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総支出は予算消化率93%で、お出かけが多かったり、ディナーも楽しんだにも関わらず、なんとか出費を抑えられた。食費は予算消化率88%、被服費61%、住居備品費41%、光熱費92%、パソコン費は0。ただし、交際費は両親へのおみやげ、プレゼント、お葬式にも列席したので157%となった。それから、少額の寄付をあちこちでしてきたので、それも交際費に入る。千円でできることは多いと思う。少々、こちらも痛みを伴う金額で、支援できればと思う。ワンコインよりは、その働きを積極的に考えて、1食分を役立てて欲しいと思う。そういう年代になってきたと思う。千円で件数多めと考えて、決してイイカッコウはしないこと、というルールとなっている。多くても2千円まで。6月は貯蓄を充実させたい。使わなくなった口座を整理したい。銀行の統合によって、何通もの通帳となってしまったが、この夏は1銀行1口座をなるべく実現したい。眠っている通帳もあり、機能をつけて復活させても良いかもしれない。野菜中心の食事で、もう量は考えなくて良いので、少量多彩で、調味料は少々贅沢にと思っている。6月で一番変わるのはデジタル放送がやっと実現できること。暮らしがどう変わるか楽しみだ。
2009年05月31日
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上野公園の奏楽堂に向かう道、前に青いキリンのあった場所に、ゴリラさんの石像が登場。名前はこれからのようだ。モモタロウくんは高い木の葉っぱを背伸びして取りたい。前の場所は電線を張られてしまっていた。なんとか、彼の好奇心に応えたいものだ。人間の知恵がまたまた試される。不忍池方面が楽しくなってきた。アイアイは昼夜逆転の展示のため、写真は難しいので、撮らなかったが、レムールは池のある暮らしを楽しんでいるような。マダガスカルゴキブリが迫力!ロンドンZOOのゴキブリ展示より、より美しくなっていると思う。次回じっくり観察したい。
2009年05月30日
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上野の映画館で観た。動物園を経由して不忍池方面にというコースがこのところお気に入りだ。自由席で、そんなに混んでいなくて、近くに「みはし」があって、お赤飯を軽食にできるので。なんだか、とっても気軽だし。そうだったかなぁと昔見たテレビや映画を思い出そうとしたが、スポックさん以外共通点は見当たらない。宇宙戦艦ヤマトのような、スターウォーズのような、転送されるのはどこでもドアのような、未来となれば、もう考えられたことはすべて利用されているのねぇ。アメリカ映画らしい、細かいところには拘らない姿勢でストーリーが作られている。キャプテンも世襲で良いのか、気になったわぁ。
2009年05月30日
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朝日の前に起きるのは体が幸せではないなぁ。せめて朝日とともに起きるような暮らしになりたいなぁと思っていたら、家族の勤務時間が遅めとなり、その30分前に起きるとなると、早くても5時45分に起きれば良いようになった。まして、平日にお休みが取れて、ゴミの日でもないという幸せな日、9時まで眠ってしまった。1時半に就寝、4時起床というのは、夕食後すぐ眠くなってしまい、テレビも音楽会も、映画もディナーも楽しむことができなくなっていた。今後また変わるかもしれないけれど、トロトロと夢を見ることができるようになった。どうでもよいような、メリハリのない夢が続く。朝寝坊は達成できたので、これからの季節、家族とは関係なく、早起きして清澄な空気を楽しむようになりたい。
2009年05月29日
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東京タワーも新東京タワーもとっても近いのに、灯台もと暗しのように、電波困難地域のため、ケーブルテレビで地デジを見るしかないらしい。費用を考えて頑張ってアンテナ工事をしても、ちゃんと見えるかどうか心もとない。いろいろ考えて、やっぱり引いてあるケーブルを活用できるかなぁと思い、まずは電話。調べてもらった結果、ブースターを変えなければならず、新しくケーブルを引き直す必要があるという。つまり、大がかりな工事と各室内工事と面倒なことになりそう。ただし工事費は無料(料金に盛り込まれることになる)。なんども話合った結果、担当の方も分かりやすく、粘り強い説明をしてくださり、納得ゆくプランで工事してもらうことになった。