全12件 (12件中 1-12件目)
1
昨年から準備してきましたが、いよいよ明日クリニックを開院します。勤務時代からみれば、準備期間を含んでずっと多忙になりましたが、経営者になることでもあり気持ちは充実しています。ご案内した多くの方々からお祝いや、蘭の花、観葉植物など頂き、感謝しております。この初心を忘れず、地域の患者さんのために私自身が健康である限り診療を続けていきたいと考えています。しばらくは、前院長にも2診で診療を手伝って頂けるので心強い限りです。事務、看護師の方にもずいぶん頑張って頂きました。診療体制が軌道に乗ったら、感謝を込めての会を考えています。短い期間でしたが、電子カルテにも少し慣れて頂いて診療が助かります。10月は大変かと思われますが、11月頃からは余裕も出てくるでしょう。
Sep 30, 2005
コメント(0)
クリニックの電子カルテを使用した模擬診療を行なった。前病院の電子カルテは慣れのため、苦に感じなかったが、やはり初めての実地使用は多少時間がかかった。しかし1時間半程度で6ー7人は診療できたので、慣れれば1時間に10人程度は可能かと思われた。後は慣れと処方をできるだけ先に入力できればスムーズな診療ができるのではないかと思わます。パ-キンソン病友の会から早速、クリニックの多目的室を利用して、研修会、リハビリ、コンサートなどの希望を申し込まれた。これは私の希望するところでもあったので、即了解しました。神経疾患の患者さんに、できるだけ利用して頂きたいと考えています。
Sep 28, 2005
コメント(0)
開院が近くなり、クリニックの研修も熱が入ってきています、クリニックの中はお祝いの蘭の花や、バラの花、観葉植物で溢れていますが、もう数日で開院のため、整理もしていかねばなりません。日中はまだ、部屋の中の足りないものや、建築工事で不備があったような所を修理しています。電子カルテに関しても、勤務していた病院でもそうでしたが、最初のデーターが入るまで、診療にも時間がかかりそうです。夜に、病院の部課長会の送別会がありました。私と麻酔科部長、小児科の先生が送別されました。あと、1回、NSTの仲間からの送別会が残っています。それが終われば、すぐに開院の予定です。
Sep 27, 2005
コメント(0)
開院の内見会を何とか終えました。病院関係の先生、看護師さん、近隣の開業医の先生方など多くの方々に祝って頂きました。また、今までの患者さんや、近隣にお住いの方々にも見学に来て頂きました。車椅子の患者さんにも、入り易くしたので数人の車椅子の方も来て頂けました。予想以上の方に、お祝いや、お花、観葉植物など頂いて、狭いクリニックが一杯になってしまいました。本当に感謝の気持ちで一杯です。前院長の患者さんや、関係者の方々にも来て頂いて、前院長も続けて診療を手伝って頂くことを知って安心して頂けました。開院まであと5日間ですが、明日からさらに準備を進めて患者さんにとって親しみ易いクリニックを目指したいと思っています。
Sep 25, 2005
コメント(0)
開院準備に追われている毎日です。毎日、卸しさんとの打ち合わせや、増築した多目的ルームでの研修会などあります。近隣のクリニックへの開院の挨拶、近所の自治会長さんにも挨拶に行きました。一番心配していた、前院長の紙カルテから電子カルテの移行は取り合えず、このまま紙カルテとの併用で、患者登録と処方、処置などを事務員が電子カルテに記録することにしました。レセコンの併用はかえって事務員の手を煩わせることが分りました。処置室にベットも搬入されて、クリニックらしくなってきました。レントゲン装置も説明を受けて、設定もそれ程難しくないことが分りました。ただ、デジタルの器機は場所も取り、高価なため今回は現像、定着が必要な器機にしましたが、こちらの方が大変のようです。もっとコンパクトなデジタルのレントゲン器械ができれば、また考えたいと思っています。25日の内見会まで休みなしですが、何とか乗り切るよう職員一同頑張っています。
Sep 22, 2005
コメント(0)
