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ネットでの音楽配信サービスが盛んになってきた今日この頃、僕自身、CDを買うことがめっきり少なくなりました。今や、小学生の僕の生徒たちも、iPodやウォークマンに、たくさんのJ-Popをダウンロードして楽しんでいるようで。そんな中、僕個人としては、約2年ぶりに邦楽CDアルバムを店頭で購入しました。しかも、カバー曲ばかりを集めたもの。どういうアルバムかというと、ここ20年ほどのJ-POPの名曲をボサノバ&ジャズ風にし、やわらかい女性の声に包み込んだ曲集です。洋楽中心のCDコレクターで、邦楽CDをほとんど買うことがない僕に、感動をくれたアルバムでした。久しぶりに、邦楽ポップにハマッてみたいと思う方には、特にお勧めです(^_^)アーティストの名前は「ソット・ボッセ」僕も聞いたことのないアーティストでした。アルバムのタイトルは、innocent view (イノセント・ビュー)。僕と、このアルバムとの出会いは、とある雑貨屋さんの中にて。一青窈の「ハナミズキ」のボサノバが、お店の中を流れていたのです。僕も妻も、ほぼ同時に足を止め、店内に流れる音楽にしばらく耳を傾けていました。「ハナミズキ」という曲の詩は元々、アメリカ同時多発テロのときにニューヨークの友人から受け取ったメールをきっかけに一青窈が深く感情を揺さぶられながら書いた詩。そんな彼女の強い思いが今回、ボサノバという全く違った形で表現され、夏の匂いを感じる、より温かさに溢れた形となって出てきたのです。今やなんと、1才の息子も、このアルバムを心地よく聞いているのです。彼にとっては、童謡以外で初めての音楽。他のカバー曲も、感動をくれるものが多かったです。スピッツの「チェリー」、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」、スガシカオの「夜空ノムコウ」、小田和正の「言葉にできない」、などなど。あまりにも感動したので、美容室クリエーションの先輩にもプレゼントしてしまいました。その美容室にフィットする音楽だと思ったので・・・皆さんにも是非探して、聞いてほしいな~(^_^)心が温かくなりますよ。
2007年05月23日
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今年のゴールデンウィーク、僕は、旭川の旭山動物園にいました。4月28日~4月30日、そして5月3日~5月6日のあいだ、ずっとです。ということは・・・レジャーではありません、これでも仕事なんです(T_T)今や韓国のサムソン電子の株主総会で、創造経営のモデルとして紹介されるほどになった、北海道の旭山動物園。ちょうどゴールデンウィークに合わせ、4月28日から夏期開園しましたが、今年のGW中の入園者数が14万2千人ほど。それでは、ここで問題です。この問題、1発で当てたら、尊敬します!!4月28日~5月6日までの間、最も旭山動物園が混雑した日は、何月何日でしょう?答えは一番下にありますが、ヒントを書きますので、まずは少し考えてみてください。ヒント1天気はほとんどが快晴。 雨が降ったのは5月5日、こどもの日のみです。(それも数分の一時的な雨)ヒント2開園日直前の4月27日の夜8時に、TBSの「ドリーム・プレス社」という番組で、旭山動物園を特集しました。ヒント3夏期営業が4月28日からで、その前の20日間ほど、旭山動物園はクローズされていました。ヒント4上の3つのヒントは、真実ですがあまり参考になりません。人間の心理に重点をおいて考えた方が良いと思います。「自分なら、どの日に行くかな~・・・」なんて考えてみてください。ちなみに、答えは公には発表されていません。そして、当然5月1日&2日ではありません。僕は4月28日、29日、30日、そして5月3日、4日、5日、6日の全ての日に動物園を眺めていて、ある1日だけ、ずば抜けて混雑していたのです。解答まで、あと5行・・・4、3、2、1、正解5月4日1つの動物を見るのにさえ、行列で、長時間待たされたようです。逆に、5月6日は、動物園を楽しむには最高の状況でした。動物を見るのに待つ必要もなく、割りとゆったり時間を過ごせ、しかもGW中ベストの天気でした。5月4日のお客さんの顔は、皆さんお疲れ気味。5月6日のお客さんの顔は、ニコニコでした。(これ、本当!!)5月4日に混雑したのは、偶然ではありません。多くの関係者は、5月4日がピークだと予想していました。混雑を避けるために5月4日を選んだお客さんも、結構いたと思われます。ところが、駐車場に入るまで、大渋滞!!人気スポットは、しっかり計画を練って、いいタイミングで訪れましょう!!
2007年05月11日
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He now has a cute face, a sweet voice, and a bright future.But he must have many scars, many tears, and many ordealsto be a Man. 彼には今、可愛い顔、甘い声、明るい未来がある。 しかし、彼は男になるために、多くの傷、涙、 そして試練を持たなければならない。 息子が生まれて1年が経ちました。この背中が大きく育つために、僕は鬼になる覚悟を決めました。ある意味、僕も1才になった気分です。
2007年05月02日
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ここ数日で、やっと北海道にもしっかりした春がやってきた感じです。早朝の散歩が心地よい季節になり、思わずつくしの写真を撮ってしまいました。さて、ここでちょっとした英語クイズです。「つくし」を英語で言うと、ある動物の体のパーツになります。次の3つのうちどれでしょう。1.camelnose 「らくだの鼻」2.horsetail 「馬のしっぽ」3.giraffeskin 「きりんの皮膚」(答えは下の絵の中。)実は、僕は英語の教師にも関わらず、この答えを今の今まで知りませんでした(^_^;)ビーハッピーの生徒さん、しょうたろう君がつくしの絵を描いてくれたおかげで、この英語を知ることができました。それでは、答えです。つくしを辞書で引くと・・・a reproductive shoot of the field horsetail強引に訳すと、「野に広がる馬のしっぽの、生殖新芽」これを解くと、つくしはスギナの胞子茎なので、reproductive shoot =胞子茎 ということでしょう。そして、field horsetail はスギナを表す言葉。ただ、スギナ=「馬のしっぽ」はちょっと強引だと思うのは僕だけでしょうか??ご興味のある方は、こちらからウィキペディアのスギナの写真をご覧いただき、スギナが馬のしっぽに見えるかどうか確かめてみてください。根雪もほぼ溶け、今年もいい春を迎えられそうです。
2007年04月21日
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Japan is a box where we Japanese live. 「日本国は、われら日本人が住む箱ぞ。」 (高田屋嘉兵衛の言葉)先日の函館出張で、偶然思わぬ人に出会った。高田屋嘉兵衛である。司馬遼太郎愛読者としては、何ともうれしい出会いだった。数日前、ブログで「村八分」について書いたが、嘉兵衛はまさに、極刑にも値するこの刑から見事に人生を立て直し、やがて蝦夷・千島の海で活躍する偉大な商人となった「気概の人」。その気概の塊が、この嘉兵衛の顔に表れている感じがする。嘉兵衛は10代の頃、多くの大人から「可愛げがない」と思われ、同世代から「邪魔な存在」と思われていた。年に似つかぬ大人っぽい顔。切れる頭。貧乏。欲の無さ。強い感受性。長男としての責任感の強さ。これらの要素全てが、多くの敵を作った。無実の罪を着せられ、八分の刑に処され、故郷を出る。18歳のときである。 彼は場所を変え、人生を再スタートし、地獄から這い上がり、幸せを掴む。大人になり、切れる頭、欲の無さ、強い感受性、責任感・・・全てが武器になった。人間万事、塞翁が馬である。
2007年04月15日
