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3月は娘の留学先のシアトルへ出かけて戻ってもう終わりになる。病院退職の多くの人を見送って、次は自分の番になったとしみじみ思った。外来看護師さんは専属の1人が退職で1人が配置換えとなり、4月からは全く新しい顔ぶれでの診療体制となる。それほど病院経営が困難になってきており、各科外来はどこも大変になっている。夕食に先輩の先生からお声がかかって一緒に会食してきた。隣の市で同じ神経内科クリニックを20年前に立ち上げられて従業員90人ほどの介護サービス、訪問看護なども手がけておられる先生で、今度私が開業するのでいろいろアドバイスを聞けたので有意義な食事会であった。私とは規模が違うが私のクリニックは総勢6人で始める予定である。しかし最近の有床クリニックの経営は大変なので、小回りが利く外来クリニックのみで始めるのがちょうどよいと思われる。開業まであと半年になった。
Mar 31, 2005
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シアトルの滞在最終日になり、朝、娘と別れて妻と一緒に、セーコーフィールドに行きイチロウグッズなどお土産を買った。また、日本食品が日本と変わらないくらい豊富に揃えてあるマーケットに行き、これなら日本と変わらない生活も可能かと思われた。昼にはとんこつラーメンを食べて日本での生活を思い出しながらホテルに戻った。ホテルの横には大きな図書館があり、ゆっくり見学してきた。こんな生活も可能ならシアトル滞在もまたゆっくり来たいものだと思った。
Mar 23, 2005
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シアトルで素晴らしい快晴に恵まれて語学学校を一日休んだ娘と妻と一緒にスペースニードルに出かけた。150mの展望台からはダウンタウンの高層ビル群を始めシアトルの海、湖、雪を被ったマウント・レーニア、オリンピック山脈などが見渡せた。シアトルは初めてだったが、過去に行った街としては住んでみたい街でもある。午後からウオーターフロントのシアトル水族館も見学した。娘と妻は少し休憩してから、夕方呼ばれているホームステイ先に持っていく、お花を市場で買い求めるという。私は一足先にホテルへ向かう途中でシアトル美術館へ立ち寄った。夕方、バスで3人でホームステイ先に行き、お世話になっている両親にお礼を言い、ワインと食事をご馳走になった。娘はシアトルに来てまだ一ヶ月であるが英語のヒアリングは確実に上達しており、返答もできている。これからホームステイ先も変わるのだが、今までの経験は役に立つと思われる。
Mar 22, 2005
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朝からシアトルへ立つために準備して成田へ妻と出かけた。何とか機内へ乗り込んで約10時間でシアトルへ到着し、市内のホテルに着いたのは朝の8時半頃だった。1ヶ月前に出発した娘とホテルで待ち合わせ、日曜日だったので市内の市場へ出かけてみた。いろんな街の市場を見るとその街の活気が伝わってきます。シアトル発祥のスターバックス1号店でコーヒーを飲んでから、まだホテルにチェックインできないため、映画”ミリオンダラーズ・ベービーをみて時間を調整した。ホテルへ帰ってチェックインしてから、再度夕食にタイ料理を食べに出た。娘はホームステイの食事が簡単なためいくぶん痩せていたが、元気でタイ料理をみんなでおいしく食べた。夜は飛行機内で眠れなかったため、ぐっすり眠れた。
Mar 20, 2005
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神経学会地方会の発表を終えてから、今度開院するスタッフとの第1回ミーティングを行なった。一人は今の病院のスタッフでよく知っている30台の人で、もう一人はわがクリニックでは一番若いスタッフになる看護師さんです。どちらの人もやさしい患者さん思いのよきスタッフになりそうで安心です。ただ若い看護師さんは26才でこの7月に結婚予定なので、こんな場合は小さなクリニックとしては、正式職員となると躊躇しなければいけないのがつらいです。赤ん坊ができてすぐに休まれるようになるのは非常に困るのですが、彼女は本当に私のクリニックで働きたい気持ちはあるようです。クリニックが軌道に乗れば問題ないのですが、休まれる場合はパートでの補充も考えておかなければいけない。結局は本人の気持ち次第でしばらくの産休なら致し方ないでしょう。
Mar 19, 2005
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3月は送別会シーズンです。この3月にも私の病院では3人の開業される先生を含んで約30人が他の病院へ変わることになっています。医局のスタッフ90人の約1/3が変わるので診療も大変です。また新しい研修医制度のため研修医の数が減り、直接診療にも携われないため、上級医は教育と診療で大変になっています。厚労省の方針は今回の研修医制度にしろ、医局からのスタッフ派遣の問題にしても決してよい方針にはなっていないと思われます。本当にこれからの医療制度は大変になっていきます。私自身は自分の理想とする医療をしたい目的もあり、開業するつもりです。
Mar 17, 2005
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頻尿の治療講演会に出席してきた。私の関連疾患にも脳、脊髄関連の疾患で神経因性膀胱になるため、頻尿や排尿障害が起こることが多く、泌尿器科へ紹介することも多い。男性は中年を過ぎると前立腺肥大や前立腺癌による頻尿などの排尿障害が起こることがあるが、女性はむしろ加齢と膀胱炎を繰り返し膀胱の機能が低下することが多い。頻尿治療はα-ブロッカーか抗コリン薬の処方によることが多いのですが、場合によっては尿閉を起こすことがあるので、注意が必要です。
Mar 15, 2005