雨の中、日曜日に外の工事は終わり、各室エアコンの穴までケーブルが届いている。ここから室内工事かと思っていたら、個別に契約することになっていて、我が家の場合、テレビ2台分のSTBボックスを契約した。団体契約でNHK受信料も少し出費が抑えられる。STBボックスのうち1個はハードディスクレコーダー付きにして+800円。これは6か月は使ってみて、使うことが少なければ、STBボックスだけのものに戻そうかということになっている。まだこの区では始まったばかりなので、67チャンネル見られ、オンデマンドサービスはこれからとなる。室内工事の順番が混んでいて、来月中旬にならないと実際に見ることはできないという。話をまとめるのにもなかなか困難、こんなんでも、やっと目途がついてきた。古いテレビでも地デジや他の多チャンネルの番組を、まぁまぁ納得のお値段で見ることができるようになる。
2009年05月28日
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芸大の学生さんの演奏を聴いて、もう一度聞きたくなった。うちにあると思っていたCDがなくて、夫に聞いたら、LPレコードをかけてくれた。1962年の演奏でガザルスの名演。若い音と巨匠の音と、両方聞けたので、音楽家はこう成長して音が変わってゆくのかと、感動した。若い青いオリーブ油も熟成した香り強いオリーブ油も好きだが、ほんとうにそういう感じがした。チェコ独特の音楽に魅了されている方が熱く語っていらしたが、なぁるほどとやっと納得がいったような気がしている。これは、地元チェコの演奏を聴きたいと思ってしまっている。そうこうしている間に、夫が借りてきてくれたのは、ロストロポーヴィチとセイジ・オザワのボストン交響楽団のCD。これからじっくり聞いて行こうと思う。ドヴォルザークが面白くなってきた。
2009年05月27日
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準備をするほど、旅は楽しく思い出深いものとなると、時間があるうちにあれこれ調べておくことにした。テーマはいつものように、動物園(ゴリラを中心に)と教会。今回は国内。できれば新幹線を活用し、目の高さの景色・地形を楽しみたい。Googleの地図を使って、PCで調べて貼りつけている。東京感覚の1日2園は難しそう。体力と経済力のバランスを取った、無理しすぎない計画を立てたい。時間の節約のために、タクシーを活用することになると、交通費ばかり膨らむことになる。食費はそこそこで良いので、最小限のお土産ということになる。
2009年05月26日
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香り付けに、レタスサラダやサラダ菜サラダにわずかでも濃いグリーンの涼しげな葉っぱをと、育てていたら、見事に虫に先を越されてしまった。食べ残しもわずかで、生き残れるかどうか。犯虫は捕まえたが、もうすでにかなりプクプク肥っていた。植物だけ食べていても痩せることはないという証明を見た感じだった。もう一人の天敵は無邪気なこども。うれしくてうれしくて、シャベルで園芸の練習。水はたっぷりやってくれるので、助かるけれど。無作為に穴だらけ。ミニ台風が去った翌日、掃除しながら、思い切ってプランターの大移動。貴重な日光の当たる時間を増やすべく、また壊れかけたプランターを処分し、土をそれぞれの鉢に分けて、すっきりスペースも確保できた。きゅうりの雌花ばかり咲いていたが、あとから雄花も咲きだして、小さなきゅりがなり始めた。まぁだだよ~と言っているものの、こどもの好奇心には勝てないような気がする。
2009年05月25日
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美しい風景のみんな顔見知りという小さな村のお話。「グラン・トリノ」は妻に先立たれ、マルタは夫に先立たれ、マルタの友人にも施設に入れようとする息子家族と、そうしたくないお年寄りのエピソードも含まれていて、世界各国おんなじような状況なんだなぁ。若いころ好きだったことを封印されている、またはしているのも、子育てや暮らしに追われる時期には仕方なかったのかもしれない。長く生きられる時代になって、若いころの夢をもう一度実行でいるのは、幸せなこと。母は50年近く弾かなかったお琴を弾き始めてもう10年くらいになっただろうか。演奏会にはでなくても、昔覚えた曲をもう一度おさらいしているようだが、充実した毎日を送っているようだ。老いてもできることを見つけ、イキイキしているおばあさまはよく見かける。おじいさまがそうはゆかなくて、怒鳴りつけるばかりだったり、どうしたものか。周りがアレコレ言っても、湧き出でて来るものがあればこそ。なくても、この映画のように、イキイキしている人を助ける側に立つものいいかも知れない。ほんわり楽しい映画だったので、帰りに映画にも出ていたにエメンタールチーズを買うことになった。うすく切って、赤ワインと巻き寿司のお弁当と焼き鳥で。夕食はデパチカの200円引きにお弁当にすっかり乗ってしまった。
