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牧草地を降りて灯篭のそばから和風の庭へここは洋風のテラスガーデンと日本庭園がある所なのでテラスガーデンの花は和風に似合う花を選んでいます。 テラスガーデンから和風の庭を見たところ
2007/05/31
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テラスは外の部屋。このテラスの周りをいつもきれいにして家族やお客様とお茶を飲むこことができるのが最高の幸せです。花壇はムラサキハナナとワスレナグサのブルーで、窓辺は真っ赤なゼラニューム。鉢植えのやさしい色のチューリップに囲まれて。6月には窓にからんだフランソワジュラルビルのバラが咲き出します。ぜひヒロガーデンにお茶を飲みにおいでください。お待ちしています。
2007/05/29
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ここから車で40分余りのお庭広い日本庭園は手入れが行き届き、キリシマツツジに囲まれた庭は1年で一番華やかな時期。「こんなにきれいなツツジは今までで初めて」との奥さんのお話し。暖冬で花芽が痛まなかったのでしょうね。「ちょっと見てもらえる」と案内された裏手の杉林の中を見てびっくり!広々とはてしないほどの臨床はクマガイ草の群落。ちょっと見ごろは過ぎたもののきれいに広がった扇型の葉の上にふくらんだ袋が同じ向きに勢ぞろい。その大きな群れのかたまりがいくつもあってその間にはエビネやヤマシャク、シドケが・・・・、さらに奥に進むとギョウジャニンニクの群生。山野草好きの人が見たら堪えられない風景が広がっていました。雑草1つない手入れの良さに思わずうちのシダ群落がすごく恥ずかしいような気がしたけどいいものを見せてもらて良かった。うちもちゃんと手入れをしてきれいなシダを見てもらおうと心の中で思ったから。また目標ができたみたい
2007/05/27
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今日は久しぶりの雨、小雨の中を今咲いている花を摘んできました。
2007/05/25
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牧草地を降りると和風の庭から住宅前のテラスガーデンへここはお客様とお茶を飲む所で外の部屋、いつも花で囲まれている所です。チューリップのエレガントレディーとムラサキハナナとワスレナグサ。春の花壇の定番です。ウインドウボックスはゼラニューム
2007/05/24
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いよいよ牧草地の一番高い所に着きました。ここまで登ると少々息切れがします。今年のモミジは新芽が特に美しく紅葉よりもきれいですね!今は少しずつ色あせて緑に変わっていくのですが、本当にモミジって世界に誇るすばらしい木なんですね。ここのモミジは植えて20年くらいになっているんですが、粘土層なのでまるで盆栽のように大きくならずやっと最近見栄えがしてきました。この牧草地にはウツボグサやネジリバナ、冬ワラビなどが自生しています。このステキな自然のままを楽しむためにいつ草刈をしたらいのか考え中。秋にはハツタケも出るんですよ。モミジの新芽から遠くの山桜が見え、青々とした牧草地の風景モミジの新芽と八重桜自宅と枯れ山水を見下ろした所
2007/05/20
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ヒロガーデンは東向きのなだらかな傾斜を利用しています。1番高い牧草地から降り進んでいくと宅地まわりのテラスガーデンと枯れ残水の庭、宿根草の庭、杉林、ターシャの庭とそれぞれの部屋のように展開していきます。今日の写真は雑木に囲まれた牧草地です。南北に長く、上りつめると山ザクラに囲まれた宅地が眼下に見えます。標高110メートルのこの場所は山ツツジが咲く雑木に囲まれていてそこに分け入ると雪がうっすらと残る奥羽山脈が見えるんですよ牧草地への入り口 自然な感じでスイセンを増やしたい所北側から見た牧草地 なだらかな傾斜が南に向かっています。5月末は日光キスゲが咲きだします。秋は萩が・・・・牧草地を歩いて南側へ ; 4月末もみじの新芽がきれいヤマザクラに囲まれて
2007/05/18
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このところの寒さでチューリップがまだ咲いていますが、次々に散る花びらを見るのはさびしいですね。今年の春を華やかに彩ってくれたチューリップに感謝してその組み合わせの写真を紹介します。 アプリコットビューティー(早咲き)とクイーンオブナイト( 遅咲き) エレガントレディ(遅咲き);ムラサキハナナ・ワスレナグサ サッポロ・スプリンググリーン(遅咲き) サッポロとスプリンググリーン;プルモナリアトワスレナグサとあわせて アンジェリケ;(花期が長い)は 斑入りのギボウシとよく似合う チャイナピンク? グリーンランド;甘すぎないかわいさ ファンシーフリル;いつまで見ても飽きない 時には赤いチューリップもいいもんだ去年の球根群 ノールウェーカエデ‘プリンストンゴールド’の根元に
2007/05/17
