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引越しの次の日、朝5時に起床周りを見るとうんざりするダンボールの山はぁ・・・とため息をつく暇もなく、服を取り出し行って来ました ゴルフを始めて2ヶ月。いよいよコースデビューですみどり、ちょーきもちー!! 僕をゴルフに引き込んだ大先輩、同じ職場の上司と4人富士国際の乙女コース スイングはまだまだですが、もちろん気分は遼くんです さすがうまい人はスイングがカッコイイなぁ (ボールが残ってるって・・・素振りですよ) この日は天気にも恵まれちょーきもちいい日でした!! といっても1H目、打った瞬間ボールはコロコロと予期せぬ方向へ『こら~、クラブ持って走れ!!ダッシュや!!』えっ、だってテレビで見てると遼くんは打った後キャディーさんと歩いてますよ『へたっぴは次から次と打たないと終わらんぞ!!』そんな訳で打ったらクラブを持って右往左往・・・ もはや、ゴルフをしに来たのか走りに来たのかわからない状態1H目終わって汗だく。なるほど、ゴルフは立派なスポーツですな ということで序盤は動揺しまくり。 おかげで1Hはパー5に対し10打もたたいてしまいました恐らくみんなが通る道なんでしょうね あと、パターね これめちゃくちゃ難しいことが身にしみてわかりましたせっかく2打、3打でグリーンに乗せても、パターで4打、5打じゃぁねぇ遼くんが決める10mのロングパットなんぞ、自分にとっては夢のまた夢だとわかりました。 終わってみると前半70、後半61、トータル131とっても楽しいコースデビューとなりました。次は120を切れるよう頑張るぞ!!
2010.09.26
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これも1ヶ月前の話 前に少し触れていたと思いますが、この度引越ししました。一番の理由は10月1日の異動勤務地は若干変わるものの引越しする必要は無かったわけですが、異動に伴い心機一転しようかなと 8月中旬から家を探し始め、決まったのは9月上旬。ボロ社宅ではあったものの、横浜駅から徒歩圏内と最高に立地がよくてとっても気に入ってましたがついに出ることにしました。(練習場も近かった・・・) もう少しこの街にいたかったなぁ。。。 9月に入り、ダンスの試合、トレイルレース出場と土日がことごとくつぶれ全くといっていいほど引越し作業が進まず、大変でした自分のものじゃない荷物も結構あったり(笑)とにかく捨てまくり 一生ものと思って買った高級クィーンベッドとワードローブ 持っていくわけにもいかず2束3文でリサイクルショップへ 会社に報告『俺、引っ越すことにしたんですよ』『なんで?どうせ来年アメリカに行くんでしょ!!社宅に居座ってればいいのに』『えっと・・・常駐は無いといわれたんですが・・・』『そんなもん嘘にきまってるや!!アホやなぁ・・・』・・・・・・ 確かに駐車場代や家賃を考えると・・・社宅の数倍なわけで まぁ、そうなったらそうなったで、そのとき考えよう。 Kがしんのように広い部屋に住むことも考えたけど、30平米で十分かなと。新築なので設備は充実。オール電化なんでキッチンはIHNしかわさんを見習い、少し料理も頑張ってみるか!? 神奈川県民の憧れ(?)である東急東横線沿線菊名駅徒歩5分さて、新生活の始まりです
2010.09.25
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スタートから10時間15分、第五エイドに到着もう足はパンパン 体中が熱くてたまらず頭から水をかぶるとにかく腹が減った・・・ ボランティアで参加のYちゃんが色々とお世話をしてくれましたスープにバナナ、おにぎりにコーラ・・・できる限りの補給をし、ナイトトレイルに備えライトなど必要装備を詰め込む。用を足している間にT氏は先にスタート その後午後16時、第5エイドスタートスタート直後に立ちはだかる階段、足が思うように動かない・・・ ゆるやかな登り。