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Working hard sometimes exhausts my heart.Unusual time then energizes my usual days. 頑張って働くと、時には心が疲弊する。 そのとき、非日常の時間が、日常にまた活力を与えてくれる。先日の函館出張で、人気ホテル「湯の川プリンスホテル渚亭」に1泊しました。こちらの売りは、なんといっても温泉露天風呂付きの客室。(ちなみに、温泉露天風呂付客室数、日本一のホテルです。)写真に見える風景は、手前が客室の温泉、奥が津軽海峡です。たった1泊でしたが、命の洗濯をするには充分の時間でした。夏にはイカ釣り漁船の漁火が、津軽海峡に見えるらしいです。また行きたいと思わせてくれるホテルでした。ところで・・・一等さんからのバトン。僕の「恋愛感」なんてどうでもいいでしょ??と思いながらも、せっかく尊敬する一等さんから。ここでさらっとやってしまおう(^_^;)★相手の年齢の上限・下限どこまで大丈夫?今までの経験上、上は5才・下は4才。でも、上下10才差でも全然アリだと思う。★理想は年下・タメ・年上どれ?理想は年上かな。★好きな異性の有名人を心ゆくまで書いてみてください。優香、報ステ河野アナ。 (年下、年上、1人ずつ)(後日記:河野アナも年下でした)★こうなりたい!と憧れる同性の有名人を教えてください。U2のボノ(永遠の憧れ)スティング(大人の男)星野仙一(常に最前線にいるかっこよさ)稲盛和夫(経営者として)★恋愛は尽くすほう?尽くされるほう?学生時代はずっと尽くすほうでした。今は尽くされたいかな。★デートするなら割り勘は当たり前?当然。★彼氏・彼女が居たら合コンなんてありえない?合コンは苦手。雰囲気がギラギラしてる感じがして・・・考えすぎ??なので、たとえ彼女がいなくても、乗り気じゃない。★恋愛のために頑張れることは?頑張るというか、自然と彼女の喜びそうなことを考えていると思う。彼女の好きそうなものを町の中で常時探しているかな。★恋愛で相手に求めるものは?一緒にいい時間を作ろうという心。★理想のデートプランは?共に初めてのことをすること。馬に乗ったり、ジェットスキーしたり、非日常的な。2人の笑顔が増えそう。★「恋愛には○○が大事」○○に入るのは?(二文字じゃなくてOK)冷静さ(失敗経験から。でも冷静さを失うほどの 情熱を感じることも嫌いじゃないので、やっかい。)★自分より学歴が上と下どっちがいい?元々、学歴云々は嫌い。★今までで一番笑える恋愛エピソードをここで一つ。初めての告白で、漫画みたいに電柱のかげに隠れたり、バスで追いかけたりしました。今でいう、ストーカー(^_^;)★失恋したら聴くのは明るい曲?それともどん底まで堕ちる曲?音楽よりもコメディを見るかな。自己コントロールを失うのが怖いので、忘れる方向に持っていく。★友達の彼氏・彼女を好きになったらどうする?好きにならないようにするので、わからないな。★告白は自分からする?します。★好きな色は?藍色。ベージュ。オレンジ。★ケータイの色は?シルバー。★貴方の心の色は?オレンジ。会社の色でもあります。★次の6つの色にあう人を選んでバトンをまわして下さい。(赤、青、緑、ピンク、白、黒)これは遠慮させてください。これをご覧になった方、是非やってみてください。長かった・・・(*_*)
2007年04月09日
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札幌から函館まで、車で出張行ってきました。ルートは、札幌市→小樽市→余市町→仁木町→共和町→倶知安町→ニセコ町→蘭越町→黒松内町→長万部町→八雲町→森町→七飯町→函館市の、約300キロ。この距離はだいたい、東京から愛知県豊橋市までの距離。改めて、北海道の広さを感じました。そして、北海道に長年住んでいたのに今回初めて気づいたこと。札幌市と函館市の約300キロの間に「市」が小樽市しかない!!あとは全部、「町」なのです。ちなみに、東京と豊橋の間には、いったいいくつ「市」があるのでしょうか?川崎市、横浜市、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、小田原市、熱海市、三島市、沼津市、富士市、静岡市、焼津市、島田市、掛川市、磐田市、浜松市、湖西市、そして豊橋市。素人ながら地図帳を開いてみると、少なくとも17市ありました。市には、原則として人口5万人以上いることになっています。北海道はやはり、まだまだ未開の地。逆に言うと、北海道ならではの「何か」がまだまだ埋もれていそうです。せっかく、北海道300キロ走ったので、それぞれの町で写真を撮りましたが、北国の春ってこんな感じです。(上から、小樽市、倶知安町、蘭越町、八雲町)やっと北海道にも春らしい日々がやってきました(途中、冬に戻った感じもしましたが・・・)
2007年04月06日
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先日、仕事の話で、お好み焼き屋さんに行きました。北海道大学そばの、「こてつ」というお店です。ここのおとうさん、最初は頑固そうで、話かけにくかったのですが・・・いざ話を始めてびっくり!!すごい饒舌なおとうさん!!しかも、話がおもしろい!!若かりし頃のシベリア鉄道を使いながらの世界一周貧乏旅行の話や、今でも毎年参加しているトライアスロンの話など。時々、自己鍛錬のために、夜の12時頃に店を閉めた後、自転車で札幌から小樽まで自転車で走るらしい。往復、約70キロ。ただいま55歳。家路に着くのはいったい何時??フライ返しを持って、黙々と鉄板に向かっている姿からは想像できないほど人間味の溢れるお父さん。でも、数年前までは、お客さんとは全然しゃべらなかったらしい。ちなみに、肝心のお好み焼きは、なまら美味いです。そして、優しい味。お父さんの心かな。
2007年04月03日
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2009年に日本でも「裁判員制度」が開始される予定です。僕の人生にとっては、初めてのことになりますが、日本では、古くから色々な組織で、「人が人を裁いて」いたようです。例えば・・・江戸時代、村落には「若衆組」という集団があり、ここで、日本人の青年男子は、最初の社会人生活を学んだとされる。そしてこの若衆組の中に、彼ら独自の「裁判」があった。「若衆頭」を中心に、組の若者が皆で話し合って、罪人を裁いていた。その裁判は、現在のような論理をもって裁くのではなく、村全体が最終的に穏便になることを目的としていたようだ。その裁判によって決定される刑が興味深い。有名どころでは、「百叩きの刑」。 要は、罪人を囲んで殴る蹴るというもの。「チギョウ搗き(つき)」というものもある。 罪人を胴上げしては落とすというもの。その他、村々によって独特の刑もあったようだが、共通して、最も重かったのが、「八分の刑」であったという。これは、いわゆる「村八分」。つまり「存在否定」。 「八分」の由来は、一説には「葬儀と火事」の二事以外の人付き合いが絶たれるからと言われている。八分人になってしまうと、縄の帯をさせられたり、下駄や傘を使うことができなかったり、片方の髪だけを剃られたり・・・周りから一目で区別できるようにされた。そして、「八分の刑」の中でもさらに酷いのが、「永代八分」。子々孫々まで、人付き合いを絶たれるということだ。究極的には、肉体的苦痛よりも、やはり「存在の否定」という精神的苦痛の方が、酷いのでしょう。関わりあって生きているということは、幸せなことなんですね。正直、人の人生を裁きたくないな。
2007年03月28日