2009年05月24日
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見逃した映画の2本立てが上映されていたので、見ることになった。景色が美しかったのと、ミュージカルを自然のなかでというのも面白かった。若くはない俳優さんたちの熱唱熱演も良かった。あんまり姿形にこだわらなくても、楽しく踊っているのは、こちらもほっと楽しくなる。重い映画の後だったので、気分が変わって良かった。娘に「行ってらっしゃい。」を言うころになると、もうそれは自分の足で歩き出し、もうこちらへは戻ってこない。そうだったなぁと共感した。自分の足で階段を上って来るマゴ娘も、もう自分意思をより濃く持ってきていることを感じる。笑顔で送り出せるよう、得た経験を伝えられるものから伝えておきたい。言うのではなく、一緒にかんたんな仕事をするのがお互いに面白いことに気付いている。
2009年05月24日
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あまりに人間の基本で、ほんとに実現できないことを、現代で実行したお話と思う。見終わって、とても疲れたが、隣人を愛することを真正面に描いている。つまり、キリストを重ね合わせて見ることになる。お隣の人々との関係が変わって行くのは、一緒に食事したことから始まる。一緒に食べ、一緒にビールを飲んで、表面はあまり変わらないものの、個々のの中は見事に変えられている。人間はきっと古来からそうだったかもしれない。食べ物、飲み物を間にして、食べながら、話ながら、親しく、相手のことを考えるようになって行く。びっくりな結末だったけれど、その姿が十字架を表していた。そう考えた発想はキリストの最も伝えたかった「愛」そのもの。アメリカの現実も見えて、日本はこうはならないようにと思う。自分も大切、相手も大切にと、よ~く考えてからの行動がきっと実を結ぶのだろうと思う。難しいが。
2009年05月23日
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実は昨日友人と、夫に話したら、いいなぁいいなぁの連続で、滅多にない平日の振替休日なので、連日ランチに行くことになった。お昼でなかったら、ワインが欲しいところ。ことごとく職人技なので、いつものことながら、ひと皿ごとに感激している。今回はデザートの食べたい夫がデザート付のランチの方を選んだ。アスパラガスのオランデェーズソース。グリーンと鮮やかなイエローが美しく、卵苦手なワタシにも卵のにおいなど全くなく、なんともあっさりのやさしい味を楽しむことができた。お魚を選び、スズキとムツにエシャロットソース。味わい深い、ゆっくりゆっくり食べたい。ご馳走ばかりなので、パンを小さく小さくちぎって、ソースを吸いとらせて食べた。デザートはクレーム・ド・ブリュレ。毎回美味しい。この後、日差しと強い風の中、池之端門から上野動物園に入る。サイの赤ちゃんをそうっと見て、ヤギの双子の赤ちゃんはお昼寝中だった。明日オープンの「アイアイのすむ森」は内覧会のようだ。マダガスカルのレムールはどうもあのマダガスカルのイメージが重なってしまう。8時までやっているルーブル展は、まだまだ40分待ちなので、今回も見送って帰宅。
2009年05月22日
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この間、ぱったり会った古くからの友人から、芸大のモーニングコンサートに誘われた。11時からで、無料で整理券が配られて、芸大奏楽堂でのドボルザークのチェロ協奏曲。学生さんの真っ赤な素敵なチェロでの演奏だった。ちゃんとオーケストラもついて本格的。初々しい演奏で、終わった途端にブラヴォーの声。さわやかに1日が始まった。新しい素晴らしいホールに観客いっぱい。プログラムも演奏者が書いていて、恵まれた学習の場だと思う。整理券をもらって入る入場者も多く、知っている人は知っているんだなぁと感心した。お客さんにとっては、熟す前の演奏はそうは聞く機会がないので、貴重な体験となる。演奏者にとっても、良いお客さんに育てられ、またさらに上達してゆくことだろうと思う。
2009年05月21日
