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毎日寒い日が続いていますが、日本酒は真冬の寒い時期でも美味しいお酒です。寒いと熱燗にすることが多いのですが、生酒の場合は冷やして飲みます。ということで、今回ご紹介するのはカミサンの妹が持ってきてくれた「獺祭 寒造早槽」というものです。獺祭という銘柄のお酒は、今や全国的に品薄状態だそうで、なかなか手に入らないということを聞いています。でも、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市にあるスーパーサカガミという、ちょっと高級な品物を取り扱っているお店では、ときどき獺祭が入荷します。その獺祭にもいろいろな種類があるようで、今回の獺祭は「寒造早槽(かんづくりはやふね)」というものです。寒造りということですから、冬季限定のもので、寒い時期に仕込むお酒だとのことです。しかも、しぼりたての生酒とのことで、お店で売られているときから冷蔵されています。良く冷やしてから、この寒造早槽をいただきましたが、口に含んだ瞬間は甘口のお酒だと感じましたが、喉を過ぎ去ると辛口の味わいが口の中に残るという不思議な感じでした。香りも良く、華やかに感じるお酒で「獺祭は美味しい・・・」と言わせてくれる良いお酒でした。
2017年01月31日
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先週の東京地方は連日の氷点下の朝でとても寒かったのですが、この土日は気温も上がって暖かくなるという予報だったので、ビールも飲んでみようと思いました。どうせなら、珍しいビールを飲んでみようと思い、少し値段は高いのですが、購入してきたのがこのビールです。銘柄としては「よなよなエール」という、ちょっと変わった名前のビールです。このビールですが、長野県佐久市にある株式会社ヤッホーブルーイングというところで造られています。ちなみに、このビールはエールビールという種類だそうで、普段よく飲んでいるのはラガービールといって、そもそもビールの種類が違うとのことです。何が違うのかというとビール酵母が違って、エールビールは香りが豊かで味わい深いとのことです。そのとおり、この「よなよなエール」は柑橘系の香りがして、甘いような味わいもあります。いっきにゴクゴク飲んではもったいない感じです。夏の暑い時期にのどを潤すために一気に飲むビールではなく、たとえば、今のような冬場の寒い時期であれば暖かいお部屋でじっくりと飲むほうが似合っているビールのように感じました。
2017年01月30日
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寒い日には自宅で映画鑑賞することが多いです。ということで、今日の午後も以前に録画しておいた映画を観て過ごしました。その映画ですが、昨年の11月だったか、かなり前に日本テレビ系で放送されていた「猫の恩返し」というものです。この映画は「となりのトトロ」などで有名なスタジオジブリが2002年に制作したものです。個人的にスタジオジブリの作品は好きなので、必ず観ておくようにしているのですが、この映画は観ていませんでした。さて、映画のストーリーですが、女子高校生の吉岡ハル(声:池脇千鶴)は、ある日交通量の多い道路を横切ろうとしてあぶなくトラックにはねられそうになった猫を助けます。その猫は、いわゆる人間の世界に住む猫ではなく、猫の国の猫で、しかも猫王(声:丹波哲郎)の息子、つまり王子様だったのです。自分の息子を助けてくれた猫王が、ハルにお礼をするのですが、そのお礼というのが、猫じゃらしであったり、生きているネズミであったりと、ハルにとっては迷惑な話です。しかも、猫王はハルが気に入って、ハルを自分の息子の嫁にしようとします。困ったハルですが、どこからか声が聞こえてきて、猫の事務所に行くように言われます。猫王の家来たちにさらわれて、猫の国に連れ去られたハルですが、猫の事務所で出会ったタキシードを着た二本足で立つ猫のような獣人であるバロン男爵(声:袴田吉彦)や太った白い猫ムタ(声:渡辺哲)、カラスのトト(声:斎藤洋介)に助けられます。さらに猫の国の王子(声:山田孝之)や王子の婚約者である白い猫のユキ(声:前田亜季)にも助けられ、無事に猫の国から脱出することが出来ました。あやうく猫の姿に変えられそうになるハルにはドキドキハラハラしますが、観終わってほのぼのとした気分にさせてくれるのは、さすがにスタジオジブリの作品だなと思いました。
2017年01月29日
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昨年10月に還暦を迎えたヒロくんですが、幸いなことに頭髪は健在です。ただし、白髪が多くて白髪染めを使っています。白髪は30歳代の中頃から目立ち始め、ヒロくん自身はあまり気にしていなかったのですが、カミサンがやたらと気にし始めました。その当時カミサンが「こんな白髪頭の人とは一緒に歩けない・・・」などと言い出し始めたため、仕方なく白髪染めを使って、髪の毛を黒くしました。たしかに、髪の毛を黒くすると若返ったような感じになって、見た目は良くなったのではないかと自分でもそう思いました。ただ、白髪染めを始めてしまうと、2~3週間に一度は必ず白髪染めをしなければならないため、かなり面倒です。また、床屋さんに行って髪の毛を切った時にも白髪がたくさん見えてしまうため、散髪の日は必ず白髪染めが必要です。そんなふうに面倒なことをしてきましたが、年齢が60歳になったのにもかかわらず、いつまでも髪の毛が黒々としているのは不自然に思えるようになってきました。ということで、年相応の髪の毛の色にしようと思い、白髪染めをやめることを決断し、カミサンに具申したところ幸いにもお許しが出ました。従って、ストックしてある白髪染めの在庫が無くなり次第、白髪染めをやめることにしようと考えています。でっも、見た目があまりにもお爺さん(?)・・になったら嫌だなぁ~とも思っています。
2017年01月28日
