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暑い時期のビールは格別であり、テレビのCMでビールを美味しそうに飲むタレントを見たりすると飲みたくなってしまいます。たしかに、美味しそうに飲んでいるのですが、アルコールを制限している人たちにとっては眼の毒かもしれないですね。ヒロくんも大腸憩室出血を患ってからは、アルコールを控えるようにしているのですが、アルコールを制限していない頃は何とも思わなかったビールのテレビCMが気になったりします。とはいうものの完全にアルコールを断ったわけではないので、ときどきはビールを楽しんでいます。ということで、今回はサントリーの定番商品のひとつであるプレミアムモルツの「時の誘惑」というビールです。この「時の誘惑」は、カリスタホップやハラタウブランホップを一部使用することで、柑橘類や白ワインを思わせる香りがあり、爽やかな味わいと心地よい余韻を楽しめる中味に仕上げたとのことです。また、缶のデザインですが、心地よい余韻がじっくりと広がっていく様子を水彩画タッチで描いた、特別なデザインなのだそうです。なお、アルコール度数は6%となっていて、普通のビール(5%)と比べて、少し高くなっています。さて、ビールですから冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、ほんのりとしたフルーティな感じで、苦みはあまり感じられず、ほのかに甘味もあるような優しい味わいです。のどが渇いたときにゴクゴク飲むタイプではなく、ゆっくりと味わいながら飲むタイプのビールといった感じです。
2026年09月07日
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若いころからの腎臓病をはじめとして、最近ではパーキンソン病、さらには大腸憩室出血などさまざまな病気に罹ってきました。そのせいもあって、病気をテーマにした映画には興味があり、この「私の中のあなた」もそんな映画のひとつです。この映画は2009年に公開されたもので、以前にNHKのBS放送で放映されていました。民放と違って、NHKのBS放送では、映画の一部をカットすることなく、全編放映してくれます。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、白血病を患っているケイトですが、骨髄移植が必要となりますが、家族には適合する人がいません。なんとしてでも娘のケイトを死なせたくない母親(キャメロン・ディアス)は、ケイトと適合する子供を人工的に作り出して生むことにしました。そうして生まれたケイトの妹のアナですが、小さいころから姉のケイトのために輸血などのいろいろな犠牲を強いられることになります。やがて、13歳になったアナは、ケイトのために腎臓移植をすることを強いられますが、これを拒否して、訴訟を起こすことになります。なお、ケイトですが、本当はそんなに生きていたいとは思っておらず、ひそかにアナにそのことを告げます。娘が死んでしまうことに耐えられない母親はしゃにむに娘の命を長らえようとしますが、最終的にはケイトの死を受け入れることになります。いろいろと考えさせられる内容でしたが、白血病の治療のために適合する人物をわざわざドナーとして創り出して、その人物から血液や臓器を白血病患者のために提供させるということは、やはり良くないでしょうね。
2026年09月06日
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アメリカとカナダの国境にある5大湖ですが、そのうちのひとつであるオンタリオ湖の名称をアメリカのトランプ大統領が「アメリカ湖」に変更したそうです。名称を変更したことに伴い、アメリカの地図では「アメリカ湖」と表示されたそうですが、カナダの地図では「オンタリオ湖」のままだそうです。そして、他の地域では「オンタリオ湖(アメリカ湖)」とされているそうです。なお、「オンタリオ湖」という名称に関しては、先住民のことばで「輝く水」という意味だそうで、こういう伝統は守るべきかと思います。そもそも、この名称変更に関しては、関係が悪化して思うようにならないカナダに対するトランプ大統領からの仕打ちだとされているそうです。そのトランプ大統領の行為は、あまりにも幼稚で、とても一国の大統領が行うような行為とは思えません。トランプ大統領は、以前にはメキシコとの関税でもめた際も「メキシコ湾」を「アメリカ湾」にしたという前科がありますが、あまりにも子供じみた行為で情けない感じです。また、トランプ大統領は他国に対する関税問題で世界を混乱させ、さらにイランに対して戦争を仕掛けました。そんな行為をしていながら、自分はノーベル平和賞にふさわしい人物だと豪語しているのは、ある意味で茶番劇のようです。ちなみに、日本の高市首相もトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したことがありましたが、取り下げて欲しいですね。なお、トランプ大統領のような人がアメリカの大統領であり、核戦争のボタンを押す権利があるというのは、別の意味で恐ろしい事態であると言えるかもしれません。