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まさに水難。夜中トイレが詰まり、ゴムの柄付きカップで必死に復旧させた。しかし、あっという間に流れ出た水が床に広がり、古シーツ3枚で頑張ってガンバッテ吸い取った。これは下の階に漏れたかもしてないと、大きな不安。朝、掃除を済ませたら、案の定、声がかかり、蛍光灯の傘に水が溜まっているので、届かないので台に乗って傘を外して欲しいとのこと。平謝りに謝りながら、高所恐怖症なので、不安定な椅子に乗るのもやっと。ネジを外したとたんに、見事に水を浴びてしまった。また謝って謝って、乾いた布で蛍光灯を拭き、乾かしておくことになった。修理を申し出たが、それには及びませんと寛大なお答。今日は水難の相が出ているようですよと言われてしまった。確かにその後、もろもろの後片付けをして、お風呂場も掃除していたら操作を誤り、2度ほどシャワーを浴びてしまうはめになった。
2009年05月20日
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もう19年経ってしまったが、1990年の5月3日に一緒に教会の祭壇まわりのペンキ塗り作業をしていた。それを手伝ってくださっていた司祭さんの葬送聖餐式に出席した。あのころ、私たちの教会はまだ古い広い礼拝堂で少人数。お隣の大きい教会が建築のため、合同で礼拝することになった。みんなで、ペンキ塗りをしようと、高いところ、低いところ、それぞれ手分けして塗っていた。その司祭さんもにこにこしながら手伝ってくださっていた。そうそうワタシは古い厨房で、今でも使っている大鍋と寸胴で、お昼ご飯のスパゲッティ・ナポリタンを作っていたなぁと思い出した。にこにこ見守る笑顔しか思い浮かばないが、この日はもう笑顔ではなく、白いお花に囲まれていらした。たくさんの人々が長い礼拝を捧げた。遠くから見ていると、もうこの世から離れたと思う人々も一緒に並んでパンとぶどう酒を受けているような感じがしていた。退院したら、神様の御用がいつでもできるようにと機会を待っていらしたという。聖職とはそういうことなんだなぁと感動する。教会に行っていると、喜んで神様の御用をする姿が、いきいきと美しく見えて、きっとそれがじわじわ染み込んでくるように思う。葬送式もすべて段取りを考えていらしたとか。牧師人生の集大成を見せていただいたように思う。劇的ではないが、重みのある参列者全員参加の舞台のように思えた。感謝。
2009年05月19日
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昨日は夕食はパエリアを食べに行こうと待ち合わせた。日曜出勤だった夫も疲れていたのか、言葉少なく、もくもくと食べていた。希望通り、パエリアを美味しくいただき、デザートというところで、お隣のテーブルにスペイン人がフラメンコギターを持って回ってきた。2曲演奏して、こちらにもやって来た。夫がスペイン曲ではないけれどと、「第3の男」をリクエストした。ワタシはギターの曲など思いつかないけれど、こういうところはさすがだと思う。すぐに、弾き始め、たしかに聞いたことのあるメロディになった。熱演しているのが分かる。ワタシはもぞもぞとバッグからチップを用意する。慣れていないのが分かってしまうほど、スマートでない。音のしないお金を、「ありがとう。」と言って渡すと、あっという間にギターの穴に入れて、「ありがとうございます。」と次のテーブルに回って行った。芸術に生きる人にはささやかな支援のつもり。欧米のようにはゆかないが、応分のチップは用意したいと思う年代となった。家計簿的には夫と折半。
2009年05月18日
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礼拝中、突然復活のろうそくのロウが滝のように落ちて、びっくりした礼拝が2度続き、この日は点いているのかどうかも分からない、極めて小さな火になってしまった。この日の行事が終わり、気になっていたので、集会室に掃除機をかけていたら、牧師さんが、ここまでにして、後でみんなでやりましょうと声をかけてくださった。床拭きもと思いかけていたところだった。そう、一人でなにもかもやってはいけない。掃除機を持ってきてくれませんか?というので、礼拝堂へ。ろうそくの芯のところをきれいにして、流れたろうもきれいにされ、ワタシが床のロウを吸いこんで、お手伝いも終わり。火をつけられた復活のろうそくの光も復活して、素敵に輝いた。大きい復活のろうそくはあと2回の主日、聖霊降臨日の5月31日まで使われる。クリスマスも良いけれど、シンプルな復活のろうそくの光は心を澄ましてくれるような気がする。