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3月に行われる野球のWBC大会の日本代表に我らが阪神タイガースから藤浪投手が選出されました。もしかすると阪神タイガースからは一人も選出されないのかもしれないと心配していましたがホッとしました。なお、以前のWBC大会で活躍したこともある阪神タイガースの生え抜き選手で将来の監督候補でもある鳥谷選手ですが、昨シーズンは打率.236 7本塁打、36打点と最悪の成績でした。鳥谷選手は、早稲田大学出身で2004年にドラフト1位で阪神タイガースに入団し、入団1年目から遊撃手のレギュラーとして活躍しました。また、ベストナインやゴールデングラブ賞を受賞するなどの、いわゆる一流選手といっても良いと思います。なお、昨年までの13年間の選手生活で放った安打数は1872本で、名球会入りに必要な2000本まで、残り128本となっています。128本という安打数ですが、レギュラーポジションを獲得して1年間試合に出場すれば達成できる数字です。ということになれば、鳥谷選手も控えに甘んじることなく、レギュラーポジションを獲りたいところですが、本職の遊撃の守備位置は昨シーズンに若手の北條選手に奪われました。誰をどのポジションで起用するかは金本監督が決めることですが、ヒロくんが思うに、遊撃のポジションは、昨シーズン122試合に出場して打率.273の実績を残した北條選手が起用されると思います。となると、鳥谷選手としては、二塁若しくは三塁のポジションを狙うことになるものと思われます。二塁や三塁のポジションを西岡選手、陽川選手、大和選手、今成選手、上本選手それに新井良太選手らと争うことになります。また、ひょっとすると新たな外国人選手が三塁を守るかもしれませんし、鳥谷選手がレギュラーポジションを獲るのは容易ではないような気がします。でも、2000本まで残り128本となった安打数をなんとかクリアして、ぜひとも名球会入りを果たして欲しいものです。
2017年01月27日
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数年前に養老孟司さんが書いた「バカの壁」という書籍が大ヒットしたことがありました。その「バカの壁」に対抗しようとしたわけではないのでしょうが、アメリカの大統領が「バカな壁」を建設することにして、その大統領令に署名をしたそうです。つまり、アメリカのトランプ大統領は、メキシコとの国境に壁を造ることにしたそうです。この壁を造るということは、トランプ大統領が選挙中に公約したものですが、実際に壁を造ることになるとは思いませんでした。すなわち、メキシコから不法に流入した移民が、アメリカでの職を奪い、アメリカ国民に苦労をさせているということで、それなら国境に壁を造って国境を越えられないようにしようとするもののようです。 いかにも短絡的な発想で、壁を造って物理的に国境を封鎖することで不法移民の流入を防げるのかどうか・・・そんなことをしても人はバカじゃないから、壁があるなら、壁のないところ(たとえば海・・)からアメリカに入って来るでしょうね。壁を造るよりも、どうしてメキシコ人が流入してくるのか、その原因を突き止めて解決策を考えるのが政治家というものだと思いますが、このトランプという人は政治がよく分かっていないようです。なお、トランプ大統領はメキシコとの国境に造る壁の費用をメキシコに払わせると言っていますが、メキシコの大統領はこれを拒否しています。このメキシコの大統領の判断は至極真っ当なもので、自分で勝手に造っておいて、その費用を相手国に払わせるなどということをまともに考えているほうがおかしいです。こんな変なことを大真面目に論じているトランプさんですが、そのトランプさんが日本に対してどんな理不尽なことを言いだすのか・・・と考えるといささか不安です。
2017年01月26日
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今日も昨日に続き、大相撲の話題です。先日の1月19日の日記で、勤務先の後輩社員から雑誌とDVDがセットになっているものを借りて観た北の湖のことを書きました。http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201701190000/今回は、その同じ後輩社員から借りた千代の富士のものを観ました。横綱千代の富士は、若いころは強引な上手投げでたびたび肩を脱臼していたのですが、脱臼を防ぐために筋肉をつけることにして、力士とは思えないような筋肉質の体になりました。しかも上背があるほうではなく、むしろ小さい体格であり、その小さな体で大きな力士をなぎ倒したりして、一躍人気力士になりました。ニックネームは「ウルフ」で、これは当時の師匠であった九重親方(元横綱北の富士)が名付けたそうです。その千代の富士の優勝回数は31回で、大鵬の持つ32回まではあと一回というところで、残念ながら引退となりました。千代の富士が引退を決意したのは、かつての名大関貴ノ花の息子である貴花田(のちの横綱貴乃花)が前頭の時代に初対戦して、負けたことによります。ちなみに、ヒロくんは平成3年夏場所初日の、この貴花田との相撲に負けたのが千代の富士の現役最後の相撲だと思っていました。ところが、貴花田に負けた翌日は、前頭の板井という力士に勝っていて、その翌日に小結だった貴闘力に負けたのが現役最後の一番でした。人間の記憶というのは曖昧なもので、今回借りたDVDを観て、千代の富士の最後の相撲は貴花田ではなく、貴闘力だったのだということが改めて分かりました。ちなみに、この大相撲名力士風雲録DVDですが、まだたくさんの力士のものがあるそうで、引き続きご紹介していこうと思っています。
2017年01月25日
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今日はもう火曜日ですが、日曜日の22日が千秋楽だった大相撲の初場所について振り返ってみたいと思います。その初場所ですが、大関の稀勢の里が初優勝をして、待ちに待った優勝ということで日本中が盛り上がったという感じでした。この初場所では、始まる前は先場所の九州場所で優勝した横綱の鶴竜の連覇がなるか、それとも白鵬、日馬富士の横綱が優勝するかという感じでした。むしろ稀勢の里はあまり注目されていなかったというのが正直なところではなかったかと思います。ところが、優勝争いをすると思われていた3横綱のうち、鶴竜は序盤から負けが込んで、10日目を終わって5勝5敗と、およそ横綱らしくない成績で11日目から休場しました。また、日馬富士のほうも2日目、3日目と連敗し、その後足をけがしてしまい、こちらは鶴竜よりも早く7日目から休場してしまいました。なお、大関陣では、カド番の琴奨菊は中日の8日目を終わって2勝6敗となり、ついに12日目で負け越しが決定し来場所は関脇に陥落です。また、膝が思わしくない照ノ富士も序盤から負けが込み9日目からは連敗となり4勝11敗の成績で、来場所はカド番となります。豪栄道は、そこそこ踏ん張っていましたが、途中休場してしまい、終わってみれば8勝5敗2休とふがいない結果でした。序盤から快調に白星を積み重ねていったのは、横綱の白鵬と大関の稀勢の里でしたが、中盤になって白鵬が連敗し、結局最後まで白鵬は稀勢の里に追いつくことなく11勝4敗となり、稀勢の里が14勝1敗で優勝しました。稀勢の里は、優勝こそ今回が初めてですが、安定した成績を挙げていて、来場所は新横綱として登場することになります。さて、来場所ですが、白鵬にかつてのような絶対的な強さが無くなり、日馬富士、鶴竜の両横綱も安定性が無いし、大関陣は勝ち越すのがやっとという感じですから、新横綱の稀勢の里の連覇の可能性も高いと思います。なお、人気の遠藤は、先場所に続き今場所も千秋楽で負け越してしまいました。早く三役(関脇、小結)に上がってきて欲しいものです。ちなみに、十両で人気を博している宇良ですが、この場所は十両の東3枚目で11勝4敗という好成績でしたから、来場所は新入幕が確定的です。来場所は、宇良の幕内での相撲にも注目したいと思います。