道は走りやすい、しかし足取りは重いペーサーと走るランナー第五エイドからは仲間をペーサーにつけることができるんですね。 うらやましい、一緒に走ってくれればさぞかし精神的に楽なんやろうな。 4つ目の山登りの前に、簡易給水所。水しかないがありがたい!! この後一気に暗くなる。なんとか粘ったもののさすがに危なく、怪我をしては元も子もないと思い仕方なくハンドライトを灯すことに。17時45分頃だったかな?!こんな感じ 暗くなる前に第六エイドに着きたかったが仕方ない・・・ すっかり暗くなった中、第六エイド到着。スタートから81キロ、13時間が経過ここの味噌汁がうまかったヘッドライトを装着し、約5分後にスタート この後緩やかな登りへしかし写真がうまく撮れず、この後走行中の撮影は断念することに・・・ 第七エイド。スタートから87キロ、14時間10分少し長めに10分ほど休憩。足はもうとっくに限界を過ぎている。まわりのランナーも相当きつそうT氏、そして他の仲間はいったいどこにいるんだろうそんなことを思いながらスタート 第八エイド、最後のエイドに到着92.3キロ地点、スタートから15時間15分休むこと15分。ここまできたらもう完走しかない!!体力は大丈夫、しかし足がもう・・・最後の力を振り絞り、5つ目の山、メガミ山へここに来てグイグイ登っていける。 最後の登りで10人は抜かしたかな。俺もだいぶ力がついたなぁと感心自分で自分を褒めたいってこんな感じかな!? メガミ山山頂。こんなところにも女性のボランティアスタッフが2日前からテントを張って泊りがけらしい。ほんとにご苦労様です!!記念に山頂で。メガシャキを一気に飲み干す。あと残り12キロ『ここからはずっと下りです』と言われその気でいたが、実際は上りもちらほら(笑)不思議なもので、ここまできたら痛かった足首も膝も忘れとにかく早くゴールしたい、その一心自ずとスピードも上がる 最後の砂利道を抜け、いよいよやってきたゴール地点スタートから実に18時間56分無事ゴール!!感動して泣くかな~、なんて思ってたけど、意外とフツー(笑)順位は151着でしたYちゃんが作ってくれた応援カードを持って記念撮影 T氏はなんと1時間半も早くにゴールしてたとのこと完敗だ・・・さすが長崎で毎日15キロを走りこんでるだけあるな N氏、O川もなんとか21時間台で無事ゴール 1ヶ月たった今でも自分でよく走ったなぁと思います。まぁあのときの感動、というか達成感は何事にも替えがたいいわばプライスレスというやつでしょうか?! でも、当分トレイルはいいや 今年のレースはこれで終わり!!しばらく冬眠期間に入ります長々と読んでいただきありがとうございました 終わり
2010.09.20
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第一エイドの直前、野尻湖の向こうに妙高高原(右)と黒姫山(左) スタートから1時間10分、3人で18.5キロ地点第一エイドに到着。すぐに右脇の登りへと入る スタートから2時間45分、20キロ地点、斑尾山頂に到着。山頂からの風景 気持ちよく下りだしたのもつかの間、ゴキッ!!とすごい鈍い音と共に地面にうずくまるやっちゃいました、足をとられ左足首をねんざ・・・2人には先に行ってもらい、しばらく歩いて下山(後から2人に聞いた話、うずくまる僕の姿を見て、正直完走できないと思ったそうな)しばらくして走り出す。まっすぐ蹴る分には痛くないよしっ、復活!!なんとか2人に追いつき、第二エイドに到着。24キロ地点まだまだ余裕です10キロごとのしるし。4時間20分、30/110か・・・ゴールまであと12時間以上もあるあまり色々考えると気が遠くなるので、できるだけ無心で走ることに 38.5キロ地点の第三エイド。スタートから5時間10分が経過めちゃくちゃおいしかったトマト大量の塩をつけ、ペロッと2ついただきましたこの直前でO川が遅れ、ここからは2人でスタート。徐々に体力を消耗、だいぶ足も張りだしてきた。 第三エイドすぎから右ひざが痛くなる特に下る際が痛いくそー、今日はついてないなぁ なんとかT氏についていきたどり着いた第四エイド。51.5キロ/7時間10分。もう足は8割使い込んだ感じとにかくおなかが減った。ありがたかった笹寿司 この後、スキー場を登りつり橋を渡り、水力発電のパイプライン横を登り、 やっとたどり着いた第五エイドここでこの大会にボランティアで参加のT氏夫人、Yちゃんがお出迎えスタートから66.6キロ、10時間15分経過したところです。 つづく
