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2024年5月旅行貯金活動の成果長野県17局 (長野市12・須坂市5)福島県8局 (会津若松市4・猪苗代町2・喜多方市1・会津美里町1)神奈川県2局(相模原市中央区2)※相模原市は全部で2局以上27局で終わる。日帰りとはいえ長野県・福島県での記録が光る。また月間局数も最近としては多く、満足である。画像は長野市の若槻団地簡易局。にほんブログ村
2024年05月31日
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21日の活動の帰路に長野駅から高速バスに乗った。長野駅から高速バスで帰るのは2017年と2019年に続き、3度目である。2017年の時は1500円で乗車していると書いている。当時ですら異常な安さと感じたが、今回は倍以上の3200円である。これでもかなり安い。長野駅19時発の便に乗車。長野駅で6名の乗車、その後の停留所で3名の合計9名乗車であった。18時発の便は運休中であり、この乗車率はいまいちの感じがするが、週末は多くの利用があるのだろうか?車両は3列シート・ワイドトイレの豪華仕様(画像)で快適な道中であった。横川SA1回の休憩も適度と感じた。画像は長野駅での乗車のバス。にほんブログ村
2024年05月26日
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21日の活動で乗った長電バスの最後の路線は長野電鉄屋代線代替バスである。画像は須坂駅で発車待ちをしている乗車のバスである。14時55分須坂駅発の便は7名で発車し、その後下車した北野美術館まで4名の合計11名であった。この数字は多いとも言えないが、さすが鉄道代替路線の為、周辺の路線よりは利用率が高いようであった。2本目に乗った川田駅16時11分発の便は川田駅発車時点で7名乗車その後、松代高校で3名の乗車区間での合計は10名であった。松代高校への髭線による迂回はかなり長い区間であったが、それは高校の通学に必要な事なので適切である。鉄道代替バスらしく、旧駅前等の乗り入れやそれに伴う狭隘路の走行など、乗りバスするのに魅力的な路線であった。画像は川田駅に入る乗車のバスである。にほんブログ村
2024年05月25日
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長野県須坂市のバス路線は現在コミュニティバス化されていて、「すざか市民バス」となっている。長電バスが受託しているが、元々一般路線として運行していた会社がそのまま担当しているからか、長電バスホームページでしっかりあることは好印象である。米子線は米子不動尊や豊丘上町まで行く路線であるが、今回はほんの一部区間しか乗っていないので、路線環境全般は分からない。本数は合計で平日に11.5往復あり、利便性はこの地では健闘している。ただ、須坂駅13:30発の豊丘上町行きは乗車1名に留まっていた。長野市内の路線と比べるとやはり利用は少なかった。ちなみに米子不動尊はいずれこのバスに乗って訪れたいと思った。画像は須坂駅での乗車のバス。乗車の車両は長電バス標準色であったが、この様な専用カラーもある。いずれも中型車であり、朝夕は通学などの利用の集中があるのだろうか?にほんブログ村
2024年05月24日
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21日の活動で乗った長電バスの2路線目の須坂屋島線について記す。画像は須坂駅に到着した乗車のバス。須坂屋島線は綿内屋島線と共に長野駅東口から東方向に進み、千曲川の手前の屋島までの区間便を合わせて、昼間時でも1時間1本をキープする。ただ須坂駅まで行く便は6往復である。長野駅(善光寺口)から中心部を経由し、長野駅東口から東に向かう。長野の中心部を重要視している事が分かる。長野駅(善光寺口)を12時代の便に乗車。長野駅(善光寺口)を1名で発車し、中心部で3名、長野駅東口から6名、その後3名の合計13名であった。千曲川を渡るまでオリンピック時に整備されたであろう片側2車線を淡々と走る路線。本数が少なくなる屋島以降も5名の乗車があり、地方都市の郊外に向かう路線の昼間時の利用率としては悪くないのではないだろうか?にほんブログ村
2024年05月23日