2017年01月24日
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今日は月曜日で、先週の金曜日は勤務先の有志たちとの神楽町での新年会、そして翌日の土曜日は大学時代の友人たちと池袋演芸場経由での新年会・・といささかお疲れモードなので休暇を取って会社を休みました。ということで、今日は一日自由時間なので、久しぶりに映画館に行って映画を観ることにしました。始めは「海賊とよばれた男」を観ようかと思っていたのですが、勤務先の映画好きな連中によると「期待したほどでは・・」というコメントだったので大ヒットした「君の名は」を観ることにしました。この映画は昨年の8月26日に封切りされたものですが、年が改まって1月になっても未だに映画館で公開されています。月曜日の午前中、朝の9時15分からの上映でしたが、そこそこの人が観に来ていました。さて、ストーリーですが、高校生の男女の身体がお互いに入れ替わってしまうという設定で、これは良くあるパターンですね。映画の前半は、その入れ代わりの際の珍妙なやり取りなどが面白く描かれています。男女二人は、はじめは夢だと思っていたのですが、次第に現実であることが分かり、お互いに携帯のメモを残すことで不都合なことにならないようにします。やがて、お互いに好意を持ち始めたころ、突然に体の入れ替わりが起こらなくなってしまいます。男子高校生の立花瀧(声:神木龍之介)は、記憶を頼りに女子高生の宮水三葉(声:上白石萌音)と入れ替わった際に観た景色をスケッチにして、飛騨地方と思われるその街を訪ねることにします。ところが、その街は3年前の隕石落下により消滅していました。ということは、男女高生の入れ替わりは時空がずれて行われたということになり、実は女子高生のほうが3歳年上ということになります。捜していた入れ替わり相手の女子高生は3年前に隕石の落下により死んでしまったのか・・・と絶望感に襲われた瀧ですが、また三葉と入れ替わることが出来、隕石が落下する街の人たちを救おうと画策します。そして、月日が経ち、お互いの名前も忘れ、どうしても相手の名前を思い出せない日々が続いて5年後に二人は出会うことになり、お互いの名前を聞く・・・ことになります。今日の映画館では、ヒロくんと同年配のおじさん、おばさんばかりでしたが、この映画は若いカップルで観ると盛り上がるのではないかと思いました。とはいえ、ヒロくんのようなおじさんが観ても面白かったですよ。
2017年01月23日
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昨日の土曜日は、立教大学時代の友人たちとの新年会でした。まずは懐かしの母校である立教大学に午後のはやい時間帯に集合しました。立教大学が池袋駅から徒歩で10分弱のところにあります。懐かしの立教大学の写真ですが、少し逆光になってしまって暗く写ってしまいました。大学は土曜日でもそれなりの人数の学生が行き来していました。少しだけ懐かしい学内を見て回り、池袋駅の西口にある池袋演芸場へと向かいました。この日の新年会のメインは、池袋演芸場での落語などを楽しむことです。池袋演芸場は、池袋駅の西口に位置し、周りは飲み屋さんなどがひしめく、いわゆる繁華街のど真ん中にあります。長年、池袋には行き来しているのですが、実を言うと池袋演芸場には行ったことがありませんでした。メンバーのなかに浅草や新宿などの演芸場にも行っている人がいて「落語は面白いので是非ライブで・・」と勧めるので行くことになりました。行ってみて、落語、漫才などをナマで見ることができて、とても良かったです。大いに笑って、しかも心底から声に出して大声で笑って実に楽しかったです。池袋演芸場の演目は午後5時に終了し、その後は近くの居酒屋で新年会となりました。この日は落語などの演芸を楽しみ、その後はお酒を飲んで歓談し、とても楽しい一日となりました。なお、寄席がとても楽しいものだということが分かったので、メンバーで集まって定期的に足を運ぶことになり、次は夏に浅草の演芸場に行こうかと話しています。
2017年01月22日
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いろいろと趣味がありますが読書もそのひとつです。読書は通勤の際に帰宅途中の電車の中で行うことが多いです。以前はビジネスにかかわる書物、つまりピーター・ドラッカーのものをよく読んでいましたが、もう定年になってしまったので、趣味の戦国時代に関するものを多く読むようになりました。ということで、自宅の本棚にあった書名に「戦国」とある新書を読みました。この本は、かなり以前に一度読んだことがある(はず)なのですが、その内容をよく覚えていないので再読してみました。この本に取り上げられているのは書名にあるとおり、10家の戦国大名です。すなわち、伊達家、佐竹家、上杉家、北条家、武田家、織田家、斎藤家、毛利家、長宗我部家、島津家、の10家です。10大とありますが、何を持って10大としたのかの記載は見当たりませんでした。つまり、領土の広さなのか、石高なのか、そういう基準がありません。また、10大といえば間違いなく入るであろう徳川家と豊臣家がないのも、いささか疑問です。とはいえ、それぞれの大名家の勃興、発展、衰退のようすが記載されていて、歴史好きにはそれなりに面白い本です。なかでも油売りから成りあがった斎藤道三の物語では、斎藤道三ひとりだけではなく、道三の父親との親子2代にわたって成りあがったらしいという記述は興味深いものでした。ただ、織田家の記載の中で、二男の織田信雄の名前に「のぶかつ」ではなく「のぶお」とルビがあったのは残念でした。
2017年01月21日