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現在、ビーハッピーの生徒さんの1人に、手のスペシャリストがいます。札幌医科大学、作業療法学科の坪田教授です。ハンドセラピー(手のリハビリ)の専門家です。先週、ハンドセラピーの世界的な学会がシドニーで行われ、研究発表した坪田教授。リハビリの分野で、日本の遅れを痛感したとおっしゃっていました。Dr.T "Patients in current Japan have to completely follow their therapists' advice." 「現在の日本の(リハビリの)患者さんは、セラピストの アドバイスに完全に従わなければならない状況です。」 "But in Australia therapists give patients several options, which can let them decide their own following treatment." 「しかしオーストラリアでは、セラピストは患者さんにいくつかの選択肢を 与えるので、患者さん自身が次の治療方法を決めることができるのです。」 僕は、日本の医療分野は世界トップクラスだという先入観があったので、この遅れている医療現場の話に驚きました。坪田教授曰く、日本の作業療法の現場は、患者さんのQOL(Quality of Life - 生活・人生の質)を回復するという名目のもと、セラピストの自己満足になる傾向があるといいます。このままでは、日本の作業療法の未来はないと。中国などのリハビリ後進国には、その国のリハビリ発展のために飛んで行き、オーストラリアなどのリハビリ先進国には、日本の発展のために学びに行くという坪田先生の姿勢、定年間近にもかかわらず、頭が下がります。スポーツ界でも日本人の選手に海外のコーチがついたり、海外の選手に日本人のコーチがつくなど、つい10年ほど前にはあまり見られなかった光景が、ここ数日テレビで頻繁に見られました。あらゆる分野で、国家間の交流を盛んにしていくと、必ずよりよい日本の形が見えてくるのではと、この国にも希望が見えている気がします。
2007年03月25日
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At the computer we must work todayUnder the sky we'll walk and talk tomorrowhave some power to change the worldfeel it for us to stay gold 今日、コンピューターの画面とにらめっこならば、 明日、大空の下を歩きほかの人と話をしよう。 世界を変える力を持ってしまったのなら、 世界を感じよう、平和のために。この写真は、小学4年生のビーハッピーの生徒さん、桃衣ちゃんが人生初の飛行機体験で、空から撮影したもので、世界最大の塩砂漠、グレート・ソルト・レイク・デザートです。彼女の想像を絶する光景だったせいか、よく訳がわからずこの景色を見ていたようです。自然の雄大さに、どんどん触れてほしい。今僕は、ほぼ100%毎日コンピューターで仕事をしています。そのような方々も多いのでは??ビーハッピーの生徒さんたちも、コンピューターを有効に使って英語の力を伸ばしています。英語メールもコンピューター、先生の声を録音するのもコンピューター、レッスン日以外のトレーニングは、全てコンピューターに関わってきます。こんなに便利なものは、なかなかありません。人間を豊かにし、世界を平和にする重要なツールになると信じています。だから・・・コンピュータと接するのと同じくらい、人と接し、緑と接し、水と接し、本と接し、絵と接し、動物と接し、音と接して欲しい。そう、生徒さんたちに願っています。あらゆるところに、宝物が隠れているよ。
2007年03月16日
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I made it for my son.I just wanted to exclude his suffering.It is a very simple reason.I just wanted to hear his laughing. 僕は息子のために、それを創った。 ただ苦しみを取ってあげたかっただけ。 本当に単純な理由。 彼の笑い声を聞きたかっただけ。僕の地元の先輩(美容師さん)が、10年かけてシャンプーを創った。「ロハスハーブシャンプー」という名前だ。動機は、その先輩の息子さんがアトピーで苦しんでいたからということ。1つの物を10年間、推敲を重ねて作り上げることは、すごいことかもしれない。僕は最初そう思った。でも、先輩にとっては、当たり前のことだったのかも。というのは・・・昨日夕方、僕の10ヶ月の息子がちょっと高いベッドから、ハイハイをして頭から落ちた。僕が20秒くらい彼から目を離したとき、彼が「ドスン」と落ちて、頭を床に打ちつけ、泣いた。僕のミスだった。ただ、彼の痛みを取り除いてあげたくて、彼を抱いて、必死で頭を撫でた。今、夜中3時過ぎ。僕は寝られない。息子は時々、軽い夜泣きをする。いつも通りのことなのだけど。もう頭や首は痛くなさそうなのだけど・・・なんとなく僕は眠れない。僕は生まれてずっと、自分自身がいつまでも笑い続けられるように生きてきた。それは今も変わらない。ただ、「自分自身」の範囲が広がった。今日、気づいた。息子の痛みは、完全に僕の痛みだった。家族の痛みも、親の痛みも、仲間の痛みも・・・僕の痛みに違いない。自分自身って、僕だけのことじゃなかった。先輩がシャンプーを創ったのも、息子さんだけでなく先輩自身が苦しかったんだろうな・・・なんて勝手に想像したりして。先輩の創ったトリートメントは、ハンドクリームとしても絶品で、出産後ホルモンバランスをくずした妻が大助かりしている。10ヶ月の息子にも安心して、先輩のシャンプーを使っている。天然原料で、地球に優しいから、僕らにも優しい。ロハス(LOHAS)の意味は、Lifestyles Of Health And Sustainability・・・つまり、健康とその持続性に重点を置くライフスタイルということなので、 今、僕は先輩からまさしくロハスをいただいている。先輩の美容室の名前は、「ヘアースタジオ・クリエーション」・・・Create してるな~って。そして、シャンプーの名前は、「ロハスハーブシャンプー」・・・LOHAS 供給してるな~って。僕の会社の名前は、「ビーハッピー」・・・Happy になっているかな、生徒さんたち??社名や商品名って、なかなかバカにできないな(^_^;) 息子がまた夜泣きし、妻のおっぱいを飲んで、また2人でグーグー寝始めた。文章がとりとめなくなくなってきて、申し訳ありません。 僕も寝るかな~m(_ _)m
2007年03月11日
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僕がまだ小学生で、社会に無知だった頃、「なんでこの人は、そんなに人気があるのだろう??」と素朴な疑問を持っていた。この人から出てくることは、アメリカの悪口、中国の悪口、フランスの悪口、女性差別、障害者差別・・・子どもながらに思った、シンプルな「なぜ?」。学校の生徒会長であれば、絶対当選しないだろうな~(笑)と思っていた、その「この人」とは・・・そう、石原慎太郎氏。1975年の都知事選で当時42歳の石原さんは、現職美濃部亮吉氏のことについて、こう言った。「美濃部さんのように前頭葉の退化した六十、七十の老人に政治を任せる時代は 終わったんじゃないですか。」(「シジフォスの四十日」沢木耕太郎著より)その石原さんも、今日74歳。上のように述べていたにもかかわらず、今回も都知事選に出馬表明。 まず、これだけ外国の悪口を言う東京に、どこの国がオリンピックを支持するのだろう?ただ、それでも彼が都知事に当選する可能性は大いにあるのだろう。強力なタカはただ一羽のみ。あとは時流が彼を押しているのか、遮っているのか・・・?もう一つ、沢木耕太郎が石原慎太郎について、おもしろい描写をしている。「彼の弁当の食べ方を見ていると、実に細心である。幕の内を広げ、 左ききの手で食べ、魚の照り焼きだけ残し、ふたをし、紙をかけ花結びで ヒモをかけ直す。そしてゴミ袋に棄てる。 だが、この細心さが人と対応するときに発揮されない。」今回の都知事選の前に、沢木耕太郎の「馬車は走る」の一話、「シジフォスの40日」を読んでおくと、また一段と都知事選を楽しめると思います。42歳の石原慎太郎と74歳の石原慎太郎。舞台は同じ都知事選。何より、沢木耕太郎の、選挙直前40日間の様々な人間描写に惹きこまれます。当時のウシオ電機社長、牛尾治朗。劇団四季主宰、浅利慶太。自動車労連会長、塩路一郎。政治評論家、飯島清。そして、石原裕次郎や黒川紀章も登場!!そういえば、今朝、丸山弁護士が参戦のニュースが?!
