建設がちょうどこの高さに達してから20分ほど楽しめるようになった。毎日ビルに当たる高さが高くなって行っているように思う。あの強烈な光を窓ガラスの中の住人は浴びているのかしら。幸いなことに少しずつ位置は変わってきているが、さぞさぞ眩しいことだろう。また奇跡っぽく、昨年とおなじようにレオナルドの「受胎告知」のちらしを登場させておいた。ガブリエルとマリアに柔らかな強い不思議な光は注がれる。人工の光では再現できるかどうか、とてもうれしい神々しさに満ちた光だとワタシは思う。その光を感じながら、大斎節に毎年読んでいるイタリア語の聖ルカによる福音書を読んでいる。少しずつにもほどがある遅さで、電子辞書を引きながら、主の祈りを日本語とは違うニュアンスで受け取ろうとしているが、たぶんイースターまでここでウロウロしそう。まぁ素晴らしい環境を与えてくださった神の恵みを感じないではいられない。ともあれ20分を大切にしよう。
2008年02月16日
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久しぶりに穏やかな日となり、おもにマゴムスメのお散歩のために訪れた。そのため、動物は落ち着いて観察とは行かなかった。動物よりもコンセントや水飲み場の水道に興味を持っているようだ。ゾウさんとおサルさんは良く見ていた。
2008年02月15日
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1年に3~4回でHPを更新しようと模索中。その2回目でなんとか更新できた。正確には同じかんたんモードで、始めから作り直してしまった。VISTA用のソフトを買い直し、もう少し分かりやすくなったかなぁと期待していたが、思ったほどではなかった。マニュアル本を読み込むチカラが不足しているのかもしれないのだけれど。たぶんと思ってクリックしてしまうと元に戻せないこともあるので、慎重に慎重にが大切。白紙から作ることも考えたが、技術とセンスの乏しさを考えると、多くはないテンプレートを使いこなす方がマシと思われ、好まれそうな「ナチュラル」を使った。次回は、2ページのみ入れ替える作業だけにして行きたい。属性がなんとかという箇所を読みこなして、前回のPC側のサイトを使って実験してみてから、今回のページを直してゆきたい。今回は送信がすんなりとできたのがとてもうれしかった。
2008年02月14日
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4か月に一度健診していた眼科の先生が変わり、1年に一度でよくなった。どうして通院しているのですか?と聞かれてしまった。どんどん病院から縁遠くなっている。ここからの眺めは良かったのに。
2008年02月13日
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洋ナシのシルバーベルを購入して、最後の4つを煮てみた。皮をむいて一口大に切ると無水鍋にいっぱいになった。色が変わってしまうので、瓶入りレモン果汁をふり、白ワインと白砂糖を入れて弱火で煮た。透き通って、香り良く、温かくても、冷たくなっても美味しい。ヨーグルトに入れるさらに美味しかった。
2008年02月12日
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腰が少々痛むので、動物園歩きでリハビリを試みた。まぁまぁ温かいので、たくさんの人が出ていた。帰るころには軽快な体になっていた。動物園の効用のひとつ。
2008年02月11日
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エレベーターの中で、「邦画なんて何年ぶりかしら。」など聞こえた。結構混んでいた。前の回が始まったころ夫が席をとってくれたので、良い席で見ることができた。うまい俳優さんがたくさん、よく見る俳優さんがあちこちの場面に登場して来た。面白くて笑いが絶えない。さすがに落語からできた映画。落語の方も聞いてみたくなるが、生では難しいらしい。落語はやはり生だろうし。合唱もいろいろなお顔の人たちを取りそろえていて面白かった。ママさんコーラスはこうだろうなぁと思わせる。感動させるのは巨匠だけではないことが分かる。ない時間をやり繰りして、日常とは違う行動をしたいと思っている女性は多い。それが実を結んだら、さらに素晴しい。それを分かってもらえる映画だと思った。現代の与太郎役の主任さんの描き方が面白く、落語ならではの展開で、また小林薫さんが達者な演技を見せてくれていた。みんなで作った映画という感じがとても温かくしてくれる。
2008年02月10日