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現在開催中の大相撲初場所は終盤戦を迎え、優勝争いも佳境に入ってきたところです。 その初場所で、すでに昨日の12日目に負け越して、先場所の九州場所に続いて2場所連続で負け越しとなった琴奨菊が大関から陥落することになりました。 ちなみに、琴奨菊が大関に昇進したのは2011年の九州場所で、それから32場所にわたって大関の地位にあったそうです。 琴奨菊が最も華やいだのはちょうど1年前の2016年の初場所で、この場所で初優勝を飾っています。しかも日本出身の力士としては10年ぶりの優勝でした。 その優勝フィーバーでは、新婚の奥さんがとんでもない美人であったことも話題になりました。 優勝して、次は横綱を目指すという勢いがあったにもかかわらず、あれからたった1年で、琴奨菊は大関から陥落ということになってしまい勝負の世界の厳しさを感じます。 さて、来場所の春場所では、琴奨菊は関脇となりますが、規定によりその春場所で10勝以上の勝ち星を挙げることができれば、大関に復帰することができます。 その制度ですが、過去に15人(18例)で見事大関に復帰したのは4人(5例)だけだそうです。 ちなみに、大関陥落直後の関脇で10勝以上勝つことができて大関に復帰した力士は、三重ノ海、貴ノ浪、武双山、栃東(2度)となっています。 大関も関脇も対戦する相手の力士が変わるわけではありませんから、大関で8勝を挙げられなかった力士が関脇で10勝するというのは、かなり難しいと言わざるを得ません。 琴奨菊が大阪で開催される春場所で10勝を挙げることができるかどうかということになると、厳しいものがあると思われます。 なお、琴奨菊は、今のところ引退する気はなさそうなので、仮にすぐに大関に復帰できなかったとしても、しばらくは頑張るのではないかと思います。
2017年01月20日
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大相撲初場所は12日目を終わりましたが、すでに横綱鶴竜と日馬富士が途中休場し、白鵬は2敗となっていて、1敗の大関稀勢の里の初優勝に期待が膨らんできました。さて、そんななかで大相撲のことが勤務先で話題になった際に、ヒロくんよりもずいぶんと若い男性社員が面白いものを貸してくれました。雑誌にDVDが付いていて「月刊DVDマガジン 大相撲名力士風雲録」というシリーズものの創刊号です。その創刊号に取り上げられた力士は横綱の北の湖です。早速、DVDを観てみましたが、北の湖が勝った相撲が37番と最後の土俵で負けた相撲が1番収録されていました。この北の湖の時代ですが、ライバルは先輩横綱の輪島で、この二人の横綱が活躍した時代は輪湖(りんこ)時代と呼ばれていました。輪島のほかに北の湖と対戦したというか、ライバル関係にあった力士としては、貴ノ花、魁傑、三重ノ海それに旭国などがいました。いずれの力士との対戦も興味深く、特に輪島との対戦ではたびたび水入りの大相撲になっていました。そういえば、最近は水入りになるくらいの長時間の相撲はあまり見かけませんね。輪島が衰えたあと一時期は無敵を誇った北の湖でしたが、晩年は台頭してきた横綱の2代目若乃花(大関までのしこ名は若三杉)や大関の朝潮らに敗れるようになってきます。そして、ついに昭和60年新国技館での最初の場所となった初場所に引退しました。この初場所2日目に前頭の多賀龍に押し出されて負けたのが現役最後の一番となりました。現役時代は、あまりにも強すぎて人気のなかった横綱でしたが、引退後は一代年寄として北の湖部屋を創設し、また日本相撲協会の理事長も務めました。しかしながら、理事長の職にあった2015年11月に62歳の若さで亡くなったのは残念でした。
2017年01月19日
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ヒロくんは、慢性腎臓病のためにタンパク質摂取制限の食生活となっていますが、タンパク質を制限するとなると食欲を満たすために野菜の摂取量が多くなります。さて、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では農家さんがたくさんあって、そのなかには獲れたての野菜を販売している農家さんもいます。そんな野菜の直売所で売られていたのが「キクイモ」という野菜です。ひと袋100円でした。「キクイモ」は漢字で書くと文字通り「菊芋」というのだそうで、花が菊の花に似ていて、しかも芋が獲れるからだということです。そのキクイモですが、昔から糖尿病に効能があるとのことです。つまり、キクイモのでんぷんは体内に吸収されず、しかもほかの糖分を大腸に運んで吸収されるのを防いでくれるのだそうです。そういうことで、糖尿病が気になる人には重宝されてきたようですが、最近の研究では腎臓病にも効果があるらしいということが分かって来たそうです。つまり、キクイモを食した人の腎機能ですが、そのクレアチニン値(Cr値)が1.75 → 1.43と「0.3」ほど改善したという研究結果がもたらされたとのことです。そういう話であれば、慢性腎臓病と診断されているヒロくんとしても「キクイモ」を食べないわけには行きません。ということで、最近の野菜炒めには「キクイモ」を混ぜてもらって食べています。薄くスライスして炒めますが、食感はちょっと硬めに茹でたジャガイモといったところで、味はほとんど感じません。なお、「キクイモ」には「カリウム」がたくさん含まれているそうで、腎臓病が悪化してカリウム摂取制限をしている人は、あまり食べないほうが良いとのことです。幸いヒロくんは、まだカリウム制限はしていないので、今のうちに「キクイモ」を食べておこうと思います。それでクレアチニン値が改善してくれたらラッキーです。
2017年01月18日
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今月も半ばを過ぎ、お正月もはるかかなたに過ぎ去った感がありますが、ひと昔前までは成人の日が1月15日だったので、15日まではなんとなく華やかな気分だったように思います。ハッピーマンデーで第2月曜日になってから、15日よりも早くに成人の日もやってくるので、最近では15日ごろには、もうお祝い気分はかけらも残っていないですね。さてそんななか、今回ご紹介するのは「柏露」という銘柄の純米酒です。純米酒を好んで飲むヒロくんにとってラベルに「純米酒」と大きく描かれた、このお酒を躊躇なく購入しました。このお酒はヒロくんが住んでいる東京都清瀬市にある西友で購入したものです。さて、柏露というお酒ですが、新潟県長岡市にある柏露酒造株式会社というところで造られています。その柏露酒造ですが1751年(宝暦元年)の創業ということですから、江戸時代からある由緒ある酒蔵のようです。肝心のお味のほうですが、香りはそれほど強くはありませんが、飲み口はサラリとした感じで、とても飲みやすいです。純米酒としては、お米の雰囲気があまり感じられず、その点はスッキリとした爽やかな感じで、濃い味付けのおつまみに合うお酒のような気がしました。