2007年03月09日
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His father said no more. The next day, he gave his son a pouch that held three ancient Spanish gold coins.「父はそれ以上何も言わなかった。その翌日、彼は息子に、 古代スペインの金貨が3枚入ったポーチを与えた。」 (from "The Alchemist")上の言葉は、「アルケミスト (錬金術師)」という本の中の、何気ないフレーズである。世界を旅する夢を持ち続ける息子に、父は3枚の金貨を手渡した。その家庭は、裕福とは程遠い、小さな農家だった。父親は、毎日の食糧と水のためだけに働いているほど貧しかったにもかかわらず、唯一の財産を息子に託した。このフレーズを読んで、僕は自分の父のことを思い出した。僕の父は、この少年の父親とは違った。僕が17才のとき、自分の夢を父に話し、海外に行く勉強をしていたとき、父は真っ向から反対した。半年間ほど、まともに口をきけないほど険悪な関係になった。父はサラリーマンだった。息子は3人。僕だけではない。僕が海外で勉強できるようなお金はなかったと思う。でも、徹底して僕の壁となった父は、最終的に僕を送り出してくれた。僕のために借金をしたと思う。青かった僕は、自分のことしか考えていなかった。片方で、何も言わずになけなしの財産を父親から託された息子。もう一方で、徹底的に反対されながら、最後に投資してもらった息子。2人の父親の行動は対照的だ。でも共通点がある。両方の息子も、「父の思い」を背負った。父の思いを胸にしまいながら、旅をし、勉強する。その思いは、息子が苦しい境遇にいるとき、よく顔を出す。「そんなもんで弱音を吐くのか、バカタレが!!」このバカタレに投資してくれたんだな・・・苦笑する。父の思いが、どれだけ背中を押してくれたことか、数知れない。この「バカタレが!!」という一生胸に残る叱責が父親の愛ではなかろうかと、我が息子を見ながら最近よく考える。
2007年03月04日
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If you are a captain, you have to make a decision.If you are hesitating, don't show your confusion.If storms hit your ship, you must guard your companion.If you can't do these, you shouldn't be a captain. 船長ならば、決断せよ。 迷っても、惑うな。 嵐が襲ったら、仲間を守れ。 できないなら、船長を降りろ。男はよく、船にあこがれる。「大海原で舵をとってみたい。」それだけのこと。国家の一大事、黒船を初めて見たときの坂本竜馬の感想は、「黒船に乗って動かしてみたい。ペリーがうらやましい。」司馬遼太郎の「竜馬が行く」の一場面であるが、うなずける一言だ。単なるあこがれから始まっても、たとえ小さい船でも、自分を信頼して、共に乗ってくれた人がいる。幸せな話だ。立派な船長になろう。抽象的だが、「立派」の意味がいずれわかる。竜馬は言う、「一番こわいことは、自分が自分に愛想をつかすようになる。 おれはもともと、そんな危険性のある男だ。」これ以上、愛想を尽かしたくないな。
2007年02月23日
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He has started to imitate our peekaboobecause he noticed it made us smile.But he hasn't learned yet when to stop the peekaboo,so just keeps doing over and over againbecause he just wants us to be always happy. 彼が、僕らの「いないいないばあ」をまねし始めた。 なぜなら、それが僕らをニコニコさせることに気づいたからだ。 でも彼は、その「いないいないばあ」をストップするときがわからなく、 ただ何度も何度もくりかえす。 なぜなら、彼は僕らにずっとニコニコしていてほしいからだ。息子がもうすぐ10ヶ月になる。10ヶ月は、コミュニケーション能力が発達してくる時期。ほめられるとうれしくて、同じことを何度もくりかえす時期。僕らが「いないいないばあ」をすると、彼はニコニコ顔でまねをする。僕らはそれを見て、満面の笑顔をしているにちがいない。彼は僕らの笑顔を見て、また「いないいないばあ」をする。何度も何度もくりかえす。いっしょうけんめいくりかえす。僕は、いじらしくも可愛くもある彼を抱きしめたくなる。テレビでは今日も、「敵対的」だの、「友好的」だの、「解約金」だの報じている。10ヶ月の人間が思うような、「人の笑顔をずっとみていたい・・・」というこころ。大人になり、そんな気持ちはどこかに消えてしまうのだろうか。国民が抱きしめたくなるような、そんな企業をつくってほしい。そして、創りたい。
2007年02月17日
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Some think of it as an annoying creature,and others consider it as a bearer.In one world it is despised,yet in another it is respected.Those all depend on human's sense of values. カラスを嫌がる者もいれば、神の使いと考える者もいる。 ある世界では蔑まされ、またある世界では敬われる。 それらは全て、人間の価値観に依るものである。写真のからすは、ワタリガラスと呼ばれ、欧米で一般的に見られるカラスです。冬に北海道に渡ってくるので、日本ではワタリガラスと呼ばれています。一方、日本のごみ収集地帯でよく見られるのはハシブトガラスです。今や日本で、朝のゴミ収集地帯に見られるハシブトガラスは、元来、森林に住む鳥でした。しかし、透明袋に入った生ゴミは、雑食性の彼らに絶好の食糧ということで、近年当たり前のように、日本の都市部に見られるようになりました。一方で、ワタリガラスは、アメリカンインディアンの一部では、世界の創造の担い手として祭られ、ブータンでは、国鳥でもあります。そして日本においてワタリガラスは「ヤタガラス」と認識されるようで、「古事記」の中で、初代天皇の神武天皇が大和朝廷を打ち建て日本統一をなしとげる際の道案内をした功績者として記録され、「日本書紀」においては、天照大御神の使者として登場します。このように見ると、人間がカラスを億劫な存在と思う以上に、カラスが人間によって翻弄されていることがよくわかるのではないでしょうか。
2007年02月10日
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"Grown-ups" who know nothing about wars bear babies.The wars can be "histories" and "heroic stories."Truths are disappearing, and falsities are realized.Do the children have to live in such a world? 戦争を全く知らない「大人」が赤ちゃんを生む。戦争は「歴史」になり、また「英雄伝説」になり得る。真実が消え、虚構が真実となる。子どもたちはそんな世界を生きなければならないのか?
2007年02月04日
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A painting I encountered during my journeyNot in a museum, not in a cafe, but on the roof of a trainI know nothing about its painter nor backgroundBut it is the one in my life旅の途中に出会った、1枚の絵。美術館でも、カフェでもなく、ある電車の天井にあった。作者もわからない。背景もわからない。でも、自分の人生の1枚だ。
2007年01月30日
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先日、ニュースでこのようなことを言っていた。「富士山を自然遺産ではなく、文化遺産にすることを目指している」と。2003年に富士山は、世界自然遺産としての国内候補地の選定から1度漏れた。富士山が選定から外れた理由の1つは、ごみ・し尿問題だという。世界の登山家の一部の間では、富士山は「ごみの山」という印象があるらしい。恥ずかしいこと。「自然遺産」か「文化遺産」かの討論以前の問題だ。話は変わり、アメリカの元副大統領、アル・ゴアが最近、「An Inconvenient Truth (不都合な真実)」という世界的な環境問題を取り扱った映画&書籍で話題を集めた。この映画は科学的な見地から賛否両論あるらしいのだが、「地球を大切にしよう」というシンプルなメッセージは、科学的見地を抜きにしても、道徳的に声を上げるべきところだと思う。2000年の大統領選で、ブッシュではなくゴアが当選していれば今の世界はかなり違うものとなっていたかもしれない・・・という思いは、アメリカ人はもとより、世界中の多くの人の頭をかすめるところなのであろう。そして、最近話題になったもう1人、「佐賀のがばいばあちゃん」という人。漫才師、島田洋七のおばあちゃん。最初、僕は「がばいばあちゃん」の話題に全く興味がなかった。理由は、泉ピン子ががばいばあちゃん役をやっていて、僕は個人的に彼女の品の無さが好きではなかったから。ただ、ある日僕が両親を訪ねたときに、母が言った。「がばいばあちゃんの特集、本当に良かったよ。DVDに録画したから、見てみる?」乗り気ではなかったが、両親の強い薦めに、とりあえず見てみた。感動した。両親の前にも、年甲斐も無く涙が出そうになった。すぐに、がばいばあちゃんの本を2冊買ってしまった。この中で、島田洋七は語る。「ばあちゃんは、45年も前から環境問題に取り組んでいた」と。がばいばあちゃんは、川の水面すれすれに棒を渡し、その棒に上流から流れてきて引っかかった木ぎれや木っ端を拾い上げては薪にし、売り物にならないような大根やきゅうりが流れてきては煮込んで食い、下駄が流れてきては履いていたという。 川はきれいになるし、お金はかからない。一石二鳥だとばあちゃんは言う。がばいばあちゃんは、ド貧乏にもかかわらず、幸せそうだったと島田洋七は言う。最近話題の3つのニュースが、1本の線でつながる。ハッピーな生活、ハッピーな社会を作る答えは決して難しくないはず。