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分かりやすく美しい映画だった。また音楽も素晴らしい。こどもたちに見せるため、ほんとに辛い場面はカットされている。子育てするために半年近く飲まず食わずで過ごすホッキョクグマやクジラの母は尊敬してしまう。また、こんなに違う形をしていても哺乳類は同じような能力を持っているのだろうかと思った。ヒトも極限では飲まない食べないで何か月は生きてゆけるのだろうか?動物たちよりははるかに無駄に食べ飲みしていることを申し訳なく思い、あのクジラの母子を心配そうに見守っていたワタシは翌日クジラのカルパッチョを美味しく食べている。そういうのが人間だと身を持って思い知ることとなった。生きるために最後の狩りをするホッキョクグマの姿が描かれて、地球を壊している人間に警鐘を与えていた。まだ間に合うのだろうか。ワタシにできることとは?思いつくのは暮らしの縮小。得た食材を無駄なく使い、光熱費を減らしと家計簿の上からも、これは数字として表れるのでやりがいがある。春にささやかながら種まきもしたくなった。
2008年02月09日
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ちょっと前からタンが絡んでいて、気分が悪いらしい。咳は出せても、まだまだ強く意識的にはのどの詰まりを解消できない。周りのおとなたちも、外からではどうにもならず、ごキゲン悪ければ、抱っこし、好物の文旦やイチゴを用意して食べさすくらい。ビタミンCで乗り切れるかどうかは微妙なところとなってきた。ママがお買いものなので、一緒にお留守番をしていると、抱っこして眠ったのもつかの間、気分悪いらしく、起きて泣き始めた。また眠ってたので下ろすとまたという具合。これではずっとママが帰るまで抱っこしていようと、座イスを出して寄りかかって抱えていた。ママが帰ってきたので、状況を話す。ぐたっとし過ぎてきたので、頭を触るとどうやらお熱。38度を超えているみたい。具合の悪い時は抱っこしているしか、どうしようもなかったのはママ譲りかなぁ。ともかく寄り添っていたことで信頼を得てきたので、今度はママとパパの番。身を削って、尽くしてみると、ちゃんと信頼関係が増してくる。おとなを優先させるとそうは行かなくなるのよ~~まだまだ動物的感覚が強く残っているので、論理は受け付けていない。とはいえ、マゴであって良かったぁ。これ以上の抱っこは腰が危ない。すでにもうシップのお世話になってしまった。
2008年02月08日
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4年目でドアの故障で作動しなくなってしまって、修理は2回来てもらっていて、中のパッキンが破れ、流し台テープを貼って外に水漏れしない工夫をしていたのも限界のようで、外側にさびも見つけていた。手洗いに戻そうかとも考え半月試みたが、拭く前の食器が水切りかごに山盛りでは朝早くのお弁当作りがとてもやりにくい。買ったらという夫の一声で購入の運びとなった。いろいろ調べて、設置は分岐栓がもうあるので、流し台に持ち上げさえすれば、ホースとコンセントにつなぐだけなので、設置は難しくないことが分かった。やっぱり問題続出なのか、食洗機のメーカーが少なくなってきていた。1代目はスペースの関係で高さが低くて、塩を使って洗うという画期的な機械だったが、故障が多かったらしい。今度は静かに洗える食洗機を選んだ。人気らしく、1週間後の配達だった。自分で設置ということで、工事代6300円を節約。前の機械を持って行ってもらうと3150円なので、こちらも粗大ごみで出すことにして800円に抑えた。しかし、やっぱり重く、男手が必要ではあった。家族の協力で無事使えるようになって、皿洗いの嫌いなワタシはほっとしている。ドアの開き方の工夫で高さも低めで、棚が移動できるので使い勝手も良く、本当に静かな運転。
2008年02月07日
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みぞれ降る寒い夜、大斎始日礼拝に出かけた。中世を思わせる大きな教会で行われた。そして中世を思わせる去年のしゅろの十字架を燃やした灰で額に十字架のしるしを書いてもらう変な不思議な厳粛な礼拝だった。灰の水曜日の儀式は中世には行われていたのだろうか?世界には不思議な風習があるけれど、イースターに向けては昔から大事にされてきた行事が多いと思う。現代となっては???だけれど、伝えたかったから伝わってきて、むかし~~の人と共有する何かを持てたような気もする。頭で理解するの難しいので、灰になったキリストをまとうような体験をするというのは大事なことだと思った。今年も大斎節の40日間、日曜日は除いてルカによる福音書をイタリア語で少しずつまた読み進めたい。みなが出かけた朝の20分を使って。「中世ヨーロッパ生活誌」のラジオテキストも面白いので読んで行きたいと思う。
2008年02月06日
