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ハーブマルシェでは9月1日から新規オープン店舗ハーブマルシェ有楽町イトシア店のスタッフの募集を行います。ハーブやアロマテラピーの知識は一切問いません。トレーニング(研修)がありますのでご安心ください。知識よりも、お客様に対してのおもてなしの心、スタッフとしての社会意識の高い方、接客・販売経験のある方、意欲的に働ける方を募集しています。知識はしっかりトレーニングしてどんどん養って行けるものです。またトレーニングだけでなくて日々勉強だと思って取り組むことによって養う項目は「ハーブ」や「アロマ」にとどまらないと思うのです。そのために新しいスタッフが意欲的に「学べる」環境や情報を沢山与えようと思っています。ハーブマルシェ有楽町イトシア店も、1からの立ち上げになります。(すいません、もがデカくて・・・・。いつも1から立ち上げているので、ついチカラが入ってしまい・・・。)ひとりひとりのスタッフの意見を取り入れて有楽町で愛される店舗作り、そして商品開発を一緒にやっていきたいと思います。働くことは自分を磨くことだと思います。人はやっぱり人の中にいて磨かれるものだし、働くことによってどんどん美しくなって行くのだと思います。働くこと・・・それは、決して楽しい、ラクなことだけではないと思います。働くこと・・・それは、決して楽しい、ラクなことだけではないと思います。 ただ、どんな働き方をするか、お客様とどのようなコミュニケーションをとって商品をお勧めできるか、そういった働く経験を積むことによって、磨かれるのだと思います。そしてスタッフ間の思いやりや協力姿勢なども含めて、その働く全ての姿勢によって、表情も人間性も変わってくると思います。※現に、ハーブマルシェの茅ヶ崎店のスタッフはどんどん磨かれて行き、茅ヶ崎店のOPEN2年前からずっと丸2年働いているスタッフ、1年続いているスタッフなど、働くこと、社会に貢献することへの「意識」が高く、また継続する力をどんどん付けて成長しています。そして女性としても魅力的になっていくのを傍で見ていて実感し、うれしくも思っています。今後もそういったスタッフをもっともっと、1人でも多く育てたい、と思っています。厳しいこともあると思います。でもそれは、どのような仕事に就いても同じこと。どんなことでもそうですが、意欲的に取り組むことによって、楽しくも充実させることもできるはずです。色んな経験値を高めて、自分自身ステップUPしたい、と思うことは大事な事です。その気持ちひとつでどんなことでも乗り越えられると思います。 そして、ハーブマルシェの創業期ともいえるこの時期に一緒に「ブランド」を作り上げていきたい!と思ってくださる方であれば、本当に大歓迎です。ご興味のある方は下記内容をご覧ください。そして、勤務条件などをしっかり理解したうえでご応募いただけると幸いです。応募方法は電話にてお願いします。【ハーブマルシェ茅ヶ崎店 担当 谷口 0467-88-4168】<<ハーブマルシェ 有楽町イトシア店>>【勤務地】ハーブマルシェ有楽町イトシア店(10月10日より 内覧会、マスコミプレスなどの対応、撮影会、10月12日 プレオープン 10月13日 グランドオープン)【勤務開始日】9月中旬より 研修と茅ヶ崎店でのトレーニングがあります。【期間】 長期希望の方【給与】時給 900円より【賞与】8月に1回 ボーナスがあります。【通勤費】月額 上限10,000円まで支給【勤務内容】ハーブ、アロマテラピー商品、ハーブ化粧品の販売。(商品はすべてオーガニック製品、または原材料はオーガニックのもの)、店舗運営、売上管理、販売促進活動(POPやレイアウトなどの提案)その他オーガニックハーブ普及のための活動。顧客フォロー(DM葉書作成なども含。)【勤務時間】 週5日 3交代制、8時間勤務(拘束時間は9時間で一時間休憩)10時30分~21時30分(予定) 【残業手当】有【有給休暇】有(ただし、勤務開始から3ヶ月経過してからになります)【その他】ハーブマルシェ商品をスタッフ価格で購入可能です。(ただし勤務開始から3ヶ月経過してから)【会社説明会】個々に実施いたします。まずはお電話にてご連絡ください。メールでの受付はしておりませんので予めご了承ください。以上
2007/08/31