2007年01月29日
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The One decided to paint the sky bluethe fruits of hardships it had gone throughSeems pure yet blendedTruly simple yet splendid空を青くすることにした。苦渋の果ての決断だ。ピュアに見えて融合し、実にシンプルで、でも壮麗だ。
2007年01月25日
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仕事の合間を縫い、約3ヶ月ぶりに散髪をしてきました。小樽のヘアースタジオ、「クリエーション」さんは、僕にとって美容室であり、ちょっとした図書館であり、また、一時の癒しの空間。たくさんの興味のある本とCDが、待合室の棚にずらっと並んでいます。今回手にした本はこれ、「水は答えを知っている」2001年に初版が発行されながら、当時アメリカにいた僕は、この本の存在を全く知りませんでした。きっと世間に、そして特に科学者達に波紋を投げかけた本でありましょう。なんといっても、水に言葉を見せると、水の結晶の形が変わるというのですから。「ありがとう」ということばを水に見せると、結晶は美しい形となり、「ばかやろう」ということばを水に見せると、結晶は混沌とした渦巻きになるという。多くの音楽を聞かせた水の結晶写真も掲載されていました。ベートーベンの「運命」や「田園」モーツァルトやバッハや、ショパン。ビートルズや、プレスリーまで。個人的に、面白い本だと思いました。夢があるなと。ワクワクさせるような本でした。しかし、インターネットで、この本について検索すると、やはり批判的なものもいくらかありました。これだけセンセーショナルな内容でしたら、最もです。時は遥かにさかのぼって、紀元前600年頃、古代ギリシャの中でも記録上最古の哲学者にタレス(Thales) という人がいました。ギリシャ哲学を学ぶ際、一番最初に登場する哲学者です。上の写真は、僕が大学時に使っていた、ギリシャ哲学の教科書です。教授もギリシャ人で、常に熱いディスカッションが行われていて・・・ところで、タレス(Thales)は、次のような哲学を持つ者として有名です。 "The source of all things is water."「万物の根源は、水である。」彼は、次のように考えていたようです。 "To be alive is to be capable of spontaneous movement."「生きているということは、自発的な動きが可能だということである。」ピタゴラスは、万物の根源を「数」といい、エンペドクレスは、「土」「水」「火」「空気」を4つの根源といい、哲学者達は、それぞれの理論で万物の根源を探す旅をしていました。歴史的に、科学は真実を塗り替えていきます。「真実を塗り替える」というところに矛盾をはらませながらも、人間は飽くなき探求を、千年を超えて続けています。元々が不確かなものである科学。そして、そこから導かれた、水の結晶の「真実」。これら全てが、この世で楽しめるものの1つとして存在している気がします。
2007年01月18日
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I opened the window and asked him, "Where are you going?" He said, "I don't know." 窓を開け、彼に聞いた。 「どこ行くの?」 彼は言った。 「わからない。」 He asked me then, "Where are you going?" I answered, "I don' know." そして彼は僕に尋ねた。 「君はどこ行くの?」 僕は答えた。 「わからない。」 We both smiled for a moment, as if we'd implied the same thing. "This is life." 僕たちは共に、少し微笑んだ。 まるで、同じことを思っているかのように。 「これが人生だね。」 "The answer, my friend, is blowin' in the wind." Bob Dylan is singing. We are now in the wind maybe because we are looking for the answer. ボブ・ディランは歌っている。 「友よ、答えは風の中だよ。」 僕らはまさに今、風の中にいる。 その答えを探しにきているのかもしれない。
2007年01月12日
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We often know where we are. We often know what time it is. We often say we know that. We often think we are right. I woke up in the train. I don't know where I am. I don't know anything about here and now. But I feel rather fine. 自分がどこにいるのか、わかるよね。 今何時なのか、わかるよね。 「それ知ってるよ」って、よく言うよね。 自分が正しいと、どこかで思うよね。 電車の中で目が覚めた。 今どこ? ここのことが、今のことがわからない。 でも、それがすごく気持ちいい。
2007年01月08日
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2006年の末に、数名の日本の有名人が亡くなったというニュースが入ってきました。その中に、76歳で逝った岸田今日子さんという方がいました。先日、このブログで書いた、阿佐田哲也さんの「ギャンブル人生論」という本に偶然、岸田さんのことが書いてありました。テレビではなかなか見れない、岸田さんのマージャン中に見せる側面。興味深い内容だったので、こちらに載せたいと思います。「岸田さんの麻雀は好かれる。相手の首根っ子を押えてギュウといわせるような 勝ち方をしないからである。どうして勝ったのかわからない。」阿佐田哲也さんは天才の存在を否定したいらしいのですが、事実存在する天才の1人が岸田今日子さんだったらしいのです。彼は岸田さんのことを「柳派の天才」と称する。「このくらい連チャンする人も珍しい。岸田さんが親になるといつも進行がとまる。 又、牌がひどく可愛く来るのである。」そして、このように閉めています。「ご当人は特に麻雀にコッているわけでもなく、勝欲に執しているわけでもないから、 柳に風、ふんわりほわり、とあがってニコニコしているがその笑顔が憎い。 戦略だ、ハメ手だ、とゴタクを並べるのがひどく空しいのであります。」人生の先輩方からは、いくら学んでも学びすぎることはない気がします。
2007年01月07日
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正月早々、ショッピングモールのドリンク売り場にて、独特なオーラを放つペットボトルがありました。それがこれ。内容量は500mmですが、今までのペットボトルのサイズよりも細くて長い。ちょっとオシャレ。蓋を開けて驚き!! ミントの爽やかな香りが車の中を満たしました。飲んでみると・・・何て爽やか! 何て新鮮!!今まで僕が飲んだペットボトルのドリンクの中で、一番の感動でした。ラベルには、原産国名:アメリカ輸入者:大塚製薬株式会社ボトルのデザインといい、繊細な香りや味といい、とてもアメリカらしくないなと思い、ホームページにアクセスしてみました。(www.metromint.com)するとやはり、感が的中していました!Metromint is the brain-child of Rio Miura and Scott Lowe. Miura was born in Japan and has a background in product and fashion design. She conceived the recipe for Metromint and designed the label and bottle.「メトロミントは、三浦リオ と ロー・スコットの発明品です。 三浦さんは日本生まれで、製品デザインや、ファッションデザインの経歴を持っています。 彼女がメトロミントのレシピを考案し、ラベルとボトルのデザインを手がけました。」この2人が、Somaという会社を、芸術家や起業家たちが集まるサンフランシスコのSomaという地域に創業したのが始まりということです。新年早々、意外な場所の日本人から感動をいただきました。世界には、まだまだ埋もれたおもしろい話がたくさんありそうですね。
2007年01月05日
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2007年、あけましておめでとうございます。今年も、弊社BeHappyともども、こちらのブログ“Happy Chips”をよろしくおねがい致します。ということで、正月早々、数冊の愛読書を読んでいたところ、麻雀小説の第一人者、阿佐田哲也の「ギャンブル人生論」から、BeHappyのような「アウトサイダー的」な会社にピッタリの生き方が書いてあったので、こちらに記載したいと思います。○ 常に積極的に動き回るということは、アウトサイドでは常識。○ 自らの負の条件を逆に愛嬌のように売っていく。○ 喰い殺されないために、類型的になってはならない。○ 他人に喰い殺されないためには、一番やくざらしくないやくざになる必要がある。○ アウトサイドの世界では、生き生きしていなくては生きてはいけない。この5つを声に出すと、アウトサイドの世界は、なかなか厳しいなと(^_^;)ますます、やりがいが出てきました!!今年も弊社BeHappy、アウトサイダーを代表する会社として大企業の2倍3倍、皆様の生活にハッピーをもたらしていく所存であります m(_ _)m
