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日曜日に相模原の緑化センターに行った。 春蘭を買った。 夜に友人と待ちあわせて、新宿の思い出横丁で焼酎を啜る。 久しぶりの出会いは楽しかったが、都会の混雑に少しまいる。 実家から電車で僅か10分の街であるが、昔から馴染まない。 電車で1時間掛けてこどもの国に帰る。 駅に降りると、新宿よりぐっと冷える空気に少し落ち着く。
2008.03.31
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弘前から帰ると東京はすっかり春。。。 今日はお休みなので、お弁当持参で近所の薬師池公園に彼女と花見。 持参したのは、弘前土産の「イカの大宝」と自家製豆腐カレーと「うるい、ウド、セリ、リンゴの味噌マヨネーズサラダ」とビールに弘前土産の日本酒「豊盃」と、山頭火の句集。 久しぶりにのんびりしました。 春やね~~。。。
2008.03.28
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無事にお風呂完成。 最終日は、予備日に取ってあったのですが完成したので一日観光。 前から行きたかった佐藤初女さんの「森のイスキア」に行こうかと思い、友達に連絡先を聞き電話するが繋がらず。。。 まだ雪に埋もれて開いてないのでしょう。残念!!! 特に見たい所もないので、隣街まで弘前ラーメンを食べに行きました。 振り仮名ないと読めないわな。 「たかはし 中華そば店」 弘前ラーメンの特徴である煮干が強烈にきいたラーメンでした。「んまがった。」 あとは、市場でお土産を物色して帰りました。 来週は、伊東にまた出張です。はぁ~。。。。。
2008.03.27
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昨日も社長に引きずり回わされ夜の街に行く羽目に。 社長は酒は飲まないけど、お姉ちゃんが好きなので、社長はお姉ちゃんが目当て。 私はお酒は飲むけど、お姉ちゃんが居る店はあんまり好きじゃない。 でも、付いていくとただ酒が飲める。 だからお互いの目的こそ違えど、不満もなく夜の街に繰り出すと言う訳さ。 なんだか遊んでばっかりのようだけど、ちゃんと働いてるよ。 どんだけ働いているかって言うと、今は露天風呂の石組みをしている。 扱うのは石。屋上なので重機が入らない、全て人力。 大きいと100キロを超える。 普通サイズでも、4、50キロ。 そんな物ばっかり持っていると、まず爪がどんどんめくれて深爪状態になる。 石は複雑な形の為、指の関節に負担がかかり、指の関節全てが亜脱臼状態。 腰が痛い。 などなど大変。 そして、今日も一足先に帰る職人の送別会?で部屋飲み。(何故か私の部屋が一番広く、ワラワラ集まってくる) はぁ~。少し一人にして。(´ヘ`;)
2008.03.24
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日曜日も働きます。 でも、少し早めに撤収。6時半にとあるライブハウスへ。 ライブハウス「山唄」。 いやぁ~。よがった。 津軽三味線最高! 眠いから、説明は省く。 お休みな…
2008.03.23
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今日も無事に仕事が終わり、19時に晩御飯を食べ今夜こそゆっくり過ごそうと思い、一人本屋へ。 小説一冊と地酒の一合瓶を買う。 さぁ~。風呂でも入って部屋でのんびりしますか。 と思ったら、何故かうちの社長と電気屋の息子から電話が。 「昨日行った店どこだ?ついでに案内せぇ~。」 ハイハイ。 子守りしたるわ。どうせただ酒だし。 結局、ゆっくり出来ず…。ギリギリ今日中に帰れました。
2008.03.23
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宿で朝飯前を食べたら、13人で別れてタクシーで現場。昼ご飯は現場で皆さん同じ弁当。ジャンクなおかずが多いよので半分は残してしまいます。夜御飯は宿で出てくるので、あんまり残業しないで7時には帰る。飯食べて風呂に入ると8時過ぎ。21時には閉まるイトーヨーカ堂にビールを買いに行く。部屋で飲む。そして1日が終わる。と思ったら若い職人達が外に行きたいと騒ぎだす。22時に弘前一の繁華街 鍛冶街に繰り出す。一時間飲む。宿に帰ると24時。後輩から7年付き合った彼女に降られたと電話がある。一時間電話。25時就寝。主張って忙しい。
2008.03.21
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4時30分 起床 5時30分 町田バスセンター 6時30分 羽田空港 6時45分 空港内でコンビニのおにぎりで朝食 9時 青森空港到着 10時 弘前 現場到着 12時 資材搬入 16時30分 仕事 終了 17時 宿到着 18時 駅前の市場で晩御飯 18時30分 弘前在住の後輩(約6.7年振りの再会の田沢)と居酒屋へ 20時 解散 宿へ 20時15分 職人の部屋でデザイナー、社長達と楽しく無い酒盛り 21時30分 入浴 22時 自室にて若い職人達と楽しい酒盛り 24時 就寝 遊びじゃないよ。仕事だよ!
