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1月も今日で終わり、日本のプロ野球は2月1日からキャンプに入ることになり、球春間近といったところでしょうか。キャンプイン直前ということで、プロ野球選手の契約更改も終了していて、一部の選手は3億円だの5億円だのといった、庶民には想像できないような金額の選手もいますね。さて、そんななか立教大学を卒業して2024年シーズンの日本のプロ野球に在籍していた選手は8人となっていました。その立教大学野球部OBたち8選手の契約更改について調べてみました。まずは、その8人の選手たちの2023年シーズンの成績は以下の通りです。投手ロッテ 澤田投手(30歳) 登板21試合 0勝2敗2セーブ 防御率3.00DeNA 中川投手(26歳)登板29試合 3勝0敗1セーブ 防御率4.42西武 田村投手(30歳) 登板28試合 1勝0敗0セーブ 防御率1.82楽天 荘司投手(24歳)登板7試合 1勝4敗0セーブ 防御率6.98野手オリックス 大城選手(31歳)出場7試合 打率.308 本塁打0本楽天 田中選手(30歳)出場68試合 打率.129 本塁打0本ヤクルト 松本選手(31歳)出場60試合 打率.269 本塁打1本 阪神 熊谷選手(29歳)出場32試合 打率.125 本塁打0本その選手たちの契約更改の結果は以下の通りです。(金額はいずれも推定です)ロッテ 澤田投手 1940万円(現状維持)オリックス 中川投手 1600万円(950万円アップ)西武 田村投手 1800万円(500万円アップ)楽天 荘司投手 2700万円(300万円ダウン)オリックス 大城選手 4000万円(現状維持)楽天 田中選手 3000万円(900万円アップ)ヤクルト 松本選手 1900万円(950万円アップ) 阪神 熊谷選手 1900万円(150万円アップ)上記のように現状維持がふたり、ダウンしたのがひとり、そして後の5人はアップしました。ロッテの澤田投手はシーズン当初は活躍していましたが、その後は出番がなく、現状維持となりました。また、ケガでほとんど出場機会が無かったオリックスの大城選手はダウンされても仕方ないのですが、現状維持となって8人の中では最高年俸を維持することができました。オリックスを戦力外となってDeNAに入団した中川選手はDeNAで活躍して大幅アップとなり、またヤクルトの松本捕手も主力選手の故障で出番が増えて活躍し、年俸がアップしました。西武の田村投手、楽天の田中選手もかなりのアップとなって良かったですし、阪神の熊谷選手もアップしました。ルーキーで活躍し、2年目だった楽天の荘司投手ですが、このシーズンはケガもあって活躍できず年俸ダウンとなったのは残念でしたが、今年は頑張って欲しいと思います。
2025年01月31日
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ほぼ毎週行われている地元の西武鉄道が主催する沿線ウォーキング&ハイキングですが、今月3度目となるウォーキング&ハイキングに参加してきました。今回の出発駅は西武池袋線の稲荷山公園(いなりやまこうえん)駅で、ヒロくんの地元の西武池袋線の清瀬駅からは20分ほどのところになります。今回は稲荷山公園駅がある埼玉県の入間市を散策するという企画になっています。ということで、まずは出発駅の稲荷山公園駅に行きました。駅からちょっと離れたところに受付場所が設営されていて、ここで受付をして、当日の行程マップを受け取ります。出発して、しばらくは大きな通りの歩道を歩きます。歩道も広くなっていて歩きやすいです。歩道の左側には航空自衛隊の入間基地となっていて、敷地内には、もう使われていない飛行機が鎮座していました。しばらく入間基地の脇を通り、彩の森入間公園に到着しました。かなり大きな公園で、犬の散歩をしている人やジョギングをしている人などがいました。彩の森入間公園の中を抜けて、しばらく歩いてジョンソンタウンという場所に着きました。ここは、アメリカ軍の人たちの住宅だった場所で、いかにもアメリカの家といった感じの建物が並んでいます。今はもうアメリカ人は住んでおらず、建物の多くはお店となっている感じでした。ジョンソンタウンをあとにして、少し歩いて富士見公園というところに着きました。この公園は彩の森入間公園よりは小さくて、あまり人はいませんでした。富士見公園の次の公園は愛宕公園で、ここには静かなお池がありました。公園というよりも庭園といった感じです。愛宕公園でお池を鑑賞して、少し歩いて、本日のゴールとされている入間市駅に到着です。出発した稲荷山公園駅のお隣が入間市駅となっていますので、ひと駅歩いたことになります。なお、主催者発表で、本日の歩行距離は約4キロ、歩行時間は約1時間でした。この日はちょっと風が強くて、ときどき歩きにくいこともありましたが、お天気は良く気分良く歩くことができました。
2025年01月30日
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地球温暖化が進み、毎年夏が猛暑になっていますが、温暖化が進んでいるとはいえ、冬はやっぱり寒いです。温暖化が進んでいるので、冬の寒さも和らぐかと思うのですが、そういうわけにはいかないようです。なお、腎臓病と高血圧などの持病があるヒロくんとしては、寒い冬は身体にことさら気をつけないといけないです。そんななか、今回ご紹介するのは純米大吟醸の東力士というお酒で、洞窟酒となっています。このお酒は、栃木県那須烏山市にある株式会社島崎酒造というところで造られています。島崎酒造は嘉永2年(1849年)の創業ということで江戸時代末期からの伝統ある酒蔵です。その島崎酒造では、那須岳より湧き出る伏流水と良質な原料米、長期熟成酒を造り出すのに最適な環境の「洞窟酒蔵」で、日々新たなる日本酒の味わいづくりに挑戦し続けているおうです。ということで、島崎酒造には洞窟があって、このお酒も洞窟貯蔵庫でじっくりと時間をかけて仕上げたものだそうです。なお、洞窟は総延長800mで、年間の平均気温が10℃だとのことで、この洞窟貯蔵庫には約8万本の日本酒があるそうです。ちなみに、この洞窟ですが、第2次世界大戦末期に戦車を製造するために建造された地下工場なのだとのことです。この純米大吟醸の東力士ですが、アルコール度数は15度となっていて、普通の日本酒と同じですね。さて、純米大吟醸ですから、少し冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、まろやかな口当たりで、少し甘口の味わいで、とても美味しいお酒です。
2025年01月29日
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次から次へと新製品が売り出されるビールについては、新製品開発にはそれなりの開発費がかかると思うのですが、日本のビール会社は資金が豊富なのでしょうね。なお、寒い時期でもお部屋を暖かくしていれば、冷たいビールも悪くはないですね。そんななか、サントリーのプレミアムモルツのジャンルで黒ビールが発売され、「夜香る黒エール」という名となっています。ちなみに、「ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉」シリーズは、「こだわりの素材、独自の上面発酵酵母、醸造家の卓越した技術を掛け合わせることで実現した、日本人の嗜好に合う“フルーティな味わいと爽やかな香り”が特長となっているそうです。そして今回の「夜香る黒エール」は、黒麦芽を一部使用しており、黒麦芽による香ばしさとかろやかな余韻が楽しめるとのことです。黒麦芽由来の香ばしさと、上面発酵酵母およびファインアロマホップ使用によるフルーティな香りがあるそうです。缶のデザインは、濃い青色が基調となっており、これは冬の澄んだ夜空をイメージしたものだとのことです。夜空ですから、暗い色になるのは仕方ないでしょうが、それでも黒ではなく、濃い青にしたのはセンスが良いと思います。なお、アルコール度数は6%となっていて、普通のビール(5%)よりも少し高めに設定されています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、黒ビールの黒い色が奇麗できめ細かい泡も良い感じです。たしかに、フルーティな香りも感じられ、濃く深い味わいで、じっくりと味わいながら飲むビールです。
