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Tarlant ☆NV Brut Zero
Le Macchiole ●02 Messorio
今年3度目の「いつものトラットリア」へ。イタリアン激戦区の福岡で人気実力ともにナンバー1を維持するだけに、この夜もほぼ満席。その中、シェフがジブン一人のために考えてくれる特別メニューを堪能できる幸せ。この日の魚はナイスサイズの平目と「ちょっと勉強したいから。」と河豚を用意してくれているとのこと♪
ワインはメインまでシャンパーニュで通せるとのことで、半年ぶりにタルランのブリュット・ゼロを試すことに。前日夜に自宅で抜栓したボトルを自前のロブトールに注いでもらうと豊潤な香りが立ちあがります。どうもお初のインポーターがいれてる楽天某ショップ経由のボトルはボトル差が激しくがっかりすることが多いのですが、1年近く休ませたのが良かったのか、たまたまなのか、フルーツのエキスが涌き出るような素晴らしい香味に思わず白用グラスにチェンジ。ラ○ーヌがいれたロゼ・ゼロを試すのも楽しみになってきました。
甘蕪のビアンコマンジャーレ 雲丹とコンソメゼリーと
平目(4.8kg)のエンガワのマリネと根セロリ
ういきょうピューレとキャビアと
河豚皮と3種の人参(黄色・金時・姫)のテリーヌと
河豚のマリネ 赤ピーマンのムースと
糸島産の焼牡蠣(特大3個)
鮑と筍 雲丹とバジリコのソースと
平目(4.8kg)とポルチ-ニ
魚介のスープを固めたゼリーと菜の花のソース
河豚と空豆とトリュフの
パッパルデッレ
福岡産鴨の胸肉 牛蒡と玉葱と烏骨鶏の卵と
ドルチェ(トリュフのジェラード)
いや~、すっかり河豚と平目を堪能♪河豚皮で固めてチリメンキャベツで形成したテリーヌは彩りも鮮やか。メインの鴨はブイヨンで通してから香草バターと合わせる、初めての調理法。あっさりとしていてペロッと食べられちゃいます。ドルチェのトリュフのジェラードも旨し。赤はグラスでラレッチャの04キャンティとお店からお裾分けでマッキオーレの02メッソリオ。04キャンティは、ここで色々飲ませてもらっていますがレンテン筆頭においしいですね。メッソリオは・・・あまっ!(笑)。やっぱりイタリアは酸ジョべの人なのでした。
ここまでは絶好調だったんですが、2日後に体調最悪の連休をおかゆさんで過ごすはめになるとは想像もしていませんでした(TT)。
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