2009年05月17日
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上野動物園経由で上野の映画館で観た。学生のころ、大学のホ「ールで上映されていた「枢機卿」を見た時、内容がなんとも消化しきれず、「分からない」ことだけが印象に残ってしまった。それから時は瞬く間に流れ、「天使と悪魔」を見て、キリストは「たがいに愛さない」ととっても簡単なメッセージを伝えたのに、どうしてこんなことにと思う。映画だから、お話だから、いたしかたないと思う。枢機卿たちの判断がなかなか。そうそう、イレギュラーは判断は後世をとんでもないことに導いてしまうのは、歴史に語られております。間一髪の判断が救いあるもので良かった。バチカンに実際に行ったこともあるし、カステロ・サンタンジャエロの前も何度も通ったのだけれど、映像は映画のもので、本物ではない。おどろおどろしさは微塵もなく、被写体になるスイス衛兵、のんびりお喋りする警官。キビキビ動くイタリアンポリースなど見かけなかった。スリ注意のアナウンス。「お静かに」と各国語でアナウンスされてもガヤガヤのシスティーナ礼拝堂。ほんとにここでコンクラーベが行われるの?と思うほど。映画の最後の方にチラと出てくる会衆席入口の立派な扉が記憶に残っていない。あんまりな映像はセットで撮影されたのだと思うが、それは許可はされないでしょうと思う。天使と悪魔、悪魔の方が頭も行動も素早く、能力豊かに見えるが、何も変えることはできないのだねぇ。変わるのは、ゆっくり熟成されて、本当にこれで良しとみんなが納得してから、ゆっくり決まって行く。映画から、日常のヒントを得たような、ミステリーというより、今回は考えさせられた。おかげで、礼拝中ずっと思いが巡っていて、礼拝の順番が分からなくなってしまった。神さま、ごめん。
2009年05月16日
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この日4時となっては、並ばないで入れるのは都美術館だけだったので、5時までですがという注意があったにも関わらず、50分で大丈夫と思い入場した。大作ではないものの、名前の知られた画家の作品がこんなにたくさん、地方美術館に所蔵されているとは、とても感激した。良かったのは、各美術館からのコメントがついていること。私のふるさとの県のコメントもらしいなぁと、県民性まで感じられ、興味深いものがあった。真っ白な大理石の可愛らしいシロクマの彫像は、改めて見に行こうかしら。「聖ヨハネ」の絵は、ダビンチの洗礼者ヨハネに影響されたかのような、妖しい微笑。英語名はちゃんと、ジョン・ザ・バプティストなので、明らかに「聖ヨハネ」とは別人なので、題名に間違いがあるのが残念だった。聖ヨハネは「ヨハネによる福音書」のヨハネでキリストの12弟子。洗礼者ヨハネは「聖」はつかなかったと思う。案の定、途中から「もうすぐ閉館です、心持お急ぎください。」とアナウンスされる。日本画の作品はほんとにはしょって見ることになってしまった。もう1回行こうかなぁ。本当に多彩で思っていたより、とっても面白かった。宗教画も、可愛らしい、どちらかというとマンガっぽい軽いタッチのものが所蔵されている。心打たれるタイプではないけれど、これはこれで面白いと思う。ぞくっとするのは鋭い目をした西洋美術館の聖トマス。心にしみるのは国立博物館の「親指の聖母」と西洋美術館の良く似ているドルチの「悲しみの聖母」。日本で見ることのできるキリスト教画を一同に会しても面白いだろうなぁと思う。知識としてはかなり知っていても、信仰を通してみているのではなく、美術として見ているので、展示の際の調査・研究が進み、正確なデータを表示できると思う。
2009年05月16日
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小粒いちごがお店にあるうちに、4パックずつ購入して冷凍しておこうと思う。八百屋さんで1パック200円の新鮮な赤い昔ながらの普通のいちご。食べるには酸っぱいが、アイスクリームには最高。生クリームのお値段も、お店のよって差がある。午前中に行くと手に入る315円のいつものを2パック。いちご2パックと生クリーム1パックとお砂糖、つまり700円ちょっとでちょうど我が家のステンレス容器に1パック作れる。ついでに大き目のゆで小豆缶詰と生クリーム1パックで、小さめのプラスティック容器に小豆アイスも作った。あんこを使うとねっとり美味しいのだが、甘味が強すぎるので、ゆで小豆缶が出回ってお安いうちに、貯めこんである。アイスクリームコーンに入れて食べるのが、やっぱり美味しい。量も少なくても満足できる。100個入りの業務用を使っているので、早く食べないと、パリパリ感がうすれてしまう。年々、料理をするのが億劫になってきている。忙しい子育ての日々、なんとたくさんのレシピに挑戦したことか。喜んで食べてくれる食客がいてこそ、やる気は起きてくるもの。凝った料理よりも、蒸したお芋とか蒸したアスパラガスとか、単純に野菜を食べたい。