2025年01月28日
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毎年1月に開催される大相撲の初場所は昨日の日曜日が千秋楽で、優勝したのは大関の豊昇龍でした。先場所の11月に行われた九州場所では、大関の琴桜が14勝1敗で優勝し、13勝2敗で準優勝だった豊昇龍とともに、この初場所で横綱昇進を目指した場所でした。琴桜は、プレッシャーがあったのか、序盤から負けが込んでしまい6日目を終わって1勝5敗となり、早々に横綱昇進は無くなりました。一方の豊昇龍も、9日目までに3敗となり、優勝は難しいかと思われましたが、10日目から盛り返しました。2人の大関がもたついている中で、9連勝していたのは西前頭14枚目でカザフスタンからやってきた金峰山でした。また、西前頭2枚目で大横綱の大鵬の孫である王鵬も優勝争いに残って、最終日の千秋楽では、豊昇龍、王鵬、金峰山の3人が12勝3敗で並んで、優勝決定戦を勝った豊昇龍が優勝しました。優勝した豊昇龍ですが、今後、横綱に昇進することが予想されています。ちなみに、横綱だった照ノ富士が、この初場所5日目を終えて引退してしまったので、今度は豊昇龍が横綱になれば、横綱不在という事態は回避されます。豊昇龍は、優勝はしたものの成績は12勝3敗ということで、圧倒的なものではなかったのですが、ちょうど照ノ富士が引退して、横綱の地位が空いたのはラッキーだったですね。横綱が照ノ富士のほかに一人か二人在籍していたら、豊昇龍の横綱昇進は来場所の成績次第ということになったと思いますので、豊昇龍には運も味方したと思います。なお、人気の宇良はいろんな技を見せて頑張りましたが、7勝8敗となり、惜しくも勝ち越しは成りませんでした。
2025年01月27日
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年末年始にはテレビで特別番組が多く放映されますが、過去に話題になった映画も放映されることがあります。いくつかの映画は録画しましたが、いろいろと忙しくて、なかなか観ることができていません。そんな映画のひとつが「トップガン マーヴェリックで、ようやく観ることができました。この映画は、1986年に公開された「トップガン」という映画の続編となっていますが、その1986年の「トップガン」も当時、大きな話題となりました。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)ですが、続編となっているので主役は当時と同じピート・マーヴェリック・ミッチェル大佐(トム・クルーズ)です。ミッチェル大佐は輝かしい経歴があるのですが、現場のパイロット職にこだわっていて、昇進せずに大佐のままとなっています。そんなミッチェル大佐がかつて所属していた「トップガン」という組織の教官となることになり、その「トップガン」における優秀な若いパイロットたちを指導します。というのも、とある、ならずもの国家(具体的な国名は表示されませんでした)におけるウラン濃縮プラントを破壊するという作戦が与えられたのです。作戦は高度なパイロット技術が必要とされ、若いパイロットたちは厳しい訓練を受けることになりました。その若いパイロットの中にかつての親友で、事故死させてしまった同僚の息子がいて、その息子はなにかとミッチェル大佐に反抗的です。そんななか、厳しい訓練を終えて作戦が遂行され、その作戦は無事に成功し、わだかまりを持っていたかつての親友の息子とも和解することができ、ハッピーエンドとなりました。戦闘機同士の空中戦はまさに手に汗握る展開で迫力があり、実に面白い映画でした。トム・クルーズもそれなりに歳を取った感じがしましたが、それでもカッコ良いですね。
2025年01月26日
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ゴルフがへたくそなヒロくんは、ゴルフコースを18ホール回ると2万歩以上も歩いてしまいます。さすがにへとへとになってしまうので、かかりつけ医に相談したところ、やはり2万歩以上は歩き過ぎだとのことでした。つまり、適度なウォーキングは良いのですが、歩き過ぎると腎臓病を抱えているヒロくんにとっては、過度に腎臓に負担がかかるらしいです。そのため、どうしてもゴルフを続けたいのなら、9ホールだけのハーフコースにしたほうが良いと言われました。そういうことであれば、そもそもゴルフが苦手なヒロくんなので、この際、ゴルフは卒業することにしました。という経緯で、ゴルフ会員権を返上することにして、ゴルフ場から退会することにしました。退会にあたっては、会員権証書などを送付しなければならないのですが、その手続きは難しくはありませんでした。退会したら、会員権の保証金が返ってくるのですが、このゴルフ場では退会希望者が多くて、すぐに返金できないと言われました。会員権保証金の返金は順番待ちということで、ヒロくんの前に何人の人が順番待ちをしているのか聞いたところ、およそ1500人だとのことでした。1500人というとんでもない人数ですので、自分の番が回ってくるのは何年先になるか分からないですね。ということは、保証金のお金が返ってくることは諦めたほうが良いかもしれません。ちなみに、このゴルフ場ではゴルフコースが5コースあるのですが、近々2コースに減るそうで、そのためもあって退会希望者が多いそうです。
2025年01月25日
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まだ50歳代の頃に人間ドックのオプション検査で骨密度を計測したことがあり、その時は正常範囲でした。なお、先だって、街中で無料で骨密度を計測してくれるという新たに開業したクリニックがあって、計測してもらいました。簡易的な計測ということで、精密検査ではないとは言われたものの、計測結果は5段階評価の下から2番目のD評価でした。骨密度の評価は一番良いのがAで、以下B、C、D、Eということで、まさかD評価だとは思っていなかったので、ちょっとショックでした。あくまでも簡易検査なので、気になるようであれば精密検査をクリニックで受診してはどうかと言われました。クリニックとしては、簡易検査してから精密検査に誘導するのが目当てなのでしょうね。ということで、腎臓病を抱えているヒロくんなので、少しばかりネットで調べてみることにしました。調べてみると、やはり、腎臓病の人は骨密度に影響があるらしいです。すなわち、骨を作るにはカルシウムが必要なことは誰でも知っていると思いますが、そのカルシウムのほかにビタミンDが必要なのだそうです。そして、腎臓はビタミンDの活性化に関与しているため腎機能低下によりビタミンDの活性が障害され骨粗鬆症になることが多いとのことです。さらに、腎臓の尿細管は尿のカルシウム排泄を調節していて、腎機能が低下すると血液中のカルシウム濃度が低下してしまうそうです。腎臓が、骨に関しても重要な役割を担っているとは、これまで知りませんでしたが、これらの情報はあくまでもネットからのものですから、次回の通院時にかかりつけ医に相談してみようと思います。
