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いつもは、卒業生を豚汁で送り、引退試合をするのですが、彼の進路がなかなか決まらず、卒業生も2人のみ。遠征などが目白押しで、顧問の先生も、「もう引退イベントは無理でしょうねえ」と言われていたが、昨日、彼の進路が決まったので、突然今日、無理矢理することにした。と言っても、豚汁の用意は出来ないし、子ども会の役員をしている保護者と相談して、子ども会の持っている綿菓子の機械を借りて綿菓子パーティをすることとした。大喜び。たかが綿菓子にここまで喜ばなくともと思うくらい、はしゃいだみんなは、体中ベトベトになりながら騒いでいた。卒業生に記念品も渡して私も、保護者会の一大イベントも終わり、ちょっと一安心。来年の今頃は、どうなっているのかな。みんな、新しい未来に歩き出しているのかな。
2006/03/30
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なんとか、彼の合格の知らせが届きました。殆どの子が受かった試験でも、それでも落ちた子はいたわけで。まだ、ウチの中学でも進路の決まっていない子もいるようです。担任の先生からも丁寧なお電話を頂きました。少し、苦労して入ったと言うことが高校を続けていこうという動機付けになればいいな。顧問の先生の何分の一でもいいから愛のある先生に出会えたらいいな。ひとまず区切り。でも、ここからまた、果てしないスタートだね。
2006/03/29
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今週号のAERAの、イチローの記事を見てかなり納得。「イチローが日本球界に復帰する可能性」という記事でしたが、何故、彼があれほどにマスコミにもしゃべり、オーバーアクションで色々なアピールをしていたのかが書かれていた。彼は、マリナーズに満足していない。オリックスにも満足していなかった。勝つ気を見せない、仲間に、監督が許せない。だが、言語面でもメジャーのチームを彼が引っ張ることは出来ない。自分が血のにじむような努力で得ている力を、同じように努力して得ようとしない選手達が許せない。が、彼のチームメートへの要求水準は相当に高い。日本代表はともかく、ここのチームで彼が満足してとけ込めるチームが日本にあるかどうか。「理想のチーム」を求める「安住の地探し」は続く。スケールは違うかもしれないが息子のクラブの顧問の先生。我が校の「リトル・イチロー」だと思う。子どもたちにも、常に全力で行けと。満足するなと言い続け、自分も影武者が2人くらいいるのではないのかと思うくらい働き続けている。後輩の先生達の面倒を見続け、気を遣い続け、でも、いつも満足していない。たりないところばかりが目にはいる。大変だろうなあと思う。先生はとても大変だと思うけれど、高いところを求められ続けた子どもたちはとても成長する。そんな先生をみていて、私も、他の保護者達も教えられることが多い。これでいいやとか、そんなに頑張らなくてもいいやとか、易きに流れてしまいがちな中で日本中のリトル・イチローが時に声を張り上げ、見えないところで自分を磨き沢山の人たちに刺激をくれている。そうして、少しでも、前進できるように。でも、やっぱり。リトルでも、ビッグでもイチローは孤独だろうなあ。目標にしたい人がいない。自分が一番出来てしまう。それって・・・凡人には想像もつかないことだけれど寂しいことなんだろうなあ。
2006/03/28
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ドラマは見ていなかったのですが、漫画の「ドラゴン桜」はまっております。勉強とは何か。知識とは何か。今の日本で、しっかりした学歴を持つと言うことの意味。漠然と考えていたことを言語化してもらう快感。息子も娘もはまっております。ただ、この漫画の難点は「読んだだけで勉強したような気分になってしまうところ」でしょうか。一昨日発売されて早速買ってきてみんなで回し読み。「もとからある優れたものを利用する・・・そのために調べる。昔からずっと生き残っているものそれは優れたものに違いない。そう信じて後は何の疑いも持たない。それをもとに型を作り出来た型に課題を次々と当てはめて処理していくそして数をこなしていくうちに自分にあったやり方・・・オリジナルへと進化させていく。こうやって・・・自分流のルールをつくっていくんだ。それなのにお前らは自分自身の頭で考えると言って何の型もないところからスタートしようとする。