PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
ブルゴーニュは05の熱狂も冷めぬうちに、早くも06が出始めてきました。白に関してはまずまずのようですが、ブルゴーニュを飲みはじめてから13年というもの、一度も下がったことがない価格はいったいどこまで上がるのでしょう。原資の乏しい身としては嘆いてばかりいても仕方ないので、マイナードメーヌを中心にお買い得なワインを探して楽しんでいきたいと思います。
ドメーヌ・アラン・シャヴィ (楽天ではまだ06は出てないようです)
手始めは、昨年Decanter誌でクライヴ・コーツ氏に、ブルゴーニュの最も進歩したドメーヌの一つに選ばれたアラン・シャヴィのブルゴーニュ白をチョイス。某インポーターのセールでなんと送料込ケース16,000円(@1,333円)。んー、消費者としては嬉しいのですが、ここんちと取引のある酒屋の気持ちを知ってるだけに複雑な気分。こういうやり方をやるなら、卸はやめればいいのに。 ちなみに06ブルゴーニュに関しての読売新聞の記事を。
06ブルゴーニュは品質にばらつき 2006年のブルゴーニュは品質にばらつきのある難しいヴィンテージになるという評価を、英国の専門家クライヴ・コーツ氏が、「デカンター」誌2月号で明らかにした。 06年は7月の熱波の後にひょう害があり、8月は冷涼で湿度の高い気候に悩まされた。コーツ氏は「一般化は混乱を招き、意味がない」としながらも、コート・ド・ニュイがコート・ド・ボーヌより成功し、白ワインが赤ワインよりよいと評した。 8月のひょう害を受けたシャンボル・ミュジニィでは、コント・ド・ヴォギュエ、ジョルジュ・ルーミエ、フレデリック・ムニエらを除いては水っぽいワインが多く、最上のワインはヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュに見つかるという。価格が高騰した05年には品質面で遠く及ばないようだ。(2008年1月7日 読売新聞)
クリスチャン・セラファン / 2005年ブルゴ… 2024.03.13
クリスチャン・セラファン / 2011年ブルゴ… 2023.02.16
ブリュノ・クレール / 2014年モレ・サン・… 2023.01.19