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だいぶご無沙汰でした。季節は変わり、初夏に向かって緑が日の日に濃くなってきました。オープンガーデンは4月から6回目を終わり、約600人くらいのお客様が見えました。今日の写真は5月上旬頃。門から入って住宅前の東と南側の和風のような庭の一角です 株立ちの夏ツバキを中心にバラとワスレナグサと紫ハナナ和風の石組みにモミジの新芽が鮮やか。ワスレナグサと紫ハナナ 朝日がのぼり始めた頃の庭
2007/05/16
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日に日に緑が濃くなって来るのがわかります。雑木林の中には山吹に変わって山ツツジが咲いてきました。田んぼには水が張られて風がさわやか。これが5月ですね。ところで困ったことが起きました。この春3人目の悲鳴!あら~また~というわけで飛んでいくとやっぱりね蛇が出たということ。今年は違う模様のながーいへビを3びき見ましたから、多いですね。特に3年前に作った石垣の間が気に入ってるみたい。庭を見学に来たお客さんがいい気持ちで石垣のキャットミントの香りやチューリップを見ていると石の間からニョロニョロと顔を出し、くにゃくにゃさせてのんびり自分の体を見せ付けるもんだから・・・・あの悲鳴。蛇は毒がなければネズミを食べてくれるので、さほど心配ないんだけどね
2007/05/09
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昨日はご心配おかけしましたが、6日は熱も下がり薄曇りの中、入場者は70~80人でゆっくりと散策していただき、お茶を飲みながらのんびりとお話をすることができました。この4日間で思ったことは、オープンガーデンは人数よりも私の庭が好きだという方々と光や風の変化を感じながらゆっくりとお話ができることが幸なことだと感じました。また家族はオープンガーデンに訪れた方が気持ちよく庭が見れるようにお茶を出したり、案内をしたり、心使いをすることで暖かさが伝わっていくように思います。オープンガーデンへようこそ!門を通って一緒に庭を見ていただけますか白いチューリップと宿根草などのグリーンでまとめた木立の一角;門を入って右手、ガーデニングルームを背景にこれから始まるドラマチックな庭の幕開けの前に心癒される好きな場所です。門を入って左側ガーデニングルームの向かい;おおきなヤマザクラの下、ドウダンツツジのやさしいグリーンを背景にホワイトガーデン!ところが昔植えた黄色のチューリップが咲いたのでパチリ!。この後に黄色いチューリップは切り取ってしまいました。ガーデニングルームの南側;今年で4年目の白モッコウバラがやっと今年はたくさん咲きそう。この場所はおとぎの国のようなかわいらしい雰囲気で窓辺は夏まで咲き続けるアークトチス
2007/05/07
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4月28日、29日に続いて5月5日、6日と今年4回目のオープンをしました。5日は奥州市で私を含めて4人の方々がオープン。前日に地元の新聞記事に特集として記事が掲載されて、朝から人の流れが止まる事がなく約250人お客様がおいでになって大盛況!!15本のヤマザクラは満開。ムラサキハナナとワスレナグサ、チューリップの競演、まわりは芽吹いたばかりの新緑。これ以上の舞台はないところがなんと私は前日から風邪をひいて38度の熱で夜は寝ることができず朝1時間しか寝ていない状況でピンチ!こんな苦しいオープンガーデンも初めてでした。土、日と続けることが大変だと後悔してももう変更はできないし、ひたすらおばあちゃんと父さんと息子に頼るしかない羽目になりました。やめる訳にはいかないオープンガーデン。厚化粧をして明るく頬紅をつけて髪をカールしてにこやかに「コンニチワ」!テーブルにすわったおばあちゃんのまわりには熱心に話しを聴く人だかり。おばあちゃんのにこやかな笑顔は幸せそう。父さんは庭を行ったり来たり、1人1人にくわしい説明。息子はエプロンをかけて慣れない花苗売り。 う~んなかなか頼もしい!5月5日のオープンガーデンの入り口今年は男性のお客様が多い 苗売り
2007/05/06
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4月29日<日)は2日目のオープンガーデンでした。その日の朝に新聞にカラー写真で大きく掲載されたのでおよそ100名の方が来られました。新聞の力はすごいですね。とてもよい天気で風もなくここから3時間くらいかかる宮古や仙台の方からもおいでになりました。ご夫婦の方も多く、「今庭を作っているけどどうやったらいいかわからない」とかこれから作りたいなど、ご主人が庭づくりにこだわっていらしゃる方も何人かいて、ガーデニングも奥様中心からご主人に移ってくると、お金の掛け方も半端じゃないし体力もあるのでものすごい庭ができるのじゃないかなと直感的に思いました。私は控えめに草取りや草刈などしてくれる主人で本当に良かったと思っていますがねこれから庭の様子を少しづつ紹介しますので見てくださいねこの看板を見たとき青いリボンで思いっきりロマンチックにというイメージが浮かんだので~ガーデニングルームに活けた コブシとユキヤナギ
2007/05/01
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