だから全然先に進まずに時間だけ無駄に喰って、いつまでも形が見えてこない 結局の所・・・自分で考えてる・・・と言うことは何も考えていない・・・と言うことなんだよ。」昨日も実感したが何かをしようとしたとき、知ろうとしたとき、どうしたら効率的に、効果的に動けるかを判断できること。誰に聞けば、どこで調べればよいか判断できること。それが全てであると思う。英単語はどんどん抜けているが、前後の内容からその意味を推測できること。そのような思考力・応用力。しかし悲しいかな、思考力も応用力も基礎が無いと、育たない。(基礎があっても応用力が必ずあるとは限らないが)中学生諸君は、やはり勉強しなくてはいけないのだ。息子よ!!!本当にわかっているのか!!!君は本当に優しい。昨日も「彼」にずっと数学を辛抱強く教えていた。「合格して欲しいなあ・・」と、しみじみ話していた。これから、きっと君は、他の人の役に立ちたいと思うときが来る。力になって上げたいと思うときがきっと来る。誰かを守りたいと思うときが来る。その時に、自分に何の力もないこと。それほど情けないことはない。有力な人と知り合いだとか、そんなことは力じゃない。(勿論、生きていく上で得た人脈・人間関係は力になるが、それも君の人格・人徳あってのことだ。)君自身の中にある力が、君の中に育てた力が誰かを助けられる、誰かのためになる、そんな日がきっと来る。その時に、肝心の君が育っていなければ優しい君は本当に辛い思いをするだろう。だから、今は辛いことが多いけれど思うようには行かないけれど、力を付けようよ。君のために。君と関わる、全ての人のために。「彼」が、本当に勉強がわかっていないことを実感して、むすこはしみじみと「先輩、学校おもろ無かったやろうなあ・・・」と言っていた。毎日ちゃんと学校に行って授業を受けて、なおかつ何も理解できないと言うことは苦行のようなものだと私も思う。そんな子がどんな中学にもいる。多分、高校にも。何とかならないのかなあ・・・
2006/03/26
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27日の2次募集試験に向けて我が家でお勉強合宿。過去問を全部見せてもらう。国語と数学は必須。後は、英語・社会・理科から選択。当然英語でしょう・・・と思う私たちは甘かった。少なくとも、英語なら0点はないと思う私は甘かった。彼にとっての英語は、スワヒリ語と一緒だった。娘と私で、社会と理科の過去問をする。どちらも公立の試験よりはやや簡単目の試験だが社会は、やはり基礎知識が全くないと、どうしようもない。理科は、全て最初に実験と、その結果が出ていてそれを読み取ることが出来たら、出来る問題もある。例えば、少しでも新聞を読んでいて、ニュースを見ていて、それなりの社会常識があれば、社会の方が当たる確率は高いが。「理科にしようか。」先生に早速相談に行かせるが、先生は、「それで良いよ」と言うだけだったそうだ。理科・・・・中学を卒業して30年近くなる。正直、殆ど何も覚えていないぞ。息子の中2の教科書準拠版問題集を引っ張り出し(殆どやってない事が判明・・・テスト前に勉強していたのはなにをしていたのか?)娘が中3の時に使っていた準拠版問題集を引っ張り出し(殆どやっていたことが判明。受験勉強であれだけ大変だったのに、学校の勉強もぬかりなかったのね。よしよし)細胞分裂やら、炭酸ナトリウムやら、露点やら、頭の奥底で腐りかけていた知識を引っ張り出す。とにかく、わかる範囲で模範解答を作り(娘も息子もクラブに出かけていたので)たとえ理科の知識が無くてもここはごっつあん問題ですよと言うところだけでも解けるように説明する。ふっと思った。学力とか、知識とかは別にどれだけのものを覚えているかではないのだろう。何かを知りたいと思ったとき、何かを勉強しようと思ったときそれを知るための正しい道のりがわかること。何を、どのように調べたら答えが得られそうか予測のつくこと。そしてまた、実際にそれを調べようとする意欲。それがあれば、覚えていなくとも、大抵のことはわかる。そして、その力はやはり、義務教育の間の社会に出たら、何の役にも立たないような知識の、反復練習の繰り返し。少しずつの積み重ねによってついているのだろう。やっぱり、勉強はしないとあかん。出来れば、やっぱり若いウチに。逃げたらあかん。勉強が出来たら、人間としてウエとか、そう言うことじゃないけれど。この年になって、本当に思う。付けられる力は、突けておかんとあかん。何でこんな事をと思うだろうけど、その、「こんなこと」の積み重ねが絶対に力になる。聞いてるか?息子!!!