2026年09月05日
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プロ野球のヤクルトスワローズで活躍してきた石川投手が今シーズン限りで引退することを発表しました。石川投手は現在46歳で、プロ野球の世界では現役最年長となっていました。秋田商業から青山学院大学に進み、2002年にヤクルトスワローズに入団しました。入団一年目から活躍し、昨年までの24年間で毎年勝ち星を挙げ、通算188勝となっていました。石川投手は、通算200勝を目指して、長年現役生活を続けていたのですが、残念ながら200勝という大台には届きませんでした。ちなみに、投手で200勝となると「名球会」への入会資格を得ることができ、これがひとつの目安というか、目標ともなっています。ちなみに、これまでで一番勝ち星をあげたのは、ヤクルトスワローズの前身の国鉄や巨人で活躍した金田正一さんで、通算400勝というとてつもない数字を挙げています。なお、最近では現在巨人に在籍している田中将大投手が日米通算で200勝を達成しています。このところ投手で200勝を挙げる人は少なくなっているのですが、昔は、各球団のエースピッチャーは、連投することも珍しくなかったので、年間で20勝する投手も多かったです。ところが、最近では投手も休養が必要だとのことで、先発投手は、ほぼ1週間で1度の登板となっていて、年間で15勝するのがやっとといった感じとなっています。そのため、200勝まで到達する投手が少なくなってしまいました。石川投手も200勝まであと12勝と迫っていたものの、残念ながら200勝には到達できませんでしたが、長年にわたって活躍され、お疲れさまでした。
2026年09月04日
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政界、特に衆議院は自民党が圧倒的な強さを誇っていますが、野党第一党である中道改革連合が混乱しています。中道改革連合は、立憲民主党と公明党が合体したようなものですが、衆議院議員選挙で惨敗してしまいました。そもそもは、参議院でも立憲民主党と公明党は中道改革連合に加わる予定だったそうですが、衆議院議員選挙での敗北があったためでしょうか、未だに立憲民主党と公明党はそれぞれ独立しています。そして、立憲民主党と公明党は、今後も中道改革連合には加わらないということになったようです。中道改革連合は、そもそもは立憲民主党が主導したものだったのですが、最近になって、公明党よりも立憲民主党のほうが、中道改革連合には反対の方針らしいです。ということで、立憲民主党と公明党は、今後もそれぞれとして活動していくようですが、そうなると中道改革連合に属する議員たちの動向が気になります。中道改革連合に所属するのは、旧立憲民主党議員が21名で、旧公明党議員が28名だそうで、公明党のほうが多いらしいです。その旧公明党の議員たちは、中道改革連合を離れて、公明党に復帰するらしいです。そもそも政治の世界は2大政党が切磋琢磨するのが良いとされていて、アメリカの民主党と共和党、イギリスの労働党と保守党などが代表的です。残念ながら、日本では自民党だけが強くて、野党は小さい政党ばかりとなっていて、中道改革連合が分裂することになると、ますます野党が小さくなってしまいます。高市政権に伍するためにも、もう少し野党に頑張ってもらいたいところです。
2026年09月03日
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地球温暖化が警鐘されてから久しいですが、どこかの大統領が地球温暖化は詐欺だと言っているようですが、詐欺ではなく事実だと思います。今年の夏も暑く、特に涼しいと言われているヨーロッパ各地でも熱波が襲い、多くの人が亡くなっているようです。また、日本では、集中豪雨が千葉県や北陸地方で発生しており、その雨の降り方はハンパじゃないです。その一方で、西日本各地では雨が降らずに水不足が深刻化しており、野菜などの農作物に影響が出ているようです。これらは明らかに異常気象と言っても良い事態だと思いますし、ネパールと中国の国境付近で発生した土石流は山の氷河が崩落したことによるものだそうです。氷河の崩落は、氷河を形成している氷が溶けたことによるものと思われ、これも地球温暖化が影響しているものと考えられます。氷河の崩落ということですが、ひとつの氷河が崩れると、それに連動して他の氷河も崩れる可能性もあるでしょうから、今後も油断できないですね。また、少し前には、関東地方で夜中の午前2時に比較的大きな地震がありましたし、熊本では10年前に続き大きな地震に見舞われました。このところ日本の各地で地震が頻発しており、心配になってきます。地震は異常気象とは直接の関係は無いと思いますが、やたらと台風が発生したり、地球が落ち着かない感じがします。ちなみに、50億年後に太陽が膨張して地球は太陽に呑み込まれるそうですが、それまで地球が持ちこたえているかどうか、難しいのではないかと思われてきました。