2008.03.20
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二泊三日の伊東主張がひとまず終了。 あるだけの石を組んで、14時に伊東出発。 夕方に東京着。 作業着コインランドリーで洗って乾かし、再び荷造り。 明日の早朝4時起きで、弘前主張。 仕事じゃなきゃなぁ~。 弘前は8日間。 休日関係無しで作業なんだよね~。
2008.03.19
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今日から二泊三日で伊豆。 南伊東の温泉旅館「米屋」の内風呂の改修工事。 伊東は桜も咲いてすっかり春! ウグイスもホーケキョと未だ拙い鳴き声。 今回はビジネスホテルじゃなくて、旅館に宿泊! 朝食、夕食付いてかけ流しの温泉有り!! 久しぶりの温泉、最高( ´∀`)。 だが、しかし…。 社長と同部屋。。。 イビキがうるさ~い。 (ノ-"-)ノ~┻━┻
2008.03.17
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神戸より、いかなごの釘煮が届いた。 神戸人には、これを食べると「あ~、春だ~!」となるらしい。 手作りの一品だが、これをご飯に乗せて食べると、ご飯が止まらない。 先日社長と伊豆に下見に行った際、お土産にホウボウの干物とイカの塩辛を買ってくた。 どちらも自家製で、大変美味しかった~。 そして先日、彼女の友人を突発的に夕食に招待した。 あまりに突然であったので、ご馳走は用意する間も無く、普段の野菜ばっかりな夕ご飯であったが、喜んでくれた。 そのお返しにと、菜の花、ルッコラ、水菜、レタス、ほうれん草を沢山貰った。こんな感じで、あまり買い物をせずに済んでいる。下手すると1ヶ月の食費が2万円を切ることもある。 酒代はもちろん別ですが。。。。
2008.03.14
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久しぶりの海。 伊東の現場の下見に行ってきました。 某旅館の内風呂の改装です。下見なので、午前中には終了。 桜がもう咲いてます。河津桜です。 ミツバチがブンブンすごい。 ん?きぶしか? にしては、小さいか? 帰り道、真鶴で社長に豪華なお昼ご飯をご馳走になりました。 二人で、軽く一万円を超えるランチでしょう。 おまけに、ホウボウの干物と塩辛までお土産に持たせてもらいました。 社長には、足を向けて寝られせん。 でも、向いてたらゴメンナサイ。
2008.03.11
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今日は、会社の植木の畑で作業。 しだれ梅がキレイやね~。 アセビも咲いてるね~。 一人でチェーンソーで、伐採した木の整理。と言ってもただひたすらに細かくするだけ。 都内の造園屋さんが使チェンソーは、片手でも使えるようなコンパクトサイズ。 なので、大木を輪切りにするのは大変。腕が腱鞘炎になりそう。。。。 少しでも楽しもうと、椅子を作ってみました。 背もたれが直角で、座りづらい・・・・。 エーイ、こんな物、こうしてくれるわ~。チュイーン!バリバリ!! はぁ~、すっきり!! 休憩の合間に、お楽しみ。 フキノトウを頂きます。これは、晩御飯のおかずにフキ味噌で頂きます。 他にも、間引いた大根をボール3杯分。1杯は、サッと湯がいてゴママヨネーズ醤油で。 もう1杯は、塩もみして柚子酢で。もう1杯は、ゴマ油でジャコと炒めて醤油でチャットいただきましょう。 あら?ノビルも一杯生えてるので、少し持ち帰りましょう。これは、サッと湯がいて細かく刻んで納豆に混ぜ込んでオツマミ。 あれ?これなんだっけ? 何の種を蒔いたのかわすれたけど、トウ立ちして菜の花が咲きそうなので、これも摘んでいきましょう。これもサッと湯がいて、辛子醤油で頂きましょう。 家には、金目鯛のアラで作った粕汁もあるし、早く帰るべぇ~。 久しぶりのご馳走だ。春の味覚~。
2008.03.05
