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Chauvenet-Chopin ●02 Nuits Saint Georges 1er Cru les Murgers
なかなか良くならないので試すのをやめてしまったショーヴネ・ショパン。某K氏からの旨い!という速報に数年ぶりに試した05年ACブルゴーニュ。これが(ボトル差はあるものの)ナチュラルなフルーツに旨味ののった香味で、2kアンダーと05年にして値頃感 もあり買い足すこと3ケース以上に。(既に1箱は飲んじゃいました)。RWG風に言えば、04年のラマルシュに続きまさにヂブン的奇跡のACブル(笑)。
日々チェックしてるものの、残念ながら秋以降は全く見かけません。そんな人気の05年とは違い、 インポーターに取り置いてるのか条件が出てるのか、K端さんに頻繁に入荷する02年。それも当時よりも安い価格なので試さない手はないと一番好きなミュルジュを2本購入。追加入荷があったタイミングで試すことに。抜栓するとショボイ05年 ACブルとは違い、上質なコルクで液モレもなく状態は良好。
閉じ気味ながらもトーンの高い赤系フルーツに強めの樽の香り、良質な酸に硬質なミネラル。溶け込むとは思えない樽香と抽出が強くギスギス感のあるフルーツにバランスの悪さを感じます。3日ほどかけて試してみましたが印象は変わらず。ただ価格を思えば試す価値は十分あると思います。個人的には90年代から現在までの作りの変遷が垣間見え、ダニエル・ショパンとは違う自分のスタイルを作りつつあることを改めて確信。
こうなると95クロブジョ以来、2年近くも試すことが出来ず忘れかけているダニエルの香味を再度確認したくなるというもの。もちろん パスカル・ラショー名義で最近リリースされたコート・ド・ニュイは購入しましたが、やはり現役時代の作品を飲んでみたひ。 そんな切なる願いが通じ、幸運にも間もなく試せる機会が♪ これが最後の機会かもしれないので、しっかりと香味を記憶したいと思います。
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