2025年01月24日
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ある事情が生じて、実印の印鑑登録証明書が必要になりました。印鑑登録証明書は、市役所に行けば交付されるのですが、ヒロくんが住んでいる場所から市役所までは通常バスで行く必要があります。歩いて行っても良いのですが、そうすると30分以上かかるので、ちょっと大変です。そういう市役所までが遠い人のために清瀬市役所では各地に出張所を設けていて、そういう出張所でも証明書の交付を受けることができました。ところが、出張所も人手不足や経費削減で廃止されるケースが多く、ヒロくんが住んでいる地域の出張所も廃止になってしまいました。しかしながら、廃止になった場所はデジタルサービススポットとされ、マルチコピー機が設置されました。ということで、自宅近くのデジタルサービススポットに出かけてみると、係の人がいて、マルチコピー機に案内してくれました。このコピー機を利用するにはマイナンバーカードが必要で、コピー機にマイナンバーカードを設置して、画面の指示に従って操作をします。係の人が、そばについてくれていて、不明な点は説明してくれるので、わりと簡単に操作できました。料金の150円もコピー機に挿入することになっていて、時間もそれほどかからずに、必要な印鑑登録証明書がコピー機から排出されました。病院の受付でマイナンバーカードを使うのはわりと面倒ですが、マイナンバーカードで証明書を受領するのは、それなりに便利であることは実感できました。
2025年01月23日
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令和の怪物ともいわれていて、日本の若手投手の中では卓越した才能を有していると思われる佐々木朗希投手がアメリカのドジャースに入団することになりました。ちなみに、日本ではロッテ球団に属していて、プロ4年間で29勝15敗という成績を残していますが、なんといっても完全試合を達成したのは素晴らしいです。なお、ご存じのようにドジャースには、大谷翔平選手と山本由伸投手がいますが、彼らの存在が、佐々木投手のドジャース入団に関係したのかもしれません。日本からアメリカの球団に行くために佐々木投手はポスティングシステムを利用したそうですが、これには25歳ルールというものがあるらしいです。現在23歳だという佐々木投手は、25歳未満なので、アメリカの球団とはマイナー契約しか結べないそうです。そのため、契約金も抑えられ、これまで在籍していた日本のロッテ球団への移籍金も金額が少なくなってしまうそうです。お世話になったロッテ球団のためにもメジャー契約ができる年齢まで待っても良かったのではないかと思います。しかも、佐々木投手は、これまでのプロ生活で、年間を通して活躍したことがありませんから、もっと体力をつけてから、アメリカに渡ったほうが活躍できるのではないでしょうか。というか、それでも佐々木投手は、早くアメリカのメジャー球団で投げたくてしかたがないのでしょうね。ドジャースに入団した以上は、はやくマイナー契約からメジャー契約に昇格して、大谷選手や山本投手とともに一軍で活躍して欲しいものです。
2025年01月22日
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歯茎が下がっているだけだと思っていた奥歯ですが、実は歯茎の中にある歯の根元が砕けてしまっていました。その砕けてしまった部分を麻酔をかけて取り除き、その取り除いた部分にはセメントを注入したのが、去年(2024年)の6月のことでした。そのセメントを注入した部分には歯周病菌などが付着しやすいとのことで、月に一度は歯のお掃除をすることとなり、翌月から毎月歯科医院に通うことになりました。ということで、セメント注入の処置をしてもらってから、7月、8月と2か月続けて通いましたが、処置した歯は状態が良いとのことで、毎月ではなく、2か月後で良いということになりました。それで、8月から2か月後の10月になって、歯科医院に行き処置してもらいましたが、引き続き良い状態だとのことで、2か月後ではなく3か月後で良いとのことで、年が明けて1月に行ってきました。なお、この歯医者さんは完全予約制で、今回は朝一番の予約が取れたので、予約しておいた午前9時の5分前までに行きました。 さて、歯医者さん到着後、受付を済ませて、すぐに処置室に呼ばれました。お掃除は、セメントを注入した歯だけのお掃除ではなく、ほかの歯も含めてすべての歯のお掃除を行うことになっています。つまり、上下の歯すべての歯の歯垢を取り除くわけで、ゴリゴリと歯と歯茎の隙間を掃除するので、歯茎に器具が当たるとちょっと痛くて、それなりに辛いものがあります。なお、歯垢を取る歯のお掃除は無事に終了し、歯磨きも丁寧で良く磨けているとのことで、セメントを注入して処置した奥歯も問題なく安定しているとのことでした。処置した奥歯が問題ないということなので、次回も3か月後で良いということになりました。歯のお掃除の結果、歯は良く磨けているとのことで、良かったのですが、左下のブリッジになっている奥歯の前後の歯には、比較的多くの歯垢があったとのことでした。ということで、これらの歯の磨き方についての指導があり、歯間ブラシを使って歯と歯の間を磨くとのことでした。歯間ブラシがなかなか歯の隙間に通ってくれなくて、ちょっと大変ですが、これから頑張って磨いてくださいとのことでした。ということで、次は3か月後の4月の下旬となりますが、毎日の歯磨きをしっかりとして、歯周病菌などが入り込まないように気をつけたいと思います。
2025年01月21日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、ほぼ毎月(なお、先月の12月は開催されませんでしたが)落語会が開催されています。落語会は、清瀬市の清瀬けやきホールという比較的大きな会場で行われ、収容人数も多いのでチケットは当日でも購入できます。入場料は大人は1500円ですが、友の会に入会していれば1000円となり、ヒロくんも友の会の会員ですから、1000円で入場できます。ちなみに、友の会の年会費は1500円となっていて、落語会に参加するとスタンプをひとつ押してくれます。前回の落語会で、スタンプが満欄となったヒロくんですが、満欄特典で今回は無料で入場することができました。さて、昨日開催された今回の落語会ですが、創作落語が得意の三遊亭天どんさんと、そのお弟子さんで三遊亭ごはんつぶさんの二人です。ちなみに、三遊亭天どんさんは清瀬市のお隣の東久留米市在住だそうで、すぐ近くに住んでいるからだと思いますが、たびたび清瀬市の落語会に登場してくれます。人気のある天どんさんの高座なので、会場はたくさんの人が来場していました。落語はふたりで5席、つまり天どんさんが3席、ごはんつぶさんが2席披露してくれ、その演目は以下のとおりです。・氷の上 天どん・ローカルバス ごはんつぶ・聞いてくれ! 天どん・時そば ごはんつぶ・妾馬 天どん上みっつは、いわゆる創作落語で、天どんさんやごはんうぶさんが自分で考え出したものとなります。下ふたつは、古典落語と言われるもので、昔からある話です。天どんさんは、都心の寄席では自らが創り出した、いわゆる創作落語を話すのですが、今回は昔からある古典落語も話してくれて、これはこれで面白かったです。会場でナマで落語を聴いて、大笑いすればストレス解消にもなりますし、次回も都合がつけば参加しようと思っています。