2009年05月15日
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立派なものより、発行回数を多くという目的で、A4ウラオモテ1枚を編集している。1面の巻頭言は牧師さん。2面の予定表とニュース、写真を担当している。まずは日ごろ撮っている写真から選ぶ。載せたい写真が暗かったり、スペースの関係で、横長ばかり。人物がちっちゃい。トリミング、明るさの修正、大きさの変更など、結構時間がかかる。名前をつけて保存し、候補に挙げておく。記事を送っていただいて、議事録から抜粋したスケジュールを確認しながら貼りつける。できるだけ短い文章を心がけ、なんとか押し込んだ形で完成した。今回は牧師さんにチェックしていただいた段階で、毎週お祈りしていた病床にあった方が逝去され、その記事も載せる。写真を縮めて、なんとかなったようだ。ほんとうに、最後まで印刷を待たないと、何があるか分からない。今回から、新しい広報係りの意見をいただき、カラー印刷となった。
2009年05月14日
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根津の八百屋さんの店先に、遠くから見ると、きれいな黄色の大玉の果物が並んでいた。「あぁ、キンショーメロンだぁ。グレープフルーツかと思ったわ。」と言うと。八百屋さんは「昔のマクワウリね。」さっそく2個購入。1個300円。皮をむくのが惜しいような、見事なイエロー。中は白くて、種が取りやすい。甘さが濃くなくてほっとする、さわやかな味。お手頃なキンショーメロン。もう少し、食べてくれる人が多くなると、もっとお店に並ぶチャンスがあるだろうに。500円を超えるメロンはちょっと。甘すぎるフルーツもちょっと。
2009年05月13日
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平日の会の少し前に行って、お願いされていたうす紫のセージ2鉢を花壇に植えた。礼拝堂から見えるか見えないかの微妙な位置になってしまった。しかも目立たない。しかもお昼ご飯に使った小葱の根っこもお隣に植えてある。ちょっと乾燥気味の場所で、今年はこの辺りの植物が繁茂している。なかなかチューリップの終わった後に、草花を植えられないでいる。ちゃんと掘り起こしてあるのに。涼しげで、丈夫なお花が咲くよう、近所のお花屋さんを除いておこう。
2009年05月12日
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目ざとく、見つけたプランターになった赤い小さな苺。大人の目線では全く見えないところになっていた。見つけたら、即取りに行くべく、ベランダに出て行こうとする。まぁまぁとなだめ、プランターを手の届く位置に持ってきた。あっという間に赤いのを取り、そのまま美味しそうに食べた。今度はまだまだ白いものをあっという間に取って食べてしまった。もちろん、赤くならないと酸っぱいのよと、何度も言ったのだが、何事も経験しないと分からないかもと見ていた。でも酸っぱいのもものともせず、あくまで苺であることが大事なようす。大きく赤く甘くなるまで待てない。来年は待てる苺ハンターになっていることを期待している。楽しいなぁ。
2009年05月11日
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ワタシはワタシの母にこの間帰った時に、トスカーナ産オリーブ油とバルサミコ酢。夫の母に相談して、肌ざわりの良い夏スリッパ、ついでに父の日も兼ねてペアでプレゼントした。ワタシにも、3日前にムスメ夫婦から、マンゴー・パパイア・セミノールのフルーツ詰合せをいただいた。あまり食べたことのない、トロピカルフルーツで、お早くと書いてあったが、もったいなくて、なかなか食べる決心がつかない。いただきものでなければ、食べる機会もないと、ライムを用意して有難くいただくことにした。食べる決心がつかないものだから、まだムコ殿にお礼も申し上げていないで、大変失礼仕ってしまった。なんとかみんな元気で、楽しい日々になっていることに感謝。
2009年05月10日