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老舗の小さいじょうよ饅頭9個入り1050円を見つけてしまった。5%引きで998円はうれしい。小さくてなんてことのない、でも大変上品な味わいが大好きだ。一口サイズなので、1個をゆっくり味わうことができるのも良い。「じょうよ」がパソコンで変換できないのが残念。山芋が皮に使われているのでそう呼ばれるのだと思う。
2008年02月05日
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つい見てしまうローワン・アトキンソンもの。ありえないドタバタをどうまとめてゆくのかなぁと思ったら、スマートに収束されていた。教会の屋根を直すためのくじっていう発想が面白い。よく行われていることなのかなぁ。当選会場が楽しそう。お客さん少なかったので、笑い声が出てしまっているのが、ワレワレだけなのが気になった。撮影にお金をそれほどかけてはいないけれど、それがビーンと思う。ビデオはSONYなのねぇ。カンヌ行きもビデオもあこがれを手に入れたので、一直線。それ以外は風刺と皮肉もさらりとにじませている。映画とビデオ撮影が交錯していて、電池切れをどう扱うのか興味深かった。ご覧になる方は最後までどうぞ。少々しつこいのがビーンらしい。
2008年02月04日
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上野動物園を通って、不忍池に近い古い映画館で見た。途中から入り、また始めから見てと昔ながらができる気楽なところがいいなぁ。自由席でシートは新しいし。雪でも歩いて見に行けるし。治安維持法下の暮らしを描いている。ちょっとピンとこない時代になってうれしいけれど、実は「空気を読め」と当時を思わせる言葉が若い世代に蔓延していて、それはもう十二分にひいおじいちゃん&おばあちゃん世代が味わい尽くした苦い思い出したくもない時代の再来のように思える。日本人が熟成してきた文化はプラスに働けば、素晴しい方向に導かれるのだけれど、負の方向に曲がった場合はとんでもなく不幸な時代を招いてしまう。母べえはまだ美しかったことが幸いして周りの人に優しくされることもあったかもしれないが、映画に描かれていない日常は村八分状態だったに違いない。いろいろな人たちが一緒に暮す時代になって、いろいろな価値観に接することができる時代になったので、どうしても空気が読みたいのならば、良い空気を読もうよ。血と汗で今の時代を作ってきた先輩たちを悲しませてはならないと思う。辛い時代を映してはいても、ところどころ笑いがあるのはほっとした。また食事の場面で小百合さんがとってもたくさん召し上がっていらして、よほどおかずの煮物が美味しいかったのだろうなぁと妙に感心してしまった。
2008年02月03日
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もう動物たちはほとんど寝小屋に入ってしまって、夕方の雪景色に鳥たちが震えていた。とくにヘビクイワシは寒そうに見えた。
2008年02月03日
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上野の雪景色を見に、委員会を終えて急いで出かけた。結構人が出ていた。
2008年02月03日
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どうも朝からグダグダ。何もする気が起こらない。料理の本をゴロゴロしながら眺めて、今日は夕食にイタリアンおこわと決めた。ほったらかしにしておいたもち米を洗い、スープを作り、椎茸と帆立を入れ、塩胡椒、オリーヴ油とタイムを加えて、無水鍋で炊いた。これはなかなか。ご飯料理も面白い。ボタンだけで作るのは急ぐ時にして、料理そのものを楽しむのは手動に限る!!真新しいメニューは家族にもインパクトが多少あるようだし、ひとつだけ試みるのは一日を楽しくする。
2008年02月02日
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お留守番の時はちょっと遊ぶと抱っこと寄って来て、体重をワタシの肩に乗せたと思ったら、あっという間に眠っている。それで1時間半くらいはアイロンかけができる。起きても、あちこち歩き回り、目に入るあらゆるスイッチを押し(PCの部屋は閉じておくことが肝心。)、自分の価値観によって、ヨーグルトメーカーに小さなモノを入れてふたをし、うちわを持ち出し、MD・CDを散らし、忙しそうに遊んでいる。ワタシの背中をたたいて、おんぶの請求もする。これは椎間板の関係で、適当なところで「本日これまで。」とお断りする。ママが帰ってくると、声が大きくなり、さらに活動が活発になる。ママがバックについている安心感はソウトウなものだと思う。ワタシにしてみれば、あの頼りなかったムスメにこんなにも絶大なる信頼を寄せているのかぁと感慨深い。
2008年02月01日
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