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21日の活動で乗った長電バスの1本目東長野病院線について記す。画像は長野駅で乗り場二着車した乗車のバス。市内中心部から北東部方面に進む、長電バスの長野市内路線として主要路線の一つである。平日25往復の運行がある。少しショートカットの若槻局経由の系統もあるが1日1往復で大部分はこの路線の独自区間である上野団地経由である。長野駅8時30分の便に乗車。長野駅を5名で発車し、その後5名の合計10名乗車であった。朝の下りでそれほど多くはないが、途中停留所から散発的な乗車があり、若い人も割合的に多く、清泉大学・短大や東長野病院への通学・通勤だろうか?若槻台で乗車のバスを見送る。周辺で局巡りをした後、稲田大橋から11時代の便で長野駅に戻る。乗車時点で6名の乗車があり、その後各停留所から15名の合計21名の乗車を見た。これは地方都市の昼前後の便としてはなかなかの乗車率ではないだろうか。下の画像の大型車による運用であったが、座席がほぼ埋まったのである。日曜日運休は昨今の状況から仕方ないのかもしれないが、同じく長野市内を走るアルピコ交通は土休日ダイヤ継続でで日曜日も通常ダイヤなので、長電バスのエリアだけが厳しくなったように感じてしまう。この問題、今後は長野市の対応も重要になってきたように思う。長野駅到着後回送として発車する乗車のバス。にほんブログ村
2024年05月22日
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今日は長電バス長野市内1DAYPassを使い旅行貯金活動を行った。長電バスの長野市内関係路線は1月より日曜日全便運休になっている。県庁所在地で全路線日曜日運休はかなりのインパクトで、検索してみると平日には各路線それなりの本数があり、路線環境や実態を少しでも見てみたいと思い、今日の行動になった。長野市内1DAYPassは1000円で破格である。結論からいうと減少傾向は間違いないのだろうが、平日の乗車率は地方都市としては悪くないように見えた。各路線の乗車記はいつものように別ページでアップする。画像は長野駅での長電バス。平日は画像のように多くの便が乗り入れる。長野まで新幹線で進み、上記の1日券を購入し、市内北東部に向けて長電バスで進み、若槻地区から行動を開始する。しなの鉄道三才の西側くらいの位置である。「若槻局」「徳間簡易局」「若槻団地簡易局」「北部簡易局」「浅川局」「長野上松簡易局」「長野宇木簡易局」「長野吉田一局」「長野吉田局」貯金。古くからの集落、団地、新興住宅地、ロードサイド店が並ぶ地区などをひたすら歩きて回ったが、長野市の郊外として人口の集積がある。簡易局が過半を占めたのは意外である。アルピコ交通宇木折返所。イオンタウン敷地内である。上の画像のバスのお尻部分から撮ったか画像。左がアルピコ交通のバスが止まっていた所。道路沿いのバス停は長電バスが停車。長電バスは途中停留所なので、このような構造になっている。うまく撮れていないから分かりづらいが、路面電車の各ホームのようであった。共に長野駅に向かうが経由地は違う。一旦長野駅に戻り「長野駅前局」貯金。長野は何度も乗下車しているが貯金は初。長電バス須坂屋島線に乗り、須坂駅に進む。さらに須坂市民バスに乗り、須坂市での旅行貯金活動を行う。「須坂坂田局」「屋部簡易局」「須坂穀町局」「須坂新町局」「須坂局」貯金。途中の臥竜公園はゆっくり見たかったが、入口からこのような画像を撮った事に留める。須坂駅より長野電鉄屋代線代替バスに乗り、北野美術館下車から「若穂局」「川田局」貯金。現在も残る信濃川田駅舎である。ほぼ原形を保っていて、バス待合所として使用中。旧本線側である。2010.10.26に屋代線には乗車していて、この駅は是非とも乗下車したいと思っていた。この日は長野電鉄完乗に向けて湯田中方面に抜けているが、廃止が近いと判断し、屋代線の乗下車を優先すべきであったかと今更ながら思う。待合所掲示の運賃表。なんと長野原まで表示がある。長野電鉄直営ホテルの宣伝。駅で予約できていたことを知る。再度代替バスに乗り屋代に向かうが、途中松代駅で時間調整の時に旧松代駅舎を撮る。下車していないのでよく分からないが、コインロッカーがある等、拠点として現在も生きているようだ。屋代からしなの鉄道+篠ノ井線で長野に出て今日の活動を終えた。今日の成果旅行貯金17局すべて長野県(長野市12・須坂市5)以上にほんブログ村
2024年05月21日
