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Andre Robert
☆NV Mesnil s/Oger Grand Cru
Blanc de Blancs Cuvee de Reserve Brut
[NV]アンドレ・ロベール キュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュット・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン
インポーター によると“現当主ベルトラン・ロベールは1977年からこのメゾンでワインを造り始めすでに30年。「独立シャンパーニュ生産者の会」の会長を務めるなど地元では一目置かれる大御所的存在である(アラン・ロベールとは従弟同士)。自家栽培の葡萄を用い、醸造、瓶詰、熟成までを一貫して手がけ、ごく僅かな量を生産する、いわゆるRM(レコルタン・マニュピュラン)だ。11haの畑は10万本の生産が可能だが、「最上のクオリティのみにしか興味がない」という彼は5万本しか生産しない。”とのこと。果汁は熟成感はなくフレッシュで上質ものの、ミネラル感に欠け膨らみが気になる。加えて、 お砂糖も多く残念ながら食事にも合わせ辛い味わい。(Mさん、 ゴメンちゃい)
1 済洲島の鯖のマリネ、ウイキョウのピューレとキャビアと
2 ひろちゃん牡蠣のスプマンテ蒸し(中6)
3 蝦夷鹿のタルタル、ウコッケイの卵と秋トリュフと
4 手長海老と蕪のグリル(小3)
5 鐘崎の甘鯛とフレッシュポルチーニ、
浅蜊とほうれん草のソースと
6 ウコッケイの卵とベジョータのフェデリーニ
7 山ウズラ(ルージュ)とフレッシュポルチ-ニ
8 ドルチェ(コーヒーのジェラードと白トリュフのソース)
福岡の街場のお店では白トリュフとジビエの使用量はダントツ(ヂブン調べ)なだけに、この日も大盛況。なんと“お皿が見えなくなる白トリュフをかけて”というお客さんに遭遇して驚愕(しかも2皿!)。後から、その1皿分でヂブンの予算と同じ金額なのは複雑な心境とはシェフ。肝心のヂブンのメニューは、甘鯛とフレッシュポルチーニの状態の素晴らしさが圧巻。特にポルチーニは見せてもらったところ、シェフ曰く“日本に帰ってきてから、こんなに良い状態のは見たことがない”という程状態が素晴らしく、メインにもつけてくれる ことに。メインのルージュは、かなり熟成が進んだ状態でまずまず。ドルチェは、コーヒージェラードをシェフのお情けで白トリュフのソースで。いや~、トリュフに執着はないものの白トリュフは別格。本当に幸せになれる香りですよね~♪
二つの季節(ペルケノー?!09年3回目) 2009.02.10
好調継続中(ペルケノー!?:09年2回目) 2009.01.26
Becasse(ペルケノー!?09年1回目) 2009.01.13