2017年01月17日
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毎日寒いですね。センター試験が行われた土日は各地で大雪となって大変でしたね。さて、そんな寒い時期でもお部屋の中を暖かくして飲むビールは美味しいです。今回ご紹介するビールは、サッポロクラシックという銘柄です。このビールですが、北海道限定となっており、サッポロビールが北海道の人たちのために製造したということになっています。つまり、北海道の名産品、というか海や山の幸を使った料理に良く合うのだそうです。我が家は北海道とゆかりも何もありませんが、とりあえず美味しそうなので買って飲んでみました。「クラシック」というネーミングなので、昔ながらの苦いビールだろうと思っていましたが、案の定苦味のきいたビールでした。このところの新製品のビールはどれも優しい口当たりのようでしたが、このビールは男らしい苦いビールでした。久しぶりに苦味のきいたビールを飲んだのですが、こういうビールも刺激があって良いと思います。
2017年01月16日
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昨日も今日もこの土日はとても寒くなっています。全国的な寒さのようで大雪の地方もあって受験生はたいへんです。そんな寒い日は自宅で映画鑑賞で、今日の午後に観た映画は「ビリギャル」です。この映画は昨年の年末に録画しておいたものですが、先だっての年末年始には面白そうな映画がたくさん放映されていたので、観ていない録画がまだいろいろと残っています。さて、この「ビリギャル」ですが、公開当時にかなり話題になりました。というのも、NHKの朝ドラ「あまちゃん」で主人公の母親の若いころを演じた有村架純が主演しているからでした。その話題のひとつが、有村架純が「あまちゃん」の時の清純なイメージではなく、金髪ミニスカの高校生を演じるというものでした。さて、ストーリーですが、ご存知の方も多いと思いますが、学年での成績がビリの高校2年生の工藤さやかは母親(吉田羊)のアドバイスを受けて、進学塾に通うことにします。ところが、全く勉強をしていなかった、さやかの学力は小学生4年生程度ということで、とても大学に行けるような状態ではありません。それでも塾の坪田先生(伊藤淳史)は、前向きに指導して、次第にさやかの成績もアップしていきます。なお、父親(田中哲司)からプロ野球選手になることを強制された弟(大内田悠平)が、レベルの高い高校でレギュラーになれそうもなく野球をやめるなど家庭内は混乱します。それでも、さやかは塾で一緒になった男子高生(野村周平)などとともに頑張って、ついに目指す慶應大学に合格します。落ちこぼれ、クズといわれながらも、頑張って突き進んでいく姿は立派なものです。最後には家庭内も元におさまったようでハッピーエンドでした。ちなみに、この映画は実話をもとにしているとのことで、実際に学業成績がビリだった女子高生が慶応大学に現役合格したそうです。ということは、当時はビリだったとはいえ、この女子高生はもともと頭脳は優秀だったのでしょうね。実話ですから、大学進学後がどうなのか、気になるところですが、調べてみると慶應卒業後はブライダル関係の仕事をして、すでに結婚しているらしいです。なお、この映画ですが、ほかに安田顕、あがた森魚、峯村リエ・・・らが出演しています。
2017年01月15日
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毎年のことですが、年末に売り出されるジャンボ宝くじを今回も購入していて、ちょっと遅くなりましたが、その当選番号を確認してみました。今回のジャンボ宝くじですが、1等前後賞合わせて10億円という高額なものですが、ヒロくんとしては10億円もいらないので1等7億円を目指してバラで10枚買いました。その結果ですが、残念ながら今回も億万長者の夢破れ、結局末等の300円だけでした。初詣での際にひいたおみくじが大吉だったので期待していたのですが、がっかりです。年末ジャンボ宝くじは昨年の12月に購入したので、昨年のことですから、まぁ仕方ないですね。というか、今年のおみくじの大吉は今年の運勢を占うものですから、今年のジャンボ宝くじに期待したほうが良さそうです。なお、今回の年末ジャンボ宝くじですが、普通の年末ジャンボ宝くじのほかに、1等が1億円の年末ジャンボミニ1億円宝くじも発売されていたので購入しました。残念ながら、このジャンボミニ1億円宝くじでも末等の300円だけしか当たっていませんでした。さらに今回の年末ジャンボ宝くじでは、1等が1000万円の年末ジャンボプチ1000万宝くじというものも発売されていて、これは1等の確率がかなり高いとのことでした。1等の確率が高くて、1等1000万円の当たりが100本もあるとのことでしたが、これも末等の300円だけでした。結局、3種類のジャンボ宝くじをそれぞれ10枚購入して、合計9000円を投資して戻ってきたのは900円という惨敗になりました。今回は残念な結果に終わりましたが、宝くじというものは買わない限り絶対に当たらないので、次回のグリーンジャンボ宝くじに期待したいと思います。
2017年01月14日
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サッカーのW杯(ワールドカップ)は4年に一度開催されますが、現在の出場枠は32か国となっています。 出場枠は、最初から32か国であったわけではなく、第1回の大会では13か国だったそうです。その後出場枠は増えて、16か国、24か国と増えていきました。 日本が初めてW杯に出場したのは、出場枠が24か国から32か国に増えた1998年のフランス大会で、出場枠の増加の恩恵を受けたものといえるかもしれません。 その出場枠を48か国にまで増やすということがFIFA(国際サッカー連盟)から発表されました。 32か国出場の現行では、4か国ずつの8グループに分かれて予選リーグを行い、各グループの上位2チーム、つまり16チームが決勝トーナメントに進むという方式です。 48か国になった場合は、3か国ずつの16グループに分かれて予選リーグを行い、各グループの上位2チーム、つまり32チームが決勝トーナメントに進むという方式になるそうです。 なお、出場枠が48に増えるとなると、日本が属するアジア地区では、現在の出場枠は4.5か国(0.5は北中米カリブ海予選4位の国と大陸間プレーオフを行う)ですが、これが6~8か国になりそうだとのことです。 となると、アジアでサッカーが強いと思われている日本、韓国、オーストラリア、イラン、サウジアラビアといったところは、よほどのことがない限りW杯に出場できそうです。 出場するためのハードルは低くなりそうですが、本大会に48か国も出場するとなると、決勝トーナメントで勝ち進むのは容易ではなさそうです。というのも、3か国ずつの予選リーグの組み合わせで、アジア地区の日本は、少なくともヨーロッパのどこかの国と一緒のグループになるはずで、なおかつ南米のチームとも一緒になったら、ドイツ・ブラジルと同じグループになるかもしれません。 ちなみに、出場枠が拡大されることにより、W杯そのものの価値が下がるとして反対している国もあるようで、すんなりと48か国に移行するかどうかは、まだ分からないですね。