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いつも、ブログを読んで下さっている方々へ すみません・・・ずっとずっと黙っていて・・・(謝) 実は ハーブマルシェはこの10月にグランドオープンする、有楽町イトシア(有楽町駅前のビルの地下1階)に出店します。場所はビルの地下1階フロアーの中央の、ちいさな区画ですが、お客様に喜んでいただける空間と世界観をお届けしたいと思っています。 去年の夏に、突然、開発の方から出店のお話があり、コソコソと話を進めて、水面下で審査が入り、出店が正式に決まったのは今年の春でした。 三菱地所さん、交通会館さん、その他、関係者の皆様、ハーブマルシェのコンセプトを理解してくださって応援してくださった皆様、ありがとうございます。今後とも是非よろしくお願いします。オープンまであと少しになりました。いつも協力してくださって有難うございます。 また、ハーブマルシェ有楽町イトシア店オープンのため、オープニングの新規スタッフを募集いたします。採用に関して、詳しくは明日のブログをご覧いただければ幸いです。 有楽町の再開発に大いに貢献できるように、一所懸命に、事業に尽くして生きたいと思っています。 そして、ベースとなる、茅ヶ崎ラスカの運営母体の方々、有楽町が正式に決定したと報告したときにとても喜んでくださってとても嬉しかったです。 茅ヶ崎あっての有楽町なんです。 これからも茅ヶ崎、そして、有楽町という場所をお借りして、地域に貢献、社会に貢献そして、お客様に喜んでもらえるような事業を心がけて行きます。今後ともよろしくお願いします。 有限会社ハーブマルシェ ぐっチャン(あ~やっと言えた!!!すっきりぃ~)
2007/08/30
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本日29日、15時より、FM YOKOHAMA(84.7)内の人気番組TIPS TOWNに、ハーブマルシェが出演します。 きょうは、夏の疲れを癒してくれるハーブを紹介します! お楽しみに。
2007/08/29
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日曜日は午前中から弓道場で過ごし、百射稽古でした。 だいたい5時間半くらいかけて、じっくり100本の矢を放つのですが、これが、もう最後のほうは自分との戦いそのもの。過去に真冬の百射会を2度経験しましたが夏のほうが体は楽です。寒さがあると体が固まってしまうので。ただ、精神的には夏のほうがきついのは確かなのですが 経営と百射稽古、どっちがしんどい? と、聞かれたら、10,000倍経営のほうがしんどいです。 では、経営と百射稽古、どっちが楽しい? と、聞かれたら、10,000倍経営のほうが楽しいです。 でも、経営は時に目に見えない部分があるので、楽しさを実感できる余裕や時間がありません。特に店をやっていたりすると数字だけで一喜一憂してしまうときもあります。 時折自分との折り合いをつけるためにもこうして静寂の道場に身を置き矢を放って、一手一手、自分が放った矢数を素直に丁寧に数えてみます。 しかしとっても暑いので水分もペットボトル3本をじっくり補給しながらの稽古でした。 弓道場は緑が多くて、風情があって心地いいです。矢取りにいくと矢道に蝉の抜け殻があったり、オシロイバナが咲いていたり。矢取りに向かう途中足を止めてみたりしました。 道場は、蝉の鳴き声と真夏の日差しと生い茂る木々が風に揺れる音の中でも、「静寂」が感じられたのが不思議。 日本独特の武道のよさを実感しました。 明日から、「ハーブマルシェ 2店舗目(東京都内)」のスタッフを募集します。ご興味のある方は都内に設置してある「タウンワーク(品川、銀座、有楽町 版)」を、どうぞお手にとってご覧ください。 二店舗目に関しての詳細は、また改めてここでもご報告します。
2007/08/26
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買いました! 今の私に必要なんで熟読して実践します。
2007/08/22
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色々あって、まだ仕事しています。 今、もう、寝ようか、それともコンビニまでひとっ走りして夜食でも食べようか、と なんとも単純なことで悩んでいます。 明日は午前から都内で打ち合わせ。朝早いから夜食やめて、もう寝ようかな。 今夜はそんなオバカなことで悩んでいます・・・・