病院を辞職して初めての週で、あと10日間ほどで開院であるが、スタッフ全員での研修を開始した。レントゲン器機も、搬入されて組み立てられ明日には完成するようである。医療器機は開院に際し、必要最小限にしたので、あとはホルター心電計ぐらいです。神経内科で必要な頭部CTなどは、今まで勤務していた病院へ、インターネットで申し込めるシステムにしたので、購入はしなかった。一番の問題は先代の先生の紙カルテを、レセコンに転記して私の電子カルテと両者でしばらく診療が必要なことです。これも、慣れれば電子カルテだけに統一していく予定です。今日は近くの医院や自治会長さんへの挨拶も予定しています。いろいろ、準備することが多いので大変ですが何とか乗り切らなければいけません。
Sep 20, 2005
コメント(0)
勤務先の退職の挨拶と、職場の後片ずけを何とか、外来部分だけでも終わった。医局は18年間の本などが山積みされているので、簡単には片ずきません。開院も近ずき、内見会の準備、近隣への挨拶、スタッフの研修など、これからも仕事は山積みです。ひとつずつ解決していく他はないのでしょうけど、改増築部分は完成しましたが、機材や院内の注射や、採血などの準備はこの2週間でしなければいけません。事務の人は今までの人に2入ってもらったので、レセコンや電子カルテの訓練は少しずつするとしても、仕事の内容がわかっているのでまだ助かります。看護師の2名はこれから、準備するものを家内と相談して決定していく予定です。
Sep 19, 2005
コメント(0)
木曜日には医局送別会が、9月に退職する6人のために催されました。金曜日の本日18年間勤務した病院を退職しました。院長から退職の辞令を受け、挨拶状を兼ねてクリニックの開院の挨拶を、よくお世話になった先生方に手渡しました。病棟で記念撮影をして、花束を受け取りました。哀愁のカサブランカが、美しく咲いていました。皆さんありがとう!他でも、薬局の有志の方々からと、外来からも花束を頂きました。近くのクリニックへ、タクシーで移動予定でしたので、皆さんがタクシーまで送ってくれました。
Sep 16, 2005
コメント(0)
病院での第2回送別会がありました。これは、私の代わりの神経内科部長が、病棟のナースと一緒に企画してくれたものです。病院全体に企画を案内してくれて、約60名のお世話になった方々が出席してくれました。自分が主役の会は結婚式以来であったので緊張しましたが、約2時間はすぐに過ぎてしまいました。もっと時間があれば、皆さんにご挨拶の会話ができたのにと悔やまれました。クリニックの内見会と開院の挨拶状を、お礼を兼ねて出したいと思っています。まだ残り3回の部門別送別会が残っており、今月一杯は送別会と開業準備で終わりそうです。
Sep 6, 2005
コメント(0)
日遅れの日記になっているが、毎日が早く過ぎていくためです。昼に、クリニックの近くでやっとスタッフ全員で昼の食事会を行ないました。看護師さんは決定していたのですが、事務員の決定で最後まで悩みました。今までの診療所の4人から、前院長の希望を入れて2人を残して採用しました。新しく採用するのは簡単ですが、採用する人を選ぶのは本当に大変でした。会社のような大きな組織での人事担当なら、問題はないのでしょうね。とにかく、これでやっと全員が初めて顔を知ったので、一緒に仕事をしていく準備ができました。新しいスタッフで、クリニック増改築が終了次第、研修に入る予定です。時間が足りなくなってきましたが、開院当初は前院長にも診療を手伝って頂けるようなので、当分2診体制で行くことにしています。
Sep 5, 2005
コメント(0)
提供:WebMD 血流量低下は認知症発症に関連する可能性があるJennifer WarnerWebMD Medical NewsReviewed by Brunilda Nazario, MD【8月30日】脳への血流量がアルツハイマー病等の疾患が原因となる認知症の発症と密接に関連している可能性がある。新しい研究で、認知症の高齢者では脳機能が正常な高齢者や若年成人に比べ、脳への血流が有意に少ないことが示された。認知症は、思考、記憶、推理といった脳機能の喪失を引き起こす疾患であり、日常生活に支障をきたす。アルツハイマー病は認知症の最も一般的な原因であるが、これ以外にもパーキンソン病といった原因も存在する。さまざまな知見から、脳への血流量の低下が認知症に伴う脳損傷に関与する可能性が示唆されていると研究者らは述べる。