2017年01月13日
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毎月ご報告しておりますが、ヒロくんは腎臓の機能が低下してしまったので、毎月一度腎機能の検査をしています。ということで、今年最初の検査は1月7日の土曜日にかかりつけの医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.45」でした。ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCrですが、先月が「1.46」で今月は「1.45」ですから0.01ポイントの改善ということになりますが、ほぼ現状維持ということでホッとしています。というのも、お正月のおせち料理はタンパク質がたくさん含まれているものが多く、少なからずおせち料理を食べたので、Cr(クレアチニン)の数値が上がっているのではないかと心配していたからです。また、お酒もかなり飲んだのですが、検査結果は現状維持ということで安心した次第です。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおりです。 8月1.55(37.3) 9月1.54(37.5)10月1.50(38.4)11月1.46(39.6)12月1.46(39.6) 1月1.45(39.9)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が「39.9」となり、先月の「39.6」に比べて、0.3ポイントの改善となりました。わずか0.3ポイントとはいえ、数値が改善したのは嬉しいですね。ちなみに、この「e-GFR」という数値は大きいほうが良いのですが、最近6ヶ月では一番良い数値になりました。GFRが「39.9」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。なお、今回の39.9という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.9%くらいだということです。ちなみに、かかりつけ医院の医師ですが、ヒロくんよりもちょうど10歳年上です。昨年の10月に60歳になって定年を迎えたヒロくんですが、いわゆる開業医の医師には定年はありません。ということは、いつまでも働き続けることもできるし、一方ですぐに辞めることもできるわけで、何歳まで続けるのかと、それとなく聞いたところ「まぁ、あと10年くらいかな~」とのことでした。この医師とは相性が良いので、いつまでも主治医でいて欲しいのですが、とりあえず、当面の間は主治医を変えなくて済みそうです。
2017年01月12日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は埼玉県に隣接していて多摩北部にあり、人口が7万人ほどの小さな街で、駅から15分も歩くと野菜の畑が広がっているのどかな地域です。その清瀬市で1週間ほど前の1月5日に、火災により亡くなった人がいない状態が3000日を達成したとのことです。平成20年10月に発生した火災以降、約8年と3カ月もの間、火災で亡くなった人がいないということですから、これは褒められても良いと思います。清瀬市で火災が発生していないかといえば、そんなことはなく、ほかの土地と同じように火災そのものは発生しています。ただ、火災が発生した場合にすぐに消防署に通報したり、消火活動に協力したりして、大事に至らなかったというケースもあったそうです。ちなみに、昨年の2月に住宅火災で逃げ遅れた男女がいたらしいのですが、その場合は隣の人たちによって助けられたそうです。なお、都内の市区地域における火災による死者ゼロは、羽村市の3711日が最長記録だそうで、この記録を更新してほしいものです。清瀬消防署では、市民や関係機関の連携をより一層強めて死者ゼロ5000日を目指していくそうですが、達成できたら素晴らしいですね。
2017年01月11日
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ほぼ毎週土曜日には自宅で晩酌していて日本酒を飲みますが、ときどきはビールも飲みます。冬場の寒い時期でも風呂上りのビールは格別です。そんななか、今回ご紹介するのはアサヒビールから発売されている「ドライプレミアム 豊饒 贅沢初仕込」という長い名前のビールです。最近では、各ビール会社は季節ごとにいろいろなビールを売り出していて、何が何やらよく分かりませんが、このビールは地元のスーパーで目に留まったので購入してみました。アサヒビールといえば「スーパードライ」が代表的な銘柄で、どちらかというと辛口でスカッとした味わいのものをイメージします。ところが、この「ドライプレミアム 豊饒 贅沢初仕込」は、優しい味わいのビールでした。ちなみに、このビールは2016年に収穫された国内の素材だけを使用したというもので、フレッシュさを感じさせてくれるビールです。この時期限定のビールということで、真夏の暑い時期にゴクゴクと飲み干すようなビールではなく、味わいながらじっくりと飲むタイプのビールのようです。最近は、いっき飲みするようなタイプではなく、このビールのように味わいながら飲むビールが多くなってきたように感じます。
2017年01月10日