2025年01月20日
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10年以上前から眼科に通っていますが、現在では両目の白内障と緑内障が主な治療となっています。はじめのうち緑内障は左目だけでしたが、今は右目のほうも緑内障となってしまいました。眼科への通院は3ヶ月毎ということになっており、1月、4月、7月、10月がその通院時期となっています。なお、半年に一度は視野検査があり、それは4月と10月になっていて、視野検査は、かなり疲れますが今回は1月なので視野検査のない日なので少しは気が楽です。ということで、先週の木曜日に、かかりつけの眼科医に行ってきました。今回の予約時間は午後3時ということで、その10分前に眼科医院に到着しましたが、すでに4人の人が先に並んでいました。ヒロくんは5番目ということでしたが、それほど待たずに受付を済ませることができ、すぐに検査に呼ばれました。受付けの際にはマイナンバーカードが必要で、この処理は、なかなか慣れなくて面倒です。ちなみに、この眼科医院では、午後の診察は午後3時からなので、午後3時の予約が取れれば、待たされることはほぼありません。まずは視力検査や眼圧のチェックがあり、チェックが終わってから医師の診察となります。医師の診察は待たされることもあるのですが、午後3時予約なので、ほとんど待つことなく、すぐに診察室に呼ばれました。診察の結果ですが、視力は眼鏡使用ではあるものの右目は1.0を維持していましたが、左目の視力が0.9に落ちていて、これは白内障が少し進行していることによるものだとのことでした。なお、白内障に関しては、生活に支障が無ければ急いで手術する必要はないとのことでしたし、緑内障も進行していないそうで、当面は様子を見るということになりました。さて、次回はまた3か月後ということになり4月に通院となりますが、次は視野検査があるので、少し時間がかかったりするはずで、やや気が重い感じです。
2025年01月19日
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本日1月18日は2001年に亡くなったヒロくんの父親の命日です。昨日の1月17日はヒロくんの母親の誕生日でしたが、父が母の誕生日の翌日の1月18日に亡くなったのは、父なりの母への配慮があったのではないかと考えています。父は母よりも4歳年上で昭和5年(1930年)の生まれでしたが、亡くなったのは2001年(平成13年)でしたから、満70歳で旅立ったことになります。昭和5年生まれということは太平洋戦争が終わった昭和20年には15歳だったわけで、もう少し戦争が長引いていたら軍隊に志願したかもしれません。詳しくは話してくれませんでしたが、父は少年航空兵にあこがれていた時期があったそうで、戦争当時は軍隊に行くことは当たり前だったのでしょうね。なお、父の家は貧しかったので、戦争が終わってからすぐに15歳で働き始めたそうで、大きな鉄鋼会社で働き、定年まで勤め上げました。決して裕福な家庭ではありませんでしたが、ヒロくんとヒロくんの弟をふたりとも大学まで進学させてくれて、とても感謝しています。なお、元気だった父が突然倒れたのは亡くなる前年の2000年の12月で、くも膜下出血でした。救急車で所沢市の大きな病院に運ばれましたが、ついに意識は戻らず、ほぼ1か月後に息を引き取りました。なお、父はタバコをやめることができず、若いころから血圧が高く、降圧剤を服用していましたし、血液サラサラの薬も飲んでいました。くも膜下出血では、その血液サラサラの薬のために出血がなかなかおさまらなかったのではないかと思われます。ヒロくんも今年の誕生日がくると、69歳になり、父が亡くなった年齢に近くなってきました。父からの遺伝で、ヒロくんも血圧が高く、血液サラサラの薬も飲んでいるので、父と同じようになるのではないかと少なからず心配です。父と違うのは、ヒロくんは30歳を過ぎてからですが、タバコをやめたことです。タバコをやめたことで父よりも少しでも長生きできればと思っています。
2025年01月18日
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今日1月17日は、阪神淡路大震災があった日ですが、同時にヒロくんの母親の誕生日でもあります。母は昭和9年生まれで、今日が91回目の誕生日で傘寿となりますが、とても長生きしてくれて嬉しい限りです。母は91歳の後期高齢者になっていますが、ヒロくんが生まれたのが昭和31年ですから、昭和9年生まれの母が22歳の時の子供ということになります。従って、息子のヒロくんは今年の誕生日で69歳ということになり、65歳以上の前期高齢者となっていて、親子ともども高齢者です。さて、母ですが、父が2001年に亡くなってから25年近くの期間、ずっと一人で暮らしています。なお、10年ほど前に脳梗塞で倒れたことがありましたが、倒れた際も自分で救急車を呼んで、病院に運んでもらい、幸いなことに重篤な状態にはなりませんでした。治療のための入院とその後のリハビリ入院で2か月ほど病院にいましたが、言語に支障はなく、脳梗塞とは関係は無いのですが、持病のひざ痛があって、ちょっと歩きづらくなっています。それでも、今でも自分で買い物に行き、病院にも通い、炊事や洗濯も一人で行っています。それでも、一時期は少し弱気になって老人専用施設に行くことを検討し始めたことがありましたが、元気を取り戻したのか、その話は立ち消え状態になっています。なお、ヒロくんとしては、90歳を超えた高齢者が独りで暮らすよりも介護付きの施設などに入所してもらったほうが、万一の際には安心ではありますが、本人の意思を尊重したいと思います。とりあえず、元気で独り暮らしをしているので、当面は様子を見守りたいと思います。
2025年01月17日
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毎週のように開催されている地元の西武鉄道が主催する沿線ウォーキング&ハイキングですが、先週に続いて今週も参加してきました。先週が今年の第1回で東伏見稲荷神社への初詣でしたが、今週も初詣がらみで「狭山不動尊。山口観音 参拝」というテーマになっていました。ということで、今回の出発駅は西武鉄道の狭山線の西武球場前駅です。その名の通り、この駅は西武ライオンズの球場がある駅で、西武ライオンズの試合があるときは多くの人で賑わいます。さて、駅の近くに設けられた受付に並び、当日のマップを受け取って、出発です。出発してすぐに、まずは山口観音に到着です。しっかりとお参りして、山口観音のある場所の横の道を登りますが、かなりの急坂となっていました。坂道を登りきると舗装されていない道となり、この道は以前にはおとぎ電車という名の遊戯施設だった線路あとなのだそうです。おとぎ電車は、以前この近くにあって、今はもう無いユネスコ村という場所に続いていたとのことです。そのおとぎ電車廃線跡をしばらく歩くと五重の塔に着きました。奥の院五重塔というのだそうで、ここには仏国窟入口と出口があって、この中には西国三十三霊場の写しの観音様が並んでいます。洞窟を経て、次がいよいよ狭山不動尊です。立派な社殿で、心を込めてお参りし、狭山不動尊をあとにして、出発駅の西武球場前駅に到着してゴールとなりました。今回の沿線ウォーキング&ハイキングですが、主催者発表で、歩行距離は約2キロ、歩行時間は約1時間とわりと短いもので気分良く歩くことができました。