2007/08/21
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人間の内臓はやっぱり冷やしてはいけないと思います。こんな猛暑に酷暑の真夏日ばかりだと、どうしても冷たい飲み物が恋しくなりますが、こんな夏だからこそあたたかいハーブティーで体のケアをするのはいかがでしょう。 夏って汗かくし、ベタベタするんですが、ルイボスティーを欠かさずご主人に飲ませてみた奥様がハーブマルシェスタッフにこんな感想を述べてくれたんです。 ハーブマルシェのルイボスティーを主人に飲ませたら、 オヤジ臭のするいつものベタベタの汗が、さらさらの汗になりました~ と、お客様からご報告があったのは去年の夏。この台詞はハーブマルシェのお客様の「名言」のひとつとして、殿堂入りが決定。 ======= 私のブログによく出てくるアスタカさんは、仕事でちょっと納得のいかないことがあったりすると、こんなことを言うのだ・・・ もう、頭にきちゃってさー、日テレの長い下りのエスカレーターを駆け上っちゃったんだよねっ! ・・・く、く、下りのエスカレーターを、駆けあがんの・・・?! 間違って下りのエスカレータを登ろうとしたのでなくて、真剣に下りのエスカレータを下からがんがん駆け上がったらしい。※良い子の経営者の皆さん、真似しないでね。 その理由がとっても腑に落ちるから納得なのだ。 経営とは下りのエスカレーターを駆け上がるようなもの。止まってしまったら、そのまま下まで落ちてしまう。いつも駆け上がっていないと進まない。登っていけない。到着しない。 もしも、茅ヶ崎ラスカで下りのエスカレータを駆け上るぐっちゃんをみかけたら、 ああ、ぐっちゃんもツライのねぇ。 と、思ってください。。。
2007/08/20
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久しぶりに遠出をしました。朝霧高原に行ってきました。小学生の頃のキャンプ以来。実は朝霧高原には子供の頃のとっても楽しい思い出が沢山つまっています。朝霧高原はわたしにとってのパワースポットみたいなものなのです。 だから今夏、朝霧高原に行けたのは願ってもいない幸運でした。 メンバーも最高・・・なのですが・・・ アスタカさん(通訳翻訳会社 社長)西村社長(女性建築家チーム 社長)しゅうちゃん(通称;メンズ IT関連社長)ぐっちゃん(ハーブ屋社長) ・・・と、なんと4人全員が、会社の代表という、・・・ちょっと、ありえない。とにかく、なんとも恐ろしいメンバーでの旅行になりました。(事故がなくてホッとしています・・・) しかも、早朝から西村社長の車をお借りして、ぐっちゃんと西村社長で交代で運転。 東名高速を走りぬけ、いざ、朝霧高原へ。 しかし、車の中の4人の会話は、もう、抱腹絶倒・・・・炸裂経営トーク、恋愛トーク、私生活トークで、ずっと、笑いっぱなしの道中でした。 とにかく4人で大笑いで話しまくっているうちに、富士ICに到着。朝霧高原の爽快な風景を楽しみながらドライブタイム。 そこから白糸の滝へ。 マイナスイオン、浴びまくってきました。周囲の空気もひんやりしていて、自然の清涼を存分に楽しみました。 滝の近くでサンダル脱いで、皆で水浴びもして、その水の冷たさにびっくり。自然の水ってこんなにひんやりするものなのね。(おい、こら、社長4人でなにやってるんだ・・・っ) 滝の近くの湧き水で、お野菜も冷えていました。。。。 滝を見た直後、コーヒを飲もうとカフェに向かう途中、ぐっちゃんの背後で、ドテっ と、鈍い音がして、何かと思ったら アスタカさんが、コケてました。 アスタカさん、両ひざ、すりむいちゃってました・・・・(痛っ!) 滝は「白糸の滝」と「音止の滝」を見てから、朝霧高原を車でかっ飛ばし、本栖湖、精進湖で遊びました。ヒマワリも発見。夏の風物詩ですな。 アスタカさんと、メンズくんがヒマワリを撮影したり、 メンズくんが、湖でボートに乗っていたときに、いきなり湖に飛び込んでしまって、湖の監視員から注意されてしまったり(汗) ランチを食べながら消費税のカラクリについて、話し込んだり。(休みのときでも経営者同士が集まると、必ずこーゆー会社がらみの話になります。) 