2006/03/25
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一度だけ、夫婦で結婚式の司会をしたことがあります。熱烈な恋愛結婚で新郎は、主人の後輩。新婦はは私の同級生。私たちより、半年ほど後で結婚されました。そして、お互い結婚19年を迎えて、それぞれ3人の子どもにも恵まれましたが。彼女が鬱病らしいという話を聞き、まんざら門外漢でもないウチの主人が旦那さんの話を聞きに行ったのが昨日。鬱病どころか。子どもの世話はちゃんとしていて、懇談とかにも行っている。ただ、ご飯も旦那さんの分は作らず、口もきかず、洗濯もたたまず。全く旦那さんを拒否している状態のようだ。一緒に心療内科に行ったのだが、そこでは、お医者さんに彼女はDVを受けている。浮気もされた。ずっと支配されていたと切々と訴えているという。彼も、流石に限界で、離婚が出来ないか真剣に考えているという。勿論片方だけの話だし、夫婦のことは絶対に外にはわからないのだから、絶対に口外しないし、私が何か意見を言うこともしない。ただ、こんなことを言うのは、本当に申し訳ないのだけれどそれだけ関わりも深く子どもの年も近かったけれど私は彼女と個人的には関わりをあまり持たなかった。家族では一緒にバーベキューをしたこともあったが、二人や、子どもと一緒にあったことはない。きっとそれは何か違うものがあったのだと思う。平たく言うと・・・気が合わない?別に、気が合わないといってだからどっちが正しいとか言うことはないのだが、今度のことを聞いても、そんなことになるなんて・・・とは思うけれどあの人達に限ってそんなはずはないとは思わない。ただ、彼が自分勝手だとか、彼女が粘着質だとかそんなことを聞いてもそんなことはつきあってるときからわかってたことちゃうん?そこが良かったんと違うン?と思ってしまう。今の日本では、なかなか親権を男親が取るのは難しい。被害者であると言い立てたものの方が強い仕組みになっている。それを覚悟の上で、闘うのだろうか。だましだまし子どものために(子どものためかはわからないが)この生活を続けていくのか?しかし、ウチの旦那様にはホント、色んな相談事がプライベートでどんどんやってきてフェロモンじゃないけれど、そう言うものを呼び寄せるにほひ?が出てるみたい。今はあんまりやっていないけれどカウンセラーが天職か?!(本人は嬉しくなさそう)
2006/03/23
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何を見ても聞いても今は、彼の受験に結びつけてしまう私。頑張った人が報われる世の中!頑張るってどういう事?報われるってどういう事?自分で家のことを全てやり、親が突然姿を消しても黙って耐えしのぎ、普通の顔をして黙って学校に行き、クラブをして。それは、頑張っていることなのに。世の中は、普通に頑張るものよりも、いつだってドラマが好き。ものすごくぐれたり、逆にその境遇で凄いことを成し遂げたりそう言う子は注目され、手を掛けられる。不登校になれば、先生が何度も家に来る。派手なケンカをすれば付きっきりで指導してもらえる。成績がものすごく良ければ、色々な道を示してもらえる淡々と。彼はグレもせず、学校も遅刻すらせず。成績も良くなく。誰もいじめず。毎日ニコニコ学校生活を送る。ただ生きていくだけで、普通の学校生活を送るだけで、ものすごく頑張っていたのに、やっぱりそう言うことは地味なのかな。華やかな目的地の天竺よりそこまで行く途こそ。その途の中で人々が見せる思いやりや、勇気や、時に弱さや滑稽さ。その中に真実があるって事。それは絶対本当。でも、そこに天竺があったからこそその途は続いた。目標は、たとえたどり着いたらそんな大したところではなくてもやっぱり、支えになってくれる。彼は頑張れるか。普通の生活が続けられるか。正直今は、私にも自信がない。ところで、五歳の私の娘。ものすごく「西遊記」ファン。五歳の娘にもものすごく分かりやすいストーリーだったらしい。今、ビデオで最終回を見ているが。・・・・・号泣。悟空がやられそうになったら、「あ~だめ~」助けが現れたら「おっししょうさんだ!」120パーセント、ストーリーに入り込んでいる。涙を拭くタオルを握りしめながら、必死で見ている。流石中国の誇る大ファンタジーってトコですか。妖怪が次から次から出てくるし、親と子が一緒に見られるテレビでした。