2025年01月16日
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大学に入学した18歳の時の新入生健康診断で見つかって、50年以上の付き合いとなっている腎臓病ですが、毎月、かかりつけ医に通っています。ということで、いつもは第1土曜日に行くのですが、今月はお正月ということもあって第2土曜日の1月11日にかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。なお、検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.62」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.57」で今月は「1.62」でしたので、0.05ポイントの悪化ということになりましたが、お正月料理を食べ過ぎて、タンパク質摂取量が増えたのかもしれません。なお、今回の数値が「1.62」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回り、とりあえずはホッとしています。今年の10月で69歳になるヒロくんとしては、このまま60歳代までは「1.6」台以下のままで「1.7」を下回っていたいものです。ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・8月 Cr(1.64) e-GFR (33.8) ・9月 (1.64) (33.8) ・10月 (1.66) (33.2) ・11月 (1.53) (36.3) ・12月 (1.57) (35.3) ・1月 (1.62) (34.1)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が「1.57」から「1.62」となり、先月から悪化したので、「e-GFR」も先月の「35.3」から「34.1」となり、1.2ポイント悪くなりました。それでも、この半年間では、先月、先々月に続き3番目に良い数値なので、まずまずの結果ではないかと思います。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「34.1」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「34.1」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.1%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、ニュースなどではインフルエンザが大流行しているそうですが、このかかりつけ医では、それほどでもないそうです。ちなみに、流行すると病院の待合室でも感染するそうですから、混んでいる病院に行くときは気をつけたほうが良さそうです。
2025年01月15日
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基本的に自宅ではビールと日本酒を飲みます。また、冬の寒い時期には焼酎のお湯割りを飲むことがあります。ウイスキーを飲むことが無いわけではありませんが、それは居酒屋でハイボールを飲むときくらいです。それでも、自宅でウイスキーを飲むのは、亡き父親の墓参りの際に墓前にウイスキーをお供えするからです。というのも、亡き父親はウイスキーが大好きで、いつもストレートでウイスキーを飲んでいましたので、墓前にはウイスキーのポケットサイズのものを供えています。ということで、昨年のお盆の際の墓参りにお供えしたのがオールドパーシルバーというものです。このウイスキーは、柑橘系のフルーツや、蜂蜜とバニラのような甘い香りが特徴的とのことです。なお、厳選された原酒をバランスよくブレンドし、スムーズな味わいを実現しており、ハイボールにして飲むことを推奨しています。ちなみに、ソーダで割ることでフレッシュな香りが強調され、キレの良い後味とともに、かすかにスモーキーな余韻を残すそうです。ウイスキーの種類としては、ブレンデッドスコッチウイスキーとなるそうで、アルコール度数は40度です。なお、スコッチウイスキーですから、原産国はスコットランドです。さて、ハイボールにして飲むことをお奨めしていますが、あいにくと自宅にソーダ水が無かったので、氷を入れてロックにして飲んでみました。ウイスキー独特の香りがただよい、飲みごたえのある味わいですが、さすがにアルコール度数40度はヒロくんにとっては、ちょっとキツい、のど越しでした。
2025年01月14日
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今日、1月13日は成人の日ということで祝日となっていますが、ヒロくんが成人したころは1月15日に固定されていました。成人の日を1月の第2月曜日にすることによって3連休となり、旅行や帰省をしやすくしたのだと思います。なお、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では成人を祝うイベントは成人の日ではなく、その前日の日曜日に行われています。ちなみに、ヒロくんは20歳の頃は清瀬市に住んでおらず、立教大学がある豊島区に下宿していました。そして、成人式には参加しませんでした。というのも、その当時の現住所は豊島区になっていて、そこでは友達がいないので参加しなかったのです。なお、高校時代をすごした当時の地元の成人式には参加できなかったのですが、それは大学生になっての奨学金の関係があったからです。つまり、奨学金は親元から大学に通う場合と、親元を離れて下宿している場合とでは、その金額が異なるためです。親元から離れていることを証明するために現住所の住民票を提出する必要があり、ヒロくんはそのために豊島区の住民票が必要だったのです。ということで、豊島区における成人式には参加資格があったのですが、誰も知り合いがいないのでは、面白くないと思い、しかもスーツなど持っていなかったので、参加しませんでした。今から、思えば一生に一度だけの成人式ですから、参加しても良かったかと思いますが、参加しても楽しめたかどうかは疑問です。
2025年01月13日
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消防出初式とは新年に初めて消防団員が出そろって消防の演習を行う儀式のことで、正月の仕事始めのひとつとされているようです。その多くは正月6日に行われるようですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、消防団出初式という名称で、1月11日の土曜日に行われました。ちなみに、出初式ですが、明治になり消防組織が制度化してから一般化したそうで、そもそも東京では江戸時代の町火消の初出(はつで)行事がその源流だとのことです。町火消の伝統を引き継ぐ出初式では、今日でも梯子(はしご)乗りが行われるなど、華やかなものとなっています。なお、清瀬市での消防団出初式では、優秀な団員に対する表彰などが行われ、その後に各分団の消防車が駅前ロータリーを行進しました。なお、音楽隊も参加していて、その演奏に合わせて、女性によるカラーガーズのメンバーによる演技もありました。次に、消防車による一斉放水があり、見事な放物線が描かれていました。ちなみに、清瀬市消防団出初式では、いわゆる梯子乗りは行われませんでした。この消防団出初式ですが、清瀬駅北口のロータリーで車を通行止めにして行われました。駅のすぐ前のロータリーでしたので、大勢の人が見物に訪れていて大盛況でした。
