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いよいよ、裏側に矯正装置が入りましたといっても本当の矯正ではなく、上顎を広げるためのポーターという器具です。僕の矯正方法は、まずは裏側から上顎を広げ、表側から並びを整える作戦です。 矯正治療で嫌なのは、口をボケ~っとあけて待っとかないといけない時間が結構あること。先生や助手は慣れてるだろうから、それほど気にすることでもないかもしれないけど、やっぱり大の大人が大きな口を開け、唾液を溜めてウゴウゴいいながら待ってるのは格好が悪い で、ポーターを裏側につけてみた感想 凄く凄く違和感・・・ ま、想像どおりですが。口を閉じてるとき、舌の上にワイヤが乗っかっている状態、つまり口の真ん中に常に異物があるような感じかな。。。モノを食べると必ず引っかかってうまく食べれない。あとは、ちょっと舌がまわりにくく、ち、とかしとかが言いにくいことかな。痛みはまったくなし痛みがないだけよかった・・・でも効いてるのかな?? この状態が3ヶ月から半年続くそうです。 早く慣れるといいな。 本日の治療費 5千円これまでの治療費 4万5千円
2010.06.25
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日本インター終了後、終電まで飲んだくれた疲れを取る間もなく火曜から中国出張に行ってきました。中国はこれがお初です場所は上海から120キロ、車で3時間弱の無錫というところ。日本企業もそこそこ進出しており、街も栄えてます。住みやすそうないい街です。 今回の目的は、中国のメーカで我々の製品が作れるかどうかを見てくるというもの。設計、調達とともに中国の有力メーカを訪問したわけで。 当然ながら部品ではこれまでも海外の安値メーカを使ったことは多々あったけど、本体を作らせるのはこれが初めて。自動車や電機業界からすると、凄く遅れてるように感じるけれど我々の業界は、海外で作らすことに対して、なかなかお客さんの許可が得られないという事情があるんですね。それでもこの厳しいコスト競争の中、いよいよ海外メーカに作らせるか?!となったわけで。 訪問する前、仕様書を送り事前に見積りを入手。ところが、いざ打ち合わせを始めると、『知らない』『聞いてない』を連発え~、ていうかあんた達見積り出してるやん!『いや~、仕様書内容は全部確認してないんで』 よくよく話を聞くと、現在中国国内の仕事で手一杯。それに日本を始め、欧米からも引き合いが山ほどくるため、一つ一つ構ってられないのが実情とのこと。 確かに工場は製品であふれかえってました。それでも日本じゃ1人でやるような仕事を5人、6人かけてやってるし、その辺に寝転がって何やってるかわからないお方もたくさんいらっしゃるまぁある程度は想定内でしたが・・・ はぁ。。。それにしてもわずかなコストを下げるために日本で必死こいてチマチマやってるのが馬鹿らしく思えてきたよ レベル的にも少し厳しいかなぁ~と思いながら日本に帰ってきたところ、既に上層部では中国でやらせることに決定した模様。実際に工事が始まると、製作指導員として行くことになりそうです。 (来年夏頃か) 行くのは構いません。むしろ喜んで?!なにしろ飯とビールがうまいんで ただ必死こいて教えた結果、彼らの実力は上がる一方結局は我々の首を絞めることになりかねない。 我々の生き残る道はどこにあるのか・・・日本の工場にいる作業者の行く末はどうなるのか・・・ 帰国後、ずっとそんなことが頭の中をぐるぐる回ってます。
2010.06.18
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日本インター@日本武道館 学生以来、実に10年ぶりの出場かつ、さっちゃん(仮)と出る初めてのビッグコンペ 残念ながら仲間はみんな予選落ち。個人的には2次予選でした。“熱い”ヒートだった以前に、完全に雰囲気に飲まれてしまいまったく踊りに入っていけず、不完全燃焼のまま終わってしまいました。 サッカー日本代表じゃないけど、完全に当たり負けしてたし・・・危ない!!と思うと、セーブをかけてしまってる・・・こりゃいかんね 昔と比べ、ジュブナイルが倍増どころか、3倍、4倍増それに連れるように付き添うママ達も増えて、フロアサイドはごった返してるし。子供たちよりママの方が必死やったりして上に残るメンバーもだいぶ変わってきました。ジュニア出身の選手が大半を占めるようになり、学連出身のリーマンダンサーはかなり追いやられてきた感じです。ここにも世代交代の波が押し寄せてます。 用がなくなった仲間たちとともに足早に会場を後にし、定例の反省会へ、Let's GO!この日はA馬のアマチュアお疲れさん&プロデビュー激励会と言いつつ、ただただ自分たちが飲みたいだけお店の人から苦情が来て、途中でお店を変えるほどの元気っぷり。負けても元気です 試合に出なかったY田夫妻もわざわざ湘南台から駆けつけ、いつの間にやら終電まで17時から開始した反省会も6時間半も飲むと、目が完全にいっちゃってますね A馬よただでさえ厳しい世界、年齢的なハンデもあり、大変かもしれないけど俺に語ったあの熱い思いをプロのフロアで思う存分ぶつけるんやぞ。応援してるぜ これで前期の試合は終了。後期に向けてコツコツ改善していきます。
2010.06.13
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『俺、プロになるんすよ』 彼の口からそう聞いたのは5月1日Nしかわさんちで開いてもらった僕の横浜復帰祝いの場でした。この日、日本酒を浴びるように飲み、ケツに落書きされても起きないほどの泥酔ぶりけれど途中、彼のこの一言で酔いが覚めたことをはっきりと覚えてます 顔もさることながら、ダンスの実力もアマチュアの中ではかなりイケテル彼。練習場で会うと、必ず『Hデさん、終わったら一杯いきましょうよ!』大学こそ違ったものの、本当の先輩のように慕ってくれました。 後日、ゆっくり話を聞いてみると、前からずっとプロでやってみたい、そう思ってたとのこと。 社会人6年目、皆が知るほどの有名な会社で働きながら、ここに来てのターンプロ。『給料は半分以下ですけど、今は本当に楽しみです』『今は、やってやる!って気持ちでいっぱいです』生き生きと語る彼の顔を見て、最初は不安に思ってた僕も気持ちがすっと晴れた気がしました。 明日は日本インター彼のアマチュア最後、そして一緒のフロアで踊れる最後の試合です。思いっきり楽しむとともに、彼のアマチュア最後をしっかりと見届けたいと思います。 フレーフレー、A馬!!