温泉でゆったり、まったりしたり、 帰り、ちょっと思いがけず、運転手の私のトークが炸裂してしまい、人間ナビ機能を失ったまま、首都高で車迷走してしまったり・・・※西村社長、すみませんでした。 最後は、東京で夕食を食べ、 なんと、アスタカさんが酔っ払って、この旅終了。 翌日は皆それぞれ仕事を控えているので日帰りでした。 翌日の予定は様々。アスタカさんは株主総会。(大丈夫か?)西村社長は仕事。メンズくん、こと しゅうちゃんも仕事。ぐっちゃんはアポ2件のあと保土ヶ谷の事務所で仕事。 4人社長の「夏休み」はとっても短かったですが、ものすごく濃厚で、最高でした。 なんだか気持ちが入れ替わりました。何がどう、って具体的な表現は難しいのだけれども、とにかく朝霧高原で気持ちのシフトができました。そろそろ、仕事のギアを4速にしようかと思っています。 仕事のギアを4速にして、かっ飛ばし、ぶっ飛ばしてもスピード違反で捕まることはないからね。
2007/08/19
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ぐっちゃんは、blogみるかぎりお仕事ばっかり・・・ と、思われているようですが、実は今日明日と連休を取りました。 今日は弓道の朝稽古をして、日本茶専門店でお茶して、茅ヶ崎でアイスクリーム食べて、南湖院跡地の百合に会いにいきました。 明日は日帰り朝霧高原デートです。 (え、マジ?!)
2007/08/18
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仕事だけでなくて人生全般において、モチベーションを上げる(UP)・保つ(KEEP)ってとても大事だと思います。 どうやってモチベーションを上げるか、保つか、それは結局は「自分自身次第」だと思います。 誰かに助けてもらおうとか、他力本願だと、やっぱり這い上がりきれないし成長もないのではないでしょうか。要は誰かに依存することなく、ちゃんと自分のマネージメントができるように、 自分なりの工夫が必要なのだと思います。 私もまだまだなので、しっかりやっていこうと思っています。 とりあえず、モチベーションをUPしKEEPするために、秋から始めるセミナー&勉強会三昧。 秋以降自分がどれだけ成長できるか今から楽しみです。
2007/08/11
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「プラダを着た悪魔」に出てくるとんでもない社長は、 出張中のパリで、たまたま居合わせたアンディーにプライベートなことで涙をホロリと見せる。 「自分はなんと言われようとかまわない。ただ、子供たちがかわいそうで。。。」と ただ涙を浮かべる社長にアンディーは固まる。。。 いままだプライベートなど一切口にしたことがないような社長がアンディーについ本音をいう。社長は聞いてもらいたかったのだと、わたしは思う。 この社長の本音の「チラ見せ」がアンディーだけでなく映画を観ている人をひきつける。鉄の女の如くバシバシの社長がものすごい身近に感じてしまうのだ。 ここで、アンディーがこの社長に対して「一生あなたについて行きます」とならないのがまたいい。 さて、じゃあ最後はどうなったでしょう。 答えは内緒。週末映画を借りてみてくださいね^^ 絶対仕事をしている女性にはお勧めの作品です。
2007/08/10
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「プラダを着た悪魔」から学ぶはたらくということ、はまた夜ゆっくりUPします。今、思ったことがあって、備忘録として、ここに書きたくてUpします。秋から、スケジュールの合間を少しでも縫って、「経営」の勉強をしようと思います。今まで、結構忙しさに紛れて、勉強会やセミナーなどに足を運ぶことはありませんでした。身近に、参考になる経営者がいつもいたし、忙しくて余裕たるものは全くありませんでした。しかし、ちょっと経営者として成長したい、会社をよくしたい、お客様へのサービスや社会への貢献、会社としての役割たるものをしっかり、もう一度学びたいと思い始めました。ハーブの勉強はスタッフに任せて、私には私しかできないことをやろうと思います。以前NHKの番組で「新江ノ島水族館」の女性の経営者が出演されていました。「一生懸命おさかなのこと勉強した時期もありましたよ。魚市場に行ってこの魚は○○で、この魚は・・・って名前を覚えようとしたり。