「このことはわれわれが認知症の起源を解明する手がかりとなる」と研究者であるライデン大学医療センター(オランダ)の Aart Spilt, MDはニュースリリースにおいて述べる。「これらの知見から、高齢者の高血圧と低血圧の両方の監視の重要性が強調される」脳への血流が減少する原因としては、心不全や心疾患による脳に至る動脈の狭窄などが考えられる。血流が脳損傷に関係この試験では、研究者らは、3群(認知症の高齢者17例、脳機能が正常な高齢者16例、若年健常成人15例)において、脳画像検査を用いて脳への血流量と脳損傷を測定した。『Radiology』9月号に掲載された結果によれば、認知症の高齢者では予測通り、他の2群に比べ広範にわたり脳損傷が多いだけでなく、脳への血流量が有意に少ないこともわかった。脳への平均血流量は認知症群において443 mL/分であり、脳機能が良好な高齢者群よりも108 mL/分少なかった。これに対して、健常若年成人では平均脳血流量は742 mL/分であった。以前の研究で認知症の高齢者では脳の活動が低下するため、あまり血流を必要としないことが示されていると研究者らは述べる。しかし、この試験は血流量低下がある種の認知症の原因となる可能性もあるという証拠を示すものであるとSpilt博士は述べる。 Spilt, A. Radiology, September 2005; vol 236: pp 990-995. News release,Radiological Society of North America.編集者コメント; 認知症の患者さんの、脳血流量が健常者より低下していたから、それが原因となるとは、言えません。これはあくまで結果であると考えられます。
Sep 3, 2005
コメント(3)
脳を揺さぶる音楽 N. M. ワインバーガー 音楽にこんなにも心を動かされるのはなぜだろうか。私たちの脳は音楽をどう処理しているのだろうか。脳画像に基づく最新の研究から,その秘密が少しずつ見えてきた。 意外なことに,音楽を処理する特別な「中枢」は存在しない。音楽を聴くと脳のさまざまな領域が反応するが,音楽の認識や情動的反応など,それぞれで関係する領域は異なる。音楽は脳全体にわたる多数の領域に関連していて,なかには通常は別の認知活動にかかわっているものもある。 また,その人にとって重要な楽音に対してはより敏感に反応するよう,脳そのものが変化していく。神経細胞が敏感に反応する周波数が,学習によって“調律”し直され,重要な音にはより多くの神経細胞が最適に応答するようになる。こうした細胞レベルでの調整が聴覚野全体にわたって起こり,以前よりも広い範囲の皮質で処理されるようになる。 音楽に関連した情動については少なくとも2つの系が働いており,それぞれが異なるタイプの感情に対応している。聴覚系がさまざまなパターンで活性化すると,そのパターンに応じて脳の両半球の異なる応答領域が特異的に働くと考えられるが,両者がどのように結びついているのかはまだわかっていない。 ただ,音楽を聴くと非常な至福感を覚えるという音楽家の脳を調べた結果,食事やセックス,依存性薬物によって刺激されるのと同じ報酬系の一部が音楽によって活性化していることがわかった。 音楽と脳に関する研究が進むにつれ,音楽とその存在理由に関する理解が進むだけでなく,音楽がいかに多様な側面を備えているかもわかってくるに違いない。 キーワード:有毛細胞/聴神経線維/聴覚野/音調曲線/和声/運動野著者 Norman M. Weinbergerケースウェスタンリザーブ大学で実験心理学のPh. D.を取得した。現在はカリフォルニア大学アーバイン校の神経生物学・行動学科に勤務している。同校の学習・記憶神経生物学センターとMuSICA(音楽と科学に関する情報アーカイブ)の創設者の1人。聴覚系における学習と記憶の研究をリードしてきた。Neurobiology of Learning and Memory誌とMusic Perception誌の編集委員を務めている。編集者コメント; 確かに音楽はよいですね、脳を活性化させてくれます。私も仕事をしながら、音楽を聴いていますが、聴く音楽によって仕事をする気分も違ってきますね。
Sep 2, 2005
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1