2010.06.12
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木曜日の練習、疲れた体に鞭打ってオトモンへ。 久々に会ったSさき夫人に強烈な一発を食らう『疲れが顔に出て、老けてみえますね』オー、キョーレツ!!ちょっと仕事が忙しくてね・・・ 月曜に自分撮りを決行。まずはさっちゃん(仮)に預けて彼女なりの分析を頼みました。『どうやった??』彼女の感想は ・綺麗に踊ってるが個性がなく、試合だと埋もれてしまう ・リズムダンスに力強さが足りないなおかつ彼女は早速改善箇所を見つけたようで、この日の踊りは全然違いました。動きが早く、そして力強さが増してました。ほんとびっくり 帰宅後早速見てみると、さっちゃん(仮)が言うとおり思ったよりガッカリするところは少なかったけど、個性ゼロ 学生の頃、というとずいぶん昔の話になるけれど、今思うとあの頃はキョーレツな個性を放ってましたリーマンダンサーになり、キョーレツな個性が格好悪く感じ、いつしか消そう消そうと、確かに綺麗に踊るようになってたなぁ。あの頃の個性を目指すのは方向違いやけど、もっとがむしゃらに踊っていこう!! 個人的な改善点として 1.右手の使い方が下手 右手が後ろに入る癖があり、肩が入ってしまいラインが綺麗に見えない ⇒『右の枠を意識する』 2.止まるところが弱い 原因は2つ ・フットスピードが遅い、弱い ・本来“のる”べきところの前で止まってしまい、最後を合わせにいくので体が流れて見える。 ⇒『フットスピードを早く、一発で"のる"』 ちょっとしたことやけど、意識するだけで全然違うんでねたった1回の自分撮りですが、これだけ見つけれれば上出来でしょう 結果はすぐには出ないけど、後期に向けてやってやるぜよ
2010.06.10
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週明け、月曜から練習いつものオトモンではなく、西横浜にあるエムズへ。 『自分たちの踊りをビデオにとってみませんか??』とのさっちゃん(仮)の提案を受け、この日、自分撮りをやってみました。 学生のころは当たり前のように撮ってたし、リーマンダンサーになってからでも、たまに撮っては見るようにしてたんですが。ご存知の通り、最近プライバシーがどうとかで、ビデオ禁止の練習場が増えたもんで。まったく不便になったもんですね これまで感覚重視で大雑把にやってきたことを反省し、前回のB級戦以降は、細かいところにも気を配っていこう、ということで、お互いやりにくいところ、不満なところはどんどん言うように方向転換。自分たちが踊っていてどう感じるか、に重点を置き練習しています。これはこれでいい感じ。 あとは、客観的に見たときに自分達の踊りがどう見えてるか、いわばマクロな視点も忘れないようにということですね。(本当は試合で撮れればいいんですけどね) 撮影後、確認する暇もなく、今日明日は見れる時間が取れそうになかったんで先にさっちゃん(仮)に見てもらうことにしました。僕が見るのは木曜以降かな。まぁ、自分の踊り、しかも久々に撮ったとなれば、ショックを受けることは間違いないですが地道な努力が実を結ぶと信じ、月1回くらいで自分撮りをやっていこうと思います
2010.06.07
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前回の検査から約3週間、ようやく歯型が完成しました。 見てのとおり唇がないんで、歯が剥き出し(歯型やから当たり前か)でグロテスク 改めてこうしてみると、自分の歯型ってガタガタだったんやなぁこの日は、前回撮った口元および口内のアップ写真とレントゲンの結果からコンピュータ解析を行い、理想の歯形にするためには、どういう治療が最も適しているかを決めるといったもの。 僕の歯並びは上の歯が叢生、いわゆる八重歯になっているため、・下の歯は整えつつ、内側へ入れ・上の歯は中に入っている2本を外に出してあげることが必要なんですね。そのためには、上の歯の2本が出てこれるスペースを空けなきゃいけないんです。 方法としては 上の歯の裏側にポーターという矯正装置を入れて歯列を広げる これが3ヶ月から半年 その後クリッピーという矯正装置を歯の表につけ、歯列を整える これが1年から1年半合計で2年ほどかかります。 この日はポーターをつけやすくする前処理として、歯の隙間を作るためのセパレータという0.5ミリくらいの細いワイヤを上奥歯に2本ずつ、計4本入れられました。 既にすごい違和感が・・・ 先生いわく、ポーターをつけるときがめちゃくちゃ痛いらしい。ま、きれいな歯をゲットするためには痛みにも耐えなきゃならんということですね。 2年間、地道に頑張りますよ
2010.06.01
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