2006/03/21
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今日は公立高校の発表日。他の普通校と違い、朝の10時から発表があると聞いたが、10時を過ぎても11時を過ぎても彼からは連絡が入らない。11時半頃、「ダメでした。27日(2次試験の日)頑張ります。」とメール。先生からも電話が入る。とりあえず、もう一度、昼間の部にチャレンジするか、合格の可能性の高い夜間に変えるか、他の定時制の2次募集を見ながら決定するという。彼が、心底行きたかった私立の工業高校。(バスケットで県ベスト4)公立がダメだった子のために2次募集が行われている。お金さえあれば・・・彼のように行きたがっている子ではなく、公立がダメで、仕方なくいく子がいるのだ。世の中はそんなもの。ずっとわかってた。お金があれば幸せって事はない。それだってわかってた。でも、でも、でも、やっぱり、悔しい。不公平だ。彼こそが、本当に高校へ行くことを必要としているのに。いやいや行ってすぐやめてしまう子が沢山いるのに。籍がありながら、通えない、通わない子だっているのに。彼には、その席が用意されない。チャンスすら与えられない。彼が、ちゃんと勉強しなかったから良くない。そんなこと、百も承知だ。確かに、勉強が嫌いだった。嫌いなことから逃げていた。弱いところだってあった。でも、もっと弱い子や、もっとずるい子や、もっと勉強しない子が、親にさえそこそこ恵まれたら、チャンスがもらえる。やり直せる。顧問の先生、めちゃめちゃ凹んでいる。電話でも、お互い言葉が出ない。言葉に出さなくとも、あの、先生不在の日々をお互いに悔やんでいる。先生は、自分がいなかったことを。私たちは、そちらにかまけて彼を見られなかったことを。勿論、その間、遊んでいた彼が悪い。それはわかっているけれど、わかっているのだけれど・・・。
2006/03/20
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男子バスケットボール部保護者会とは名ばかりの、焼鳥屋で飲み会。顧問の先生・奥様・副顧問の先生2年保護者で、大騒ぎ。実はうちのクラブには不登校(気味)生徒が2名いる。一人は、この夏に私学に全く通えなくなり公立に転校してきた。来た早々スタメンをゲットでき、みんなに「あいつが1年からいたら、県の選抜だって夢じゃなかったのに・・・。」と言われる生徒である。転校してからは、週に一度起きられないくらいで、それまでの生活がウソのように学校に来ているが何かの拍子に意外なところで休む。なかなか難しい子である。もう一人は小学校からのみんなのミニバス仲間であるが、とにかく頑張り屋で、プレイ以外の所では最高の評価を得ていた子だ。先生に「嫁に欲しい」とまで言われる気配りの子だった。それが、病気が見つかり、クラブを休部してその後ぱたっと来られなくなった。先生が戻ってきてから、何度か来ているが3学期は数えるほどしか来られていない。どちらも、ご両親一緒に参加されていた。気を遣うかなあと思っていたが、何の何の。不登校ネタもばんばん行く。先生は、数え切れないくらい家庭訪問もされているので「あのときはあんなものも出してもらった。」と、食べた物までご披露。今度の遠征にも何とか行かせるために「前の日からウチに泊まりにおいでよ。」「迎えに行くよ。」など、誰も遠慮しない。最初お父様は来られるのを渋っておられたがお酒が入れば何と言うことはなかった。何が出来るわけではないけれどこうやって繋がりの中に入っていただいていればどこかでその繋がりが役に立つように思う。何度も、こんなことばかり言っているがみんなの前では決して話してはいないけれど本当に良かったってまた思う。全てが元通りになった。ひょっとして、元よりもみんなそれぞれ強くなったかも。(一番強くなったのは、私?)11月のあの頃の私に、子どもたちに「大丈夫。全部元通りになる。何にも心配しなくて良いよ。」と、何度でも言ってあげたい。そんな思いです。お酒、美味しかった!!!!