2025年01月12日
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年に6場所開催される大相撲ですが、最初は1月に行われる初場所で、明日が初日となっています。昨年11月に福岡で開催された九州場所では大関の琴桜が14勝1敗で初優勝を遂げ、この初場所では横綱に挑戦することになっています。というのも、横綱になるには大関の地位で2場所連続での優勝が条件となっているからです。なお、規定では「2場所連続優勝若しくはこれに準ずる成績」というようなことになっていて、先場所13勝2敗で準優勝だった大関の豊昇龍にもチャンスがあります。ということで、この初場所でも琴桜や豊昇龍が優勝争いとなってくれると盛り上がるのでしょうが、ここ2場所休場していた横綱の照ノ富士が出場します。ケガや病気で万全ではないとは思いますが、照ノ富士の実力は確かなものがあるので、出場するとなると、照ノ富士も優勝候補となると思います。さらには、先場所の九州場所で新大関だった大の里もこの初場所では盛り返してくるでしょうから、1横綱3大関の優勝争いとなりそうな気がしています。そのほかでは、実力者の関脇の若元春、その弟で優勝経験のある小結の若隆景の相撲も期待されます。また、関脇の大栄翔と小結の阿炎も優勝経験があり、侮れない存在だと思います。下位力士では、先場所西前頭14枚目で10勝5敗とした新入幕優勝経験者の尊富士にも注目したいと思います。なお、人気の宇良ですが、先場所の九州場所では西前頭2枚目で5勝10敗と大きく負け越してしまい、この初場所では西前頭4枚目まで下がりましたが、活躍して欲しいですね。
2025年01月11日
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アメリカでは、昨年の大統領選挙で勝利したトランプ氏が大統領に返り咲くことになっていて、今月中に就任する予定です。これまでのアメリカ大統領はバイデン氏でしたが、高齢のため再選することをあきらめ、かわって副大統領だった女性のハリスが立候補しましたが、意外と大差がついて敗れました。トランプ氏は今回で2度目の大統領就任ということになりますが、前回の時のことを勘案すると、いささか不安ではあります。一度目の時のトランプ大統領は、地球温暖化については関心が薄く、二酸化炭素の削減には協力的でなかったのですが、今回も同じような感じです。また、中国をはじめとして、メキシコやカナダにも高関税を課す方針のようで、日本に対しても同様な措置を講じる可能性があります。高関税として、自国の産業を守ろうとしているのでしょうが、自由貿易の恩恵を一番享受したのはアメリカだったのではないかと思います。高関税を課して輸入品が値上げとなったら、その値上げ分はアメリカ国民が負担することになると思うのですが、いかがなものかと思います。さらに、日本に対する防衛に関しては、新たに費用の負担を要求する可能性もあるそうですが「守ってやるから金を出せ」というのは、防衛をビジネス化しているような感じです。なお、ウクライナや中東の紛争に関しては、すぐに終わりにするということを公約としていましたが、最近になってトーンダウンして来て、本当に終了させてくれるでしょうか。この紛争終結に関しては公約通りに実行してもらいたいものです。しかも平和的解決であることを期待しています。なお、デンマークが領有しているグリーンランドをアメリカ領にしようとしたりしているようですし、いろいろと今後が不安ですね。
2025年01月10日
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ジャンボ宝くじは、年に5回、すなわち、バレンタインジャンボ、ドリームジャンボ、サマージャンボ、ハロウィンジャンボそして年末ジャンボ、となっています。ヒロくんは、普段は宝くじを購入しないのですが、ジャンボ宝くじだけは毎回10枚だけですが、買うことにしています。なお、昨年度は5回のジャンボ宝くじがすべて末等の300円のみの当選でした。というか、10枚買えば、必ず末等の300円は当たることになっているので、実質的には「ハズレ」です。そして、昨年末に売り出された年末ジャンボ宝くじも10枚だけ購入しました。年末、つまり大晦日と言えば、紅白歌合戦がありますが、その紅白歌合戦の前、お昼に年末ジャンボ宝くじの抽選会が行われ、なぜかテレビ中継されます。ほかのジャンボ宝くじの場合は、テレビ中継などは無いのですが、年末ジャンボ宝くじだけはテレビ中継があって盛り上がるのです。テレビ中継があるのは1等前後賞合わせての当選金が10億円と高額なためかもしれません。なお、1等は7億円、その前後賞はそれぞれ1億5千万円、すなわち1等とその前後賞が当たれば10億円ということになります。そして、2等は1千万円、以下、3等百万円、4等5万円、5等1万円、6等3000円、末等の7等が300円です。これまでの1年間は末等の300円のみの当選だったヒロくんですが、今回は6等の3000円が当たっていました。つまり、6等の3000円と7等の300円が当たったので、3300円の当選金となり、1枚300円のジャンボ宝くじを10枚買って3000円の投資で、3300円の当選金なので300円の利益となります。わずかではありまが、それでも損しなかったのは嬉しいことで、今年は何か良いことがあるかもしれません。
2025年01月09日
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地元の西武鉄道が主催している沿線ウォーキング&ハイキングですが、今年になってから初回の催しがあり、出かけてきました。今回のテーマはお正月らしく「東伏見稲荷神社初詣」ということになっていました。東伏見稲荷神社は、西武新宿線の東伏見駅にあり、今回はその東伏見駅がスタート地点です。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の西武池袋線の清瀬駅からは、所沢駅まで行き、ここで西武新宿線に乗り換えて行くことになります。なお、自宅を出るときには、昨夜の雨は上がっていたのですが、東伏見駅に着くと雨になっていました。ウォーキングに参加するかどうか、ちょっと迷ったのですが、せっかく東伏見駅まで来たので参加することにしました。ということで、東伏見駅の近くに設けられた受付に行き、当日のマップを受け取りました。平日で、しかも雨模様の天気でしたが、今年最初のウォーキング&ハイキングの催しだからか、かなりの人が参加していました。さて、出発して、すぐは武蔵関公園を通ります。雨が降っているので、少し歩きにくかったです。公園を出て、少し歩いて石神井川に着き、この川沿いに設けられた遊歩道を歩きます。しばらく、遊歩道を歩くと、今回の主たる目的地である東伏見稲荷神社に到着です。東伏見稲荷神社は、京都の伏見稲荷神社から分祀された神社として創建されたそうです。もともとは農業の神様なのだそうですが、芸術、一家和合、長寿、商売繁盛などにご利益があると言われているとのことです。東伏見稲荷神社でしっかりとお参りし、神社をあとにして、今度は住宅街の静かな通りを歩きます。しばらく歩いて、西武新宿線の線路が見え、その線路わきの道を歩くと、前方に駅が見えてきます。少し歩いて、今回のゴールである西武柳沢駅に到着しました。主催者発表で、今回の歩行距離は約3キロ、歩行時間は約1時間ということでした。道中、ずっと雨が降っていたのが残念でしたが、東伏見稲荷神社にお参りできて良かったです。