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昨日の活動で乗った表記のバスについて記す。町82系統は数ある町田から町田街道を経由して東急田園都市線方面に行く系統の一つであるが、つきみ野駅まで行く系統はマイナーで1日2本である。画像はつきみ野駅での乗車のバスである。つきみ野駅13時59分発に乗車した。1日2本という神奈中らしい路線だが、つきみ野駅から3名の乗車で発車し、狙って乗車する利用者がいることに驚く。ただ、こういった利用があるから廃止されないのだろう。その後町谷バス停からは一般的な利用で各停留所から16名の乗車があり、合計は19名乗車であった。独自区間の利用率や独自区間の狭隘路など、見所のある乗車となった。町田ターミナル前で降車する。にほんブログ村
2024年05月16日
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今日は短時間であるが神奈川県相模原市中央区で旅行貯金活動をした。横浜線矢部下車。矢部駅に入線する上り横浜線電車である。矢部は橋上駅舎であるが駅前は狭い。階段とエスカレーターが別々に配置。画像のように狭小ながら、デザイン性にも考慮している。「相模原局」「さがみ夢大通り局」貯金。国道を含め平坦でゆとりある道路を歩いた。相模原乗車。最近急速に少なくなってきているみどりの窓口が健在。隣の橋本も健在で2駅連続は存続はうれしい。今日の成果旅行貯金2局すべて神奈川県(相模原市中央区2)以上にほんブロ
2024年05月15日
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今日は小さな旅ホリデーパスをを使い磐越西線と只見線で乗下車活動を行った。この切符は土休日の使用が基本だが、ゴールデンウィークは平日も使えるので、今日を狙って使用した。新白河から範囲に入っているから、そこから使用したかったのだが、磐越西線での活動を優先して、郡山まで新幹線で入り、そこから行動した。東長原下車。2面2線だが簡易駅舎寄りは対向ホームで線路と線路の間にもう1面のホームがある構造。このような線路跡が存在し、旧線なのかと思ったが、検索してみると旧昭和電工専用線の跡のようだ。検索すると面白い記事をアップされている方が多い。かなり本格的な輸送のようだったようだ。「東長原局」貯金。歩きで「広田局」貯金、広田乗車。画像のような立派な駅舎だが、ウキペディアによると無人駅になってからの完成なのが驚いた。駅前に興味深いパン屋さんがあったが、発車時刻ぎりぎりだったので入店は断念。駅ホーム脇に側線の跡があり、旧専用線への線路も現存。ここで貨車の受け渡しをしていたのだろう。磐越西線は貨物輸送にかなり力が入っていたことが分かり、勾配がきつい事も相まって、早くから電化された理由の一つではないだろうか?会津若松下車。過去に何回か乗下車いるが、旅行貯金は初めて。「城北局」「若松駅前局」貯金。会津若松からは気動車。電化区間が減少することは悲しいが、晩年は電車の運行が少なくなっていて、仕方ないかとも思う。塩川下車。セメントプラントへの側線跡が興味深い。塩川駅舎。喜多方市の大きい公民館に同居しているようなイメージである。町の玄関口として貫禄があり、好ましい。手入れも行き届いている。「塩川局」貯金。歩きで姥堂乗車。棒線の普通列車も通過するシンプルな駅。ただ待合所もきれいになって、利用者向けサービスを退化させていないことは好感が持てる。会津若松まで戻るが、この姥堂を含め、普通通過列車がある笈川・堂島の各駅がいずれも乗降ゼロであった。利用実態にあっていることを実感した。只見線に乗り継ぐ。只見線は1989年に会津若松→小出で乗り通して以来の乗車。お盆の臨時夜行急行「ひばら」12系客車からの乗り継ぎで乗車したという事を書けばiいかにも遠い昔のイメージだ。只見線に入り新鶴下車「新鶴局」貯金。簡易駅舎だが必要十分だし、デザイン性も良い。列車待ちをしていた方もいた。ホーム側と駅出入口が完全にフラットである。磐越西線に戻り川桁下車「川桁局」貯金。周辺は今はほとんど営業していないとはいえ、結構長い商店群がある。歩きで「猪苗代駅前局」貯金、猪苗代乗車。観光地としての機能は全盛期よりかなり衰退した印象だが、画像のように送迎バスも発着。局巡りはこれで終え、帰路は郡山・新白河・黒磯・宇都宮・久喜と乗り継ぎ有料列車を使わずに帰った。今日の成果新規乗下車駅7駅磐越西線6駅(川桁・猪苗代・東長原・広田・塩川・姥堂)只見線1駅(新鶴)旅行貯金8局すべて福島県(会津若松市4・猪苗代町2・喜多方市1・会津美里町1)以上にほんブログ村
2024年05月01日
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