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今日は成人の日でお休みですね。東京地方では、午前中は昨日の午後から降り始めた冷たい雨で寒くなりました。さて、そんな寒い日の午前中は自宅で映画鑑賞することにして、今日は「ターミネーター」という映画を観ました。この映画ですが、昨年の年末にNHKのBS放送で放映されていたものを録画しておいたものです。ちなみに1984年の作品ということですから、もう30年以上も前の映画になりますね。公開当時は大人気でしたし、またTVでも何度か放送されたのでご覧になった方も多いかと思います。さて、ストーリーですが、1984年のロスアンゼルスに未来から「二人」の男性が送り込まれてきます。その未来では、人類とマシンが戦争をしていて、人類は絶滅の危機にありながらも奮闘しています。その人類のリーダーとなっている人物の母親を殺害するために、マシンが一人の男を送り込んできました。その「男」は実は人型のアンドロイドで、骨格は金属でできていて、皮膚は人間と同じものという設定になっています。その人型アンドロイドが「ターミネーター」とよばれる、いわゆる殺人マシンで、ご存じアーノルド・シュワルツネッガーが演じています。一方、未来の人類のほうですが、将来の人類のリーダーとなる人物の母親を守るためにひとりの兵士カイル・リース(マイケル・ビーン)を送り込んできます。このリースが、リーダーとなる人物の母親であるサラ・コーナーを守り抜くという物語です。アーノルド・シュワルツネッガーが演じるターミネーターが、情け容赦なく人を殺害していく様子は壮絶で迫力がありました。
2017年01月09日
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お正月の三が日は過ぎましたが、すぐに成人の日がからむ3連休ですね。そんななか、今日の午後は昨年の12月に録画しておいたままのビデオのうちのひとつを観てみました。その映画ですが、宮沢りえが主演している「紙の月」というものです。この映画は2014年に公開されたそうで、わりと最近の新しい映画です。さて、ストーリーですが、専業主婦だった梅澤梨花(宮沢りえ)は、わかば銀行で働くことになったそうです。特に生活に不自由はしていないようであり、夫(田辺誠一)との関係も、悪くはないようでした。ある日、営業で顧客の老人(石橋蓮司)を訪ねて、国債の購入を進めたところ、運よく契約が成立しましたが、その老人からは「お茶を入れろ!」と言われ、体に触られそうになります。その瞬間に訪ねてきた老人の孫(池松壮亮)に会い、その後その孫と付き合うようになってしまいます。この孫と肉体関係を持った梨花は、孫に借金があることを知ると、自分の顧客から預かったお金に手を出してしまいます。一度、手を出してしまうと、もうタガが外れたようになって、次から次へと顧客のおカネを着服してしまいます。そんなことが長続きすることは無く、やがてその所業がばれてしまい、銀行内に拘束されてしまいます。それでもスキを見て、銀行から脱出し東南アジアに逃避したところで、映画は終わりました。銀行員の女性がお金を着服する事件はしばしば起こりますが、往々にして男女関係がからむそうで、この映画もそんなストーリーでした。次第に犯罪の罠に嵌っていく女性を宮沢りえが上手く演技していたと思います。また、AKBの大島優子が後輩の銀行員として登場していましたが、まずまずの演技だったと思います。他に、小林聡子、近藤芳正、中原ひとみ・・・らが出演していました。
2017年01月08日
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お正月休みが終わったと思ったら、早くも明日からは大相撲の初場所が始まります。大相撲は年に6場所あって、1月、5月、9月の各場所は東京の国技館で開催され、3月の春場所は大阪で、7月の名古屋場所は文字通り名古屋で、そして11月の九州場所は福岡での開催です。さて、先場所の九州場所では、9月の秋場所で優勝した大関の豪栄道の綱取り場所でしたが、豪栄道は9勝6敗に終わり、横綱昇進は白紙となりました。また、関脇の高安も大関へと挑戦しましたが、7勝8敗と負け越してしまい、こちらも振出しに戻りました。そんななか、優勝したのは横綱の鶴竜で、これで3度目の優勝とのことでしたが、横綱のわりには優勝回数が少ないですね。その優勝回数ですが、横綱の白鵬が37回も優勝しているので、そのぶんほかの力士の優勝が少なくなっています。ちなみに白鵬ですが、先場所の九州場所では、休場明けということもあって11勝4敗という成績に終わりました。先場所の白鵬の成績を鑑みて、白鵬時代は終焉を迎えたのではないかと言われていますが、この初場所で復活するのかどうか興味深いところです。さて、優勝争いですが、日馬富士を含めた3横綱の争いになるのではないかと思われます。その中に割って入って大関の稀勢の里が活躍してくれると嬉しいのですが、どうでしょうね。カド番大関の琴奨菊と膝に怪我を抱えている大関の照ノ富士に多くを期待するのは無理だと思いますが、豪栄道には奮起してほしいですね。なお、人気の遠藤ですが、先場所の千秋楽で勝っていれば、勝ち越しとなって三役(関脇、小結)になれたかもしれないのですが、この初場所ではぜひとも勝ち越して三役に上がって欲しいものです。また、先場所に新入幕で大活躍した石浦、新入幕の佐藤改め貴景勝、新関脇の正代などの若手にも注目したいと思います。それから、多彩な技で人気がある十両の宇良ですが、先場所は東十両5枚目で8勝7敗と勝ち越したものの、幕内に上がれるほどの成績ではなく、この初場所に大きく勝ち越して幕内に上がって欲しいですね。
2017年01月07日
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大学に入学した時の健康診断でタンパク尿が見つかり、腎臓の機能は普通の人より悪いので注意するように言われました。とはいえ、そのころは血圧をコントロールするだけで、特に他には治療などはしませんでした。大学時代、それから社会人となってからも20歳代までは腎臓病のことを意識することなく、降圧剤を服用するだけで普通の人と同じ食生活をしていました。でも、次第に腎臓の機能が悪くなり、2010年からは食事療法として、タンパク質の摂取制限を始めました。ということで、毎年腎臓病に関する書籍を1冊は読もうと思っていて、年末年始のお休みを利用して、この本を読んでみました。著者の小松康宏さんですが、聖路加病院の副院長だそうで、腎臓病の分野では名医という評判なのだそうです。その本ですが「腎臓病にならない、負けない生き方」とありますが、残念ながらヒロくんはすでに腎臓病になってしまっているので「負けない」ほうのことを参考にしたいと思って購入しました。ちなみに、腎臓病で腎臓が悪くなっても痛くも痒くもありません、ですから気が付いたときには手遅れになっていて、いきなり人工透析という人もいるようです。そう言う意味では、大学入学時に健康診断でタンパク尿が見つかったヒロくんは幸運だったのかもしれません。知らずにそのまま過ごしていたら、今頃はとっくに人工透析をしていたかもしれないからです。さて、腎臓病に負けない生き方ということですが、腎臓がまったく機能しなくなっても、世の中には人工透析というものがあります。すなわち、腎臓病で命を落とすことは無く、腎臓病に負けないでほしいということです。たしかに、心臓病で心臓が機能しなくなったら、その時点で命が尽きることになりますが、腎臓の場合は人工透析があるので、腎臓病だけで亡くなることはありません。ですから、腎臓病になったからといって悲観することなく、前向きに生きて行って欲しいというメッセージでした。