でも私の仕事はそれではないのだと思ったんです。魚のことは、スタッフにまかせました。魚のことを、だいすきなスタッフを教育して仕事を任せて私は経営の勉強をしました。みんなが働きやすい環境、経営に力を入れました。そうすると、みんな仕事を任されて嬉しいから頑張るんですよね、スタッフって。どんどん成長していくんです、みんな。」晩年の女性経営者、この方は創業者の息子の嫁に当たる方らしいです。新江ノ島水族館は大成功。連日ものすごい人数を動員。私もハーブのことはこれからもどんどん知って学んでいこうと思いますが、スクールなどで学ぶことではなくて、買い付けの時の現場の話から十分情報は収集できるし、効果効能などを丸覚えするだけでは会社として成長しないと思うのです。私がすること、やるべきこと、やりたいこと。ハーブマルシェを「経営する」こと。そこに重しを置くために、取り組み始めようと思います。ではあとで夜にでも「プラダを着た悪魔」の続きを書きますね。とりいそぎ、昼ブログおしまい。
2007/08/09
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で、つづきです。 アンディーの先輩は、文句ばかりで仕事ができない。これを社長がしっかり見ている。まったく見ていないようでちゃんと見ている。文句ばかり言っていると仕事の肝心なときに力を発揮できない。この映画でも、社長をフォローしなくてはいけない重要な場面で本領を発揮するのは第一アシスタントではなく、アンディーだった。 それを社長は評価している。 そして、パリコレにはアンディーを抜擢する。第一アシスタントの先輩は、はずされてしまう。 しかも、その人選を聞く寸前に、第一アシスタントの先輩は交通事故でバーンっと吹っ飛ばされて大怪我をしてしまう。 だから、万が一選ばれていたにしても、パリコレには行けない。 まるで社長が、この事故を予期していたかのごとく、のタイミングだった。というか、経営者は一種の第六感みたいなものが、働くときがある。この話に首をつっこまないほうがいい、とか、この人とかかわると、ちょっと話がすすみにくくなりそう、とか。 だから社長は、もしかして、そういった第六感があって、彼女をパリコレに連れて行ったとしても、おおきなプラスになることはないだろうな、と思ったのが人選の理由であり、アンディーの機転のよさと、察する力、努力、そして、魅力を評価したのだと勝手に私は思っている。 そして、こんな「悪魔」のような社長でも涙をするシーンが後半にある。 ここが、人間ゆえのドラマたるもの、見所。 つづきは次回。
2007/08/08
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(前回の話のつづき) アンディーは言う。堂堂と。「もう渡しました。お二人には渡しました。 製本して。」 そして、双子の子供が電車の中で製本してある超最新版のハリポタを楽しそうに読んでいる画像が流れる・・・・ どうよ、これ? 言われたことをやるのはあたりまえ。出来る人は言われたことだけでなくて、その「物事の前後左右」を見て、本質を察する。 人の気持ちを察する。 これが出来ると上司に対してだけでなくて、お客様へも最高のパフォーマンスが出来ると思う。 その人が喜ぶようなことをやる。コピー代が、渡すときに移動する電車代が、 と、躊躇しない。 私は昨今のコンピューターでの頭脳を鍛える機械などに対して、ふと思うことがある。それらは、単にIQをあげるためならいいと思う。 でも本当の「賢さ」は、人と接するときの、察する力だったり、空気を読むことだったり、対応力、反応力だったりするので、小型ゲーム感覚で鍛えられるようなもんじゃ、ないだろう、と思うのだ。 2 上司は見てる ・・・たわけ。見とるわい。 「なかなか評価してくれない。」「こんなに頑張っているのに見てもらっていない気がするから価値がないことはやりたくない。」 と、この映画の主人公アンディーも思って、同じ会社の男性にグチる。半分甘えているような台詞が飛び出す。グチと甘えのあわせワザにこの男性はアンディーを叱る。しかし、この男性からガツンと 叱ってもらったアンディーは心を入れ替えて、働く。 誰でも、仕事や上司への不満はあると思う。当然だけど、それを、ガツーンと叱り飛ばしてくれる人はいるだろうか。同じ目線で「そうだよね、ひどいよね、それって!」