親と教師の往来all right日記

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2025.03.24
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教員の新年度の所属が3学期中に発表されるようになった
つまり、異動先が伝えられるようになったのだ
さらに、離任式が異動発表の翌日になり
年度内、勤務時間内に異動者、退職者は全員挨拶をすることができるのだ発表後の週末、地域のお祭りでは子供たちや保護者から声をかけられ別れの挨拶ができる

6年生担任が異動する場合も担任とのお別れができる
中学校の入学式の後、制服姿を小学校の先生に見せに行って異動していることをそこで初めて知り、会えないままお別れもできなかったということはなくなる

新しい職場の近くに知り合いがいれば異動報告もできる
異動者は堂々と荷物を片付けられる


離任式は発表後すぐやるに越したことはない

歌でお互い「ありがとう」と「さようなら」を伝える

職員間でも花は渡さない
先ほどの写真はそういう慣例があった時のもの


書きたい児童だけが書く
書きたくない児童にまで「指導」という大義名分を振り翳して書かせない
国語科「書くこと」の学習は、児童自ら書きたいと思える題材で取り組ませるのだ

無理やり書かせることは教育の機会均等ではない

人との関わり方、考え方を子供達のやわらかい心に押し付ける手紙書きは「一番いらない取り組み」なのではないかとさえ思うのは私だけだろうか

人間同士
いい関係で終われる間柄の人もいれば
そうでもない人もいるものだ

もっというと
よい関わりができる教師には
自然と子どもたちがメッセージを送りたくなるのだ
心から何かを伝えたいと思うと
子供は直接会いに来る
異動発表で寂しい顔を見せる子供たちも
帰りの時間までに考えて行動できるのだ

旧担任にも「ありがとう」を伝えられる
下校時、ハート型の折り紙を渡してきたりするのだ

そんな関係づくりができる教師であればよいのだ

未熟な子供達の心に自然と感謝の心が育つように関わるのが担任の役割とは言え
自分が子供の頃
いつもヤンチャな子どもの相手ばかりして
少しもまとまらなかったクラスがようやく終わって
新しいクラスになって
楽しく過ごしていた時
旧担任へ別れの手紙を書かされる活動は
自分が子供の頃に何も書けなくて困ったものだ

年度内に離任式を済ませる
年度末の子供達との関わりもよくなる





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最終更新日  2025.03.24 06:40:55
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