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Vigneau Chevreau
○06 Vouvray Sec Cuvee Silex
ヴーヴレ・セック[2006] ドメーヌ・ヴィニョー・シュヴロー
Georges Roumier
●04 Chambolle Musigny
2004年 シャンポール・ミュジニー(ジョルジュ・ルーミエ)
お気に入りの“トラットリアD”で得意の一人ワイン会。ブラブラお供は、前日にボトル半分試したVigneau ChevreauのなんちゃってハーフとGeorges Roumierのハーフ。Chevreauは、05までにはなかたエチケットに記載された“Silex”の文字を発見して微妙な心境に。香味は05に比べてフルーツの凝縮度がイマイチで酸が強い印象。1年振りのRoumierのCMは、抜栓直後(自宅で2時間程前)は茎っぽいハーブ香全快も時間とともに解消。フィネスのロットだけに状態抜群で熟成感はなく、軽量級ながらCMらしいキレイな 酸とミネラル。
1 前菜
厚岸牡蠣のフィオレンティーナ
塩鱈のミルク煮(バッカラマンテカート)
2 山女 焦がしバターアンチョビと木の実のソース
3 蝦夷鹿とポルチーニのコンソメスープ
4 ストラッチ 雀のラグ-
5 山鳩(1羽) マッサラとザクロのソース
内臓のリゾットとポルチーニのグリルを添えて
6 ドルチェ
食事は“田舎っぽい前菜”“スープ”“手打ちパスタ”をいれての、いつものようにシェフおまかせで。いや~、今回も“田舎っぽさ”全快の前菜の2皿と絶品の自家製パンだけでワイン1本あいちゃう勢い。にも関わらず「今回もあまりパンは食べない方がいいですよ~」とはソムリエちゃん。1シーズン越したのではという40cmオーバーの山女は、脂のノリも素晴らしく今まで食べさせて頂いた魚ではベスト。これまたパンが進みます。 蝦夷鹿でとったコンソメとツグミに見たてて作られた雀のラグ-もウマウマ。圧巻は、1羽で焼いてくれたメインの山鳩。10日程の熟成で香りはまずまずも火の入りが抜群。ちなみにシェフ曰く、あと4日程の熟成でグンと熟成香が出てくるとのこと。たっぷりと添えられたポルチ-ニとリゾットの香味も素晴らしくガッツリ完食+ドルチェまで。惜しむらくは、選択の余地がなかった04CMとの相性。某氏を見習ってハーフのストックを増やさねば(笑)
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