2025年01月08日
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我が家では、お正月には毎年地元の水天宮・日枝神社に初詣に行くことにしています。以前は、毎年1月1日に地元の水天宮・日枝神社に初詣に行っていましたが、お正月の3が日はもの凄く混んでいるので、最近はお正月の3が日を過ぎてからにしています。今年は1月4日が土曜日、5日が日曜日なので、それまでは混んでいると思い、6日の月曜日になってからにしました。6日は仕事始めの日でしょうから、さすがに並んでいる人はほとんどいませんでしたが、仕事始めで会社の経営者幹部社員(と思われる)のような人もいました。ヒロくんは 単純にお賽銭箱にお賽銭を入れてお祈りするのではなく、本殿に上がって新年のご祈祷を受けることにしています。その本殿でのお祓いには、御祈祷受付という窓口にいって申し込む必要があります。申し込む際にお金を払うのですが、その時に願い事、つまり「厄除祈願」とか「学業成就」「商売繁盛」「交通安全」などですが、それも併せて申し込むことになっています我が家では、以前はヒロくんの持病の腎臓病があるので「病気平癒」にしたこともありましたが、このところはカミサンも含めて「家内安全」ということにしています。ちなみに、この神社では古くなった本殿を取り壊して、仮の本殿を築いていますが、仮のものなのでしょう、以前の本殿と比べて、かなり小さくなっていて、本殿に上れる人数も少なくなっています。なお、新型コロナウイルス感染のころは、ご祈祷の本殿に上がれるのは、ひと家族で一人だけということになっていましたが、今では複数の人が本殿に上がっても良いようになっていました。ご祈祷が終わってから、今年の運勢を占っておみくじを引いてみましたが、その結果は「末吉」でした。おみくじの中で「末吉」がどの順位かというと諸説あるようですが、一般的には「吉」の中での最下位、つまり「凶」よりも上、ということになるようで、とりあえず「吉」の仲間なので良かったです。ともあれ、今年一年無事に過ごせることができるように気をつけたいと思います。
2025年01月07日
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日本には四季がありますが、春夏秋冬それぞれの期間は均等ではありません。特に最近は夏の期間がとても長く、東京では早ければ5月ごろから始まり、10月になっても夏が続いている感じです。それでも11月になるとさすがに朝夕はめっきり肌寒くなってきて、すぐに厳しい冬がやってきます。さて、そんななか今回ご紹介するのは純米吟醸の原酒で「野火止(のびどめ)」というものです。ちなみに、「野火止」とは地名です。このお酒は、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市のお隣の埼玉県新座市で暮らしている娘夫婦からのプレゼントで、地域のイベントで購入したものだそうで、限定品だとのことです。ちなみに、このお酒は、野火止用水の開削350年を記念して平成16(2001)年に発売されたものだそうです。なお、市内の深井戸水を100%使用し、米もあさか野農協内産米100%と、地元の原材料にこだわっているとのことです。とはいえ、新座市に酒蔵は無いので、このお酒は埼玉県入間郡の越生町にある有限会社佐藤酒造店というところで造られています。その佐藤酒造店の創業は弘化元年(1844年)ということですから、江戸時代の末期からある伝統の酒蔵となります。なお、原酒ですからアルコール度数は普通の日本酒(15~16度)に比べて、ちょっと高めの17度になっています。さて、冷蔵庫でちょっと冷やしてからいただきましたが、ほのかにフルーティな香りがして、コクのある味わいで飲みごたえのある日本酒です。美味しい日本酒をプレゼントしてくれた娘夫婦にあらためて感謝です。
2025年01月06日
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ビールと言えば夏がメインの飲み物だと思いますが、冬でも新製品が続々と発売されています。夏の暑い時期に一気にのどを潤すビールも格別ですが、冬の寒い時期に暖かくしたお部屋でじっくりと飲むビールも悪くないですね。そんななか、ビール売り場で目に付いたのが本麒麟の冬仕立てというものです。本麒麟といえば赤い缶のデザインですが、こちらの本麒麟の缶のデザインは金色が基調となっています。本麒麟は、いわゆる新ジャンルという部類に属するものと思いますが、サントリーの金麦とならんで、我が家ではよく飲むものです。なお、最近では酒税の関係で新ジャンルの値段が高く、ビールの値段が安くなったので、発泡酒はあまり飲まなくなりましたが、新製品となると飲んでみたくなります。ちなみに、この本麒麟冬仕立てですが、通常の1.5倍の長時間で低温熟成し、苦みを抑え、雑味のない澄んだ味わいに仕上げたそうです。また、世界中から厳選した麦を使用し、うまみをじっくりと抽出し、濃厚で味わい深いものになっているとのことです。麦の原産地ですが、北米、欧州、豪州、日本となっており、まさに世界中から集めているようです。なお、アルコール度数は6%となっており、普通のビール(5%)よりも高く設定されています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、わりとすっきりとした口当たりで、苦みはそれほどでもありませんが、やさしい飲み口の味わいです。
2025年01月05日
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お正月恒例となっている箱根駅伝が、今年も1月2日、3日に開催されました。優勝したのは、昨年に続き青山学院で通算8回目の優勝だとのことです。なお、ヒロくんの母校である立教大学は、今回で3年連続の出場となり、上位10位までに与えられるシード権を目指しましたが、健闘したものの13位に終わりました。ちなみに、シード権とは、来年の箱根駅伝に予選会を経ることなく出場できる権利のことで、11位以下の大学は、次回の出場をかけて予選会を突破しなければなりません。63年ぶりのシード権をかけて出場した立教大学ですが、1月2日の往路では8位に入り、シード権内にいたのですが、翌3日の復路で失速してしまいました。初日の往路で8位だったので、大いに期待したのですが、そんなに甘くはなかったですね。ちなみに、箱根駅伝のレースですが、往路では中央大学が飛び出して、1区から4区までは首位を走りました。ところが、5区になって、実力校の青山学院が追い上げてきて、結局、青山学院がトップでゴールし、往路を制しました。翌日の復路でも、走力のある選手がそろう青山学院が常にトップをキープして、そのまま首位でゴールしました。なお、駒澤大学も意地を見せて、復路だけをみると青山学院よりも好タイムで、復路は駒澤が優勝しました。ちなみに、わが母校の立教大学ですが、復路の途中までは10位以内をキープしていましたが、次第に遅れてしまい、とても残念でした。それでも3年前は18位、昨年は14位、そして今年は13位と、少しづつですが順位を上げているので、次回はシード権を獲得して欲しいと思います。それには、まずは予選会を突破しなければならないので、まずは予選会をクリアして欲しいところです。
