ハツリッポ(初めの一歩) ~ココロ、カラダ、オカネ~

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2017.03.07
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カテゴリ: ココロ+オカネ
みなさん、こんにちは!^^
本日は、「キャリア」について調べたことを、アウトプットします!
就職活動や転職活動、社内研修など、
ありとあらゆるところで耳にする“キャリア”とは、キャリアアップとは何でしょうか?
・昇進すること?
・職種を変えていくこと?
・給料上げること?
などなど、いろいろあると思います。
辞書で調べると、
「 職業・技能上の経験。経歴。」(デジタル大辞泉)
となっています。
なるほど、職業を変えていくことであったり、スキルを高めていくことがキャリアアップのようですね。

そこで、キャリア論を調べてみました!
 ドナルド・E・スーパー という方がキャリア論の基礎を形作った人のようです。
1950年前後に初めの理論を提唱していますね。日本が戦後のときに、アメリカではすでにキャリアの研究が始まっていたようです。
スーパー氏が提唱したものに、 「ライフキャリアレインボー」(1950年代)があります。
まずは、この面白そうな図をご覧ください。
これは、人の一生における、それぞれの役割を俯瞰できる図になっています。図はある人の1例です。
キャリアレインボーをみると、私たちの役割(ライフロール)がとてもたくさんあることがわかりますね。
キャリアといわれると、昇進やスキルアップなど仕事のことを中心に考えてしまいますが、
その他の役割についても合わせて考える必要があるということを気付かされると思います。


レインボーの外側には、ライフステージと呼ばれる段階があり、人が成長し、自己を確立し、衰退していく流れが書いてあります。
これまでの人々の人生は大きく、学習⇒労働⇒老後となっていました。
ただし、これからの未来の生活には当てはまらなさそうです。
「WORK SHIFT 」(リンダ・グラットン著)をお読みになった方はおられるでしょうか。
この書籍には、これからの時代には、
人生のどの段階においても学びつづけ、職業の移行と脱皮を繰り返す未来が訪れるとくると予測しています。
そして、定年のような区切りはなく、人はずっと働きづつけることになるかもしれないのです。
また、仕事と私生活のような明確な境目も曖昧になっていくだろうと述べています。
この通りの未来が訪れるかはわかりませんが、日本の人口減少、世界の人口増加は、ほぼ確かな未来です。
そして、人の増減は、日本社会ひいては世界に大きな変化をもたらすはずです。
その中で生きていく、今若い世代の人たちがキャリアについて考えるとき、
①確からしい未来予測に基づいた人生を考える
②人生の中での“仕事”という視点で考える
この2つの視点でまずは考えてみたり、情報を集めてみてはいかがでしょうか。


自分に力があるなら、家族にどんな生活をさせてあげたいだろう
生涯をかけて追及したいテーマはなんだろう
最期のときに、どんな人に見守られて、なんと言葉をかけてほしいのだろう
自分の仕事が誰かのためになるのなら、その人たちになんて言われたいだろう、なんて感じてほしいだろう
など、考えてしまいますね。


ちなみに英語でcareerは、
「a job or profession that you have been trained for, and which you do for a long period of your life」(longman)
となっています。
英語圏ではすでに、仕事と人生は同じ意味合いで語られているようですね。
未来がこれまでにはない大きな幅で変化することは、わかるけど、
わからない未来に対して、どうやってキャリアをつくればいいんだろうと
思われる方もいると思います。
ですので、
次回は、変化に適応するためのキャリア論(キャリア・アダプタビリティー)について書きます!
おやすみなさい!





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最終更新日  2017.03.07 22:08:13
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