2007年01月02日
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今、僕の生徒さんの1人が英語の歌に挑戦しています。その歌は、Close to you.30年以上も前に、カーペンターズがカバーした名曲です。この歌の一節に、このような詩があります。 They sprinkled moondust in your hair of gold and starlight in your eyes of blue. 「(天使たちは)あなたの金色の髪に月のかけらをちりばめ、 あなたの青い目に星の光を宿したの。」自分の愛する男性に向かって、その男性がどれだけ魅力的か伝えるために女性が言った言葉です。夢のある歌です。この歌を歌う美しい声の持ち主、カレン・カーペンターは32歳の若さで心不全で亡くなりました。彼女が亡くなった根本の原因の1つに、マスコミからの心無い一言があると言われています。その言葉は、Chubby日本語でいう、「デブ」に近いでしょうか。彼女は、そのような言葉から精神的な病になり、拒食症となり、心臓に負担をかけ、死に至ったと言われています。繊細だったのでしょう。彼女の美しい声を聞くと理解できます。繊細でなければ生まれない歌声です。今の世でも繊細な人ですばらしい才能を持った方はたくさんいます。才能を世に咲かせる為に、強くなってください。そのような才能は、きっと世の人々に希望を与えるでしょう。繊細で、かつたくましく。
2006年12月28日
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任天堂DSソフト、ブランドバッグ、フレンチレストラン・・・プレゼントや食事・宿泊代などで、昨日のイヴまでに、財布に「諭吉」が消えた方、多いのでは??僕は、息子の初めてのクリスマスに、何を上げようか迷いつつ、息子を抱きかかえながらショッピングモールを歩いていました。色々な物を息子に見せながら、彼の反応をうかがいながら・・・そんな中、息子が「これだ!!」というような反応をしたものがただ1つ。それがこれ。武士のめんこセット!!5枚セットで210円!!大きいものから後藤又兵衛・弁慶・源義経・熊谷次郎・真田大助。これに、うちのボーイの目がキラリ!!それを購入以来、アンパンマンの人形にも、おもちゃのボールにも見向きもせず、右手に弁慶、左手に又兵衛を持ちながらキャッキャキャッキャ!!(^o^)/将来、息子はデカくなるのかも・・・それにしても、0才から親孝行で助かります。僕は予算が浮いたので、ブーツを2つ買ってしまいました(^_^;)
2006年12月25日
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いいものは廃れない。それは、何も形あるものばかりではない。世界を代表するイタリア人映画音楽家、エンニオ・モリコーネの音楽の旋律は、国境を越えて地球の人々の心を魅了してきた。1960年にデビューし、21世紀に入っても、第一線で活躍できるのはそんな理由からだと思う。上の写真は、1987年の映画、アンタッチャブル。僕が驚愕した旋律の1つが、この映画に使われている「アル・カポネ」のテーマだ。密造酒の売買によって富を得ていたカポネに、まさにぴたっとはまるような金と悪の臭いのするメロディーとその音色。彼は、いわゆるピアノの「黒鍵」を旋律に巧妙に多用することで、アル・カポネの「怪しさ」を表現したのだろう。そこに、何か男のむなしさのような感情が残るのが、モリコーネの旋律の特徴だと思う。ちなみに、僕はこの映画で学生時代、ケビン・コスナーやロバート・デニーロ、ショーン・コネリーよりも、アンディ・ガルシアの虜になった。魅力的な男たちが集結した映画なので、人それぞれ、魅かれた男はきっと違うのだろう。時は経て1998年、彼は「海の上のピアニスト」の音楽を手がけた。音楽を愛する人に是非聞いていただきたいのが、このアルバムの16曲目、“Playing Love”「1900」という仮の名を持つ男の、女性に対する、そして自らの運命に対する複雑な心が、激しい自由なピアノ前奏から、静かな主旋律へと流れていく。詩のない音楽に耳を傾けて、そこに残る言葉を越えた何かを感じ取りながら音楽を楽しむのも、また一興かと思います。
2006年12月23日
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Only one root Slow of foot So tiny at the beginning No one notices it growing Greens cover everything. Branches reach everywhere. Each step and each second produce one big tree. 根は一つ。 歩みは遅い。 始めは小さく、誰も気づかない。 全てを覆う緑。無限に伸びる枝。 一歩と一秒が集まって、 生まれた平和の大樹。 (バニヤンの大樹のメッセージ)
2006年12月20日
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家に飾るクリスマスのグッズを見ると、2年前に会社を始めたときのことを思い出します。今でこそ、BeHappyの生徒さんたちは驚くかもしれませんが、僕は会社を起こす夢など、3年ほど前は、毛頭無かった。アメリカにいた頃からずっとあこがれていた、外資系の大企業に勤めることができたので、その会社の名前を背負って、そこの営業マンとしてしばらく勤めるつもりだった。ミュージシャンの夢もあったので、仕事の合間に曲を作っていこうと思っていた。しかし、勤め始めてたった1年半で、僕の勤めていた部門は他の会社に売られた。会社へのあこがれが全てのモチベーションだった僕にとって、新しい社名に変わった後は、仕事に身が入らなくなった。僕は営業マンのかたわら、夜に英会話のボランティアをやっていた。その頃の生徒さんのおかげで、ちまたの英会話スクールの情報が次から次へと入ってきた。日本の英会話スクールのあり方に疑問を持ち始め、それが起業への道となった。元々、起業することが目標にあったわけではなく、元手の資金なんて、ほとんどなかった。コンピュータや、最低限の備品をそろえたら、お金なんてすぐ消えた。その頃、「最低資本金制度」というものの存在を知った。資本金が1円から、会社を起こせるようになったらしい。1万円も10万円も100万円も、資本金としては世間一般的には全く相手にしてもらえないと思った。だから、資本金を「1円」にした。身近な人々から、かなり馬鹿にされた。まあ、無理もないだろう。試してみたかった。資本金が無い分、お金以外の力で、どれだけ会社というものができるのか。無謀でした(^_^;)当然、1円企業なんかにお金を貸すところなどあるわけがない。お金もネームバリューもないので、他の人の10倍働いて、「信用」「信頼」を勝ち取ろうと考えた。自分には経営のノウハウなんて何も無い。以前の営業マン生活で学んだことは、「信頼」の重要さくらいだった。お金のかからない営業方法、広告方法を探しつくした。英語とコンピュータを武器にすることに決めた。コンピュータに関して、必死に頭に叩き込んだ。あまりに哀れだったのか、半分馬鹿にしていた友人も力を貸してくれた。初めての生徒さんが2年前の12月下旬。ちょうどクリスマスの時期。 雪の中を、英語を教えに訪問した。その月の収入は、たった¥2,500。でも、その収入は、本当にうれしかった。初めての生徒さんは、女の子2人。お姉ちゃんは、あと2年もすれば今の僕を追い越してくれるだろう。小学生ながら、BeHappyの先生になってほしいほどだ。1年前のクリスマスには、食うには困らないほどになっていた。感謝の気持ちで、生徒さんたちにプレゼントをした。その中に、アラスカのサンタの家からのクリスマスグッズがたくさんあった。これらのグッズを今、生徒さんの家や、自分の家で見るたびに、起業時のことを思い出します。生徒さんから、ずっとBeHappyで英語を勉強したいと言っていただけることが、何よりうれしいです。今は、英語スクール、翻訳、ホームページなど、業務内容は広がりましたが、「信頼」を第一のプライオリティーに持ってくることは、これからも変えずにいくつもりです。
2006年12月17日
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今回、翻訳を依頼された文献がちょっと面白かったので、こちらに載せようと思いました。タイトルは "Dischiplinary Power" 訳すと、「規律の力」。ミシェル・フーコーという哲学者の理論についてである。それによると・・・歴史的に見て、長く性の話題は公にタブーだったが、19世紀の頃、国と教会の権力のある者が尋問者となり、一般の男女に性的習慣について告白することを強要したらしい。その理由は、増加した人口を、国の君主が管理しきれなくなったから。この時に、国家が考えたことは、「君主の力」でではなく、民衆の「自己規制の力」で人々を管理していくということ。そのときに、初めてでてきた概念が、「正常」と「異常」という概念。 It was only at this point that the ideas of 'sexual perversion', 'unnatural practices', and 'sexual immorality' became a possibility. 『「性的倒錯」、「変態的習慣」、「性的乱交」などの概念が可能になったのは このときのみであった』 (Social Constructionism より) つまり、性的な調査を細かくすることで、「性的に異常だ!」とか「あなたは変態だ!」と言われた人々はショックを受け、「何がノーマルなのか」を教えられ、自分の毎日の行動を1つ1つ見直し始めたという。そして、国が推奨する「正常」な人間に収まっていったという。人類に、self-discipline・・「自己規制」が現れ始めた時代。「君主の力」の時代では、人々は「刑罰」「暴力」「殺戮」の力によって支配された。「規律の力」の時代では、「他人の目」「専門家の目」「自分自身の目」によって支配される。北風と太陽のような話ですが、今の時代にも色々な形で応用できると思います。皆さんは「アブノーマルだ!」と言われてはいないですか??