2025年01月04日
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今年の東京地方の冬は、雨がほとんど降っておらず毎日千点が続き、乾燥注意報が出ています。さて、本日1月3日はヒロくんがこのブログを始めた日です。つまり、2010年の1月3日から始めてから15周年となります。そもそもパソコンには詳しくなくて(今もほとんど詳しくはないですが・・・)、ブログを始める前は、自宅のパソコンもめったに開かない状態が続いていました。そんなことでは、せっかくのパソコンやプロバイダーに支払う料金がもったいないと思い、ブログを始めることにしました。始めるに当たっては、当時の勤務先の友人でパソコンに詳しい人物にいろいろと教わりながら始めた次第です。ブログを始めるに当たって決めたことは、毎日更新することで、はじめのうちは話題もそれなりにあったのですが、そのうちネタに困るようになりました。また、2017年12月には舌にできた上皮内がんの切除手術や翌年2月の痔の手術で入院したことがあり、毎日更新も途絶えるかと思いましたが、その期間はスマホを使って、かろうじて続けることができました。ちなみに、ネタ探しには新聞を利用することが多いです。特に読者からの投稿欄からヒントを得たりしています。ということで、これまでのところ毎日更新を続けることができているので、今年も一年間毎日欠かさずに更新できればと思っています。なお、ブログを開設したことによって、多くのブロ友さんたちと知り合うことができました。おかげ様で、これまでの累積アクセス数も400万を超えるいう数字となっていて、この数字には驚いています。日々、皆さまのブログを楽しく拝読させていただき、また勉強になることも多く、特に定年でリタイアしてからはブログ更新が日課となっており、ブログを始めて良かったと思っています。この場をお借りして、多くの皆様に感謝申し上げるとともに、誤字脱字が多く、つたない文章表現能力しかありませんが、これからもどうぞよろしくお願いします。
2025年01月03日
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令和7年が明けて二日目となりました。東京地方は昨年末からずっと晴天続きで乾燥しています。さて、いつものように昨年12月の飲酒日数を振り返り、併せて令和6年の年間の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 まずは、昨年12月の飲酒日数についてですが、12月15日の日曜日に娘夫婦が訪ねてくれたので、まだ生後8か月の孫息子と遊んだりして、ビールと日本酒を飲みました。それから3日後の18日の水曜日は、毎月恒例となった神楽坂でのかつての勤務先の同志たちとの飲み会がありました。この神楽坂飲み会は今年になってから復活したものです。その後、、さらに3日後の21日の土曜日は、大学時代の友人たちと池袋演芸場で落語を楽しみ、それから居酒屋で忘年会となりました。そして、26日の木曜日ですが、この日は我が家の忘年会ということで、カミサンとカミサンの妹の3人で居酒屋に行きました。ということで、12月は15日、18日、21日そして26日の4日間の飲酒日数となりました。 2016年 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年1月 9日 9日 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日2月 5日 5日 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日3月 6日 6日 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日4月 7日 8日 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日5月 7日 7日 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日6月 5日 6日 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日7月 7日 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日8月 6日 6日 5日 7日 5日 4日 4日 5日 5日9月 7日 3日 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 10月 7日 3日 5日 4日 4日 5日 5日 3日 5日 11月 7日 0日 1日 3日 3日 3日 2日 2日 4日12月 7日 0日 5日 5日 3日 4日 3日 4日 4日合計 80日 60日 47日 52日 41日 40日 44日 42日 49日結果、12月の飲酒日数は4日間となり、昨年と同じ飲酒日数となり、また1月から12月の1年間の合計は47日間で、昨年の42日間よりも7日多くなりました。今年は昨年よりも7日も多くなりましたが、これはコロナ禍が落ち着いて、旧勤務先時代からの月に一度の神楽坂飲み会が復活したことが大きな要因だと思います。ということで、コロナ禍が落ち着いてきて元の生活に戻りつつあるので、今後は居酒屋での飲み会が増えると思います。居酒屋では飲み過ぎに注意して、酔って転んだりしないように気をつけてお酒を楽しみたいと思います。
2025年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 元日の東京地方は、朝から青空が広がって気持ちの良い天気になっています。最近では新型コロナウイルス感染が話題になることはほとんど無くなりましたが、そのかわりインフルエンザが流行しているらしいです。インフルにも気をつけなければなりませんし、新型コロナウイルス感染も完全に終息したわけではないのですが、それでもいろいろな催しが復活してきて、元の生活に戻ってきたのは嬉しいですね。さて、我が家の今年のお正月のお酒は、ここ数年「開運」という名のお酒です。文字通り、今年も「運」が「開」けるようにとの願いを込めてのものです。このお酒は、静岡県掛川市にある株式会社土井酒造場というところで造られていて、土井酒造場の創業は1872年(明治5年)ということです。なお、ヒロくんは、若いころから腎臓病を患っていて、これはもう完治することは無いので、一生の付き合いとなりますが、有難いことに飲酒は禁止されておりません。ということで、今年のお正月も美味しいお酒を飲めるし、良い気持ちでお正月を迎えることができて嬉しく思っています。もう数年前から、カミサンと二人だけのお正月になっていますが、今年もまた息子と娘夫婦が年始にやってくるのが楽しみです。息子は40歳を過ぎてまだ独身ですが、娘は結婚していて昨年4月に男の子の赤ちゃんが生まれました。ヒロくんたち夫婦にとっては初孫となり、わりと頻繁に我が家を訪れてくれていて、孫と過ごす時間は嬉しい限りです。なお、最後になりましたが、皆様にとって今年が良い年であることを心よりお祈り申し上げます。
2025年01月01日
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