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昨日、兄に鮨をご馳走になった。美味しいものにはうるさい兄が絶賛する店だ。 それは、東京は国立の谷保にある「鮨 せん五郎」。 たまげた! 何がって鮨の概念が丸ごとひっくり返されました。 6時半に店に入った。その時点で客は一人。兄と私と彼女でカウンターに座る。 先ずは、生ビール。うーん、美味い。 刺身の盛り合わせを頼む。この時点では、素材の新鮮さと目利きのよさに感動。 刺身一つ一つが美味すぎる。 「うんん?サヨリってこんなに旨かったか?」てな具合。 焼酎と熱燗とビールを交互に呑みながら出てくる、生のコノコやズワイガニのふんどし、かに味噌和えでまたも旨い!を連呼。 突如、大将が「アナゴを握ったので、どうぞ。こちら軟らかくて置くと崩れてしまいますので、そのままお手へどうぞ。」と、鮨を手渡される。 一口。。。。。。。彼女「うっ。。。」 私「む・・・・・。。。。。」 兄「く~。。。。。。。」 食べ物でこんな衝撃は初めてかも。。。。旨すぎる。鈍器で後頭部を殴られたような衝撃。 まさに、いい仕事をしている。 客が来る前から逆算をして、仕込み。今だ!という瞬間に握ってくれた鮨だ。 あまりに柔らかすぎて握るのも相当な技術だろう。 だが、味も素晴らしい。 口に入れた瞬間、フワッとした食感が来たと思った瞬間アナゴは繊維の一つ一つまでほぐれ、シャリの間にもぐりこみ、1回、2回とかむ間にツメのほんのりとした甘味が全てをまとめ、飲み込むのをためらっているうちに消えていた。 そして口の中には、アナゴが居たと言う雰囲気だけを残している。 3人ともしばし呆然・・・・・・。 ふと我に帰り、口々に「なんだこりゃ。旨すぎる」「アナゴってこんなに旨いんだ。」「死ぬ直前に食べたいものって聞かれたら、迷わずこれだな。」 いつもは、満席の状態なの私たちが店に入ってから約2時間お客無し。 貸切状態。 3人とも、ほぼ会話無し。 大将が握る。 彼女がパクリ、「むう。。。。」 しばし呆然。隣の私は、大将に集中し握りが来るのを待ち構える。 大将が握り皿に置く。 数秒ながめ、ためらわず一気呵成に食べる。「むうう。。」 しばし恍惚。 隣の兄が固唾を呑んで待つ。 やはり置かれた瞬間に、鮨と己だけになり、口に入れた瞬間に、鮨に打ちのめされる。 そして、我に返った彼女が次の鮨を口に入れている。 少しでも喋ろうものなら旨さが逃げてしまうかのように、ひたすら食べるときは無言で食べる。 そして、食べ終えた後も飲み込んでしまった後悔と、次への鮨の期待に胸膨らませつつ今の鮨の余韻にひたり、やはり無言。 いままで、食べていた鮨は鮨では無かった。あれは、おにぎりに刺身を乗せたものだ。 ここの鮨は、全て仕事がしっかりとしてある。 いままで、すし屋で言う仕事というのはわかっているつもりだった。 だが今回仕事と言うものが、はっきりとわかった。 例えば、煮ハマグリの握り。 江戸前では定番ですが、たいてい出汁でサッと茹でて甘辛く煮てあるのが普通。 ここでは、煮るのでは無くお湯を少量ずつ掛けて行き、絶妙な火の通り加減に仕上げ。やはりしつこくないツメをサッとぬってくれる。 全ての加減が絶妙です。 ウニの軍艦巻きなども、ともすれば磯臭く嫌いなのだが、ここで口に入れた瞬間に海苔がパリっと来たと思ったら、ウニがシャリと交じり合い卵掛けご飯のようになり、三つが混ざり合いあれよあれよと思う間に消えていて、潔いほど口の中には香りや旨味などは全く残さない。ウニの余韻だけを残し消え去る。今本当にウニを食べたのだろうか?と言う不安感さえ生まれてくる。 まさに筆舌に尽くしがたいとはこのことだ。 ちょうど、私たちのお腹がいい感じになってきた頃、申し合わせたように店が満席になった。 本当に旨いと言葉が出ないと言うが、本当だ。食べ物だこんなに感動したのは初めてでした。 しかし、今日を境に不幸になった。もう、そこいらの寿司屋では、鮨は食べれまい。どうしたって「せん五郎」と比べてしまう。 もし、自分で魚を釣ってその場で食べようとも、今日以上の感動は味わえないだろう。 でも、ここでお鮨を食べようと思うだけで頑張れる。そんな衝撃の寿司屋でした。 しかしまた、食べ過ぎてしまったので、半日断食しました。 感動した!!!!!!!
2008.03.01
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