2010.09.19
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9月19日、朝3時半起床 まだ眠さが残る中、準備にとりかかる 貼っているのはニューハレーというテーピング。トレイルランナーはみんなこれをつけるといっても過言ではないくらいメジャーなもの。これをQちゃんなんかがつけてTVに出たりすると、たちまち一般ランナーに広まってニューハレさんはがっちり稼ぐことになるんでしょうね。そのうち日曜朝の某番組にでてくるんじゃないの?! それと、これワセリン今回のように長いレースでは肌がこすれて痛くなるため、これを塗って防ぐわけですこんな感じでてかトイレでやれよ(笑) 朝4時半、朝食クリームパン、サンドイッチ、おにぎり2つ、あとは飲み物すげー眠そう 無事トイレを済ませスタート前278から280までの連番で、 午前5時30分950m地点から560人のながーいレースの始まり。 今回のレース、トレイル率が97%とロードが殆ど無く、とっても走りやすいコースでした。 スタート後3キロ過ぎの応援地点(T氏夫人撮影)まだまだ元気そしてまだまだレースは続きます
2010.09.19
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といってももうかれこれ1ヶ月も前の話ですが・・・9月は忙しいことを理由にちょっとサボりすぎたかなさて、気を改め更新です。 9月18日土曜日朝7時 お馴染みの後輩O川、先輩のN尾氏に加え、 前日に出稼ぎ先の長崎から帰省したT峰氏も参戦T峰家の愛車フィットに5人乗りこみ、婦人の運転でいざ信越へ(さすがに帰り、フィットに5人はきつかった) 途中のSAでまだまだ余裕ですねぇ 午後3時半、出発から8時間半かかってようやくスタート地点の斑尾スキー場に到着まずは受付を済ませに会場へ 1つ目の山、斑尾山をバックにスタート地点で(天気良く気温も上がったレース当日・・・過酷なレースでした) この日泊まったペンション やっぱり110キロ走る前日くらいは暖かいお布団で寝たいものですといっても素泊まりで8500円・・・高すぎやろ!?いい商売してるよなぁ早速レースの準備に取り掛かるランナー達 僕の当日の食料はこちら今回のレースは約10~15キロごとに計8箇所のエイド(簡易休憩所)が設けられており食料が充実しているのでこんなもんでよかろう(それでも後から思うとおにぎりは余分でした) 今回は62キロ/第5エイドに荷物を送れるというので、この中からおにぎり2つ、コーラとライフガード1本ずつを62キロ地点へ ナイトトレイル用のヘッドライト、ハンドライト、熊鈴、それと予備電池 これも62キロ地点へ この後パーティへ参加するため再び会場へ なんかカーニバルみたい(笑)さすが大きな大会とあって(味はさておき)量は十分でしたまぁレース代(宿泊費除く)に17000円も払ってるわけですから(ダンスも高いと思うが、トレイルはそれに輪をかけて高い!!) 長野、新潟両県から市長が駆けつけ鏡割り 地元の小中学生による和太鼓の演奏可愛かったので1人抜きで 日本を代表するプロトレイルランナー兼このレースのプロデューサー石川弘樹氏と。 かっこいいですねぇ 僕の記憶では今は無きジャンクスポーツにも2回ほど出てました。 おなかもいっぱいになったところでペンションへ。風呂に入って体を温めると、ビールとワインが程よく眠気を誘い、布団に入ってまもなく就寝さて、明日はいよいよレースです つづく
2010.09.18
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