2006/03/18
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先日の卒業式でどのクラスにも欠席者が1~2名いました。去年の欠席者は全員長欠生徒だったので、多分今年もそうなのだと思います。あるクラスは、休んでいる生徒の名前が呼ばれたとき、クラス全員で「はい!」と返事をしていた。さあ、それってどうなんだろうと式の途中にも拘わらずちょっと考え込んでしまった私。池田小学校の被害児童の代わりに友だちが証書を受け取るのとは訳が違う。返事ってどういう事なんだろう。ここにいると言うこと。いくら何でも先生は、休んでいる子どもに、みんなで返事するよと伝えていると思うが。(勝手に返事しているのではないよね。)いないことを選択する自由もあると思うし。こんな見方は意地悪かなあ。感動話として、一緒に泣くべきなのかしら。そのクラスの先生はとても良い先生ですが、どっちかというと、陶酔型で、私は苦手かな。「みんな一緒に卒業だ!」と言うことなのかなあ。どうも、疑問の残った式でした。
2006/03/17
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次女は年中。終園式の今日、大好きだった担任の先生が退職されることを知った。ウチの幼稚園は、学年の終わりは保護者が全員子どもと一緒に教室にはいる。1年間のお礼を学級代表が述べ、花と、みんなで作ったアルバムを渡す。その時に、良く泣く先生がいて、私は結構苦手だった。そんな、進級するだけだし、(まあ私は卒園式にも泣いたことがないが)何だか自分に酔っているみたいで好きになれなかった。担任の先生は、この幼稚園の先生には珍しく出来るだけ泣かないようにしようと、普通にされていた。それなのに。うちの娘、28人のクラスの中で一人号泣。先生の挨拶を聴いては泣き。お別れの歌を歌っては泣き。親が綱のような神経をしているのに娘はデリケートである。その儀式が終わり、公民館の一室を借りて、お別れ会をする。その時は楽しく走り回っていた娘。それなのに、また、夜、家で泣き出す。ひとしきり泣くと、先生に手紙を書く。せんせい1ねんかんありがとう。せんせいまたようちえんにあそびにきてね。○○○より。せんせいまたほんとにきてね。何でよりによって私の娘がこうなのか。娘を見てもらいなきしている保護者もいたが、私は笑ってました。卒園式が思いやられる。
2006/03/16
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私は今年度、地区委員でした。地区委員は、年度の終わりまでに次の委員を決定しておかなくてはなりません。学級の委員はあたらしい組分けが決まって、くじ引きでも何でも出来ますが、地区は、地区の名簿があるわけでもなく顔の広さで勝負です。今年度、多分全ての部で一番仲が良く、盛り上がった地区委員、出席率も抜群で、無断出席はゼロ。お蔭で、次期委員も結構早くに決まり、先日最後の委員会で「ご苦労様でした!!!」としゃんしゃんで終わったのに・・・その後で、内定していた委員二人が本部役員に引き抜かれることが決定。それも、二人ともウチの地区。と言うことは決めなければいけない6人のうち、2人が空いてしまったことになる。2月なら、仕方ないが、卒業式も終わろうとしているこの時期に、それはないやろう!と思う私。しかし、その二人を引き抜いてもまだ、本部役員は全部埋まらないこの現実。(推薦委員さんめちゃ大変~~~~)禁帯出の地区名簿を出していただけることになり、片端から・・・と言いたいがやはりしっかり選んで(だってやっぱり委員の大変さは仕事量ではなくて人間関係よ)電話したところ、何と快く2件もOKいただける。やったああ~~~~!!!ざまみろ(と思わず言ってしまう)推薦委員!うそよ。推薦さんの大変さには頭が下がります。でもやっぱり、今の時期に引き抜くのはどうよと。特に一人は、秋の時点で名前が出ても絶対におかしくないくらいの人だったのに。今頃になって声を掛けるのは怠慢でしょうと。まあ、とにかくうまく決まって良かったです。これで心おきなくシャンシャンだわ。
2006/03/14
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先日の卒業式で、彼の担任と話した。第1志望の単位制定時制高校は作文と面接が試験だ。「彼、いけそうですか・・・?」「それが、校長先生に面接指導をしていただいたのですが、もう一つ以外に押しが弱くて・・・。高校側はとにかくこの学校に入りたいという意志を見ているのですがねえ。」(ほんならちゃんと意志を見せられるように指導したってくれよ。他の子みたいに、親が必死になって塾の特別面接講座受けさせることは違うンや。学校がやってくれんで誰がしてくれんねん)・・・ウチでした。一応、先日も大学院入試のための面接官を勤めた主人が即興で、面接の必勝法の伝授です。題して、面接の心得9ヵ条面接は、限られた時間で自分を面接官に理解してもらうために行われる。これは、バスケットで相手を前にして最高のプレーをするのと同じである。自分の最高の状態を理解してもらうことを考える。