2006年12月16日
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度胸と根性の必要なトイレ、それがこのトイレ!なぜ度胸&根性が必要か。1.ドアがない まさに「さらけ出す」度胸があるかないか・・・(T_T)2.熊や鹿にこんにちは!! ちなみに、僕はこのトイレにいるときに、鹿は見ましたが、熊は運よく見てません。3.冬は冷凍庫!! このトイレは外にあるので、冬はマイナス30度~60度くらいの時が多い。 マイナス30度のとき、You are Lucky!!4.すわるのに、ためらってしまう。 まずは拡大写真を・・・ 最初、この発泡スチロールに座るのに、2~3分悩みました。 文化の違う人々が使うので、いつもきれいなわけではないのです。(T_T)最後に一言。 I Love ジャパニーズ ウォッシュレット very very very much!!
2006年12月14日
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神戸空港で最近人気のジャムらしい・・・沖縄の「粟国の塩」を使用しているという。ネットで調べてみると、確かにこのシリーズのジャムは「楽天市場ランキング」にもランクインされている。「ミルキッシュジャム塩味」という名前。想像できるのは、ミルキー&塩・・・おいしいのか??作っている会社は「菓子sパトリー神戸」というところ。訪問英会話の特権その2ですね。海外に行く生徒さんが多いので、頻繁に珍しいものをいただけちゃう!!内田さん、本当にありがとうございます!!そして皆さん、これからも本当によろしくお願いします(^o^;)というわけで、さっそく焼きたてパンにつけて食べてみました。これは北海道にはない・・・さすがオシャレな神戸!!キャラメルの味が好きな方は、かなりはまるんじゃないかな??これ癖になるかも!美味い!!沖縄の塩がきっと甘みを増しているな。すいかみたいに。おススメです(^o^)/
2006年12月12日
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Here is the beginning. Where is the end? Can you see it? Can anybody see it? If you don't catch it, Who will catch it?
2006年12月12日
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お客さんの期待に「応える」じゃない お客さんの期待を「超えろ!」
2006年12月11日
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札幌のパンのチェーン店に「どんぐり」というお店がある。1983年に創業し、札幌市内に4店舗ある。「どんぐり」のパンは、比較的なつかしい味が多く、客層を見てみると、若年層にまざって、60代以上の方々も結構いました。揚げパンの割合が多く、札幌ではちょっと珍しいタイプかも。僕の2つのお気に入りのパン屋さん、ココペライ&ブーランジェリー・プティットデリスよりも、お客さんの出入りが多かった。「どんぐり」は僕のタイプじゃないと思いながらも、お客さんの、パンを大量に買っていく顔を見ると、「このお店は、お客さんの幸せ(需要)を満たしているな~」と感じました。どんぐりのカリカリ豚まん。いわゆる、「春巻き+豚まん」。これは美味かった!開けると・・・パカッ!!斜め向かいに、札幌で大人気のパン&ケーキ店「森もと」があるにもかかわらず、近くにたくさんの新興勢力ができているにもかかわらず、「どんぐり」に多くのお客さんが足を運ぶ事実。僕はしばらく、「どんぐり」は行かなそうだが、人の舌は千差万別。リーズナブルな価格で「とある誰か」の舌を満足させ「続ける」限り、そして、店を継続させることのできる利益を上げれば、「最低限」、その道で暮らしていけることを感じました。以前、生活倉庫の堀之内社長が言っていました。「町の食べ物屋は、1円でも利益を上げていれば、続ける価値はある。」という内容のことを。商売の方法は無数にありますね。ただし、最低限の方程式があるということは忘れてはいけない気がします。まず、第1段階としては、この「最低限の方程式」を手に入れるかどうかが勝負カナ?
2006年12月11日
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ある方のブログを読み、父子の関係について、ずっと考えています。僕は父から何を学び、子に何を伝えるのかを。幼少のころ、父を嫌いだった。大げさではなく、毎晩舌戦し、格闘した。圧倒的な力の差で、苦汁を飲み、家出もした。暴言を吐き、つばを吐き、服もパジャマもボロボロになるほど戦い、窓を蹴破り、体中傷だらけになった。家族旅行に1人行かず、学校でもけんかの毎日、父の笑顔が腹立たしかった。3人の男兄弟の中、その思いをしたのは自分だけだった。「なぜ自分だけが・・・」という思いが絶えなかった。この人みたいには絶対なるもんかと思った。時が経ち、僕にも息子ができた。僕は今、兄弟3人の中で、一番父に似ていると誰もが言う。声も顔もそっくりだと。今は、そう聞いて、笑っていられる。今では、父に感謝している。でも何を・・・?父は僕に何を教えてくれたのだろう?父が僕に話してくれたことを思い出す。「思いやり」なんて、聞いたこともない。「仕事の大切さ」なんて、記憶にない。「生き方」「家族」「夢」・・・戦いばかりで、そんなことは語っていない。今、僕が父にありがとうと言うとしたら、1つ思い当たることは、「いてくれたこと」かな?僕は、こんな父でも、いなくなれば悲しい。人間いつかは誰しもたどり着くところだけれど。それは母についても同じ。僕は、悲しい思いをせずにすんだ。とすると、教えてくれたことは、「いることの大切さ」父がそれを意識していたかどうかは知らないけれど、それはどっちでもいいかな。父は今、僕の息子を、信じられないほど可愛がっている。周りの空気が温かくなる。「いること」は当たり前じゃない。「いてくれている」から関わりがある。「いること」が大切なんだ。いい夜になりました。ありがとうございます。
2006年12月09日
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クリスマスになると、家々の電飾がきれいで思わず立ち止まって見入ってしまいます。僕の家は、そのような電飾はしないのですが、家の中をささやかに飾っています。その飾りの1つに、「ガラスの雪だるま」があります。これは、一昨年、ガラス職人の友人からいただいたものです。なんでも、「売り物にならない失敗作」だから、店では置けないそうです。彼は、ちょっと変わり者でしたが、温かい人でした。今は東京の方へ引っ越して、音信不通です。お店にとっては価値がないものなんですね。僕にとっては、今でも最高に価値がある、たからものです。
2006年12月09日
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僕の地元、小樽に「あまとう」という名の、小樽では誰でも知っているような洋菓子屋があります。創業1929年、現在77年目のお店です。歴史の浅い北海道にしては、かなりの老舗と言えるでしょう。ここの代表的デザートは、なんといってもクリームぜんざい。これを食べに、夏は特に多くのお客さんが集まります。僕は高校生の時、サッカーの練習の後にジャージ姿のまま他の部員7~8人とともに、あまとうに行き、そこで、みんなクリームぜんざいを注文したものです。あまとうのクリームぜんざいはボリュームがあり、食べ盛りの男にとっては、いいおやつでした。それにしても、きたない、汗くさい男が7人、クリームぜんざいですよ・・・(-o-;)まるでラーメンを食べるように、ぜんざいをがっついてました。今や、そのときから10年以上経ち、半年前、僕らの会社BeHappyが、あまとうさんのホームページを作らせていただけることになりました。そのような未来を、あの頃は想像していませんでした。今や、社会人になり、自分のお小遣いも増え、多くのレストランに行けるようになりましたが、貧乏な学生時代に食べたクリームぜんざいを、時々食べたくなります。P.S.今でもこのクリームぜんざいは、あまとうの看板商品です。お店に行けば、いつでも食べられますよ!