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県内に在住の大学の同窓会があった。同じ県内の病院や開業している友人たちで、久しぶりびゆっくり歓談した。同窓会は何歳になっても、学生時代に戻ってしまうものらしく、いろんな話題で盛り上がった。約15人が集まったが、県内でもう2人が亡くなっているので、これからは毎年同時期に同じ場所で行なおうという話で終わった。私もあと半年で開業予定で、準備を進めていかなければと思っている。今週の土曜日に神経学会の発表を終えたら、シアトル旅行と開業準備が予定になっています。
Mar 12, 2005
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看護専門学校の講師会に出席した。先日は卒業生の謝恩会に出席しての、今回の出席はやはり医師会関連の会で開業への連携を考えてのことである。先日の看護学校の先生方の他に医大の看護学部の教授、解剖学の元教授の先生方の出席もあり、講師会では心理の先生の発言なども勉強になった。懇親会では、看護学教授の乾杯の挨拶もよかったが、解剖学の元教授と、席が隣合わせになったので、過去の懐かしい教授の話や、海外留学の経験の話などで、楽しめた。今回、講師会へは初めて出席したが、来年も時間が取れれば出席したいものです。
Mar 10, 2005
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ワインを飲みながら第2回打ち合わせ会を行った。院外処方薬局も何とかすぐ近くのビルのテナントに入ってくれそうという。ビルの持ち主は院外薬局だけでなく、2階、3階にも関連のテナントを導入したいようである。ビルクリニックは場所は申し分ないが、駐車場やテナントが限られていることが欠点である。しかし、前回もそうであったが、2人とも積極的に取り組んでくれているので期待できそうである。レントゲン器械も候補が決まったので、処置室の設置スペースに収まりそうで建築士さんに報告しなければいけない。工事の取り掛かりが8月下旬の予定だが短期間で完成してもらえるように、準備してもらっている。いろんな書類の申請などもあり、忙しくなってきそうです。
Mar 8, 2005
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娘がシアトルへ留学したため、IP電話の方が連絡しやすいかと考え電話機を新しく Lモード対応のものを購入して設定した。しかし、接続をいろいろ工夫してみたが、外部からは携帯でも一般電話でもかけることができるが、IP電話から携帯電話に繋がらないし、フリー電話も繋がらないため、妻からは文句を言われている。もう一台一般電話があるのでそちらからフリー電話は我慢してもらうことにした。電話番号の前に0009をつければ良いらしいのだが、まだ試みていない。一日IP電話設定のために、費やしてしまった。文明の器機を使いこなすためには、いろいろ苦労がつきものです。
Mar 6, 2005
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開業準備がいよいよ本格的になりだした。土曜日は継承クリニックの受付が正午までなので正午に建築士さんとも待ち合わせ、クリニック増室の設計と今までの診療室のリフォームに関して打ち合わせをした。レントゲン器械が決まらないと増室の部屋の設計も決まらないので今週中に決めるつもりでいる。火曜日の夜に駐車場のオーナーと開業支援の卸さんとの打ち合わせがあるので、それで決定する予定である。現在のクリニックの先生は9月10日頃までの診療で中止することになった。9月からは私が賃貸料など全て支払っていかなければならなくなるので、借入金先とも話し合う必要があるようだ。4月から私の後任の先生が来てくれることになっているが、診療に差し支えないようにしていかなければいけないと思っている。
Mar 5, 2005
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講師をしていた医師会看護専門学校卒業生の謝恩会に出席してきた。今まで、7年間講師をして3-4回出席しているが、何度出席してもよいものです。これから看護師になる人たちの門出を祝って出席するのですが、艶やかな着物姿でもあり、本当にエネルギーをもらえる会です。市の医師会長が学校長も兼任しているので、出席されたのと、副学校長の開業医の先生、それと講師の病理の先生と私が講師陣のスタッフで、看護学校の女性の先生方とも、楽しい時を過ごさせてもらった。卒業生から色紙ももらって、自分の講義がお世辞かもしれないけど、結構人気があったようで、またこれから開業しても講師を頼まれているので、励みになります。勤務している病院でも看護学校の講師をしているが、謝恩会はないようです。このような会はやはり教師と生徒の信頼関係も育てるし、継続していくべきものでしょう。娘からYahooメールで連絡が取れたので、家内が安心して喜んでいた。ホームステイから持っていったノートパソコンでネットに繋げれないようで、学校のパソコンから送っているようだ。とにかく連絡が取れるようになったので一安心です。
Mar 4, 2005
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雛祭りの日だが、シアトルへ留学した、娘とは妻が一度電話で連絡したようだ。あと2週間ほどで妻と2人でシアトルへ娘の様子を見がてら旅行予定である。病院は機能評価に向けての準備の最中であり、看護部も事前のチェック項目の把握などに懸命になっている。私の病棟は脳外科との混合であるが、評価委員会の訪問が予定されている。当日は外来診療のため、脳外科の病棟医長が対応するらしいので、私は直接は応対しないでよいようである。中旬の機能評価が終了するまで、職員全員がかなり神経質になっている。何とか一度でパスしたいものである。
Mar 3, 2005
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