そのためには、いくつかの注意事項を守ろう。1.部屋に入ると、勝手に着席してはいけない。受験番号と名前をはっきりを言い、「座ってください」と言われてから座る。「よろしくお願いします」とはっきり言うこと。面接官は、君が「礼儀のある人間」かどうかを見ている。2.面接官(教員)の顔を見てはきはき話そう。目を見るのがベストだが、緊張する場合は、あごや首の辺りをみること。視線はきょろきょろ動かさない。自信がないように思われる。3.聞かれたことには、長々と答えない。短く分かりやすく答える。「・・・なので、・・・で、それで××で・・・」はダメ。 「・・・です。」それから「××です。」と話は区切ろう。4.「何故、この学校を希望したのですか?」「この学校で何をやりたいですか」と言った質問は、必ずされる。君が希望した理由は何か? その高校に入ってどんな学習をしたいのか。時間を使って何を体験したいのか。前向きに話をしよう。5.君が話したことに、「それはどういうことですか?」「もう少し具体的に話して下さい」と突っ込んだ質問もされます。自分が高校でどんな生活を送りたいか、具体的なイメージを作っておくと、話しやすくなる。6.中学時代のこと、これまでのことを質問される。中学で何を頑張ったか? 自信を持って答えよう。7.意地悪な質問をする教員もいる。「本当に頑張れますか?」「頑張れなかったらどうするの?」「やる気が見られないけど」など。嫌な質問をする教員は、君が誠実に話せるのか、精神力を見ている。ムカッとせずに、しっかり「頑張ります」「頑張れそうにないときには、早めに先生に相談してアドバイスをもらいます。」と答えよう。8.わからない時。「××なのでわかりません。」とわからない理由を言う。9.困ったり、照れても絶対にニヤニヤしないこと。だれていると思われる。教員が、親しく笑ったときなどは、お返し程度に笑うようにする。甘い顔よりも、真剣な顔の方が面接では印象が格段に良くなる。 服装、挨拶、態度、表情、声の強さ。気迫を持って面接に挑もう。これは、大事な試合前の心構えと同じだ。前日早く寝てベストを尽くそう。そして、その後は久しぶりにみんなで焼き肉。精つけて、頑張っていただきましょう。
2006/03/12
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「彼」の卒業式のご案内を頂いた。私は、最初、出ないつもりでいた。私の顔を知っている人はおかしく思うだろうし、(「彼」がウチにいたことを知っている人は、「彼」の学年にはいない。)何より、お母さんが不愉快に思われるのではないかと。ところが、彼のお母さんは式に列席されないという。それなら、出さしていただきましょうと。思い切り正装して。カメラなんかも持って。仕事の空いていた主人も途中まで出席。(自分の娘の卒業式には出てなかった癖に。)式が終わり、合唱が4曲。4曲目は「旅立ちの日に」イントロが始まると、彼がもう、泣いている。何度も制服で涙をぬぐう。それを見ながら、私も泣けてくる。感動の涙じゃない。謝罪の涙だ。ごめんね。こんな、世の中でごめんね。君一人、しっかり守れないかもしれない社会でごめんね。本当に小さいときから、君のせいじゃない色んな事で、辛い思いをさせてごめんね。大人の一人として、何度も心の中で謝る。全てが終わって、仲間との別れもそこそこに彼が来たのは勿論、仲間達の待つ体育館。学年は一つ下だけれど、一緒に闘った仲間達が待っている体育館。一人一人に宛てた手紙を、後輩に配る彼。読んだ瞬間、ウチの息子の目から涙がこぼれる。彼がキャプテンだったとき、副キャプテンだったウチのエースは、2行を読んで、号泣する。沢山の写真。顧問の先生とは思い切り抱き合って。私とは肩を組んで。息子も2ショットで。顧問の先生が、卒業文集を届けてくださった。それを読みながら、また泣いてしまう。彼は、ひたすらクラブの、バスケのことを書いていた。顧問の先生にどれだけのことを教えられたかと。高校には○○先生がいなくて、不安だと。いつもいつも助けてくれたのは○○先生だと。15日、公立の定時制、午前の部の入試に挑戦する彼。倍率は、2.6倍。残念ながら、彼にとってはかなりの難関である。彼は、聖人君子じゃない。現実はドラマじゃない。彼は、好きなことならトコトンやるが、やりたくないことはやらない。勉強しかり。先生も、彼にウソをつかれたり、裏切られたと思うこともあったようだ。彼は、大人の気持ちを読むのがうまい。色々な大人の心をつかみ、そうやって生き抜かねばならなかったせいか、自分が何を求められているか計算しながら動くところがある。正しいかどうかの価値観では動かずに。だから、その場の雰囲気では、とんでもない悪いことも出来るところがある。先生も、何度も「俺はもうお前を見捨てる」と言われていた。でも、ここまでこれた。抱き合って写真も撮れた。彼の人生は、まだまだ続く。ここで区切りなんかできない。でも、でもここまでこられた。きっと、次のポイントまでも行ける。その次のポイントまでも行ける。こんなに沢山の人たちが応援しているのだから。
2006/03/10
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