2006年12月08日
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パンというより、高級デザート!!まさしくパンのタマテバコや~!!中から出てくるのは、カスタードクリーム~!このパンの名前はわかりませんが、札幌市清田区ブーランジェリー・プティットデリスでゲットできます!フルーツと洋酒の味がワンダホ~!!P.S.今月から厳しい冬になりますので楽しく英語レッスンするために、BeHappyの生徒さんで手稲区ココペライか、清田区ブーランジェリー・プティットデリスのパンを食べてみたい方は、いつもの英語メールで、Let's enjoy the bread!!と、どこかに記載してください。(12月のみです!)レッスンのときに、先生が持っていきまーす!!(本当は、全国の皆さんに食べていただきたいんですが(ToT))
2006年12月07日
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身長が1mにも満たないピアニスト。寿命が20歳と言われ、それでも音楽とともに生き続けたピアニスト。演奏席まで、ほかの人に連れていかれなければならなかったピアニスト。ただ、彼の奏でる音は、人間の作りだし得る最高級の旋律。今回は、フランスの伝説のピアニスト、ミッシェル・ペトルチアーニについてです。僕が彼を知ったのは、奇しくも彼が亡くなった1999年。僕は作曲活動をしながら転々としていて、アラスカにいた頃だった。僕のピアノを聞いていた、とある女性が言った。「聞いて欲しい音楽があるの。」彼女は1枚のCDを僕に渡し、僕はそれをプレイヤーに入れた。聞いて、驚愕した。大げさではなく、この世の人間が作り出したものとは思えなかった。心の深い底にいつまでも旋律が残るような、深く、でも聞いたことないほどポジティブな曲だった。それが、ミッシェル・ペトルチアーニの "Looking Up"1つ1つの音の優しさ、美しさ。どれだけこの人は音楽とともにあるのだろうと、不思議に思った。その後で、その女性は教えてくれた。「彼、背が普通の人の半分くらいしかないの。」骨形成不全症。遺伝的なものらしい。彼の人生が、メロディーに溢れている。彼の心の歴史が、全てを乗り越えてきた歴史が刻まれている。全てを経てきた、その上での、Looking Up.彼は1962年に生まれ、1999年に亡くなくなりました。彼ほど前向きな人生を送る力は、僕にはないかもしれません。でも、彼に近づきたいと心から思います。
2006年12月05日
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サラ・マクラクラン(Sarah McLachlan) というミュージシャンをご存知ですか?日本ではあまり知られていないと思われます。1年の最後、心身ともに疲れが出てきている頃に僕が最も癒される彼女の曲、「エンジェル(Angel)」 をご紹介します。彼女はカナダの女性シンガーソングライターです。Angel は、1997年に世に現れたアルバム、「サーフィシング(Surfacing)」の1曲です。彼女の詩の1部を紹介します。There's always some reason to feel not good enoughAnd it's hard at the end of the dayI need some distraction or a beautiful releaseMemories seep from my veinsLet me be empty and weightless and maybeI'll find some peace tonightこれを直訳ではなく、僕なりに訳すと、「気分がよくないのには、いつも理由があるよね。 1日の終わりには、きつくもなるよね。 今は何かの気晴らしや、美しき心の解放が必要なの。 記憶が体から溢れてくるの。 空っぽにさせて。何も感じたくないの。 そうすればたぶん、今夜私は安らぎを見つけられる。」そして、この曲は最後に、こう終わります。You're in the arms of the Angel; may you feel some comfort here.「あなたは天使の腕の中にいます。ここであなたがやすらぎを感じられますように・・・。」すばらしい歌声とピアノの伴奏です。機会がありましたら、今年の終わりにでも聞いてみてください。
2006年12月05日
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A Moment of the SunThe Sun divided the world into two.One is red, and the other is blue.At the moment there was a lull.I'm driving up under its rule.lull という単語は、lullaby = ララバイ の方がなじみがあると思います。ララバイは、子守歌のことです。上の詩では、「静寂」のような意味です。
2006年12月04日
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今夜は、自らの体を癒し、心と脳を一度きれいに洗うため、旅館に泊まってノートパソコンと向き合っています。外は静かに雪が降っています。僕の敬愛する川上哲治さんの言葉にこのようなものがある。「上 乱れるは 下 自ら乱れる」「コーチは選手の倍働け、監督はコーチの倍働く」会社を自ら設立することを選んだ以上、とことん努力するのは当たり前。体を壊すのは、自分が未熟だから。「働く」ということの中には、当然、「働ける体」をつくるということも含まれている。生徒さんたち、特にお子さんの生徒たちが、これから羽ばたいていくために、僕は彼らの数倍の努力をしなければならない。僕のハードルが中途半端な高さであれば、彼らの実力も世間で通用するものにはならないから。英語はあくまでツール。彼らには、その1つのツールを使って、とことん世界中の人々と話をしてほしい。夜通し話してほしい。貴重な対話は、必ず記憶に残る。内容を全て覚えていなくても、情景は脳のどこかに蓄えられる。セネガルの彼は言った。 "Japan has a wonderful social system. You respect the elderly, right?"「日本はすばらしい社会システムを持っているよね。年配を敬うんだろ?」何、当たり前のことを言ってるんだ?・・・と思った。 "Our tribe is different. The younger, the more superior."「私たちの部族は違うんだ。若い方が上位になる。」 当たり前だった事が、当たり前ではなくなった。イスラエルの彼女はコンピュータのスクリーンを見ながら言った。 "I'm always checking internet to make sure if they have bombed our city or not."「私たちの町が爆撃されていないか確かめるために、私はいつもネットをチェックするの。」衝撃的な言葉だった。 "I have left my parents there."「両親をそこに置いてきたから。」 もう、そのような話を聞いてから10年くらい経つ。でも、今、日本の旅館の1室で、鮮明に彼らの顔が浮かんでくる。僕がアメリカに行って最初の2年は、特に必死に英語の勉強をした。日本にいるときは、英語なんて、全く話せなかったし、理解もできなかった。努力の甲斐あって今では、自分だけではなく「他の人が英語を話せるように」できるようになった。だから、今、子どもたちに英語を教えながら思う。僕の使った2年のことを今、世界に出る前に身につけ、その分の2年を世界で、より高いハードルを飛んで欲しいと。僕が今解けない問題を、是非解けるようになってほしい。そのために、いっぱいいっぱい世界中の人々と話をしてきてほしい。そして、願わくば、日本に帰ってきて欲しい。まずは生まれた地の家族・隣人に、手をさしのべてほしい。村上春樹の言葉に、僕の好きなものがある。「人は恐怖や絶望を乗り越えて、かたちある何かをあとに遺していく 崇高な機会を奪われるべきではない。」また次の世代にバトンを渡してほしい。これらのことが子どもたちに伝わるように、これからも英語を教えていくつもりです。と言いつつ、またブログに熱中しすぎ! 未熟です・・・(T_T)
2006年12月02日
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初公開!アラスカにあるサンタの家の中!!で~ん!!資本主義アメリカのサンタは派手好き!!(北欧サンタはどうなのかな?)家の中全体が、無限の数のサンタと雪だるまのグッズに溢れかえっています。" Give me your money!" という感じです。何て夢のないコメント・・・ここから軌道修正。サンタの家の中の人々は、子どもだけでなく、大人もワクワクしています。正直、日本では見られないプリティーなグッズが、わんさかありました。ちなみに、本当のサンタさんが家の中にいることもあります。かわいいおじいさんで、気さくな方です。また行きたいな!P.S.クリスマスグッズの大半は、Made in China でした。関係ないか・・・夢があれば。
2006年12月02日
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今日から12月・・・ということで、サンタの家を紹介しちゃおうと思います。これは、アラスカの「サンタクロース・ハウス」子どもたちにいいニュースです。世界にサンタはひとりじゃないよ! 100人以上いるよ!これから色んなサンタに会えるかも。(ぼくも3人のサンタに会いました。)だから、サンタの暮らすところもたくさんあります。フィンランド・ロヴァニエミ市の「サンタクロース村」、スウェーデン・ムーラ市の「サンタワールド」、ノルウェー・ドルーバーク村の「サンタの街」、などなど。だけど、君のところに来るサンタは、きっと1人。サンタは世界中の子どもたちのところに行くから、忙しいからね。というわけで、今月はサンタが来ることを祈りましょう!P.S,親には大変なニュースでした。
2006年12月01日
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今日は、運転してても前が見にくいです。訪問英会話には、本当にツライ季節。今や、かなりの数の北海道の市が経済的に大ピンチ!!そして、僕の地元も・・・。さらにここから半年、雪ばかりだと、気持ちが上に向かないね。でも、ピンチだからこそのチャンス!!北海道を救う者は、北海道を愛する者だよ!Hokkaido Lover 達!! ここから半年ビシッと仕事しましょう!!そして、素敵な春を迎えましょうね!!P.S.完全に積もるね、これは・・・
2006年11月30日
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顔の中心側にパーツが集まった、ムッとしてても愛らしい顔。目がちょっと外向きなのが、またかわいらしい。でも、本当に怒ると怖いよ!!体長2メートルくらい、体重200キロくらいのくまさんが、時速65キロ前後の速さで、向かってくるよ。つまり、元横綱の曙が、車の速さで怒ってくるって感じです (-_-;)本当の意味で、動物たちと持ちつ持たれつやっていきたいですね。
2006年11月30日
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