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教会報を作るメンバーが増えて、うれしく、手順をどうしたら良いか考えて、分かりやすく、負担なく続けられるようにしてゆきたいと思っている。年間計画はカレンダーを共有して、スケジュールを決められる。パソコンで便利になったものだと思う。相談しながら、準備を初めて、印刷版は内容は今まで通りだがカラーで、メール版はご意見をお聞きして、マニュアルを作成中。ところが、パソコンの調子が微妙に不調。ソフトのインストールにかなりの時間がかかってしまった。途中から、買い物に出たり、お庭の草取りをしたり、ずいぶんな時間をかけて、やっと終了。目立たない一角のドクダミを一掃することができた。PC&農作業、疲労も精神的&肉体的でバランスが取れ、良く眠ってしまった。
2009年05月09日
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夫の冬に使ったネクタイ15本、1本は処分。そのクリーニング代は、そこそこのネクタイが2本買えるお値段になった。多すぎるネクタイも、それぞれに思い入れがあって、残してある。なるべく増やさず、現状維持して、できれば半数を隔年で使っていただくよう、懇願してみようかと思っている。冠婚葬祭用を除けば、これから購入するのは、ゴリラさん模様か優れた歴史的デザインに限定して許可をしようと思う。ネクタイの柄を褒められるとうれしいし、話題を提供して、人間関係がうまく行くし、付随してゴリラのお話もはずむことをひそかに期待して。
2009年05月08日
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上野文化会館小ホールで。シューベルト、スクリャービン、ベートーベンの作品が、力強くも、キラキラ輝くような硬質な音で弾かれた。しっかりした音が次々と生み出され、指10本以上の音が同時に存在しているような、複雑な音の群れがこちらに迫ってくるような、久しぶりに安定した音楽に浸る時間となった。プログラムがまた面白く、明るければ、読みながら演奏を聞きたかった。これだけ弾きこんでいるからこそと思われる演奏とその裏には細やかな気づきが記録されている。その文章に惹かれて、ベートーベン作曲6つのバガテルの4番目のプレストがアフリカのサバンナの民族の歌のように感じられるかどうか、もう少し聞いてみようと思い、CDも購入してきた。サインの列も長く、夕食もこれからだったので、家路を急いだ。確かに、アフリカかも。ワタシにとっては、沼地で遊ぶゴリラの群れの映像が浮かんだ。生演奏よりもキラキラ度は控えめだったが、細やかな輝きが感じられた。
2009年05月07日
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連休で雨のせいなのか、2時間前では前から2列しか空いていなかったので、良い席で見るべく、4時間半ブラブラとデパートを歩いた。インドの映画を見るのは、たぶん初めてだったと思う。お約束の最後のダンスも面白かった。ストーリーの作り方が上手く、あらゆる所に伏線が張り巡らされている。お兄ちゃんの生き方も、こどものころとほぼ同じ行動で、スラムで生きるとはこういうことなのかと思う。スラムの映像を見せられてしまうので、ここで生き残るためには、自分を諦めて行くことなんだなぁと思わせる。巨大過ぎて、どうにもなるものではなさそうに思える。人をだますのも裏切るのも悲しい。60年前の戦災孤児がたくさんいた日本、そして生き残って大人になった寅さんの世界が日本にはまだ息づいていることを思い起こし、寄り添って生きてきたことを誇りに思う。「スラムドッグ$ミリオネア」は悲しく面白い恋愛映画になっていると思う。
2009年05月06日
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宝石もブランドもあんまり好きではないのだが、たまたま15日までの招待券をいただいてあったので、出かけた。ワタシはパスポートに2個めのスタンプが押された。あと4回特別展観覧ができる。12時ころ阿修羅展は40分待ち、こちらはすんなり、でもだんだん混んできた。ティアラやネックレスをどうつけていたかも、実物の奥にゆっくりとした映像と説明文が映し出されてよく分かる。とてもセンスの良い、歴史的にも興味惹かれる斬新な展示だった。最後には、香水と、透明なベンチが置かれ、未来を感じるような澄み切った空間が演出されていた。思わず座ってしまって、足元の表示を見て、これも作品であることが分かった。表慶館の建物をうまく使い、独特な美の世界を体験できて面白かった。宝石の爬虫類、ネコ科動物、鳥が素敵だった。動物を表現するデザインは、騎馬民族の動物をかたどった金属の装身具を取り入れていていると思われるものもあった。
