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12月もあと数日、ヒロガーデンには今は雪がありません。今日は午前中雪の情報なので、また雪景色になるでしょう。昨日は下に降りる階段付近の土の掘り返しをしました。11月に、階段の両脇に植えていた15年ほど経った樹高3メートルのエメラルドを10本、株元から切りました。植えた時は背丈ほどのエメラルドは大きくなり、日蔭になって階段を下りる方もいなくなっていました。はじめは円錐形のきれいな形でしたが、大きくなると先端が数本立ち上がり割れて樹形が乱れてきていました。ヒロガーデンには老人ホームの方もおいでになります。車いすでは下に降りることができないので、上からもバラの庭が見えたら良いかなと、考えました。庭は長い間には変化していきます。こちらの体力も衰え、マンネリ化で繰り返す庭に飽きてきます。思い切った変化はまた新しい庭の夢をみることができます。どんな庭に変わっていくのかとても楽しみです。 切る前のエメラルドをご覧ください 左に見えるのがエメラルド 植えた時は小さかった木も大きくなって日陰になり、ほとんど階段を下りる方がいなくなりました。エメラルドの雪景色はすてきでした。11月にエメラルドをすべて切った状態です。まずは残った根っこを掘り上げて、土づくりからはじめます。
2016/12/27
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リースはクリスマス飾りの場合が多いのですが、お正月にも引き続いて飾れるように、ツルウメモドキで作りました。クジャクヒバ、ツルウメモドキ、オオウバユリ、リンゴなどまだ枝先に咲いていたバラのピエール・ドゥ・ロンサールをドライにして、シロタエギクを散りばめました。白い色が入るとやわらかい感じになります。シロタエギクは葉の裏が白くてきれいです。乾かすと葉が縮まってしまいます。手でよく伸ばして組み合わせてフローラルテープでまとめて挿しています。リースを丸くつくるのは 以外にむずかしいものです。そこで新聞紙に円を書き、その上に出来上がったリースを置いてみていびつな部分を確認してみました。外側の輪と内側の輪が確認できて便利ですよ
2016/12/09
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今日はうっすら雪景色でした。昨日急いで植えたギガンジュームはどうも浅かったらしくもう一度掘り返して植え直そうかと思っています。球根の上15㎝は必要のようです。今日もまたリースを作りました。ご覧ください。 ドアスワッグです。パープルファンテングラス、ユーカリ、藤の鞘、バラ、デルフィニューム、リボングラスなど。このリースは金色のリボンを飾っていたリースでしたが、作り直しました。カラマツの枝で動きを出しました。バスケットに活けたドライフラワー。庭で採ったもの、買ったものなどいろいろです。どんな花でもドライはトーンが一緒なので違和感なく合います、これで冬の間、花を楽しむことができます。
2016/12/08
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私の母は96歳。養護老人ホームに入居して5年になります。ホームでは季節ごとの行事を大切にしていて、今年も入居者さんと介護の方と一緒になってクリスマス飾りを作り、各お部屋の入口に飾りました。リボンや鈴、金の玉、松ぼっくりは昨年のものを使いました。今年はアイビーの造花のリースにオアシスを入れそこにリボンや松ぼっくり、金の玉、オオウバユリの乾果、ノイバラを挿し、まわりにビャクシンのフレッシュな緑をさしています。土台はブルーアイスとヒバ飾りは漂白した松ぼっくり、ノイバラ、白っぽい乾果はへメロカリスやさしくていつもおだやかな先輩を思いながらつくりました。いつも明るく華やかな友人へ自然が大好きな友人へ小さな子供さんのいるホットファミリーのお宅へメリークリスマス!
2016/12/03
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今夜は雨の音がしています。まだチューリップやアリュームなどの球根植えや、冬が囲いが残っているのでまだ作業ができるかなと思いながらブログを書いています。またリースをご覧ください。母が入所しているホームの待合に飾ったものです。土台はヒバ、ブルーアイス。飾りはリンゴ、ノイバラ、ヒバの実などです。友人に送ったリース土台はブルーカーペット、ヒムロスギ飾りはシーダーローズ、ノイバラ、サラサウツギ、ノハナショウブの乾果、アイビー、など友人を思い浮かべ、あの方ならこんなシックなリースがお好きなのではとグリーンのリボンを選びました。土台はクジャクヒバ、ビャクシン飾りはヒバ、ノイバラ、シーダーローズ、ヤシャブシなどこのクジャクヒバはリースづくりのために植えて3年目、やっと少し使えるようになりました。
2016/12/01
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