と言ってくれるのは優しさではない。本当の優しさはその人を成長させてくれるこのような周囲の人たちなのだ。 それに気がついた主人公アンディーはすごい。(この子、打たれ強いのよね、そこがいい!) 逆に気がつかなかった第一アシスタント(アンディーの先輩)のほうがもっと痛い目にあうことになる。 (この映画、もう1人いつもグチっていて、どうもマイナス思考の女性の先輩が出てくる。) パリコレで社長とパリコレにいき、華やかな場面で活躍するのが先輩の夢。しかし、この夢がすごい形でぶっ壊れる。この壊れ方がすごい。 ぶっ壊れた瞬間、 「このコに美輪さんと江原さんの本を読ませてあげたい。」と 思ったのは、わたしだけだろうか・・・・ どんなふうに夢がぶっ壊れるのか、続きは次号。
2007/08/03
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ここのところ、最近、ラジオや日常の話、ハーブの話などの話題ばっかりで、そろそろ、ぐっチャン節が聞きたぁいと思っていたあなた、そうアナタ。 お待たせしました。久しぶりに今日は炸裂経営トーク! ======映画に学ぶ、「働くと言うこと」に関して。先日DVDで「プラダを着た悪魔」を観賞。これ、働く女性みんなにみてもらいたい映画。特に下記で悩んでいたり悶々としているときにおすすめ。・上司との関係で悩んでいる・中々会社に認めてもらえない・どうやって会社の経営陣とせっしたらいいのかわからない・仕事がいそがしすぎて、でも成果もあがらず自分がなにをしていいのかわからない・職場に尊敬する先輩がいない(目標となる上司がいない)・自分が何をやりたいのかわからない・仕事に対して前向きになれない 1;察する力を磨き上げる まず、上司との関係というものは非常にむずかしい。しかも上司の説明していることや言わんとしていることが全く理解できずに、「え、これって、こーゆーことでいいのかな。。。なんかいつも○○さん(上司や先輩)の言っていること、わかんない。。。もっとちゃんと説明してくれないかな。」 と、思う前に、先輩や上司の言葉や行動のうらを読む力を鍛えた方がいい。それには上司の動きや思考回路を普段から徹底的に読み込む力や、普段だれから電話がかかってきているのか、何を考えているのか。前回同じようなことがあったときにどういった行動を取っていたか・・・など、常に観察しておくべき。これは、ご機嫌をとるための方法ではない。すべてにおいて、察する力を磨き上げるために必要なことなのだ。 だいたい、上司に向かってちゃんと説明してくれないかな、と思って100年待っても上司は説明してくれないだろう。とにかく働くということは「察するちから」を鍛えることによって、ものすごく働きやすくなる。それは、自分も周囲も働きやすくなるのだ。 例を挙げよう。「プラダを着た悪魔」の女性社長がアシスタントで主人公のアンディーに我が儘な要求をする。自分の双子の子供に最新版の「ハリーポッター」(まだ発行されていない最新版で原稿仕上がったばかりのもの)を手に入れてほしいと言うのだ。ええええ~っ(と主人公は思う) っと、思う主人公だが、いろんな幸運が積み重なって手に入れる。 そして、まだ原稿状態で製本も何もされていない原稿を「してやったり!」という顔で社長の机に持って行く。それを見た社長は 「あら。一部だけ?私は双子の子供に渡したいのよ。」と 冷っめたーく、アンディーに言い放つ。 そこで、主人公のアンディーが社長に向かってこう言い放つ・・・ その言葉は圧巻だった。ぐっちゃんもド肝を抜かれた。そう、彼女が社長に言った言葉とは・・・・・ (すいません、忙しいので次号へ続く・・・ブログは一日20分のぐっチャン)
2007/08/02
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きょうは専門的なハーブのお話。 アロマテラピーやハーブが好きな人はいろんな教本を読んで勉強していると思う。だから教本に書かれていること市販の本などの内容をここにかいてもつまらないと思うので 私がここに書くことは、決して教本には載っていない、 100%現場のお話。 なので初めて聞く言葉が出てくると思うし想像しがたいと思うが、とりあえず、ハーブやアロマを知っている人だけでなくいろんな人に聞いてもらいたい。 ハーブを蒸留する。たとえばラベンダー。