2009年05月05日
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電車に乗っている時間の方が長い、極めて親不孝な里帰りとなった。3時間で、お昼ごはん、団らん、どう送ってもらいたいかを聞き、未使用のお墓を見に近所のお寺に出かけ、母の自慢の畑と最近元気になった温暖化で育つようになったみかんの木を見てきた。持参した東京のサンドイッチと用意してもらってしまった筍ごはんと煮物、漬物、胡麻和えなどで楽しくお昼ごはんをいただいた。母はまだまだ元気で、持っていったオリーブオイルとバルサミコ酢に大変喜んでいた。父も調子が良くなって、おみやげの「阿修羅展」のカタログをさっそく眺めていた。都会ならではのパンや昔単身赴任していた名古屋の味が懐かしいらしい。味噌カツも好評だった。行きもあえて何度も乗り換えて、帰りもワタシとしては座ってトロトロ地下鉄で帰りたかったが、成り行きで池袋に出てしまい、急いで駅ナカでカレーを食べ、夕方6時から始まるチャリティ寄席へ間に合わせた。眠くなるのを覚悟していたら、最前列の座布団で座って聴くことになってしまった。中入りとなり、コーヒーを飲んで、後半は一番後ろの椅子席で半分眠りながら聞いた。その後、一人で地下鉄で帰り、お仲間に誘われた夫が帰ってきたのは、翌朝5時半。3年ぶりの麻雀で、昔の仲間と楽しかったようす。呆れながらも、翌日白玉あんみつコーヒー付きをご馳走してくれたので許す。
2009年05月04日
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長い長い列を目にしているので、夕方5時半に出かけた。平成館の入口で10分待ち。今年の年パスの使い始めとなった。2010年5月2日まで。今回は見逃さなよう、もらった年間案内の見たいものをチェックし、MYカレンダーに入力しておこう。阿修羅も素晴らしいが、八部衆のそれぞれがまだかわいらしさの残る少年の顔を持っている。頭にライオンを被った「けんだっぱ」、ゾウを被った「ごぶじょう」、ヘビが巻きついた「さから」、雄鶏のお面をつけているような「かるら」どれもとても良い表情をしている。お顔だけ見れば、現代でも歩いていそうな気がする若者。ドナテッロの「ダヴイデ」像にも共通するような、顎は小さいものの、耳の下から顎までのカーブはとても似ていて、当時の固いものを食べる食生活を想像してしまう。噛むための筋肉と骨が現代人よりも立派に思える。彩色が生きていれば、また異なった感じで受け止めたと思う。色彩が除かれて、立体造形の素晴らしさが見えてきたのかもしれない。時代を経て、ここにあるのは、守ろうとした人々の陰の努力があったからこそ。たぶん阿修羅御一行の到着をお待ちしていた博物館のみなさんのうれしそうな姿を、たまたま春の夕方にお見かけして、こちらも心弾んだことを思い出した。
2009年05月03日
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このブログを久しぶりに改造してみました。なんといっても国際ゴリラ年なので、撮りためたゴリラさんの写真を中心に公開しました。ゴリラさんの今をできる範囲で少しずつ伝えられたらと思います。アフリカよりも近く、すぐそこにゴリラの群れが同じ空気を吸って暮らしているのですから、見てきたことを伝えようと思っています。そぉーっと観察しております。感動を伝えるのは目的にしないのですが、伝わってしまうかもしれません。
2009年05月02日
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スポンジとして売っているものは、確かに工夫されていて使いやすい。ただ、あまりきれいでない場所のお掃除には、お金をかけたくないので、使い捨てとしては。古靴下が一番便利。いつもあるとは限らないので、捨てる服や寝具を切って使ったりしている。昔の肩パットも使いやすい形をしていて、大変便利だということが分かった。今回は洗面台周辺をきれいにできた。もう何回か使えそう。細めのガラスびんの中を洗う道具がなくて、お気に入りのびんがきれいに洗えていない。中を乾かして、新しいオイルを買いに行きたいのだが。原点に戻って、卵の殻で試みようか。卵料理をしかたなくやってみようか。歯ブラシの柄を長くしようか。たまにしか使わない道具は置いた場所を思い出せなくなるので、道具を増やさないで考えたい。
2009年05月01日
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