親と教師の往来all right日記

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2025.02.02
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縁起がいいとか不吉だとか言われるものが多く存在する

どちらにせよ捉え方次第

今までどのように考えられていたのか
古き良き思想は大切にしたいが
なぜそう考えたのかを知ることができないものと出会った時に
優劣を付けず
否定も肯定もせず
そのまま受け止める

そして
想いを伝え合うことができれば
そこからプラスに働く新しい価値に出会える

それを分かりやすく伝えてくれるのが
ヨシタケシンスケさんの
「それしかないわけないでしょう」

多面的多角的に物事を捉え互いに伝え合うこと
伝え合うということは聴くスキルも重要

伝え合う場面で大切なのは5つのスキル

・リアクションをする

・失敗や間違いは歓迎する

・顔でも言葉でも否定しない

・互いに質問をする

・みなでバランスよく話す

新しい価値の創造には、みんなでバランスよく話すこと
これは親子の会話でも欠かせない

親が自分にとって良いか悪いか、好きか嫌いかで判断し「感覚」で受け止め「感情」を子供にぶつけると
親の都合に振り回され疲れ果てた子供は泣き叫ぶ
言葉では説明ができないから


子供には子供なりの言い分があるのではないか
うまく言葉では言えないだけなのではないか
この予定は今日やらなくてもいいのではないか

と親が視点を変えられれば
子供にかける言葉が変わる


周りと自分を比較できるようになる年頃で
子供なりの発想を認めて
さらに考えを聴いてあげられるのは
親の役割なのだと考える

幼い頃から大人の価値基準を植えつけてしまうと
子供は考えることをやめて答えを誰かに委ねるようになる

親が多様な考えを認められれば
子供は自ずと考えをもち変化の激しい社会の中でも立ちあがる
それが自立

2本の桜の木がたまたま1本になったことで
縁結びのパワースポットとなっているのを見て
奇妙で不吉な木だと思った人もきっといるにちがいない

日頃から異なる考えを思い浮かべると
新しい見方がもっとあるかもしれないと考えが広がるきっかけになる

全ての多様な考えについて

否定も肯定もせず
そのまま受け止められれば
もう一つ新しい価値に出会えるだろう





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最終更新日  2025.02.02 06:20:08
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