市販されてるラベンダー精油よりも蒸留したてのラベンダーは「青臭い」。これが、とっても草の匂いがする。しかしこれは当然のことなのだ。 この匂いは正直2年くらいたつと丸みを帯びてくる。いわゆる、市場に出回っているいい香りのラベンダーはたいてい1年から2年くらいたっているのではないかと思う。同じようにクラリセージも2005年の収穫・蒸留のものと、2006年の収穫・蒸留のものでは若干違う。2005年のほうがよりまろやかな香りになる。そして、最近蒸留したラベンダーはバリバリ青臭い匂いがする。草っぽい。でも2年後はきっと素晴らしい香りに変身しているだおう。楽しみに待とう、2009年。精油は生きている。ハーブだって生きている。蒸留しても、ドライにしても、生きているのだ。 ちなみに青臭さは時間とともに丸みを帯びるが、もっと強烈なものがある。 ほんとに、一瞬びっくりするのが 「蒸留臭」 というもの。これは、蒸留して、その精油を充填する。新しいものであればあるほど、トップノートで魚の腐った匂いが一瞬するのだ。これが、「蒸留臭」 フランスの香料会社さんなどでは、この蒸留臭を飛ばすために、ストローのようなつつから空気をブクブクブク・・・っと入れて空気に触れさせる。もしくはマドラーで混ぜたりして安定させる。安定した状況で分析にかけたりするが、蒸留臭があっても分析にかけ(ガスクロ)成分が基準値であれば問題ない。ちなみに、香りは非常にいいが、ガスクロにかけてみたら、主成分が著しく違っている場合もある。これは、香りでOKでも成分的にいただけないので、アロマの世界だとNGだと思う。 ちなみにこの蒸留臭は、空気と触れ、時間とともに消えて行く。今の時期だと蒸留がすんだばかりのレモングラスとかは激しい蒸留臭がすることがある。特にレモングラスの蒸留臭はきつい。でも飛びも早い。 これらの蒸留臭を飛ばすことが可能なので心配要らない。空気に触れさせることによって、この魚臭い「蒸留臭」がふっとんでいく。 蒸留臭をかぎわけるのは、難しい。しかし、これがホントに蒸留臭なのか、嗅ぎわけるテスト方法がある。紙に精油をつけて、10分後、30分後、50分後の精油の香りの変化を確認する。50分後には殆ど蒸留臭は吹っ飛んでいる。蒸留臭はトップで出てくるものだ。 やっと精油の本来の香りを楽しめるようになるのだ。ちなみに市販されている精油(10mlとか5mlのボトルに入っているもの)で蒸留臭がするものはないと思う。ボトルに詰める前に安定させたり、詰めている間に香りがまろやかになると思う。ワインと同じ。全く同じ。 また香りの違いは収穫時期やその年の気象状況によって変わってくる。最近の異常気象でハーブの収穫が心配だったときがある。去年の年末、南アフリカのゼラニウムの花が遅れてしまった。もちろん蒸留の時期が遅れてしまったのだ。植物が育たなければ収穫して蒸留することは出来ない。これは、南アフリカの気候に左右されたのだ。これは本当に環境問題につながってくる。もしかして、ラベンダーは9月とかに咲いちゃうかもしれない世界になってしまうことだってあるのだ。このまま環境がくずれていけば。 今、温暖化、環境ビジネス、、、いろいろ言われている。でもハーブの仕事をしていると、やばいくらいにこういったことに直面してくる。わたしはたいしたことはできないけど、オーガニックのハーブを買い付けて、農家さんや供給会社とオーガニック製品を市場に出していき、マーケットを広げて行くことによって、今までオーガニック栽培をしていなかった農家さんが、「ハーブマルシェがそんなにオーガニックハーブを日本で売ってくれるのであればウチもオーガニックにしてみよう。」と、そんな気持ちになってくれて 1ヘクタールでも多くの土地がオーガニック栽培をしてくれればいい。そんなことを、ただただ願い、今日も仕事をしている。 今夜、アル・ゴアの「不都合な真実」をDVDで借りてきた。 直面すべき地球の環境を考えたくて。 ちなみにこの前、実家の父に会ったときにこの温暖化とかアル・ゴアの話をした。「不都合な真実って映画知ってる?あれ、すごいよね。こんどDVDみようっと」と言ったら怪訝な顔をされてしまった。 「おまえ、そんなの観るのか」 「???」 「アレだろ、ビルクリントンの不倫の話だろ?」 それは、 「不適切な関係」だよ、おとっつあんっ!!!!
2007/08/01
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