2026年09月02日
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今日から9月ですが、夏はまだまだ続くようです。最近は10月くらいまで暑い日が多く、秋の過ごしやすい時期はとても短くなりました。なお、今年の夏は突然のゲリラ豪雨が各地を襲い、とんでもない量の雨が短い時間で降るということが起きました。豪雨はまるで熱帯地方のスコールのような感じですが、これも地球温暖化の影響でしょうか。さて、いつものように先月の8月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。まずは、11日の火曜日、山の日ですが、この日は娘夫婦が孫息子と一緒に来訪してくれて、缶ビールひと缶と日本酒を1合だけ飲みました。今月が出産予定だった娘ですが、この日から5日後に無事に女の子を生みました。次に、翌週の18日の火曜日ですが、この日は大学時代の友人たちとの麻雀の会があり、麻雀を楽しんだ後に居酒屋で飲みました。ここでは生ビールの中ジョッキ1杯だけにしました。そして、24日の月曜日ですが、勤務先時代の有志たちとの飲み会があり、この日も生ビールの中ジョッキ1杯だけにしました。さらに、29日の土曜日ですが、この日は毎月恒例となっているカミサンの妹との飲み会がありました。カミサンの妹はかなりの酒豪で、いつもはカミサンの妹につられてたくさん飲んでしまうのですが、大腸憩室出血が気になるヒロくんは、この日はも缶ビールひと缶と日本酒1合だけで我慢しました。というのも、先月下旬に大腸憩室出血となり、出血している期間は絶食で、アルコールも厳禁だったからです。今は、出血はしていないもののアルコールは控えたほうがよいということなので、これまでのようにたくさん飲むわけにはいかなくなりました。ということで、8月の飲酒量は前年同月と比べてかなり少なくなりましたが、飲酒日数は前年同月と同じ4日となりました。 2018年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年1月 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日 5日 6日2月 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日 3日 4日3月 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日 2日 3日4月 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日 3日 4日5月 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日 1日 4日6月 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日 2日 0日7月 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日 3日 4日8月 5日 7日 5日 4日 4日 5日 5日 4日 4日9月 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 3日 10月 5日 4日 4日 5日 5日 3日 5日 5日 11月 1日 3日 3日 3日 2日 2日 4日 4日12月 5日 5日 3日 4日 3日 4日 4日 4日合計 47日 52日 41日 40日 44日 42日 49日 39日なお、1月~8月の飲酒日数は29日間で、昨年の23日間よりも6日多い日数となっています。飲酒日数が多いのは、6月に大腸憩室出血があって6月からアルコールは控えるようになりましたが、それ以前の月によく飲んでいたからです。その後は、飲酒量を控えているので、飲酒日数は変わらなくても、飲酒量はかなり少なくなっているはずです。なお、最近は、ビールを飲みたくなったときは、ノンアルコールビールに切り替えていますが、ノンアルコールビールでも普通のビールとあまり変わらず美味しいものだということが分かってきました。
2026年09月01日
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