香味日記

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2008.03.02
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Jacques Selosse
 ★Nv Brut Rose
d'Auvenay
 ○99 Meursault Les Narvaux
Comtes Lafon
 ○01 Meursault Clos de la Barre
Jayer-Gilles
 ●83 Cote de Nuits Villages
des Lambrays
 ●
90 Clos des Lambrays
Gerard Schueller
 ●99 Alsace Pinot Noir le Chant des Oiseaux

東京2日目の夜は、いつもご一緒できることを楽しみにしているブログのお仲間との持寄りワイン会。今回は以前から一度伺いたかった浅草某フレンチにお願いしました。メニューは前菜2、魚1、肉1のコースを魚は白身、肉はシーズン終盤のジビエをパイ包みか小鳩でリクエスト。 個人的には、強すぎない塩の按配も好みで、特にメインのパイ包みが素晴らしい出来。前菜も含めて肉料理が印象的で、野菜と魚は悪くはないもののごく普通。

全体的にシェフの人柄が伺えしれるやさしい味わい。(少しお話させて頂きましたが、人柄も好印象。)サービスは、若いスタッフが一生懸命真面目にこなされているもののもう少しフレンドリーな感じでもいいのかな・・・でも変に馴れ馴れしいよりもいいけど(笑)。特筆すべきは格安の持込料で精算後も全く文句ないどころか大満足。都内で行きつけにしたいお店が久々に1件増えました。

ワインは、今や滅多にお目にかかれないセロスのロゼは十分なエイジング期間ですっかりなじみ素晴らしい香味に。白の2本はそれぞれの個性が表現されたさすがの香味に、ますます白フェチのお仲間にいれていただきたくなりました(笑)。赤はヂブンのジャイエ・ジルが直前に動かされたようでボトル中ほどから細かい澱が混じってしまい雑味が・・・下部を飲まれた方、ごめんちゃい(TT)。

ランブレーの想像以上に素晴らしい香味も、まだ熟成途中ながらもブルゴーニュも真っ青な妖艶な芳香に変貌しつつあるシュレールの傑作PNの前ではちょっと分が悪かったかも(笑)。個人的には(そこそこ試している)シュレールの実力を再認識できた素晴らしい経験となりました。 それにしても、どのボトルも状態が素晴らしく、美味しいお料理と楽しい会話とともに堪能することができ大満足。

Gatinois
 ☆
Grand Cru Ay Tradition Brut
Chandon de Briailles
 ●94 Corton Les Bressandes

場所を銀座に移しての二次会は、以前から伺いたかったお店が満席とのことで(また今度ご一緒させてください!)、 インポーター兼小売店の君○が展開する近くのワインバーへ移動。ワインリストを見ると先日取り寄せたアルベール・ボクスレーやピエール・モンキュイなど他ではあまり目にしない自社輸入の生産者が充実。その中からお手頃価格のガティノワ、ブリアイユをチョイス。

何度も試しているガティノワは状態も素晴らしく力強い香味を 、久々のブリアイユは個人的鬼門の94にも関わらずキレイに熟成した優しい香味を楽しい会話とともに楽しむことができました。ンー、やはり経験値の高い方々とご一緒いただくと楽しく勉強になることを実感。ヂブンも負けずに生業にワイン道に精進したいと思います(笑)。

ご一緒頂いた皆様、遅くまでお付合いいただき大感謝です!また次回(5月末~6月初頃)ご一緒できること楽しみにしています!!






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Last updated  2010.02.13 12:06:47
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