2017年01月06日
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元日には、毎年高級な日本酒(今年は天寿酒造の鳥海という大吟醸でした)を飲みますが、それは4合ビン(720ml)なので、すぐに無くなってしまいます。ということで、他に1升ビンの日本酒も用意していて、この年末年始のお酒は純米酒の「ひがしくるめ」という銘柄でした。年末年始ということですから、ちょっと奮発して薄い紙で包装されている日本酒を買ってきました。このお酒の「ひがしくるめ」という名前ですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市のお隣の東京都東久留米市の「ひがしくるめ」です。つまり、お隣の東久留米市にあるスーパーで購入しました。東久留米という土地の名前がそのまま銘柄名になっている、いわゆるご当地銘柄ということになるのでしょうね。さて、常温でそのまま飲んでみましたが、香りはほとんどありませんが、口当たりはさっぱりとした感じです。サッパリとした感じではありますが、純米酒特有のお米の味がとても強く感じられ、またほのかな酸味も加わっていて、飲みやすいお酒です。ちなみに、このお酒ですが、これまた清瀬市のお隣の東村山市にある豊島屋酒造株式会社というところで造られています。お隣の東久留米市に「ひがしくるめ」というお酒があるのなら、清瀬市にも「きよせ」という日本酒があっても良さそうですが、今のところヒロくんは見たことがありません・・・
2017年01月05日
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お正月三が日も終わってしまいましたね。お正月前の年末から続いたお休みも終わってしまいました。その年末年始にはいつも日本酒を飲みますが時々ビールも飲みます。特にお風呂上りには、やはりビールが美味しいです。さて、そんななか、カミサンが珍しいビールを買ってきてくれました。お洒落なビンに入ったビールで、キリンビールから発売されている「夜間飛行」という、およそビールらしくない名前のビールです。このビールですが、昨年の12月6日から限定発売されたものだそうで、カミサンによると昨年中に購入しておいたものだそうです。写真でお分かりのように、普通の黄金色のビールではなく、かといって真っ黒な黒ビールというものでもなく、濃色のエールビールというものだそうです。ちょっと甘い香りがして、優しい味わいのビールです。特に若い女性が好みそうな口当たりではないかと思います。キリンビールによると「凛とした静かな冬の夜にひとり、想いを馳せながら楽しむ」ビールなのだそうです。たしかに、ゴクゴクといっきに飲むビールではなく、じっくりと味わいながら飲むビールで、風呂上りに飲むようなビールではありませんでしたが、それなりに美味しいビールでした。
2017年01月04日
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お正月3日目の東京地方は良く晴れて良い天気です。今年の3が日はいずれも良い天気で暖かく、この天気のように今年一年が平和で無事であれば良いと思います。さて、今日1月3日は、僕がこのブログを始めた日です。つまり、今日は2010年の1月3日から始めたブログの7周年記念日となります。 毎日更新することを目標にして始め、昨年の1年間もとりあえず毎日更新することが出来ました。さて、毎日更新するとなると、なかなか難しいときもあります。と言うのも、ブログを続けている皆さんも同じでしょうが、書くことが何もない・・・という日があるということです。更新するその時になって何もないと困るので、最近ではあらかじめ2~3日分の日記を保存しておくようになってきました。それが功を奏して最近では日記の更新も比較的楽になってきたように感じます。ということで、なんとか毎日更新を続けることができているので、今年も一年間毎日欠かさずに更新したいと思っています。なお、ブログを開設したことによって、多くのブロ友さんたちと知り合うことができました。皆さんのブログを楽しく拝読させていただき、また勉強になることも多く、ブログを始めて良かったと思っています。この場をお借りして、多くの皆様に感謝申し上げるとともに、これからもどうぞよろしくお願いします。
2017年01月03日
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東京地方の昨日の元日は、雲ひとつない青空で、しかも風もなく穏やかな日でした。そんななか、毎年のことですが、カミサンと一緒に初詣に行ってきました。ヒロくんたちは、毎年、地元の清瀬市にある日枝神社に行きますが、ここに初詣に行く人は多くて、この日もたくさんの人が来ていました。上の写真はお詣りをするために並んでいる人たちですが、ヒロくんたちはお祓いをしてもらうために社務所のほうに行きました。なぜ、お祓いをしてもらうかというと、今年はヒロくんが後厄だからです。昨年の本厄、一昨年のの前厄もこの神社でお祓いをしてもらい、何事もなく過ごせたので、今年も大丈夫だろうと思います。でも、今年は後厄ですから、普段から何をするにも慎重に気をつけていこうと思います。なお、お祓いのあとに引いたおみくじが大吉だったので、今年は良いことがあるかもしれません。
2017年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 さて、元旦の東京地方は綺麗な青空が広がっていて、穏やかな日差しで気持ちの良い天気となっています。毎年の元日は、奮発して大吟醸酒を飲むことにしていますが、今年は天寿酒造株式会社の大吟醸「鳥海」にしました。高級な日本酒なので、木の箱に入っています。もっとも、この箱ですが、カミサンに言わせると「あとで始末に困る・・・」とのことですから、別に木の箱に入っていなくても良いのですが・・・木の箱の中はこんな風になっています。まるで高級なブランデーのような感じですが、これは日本酒です。その天寿酒造は、秋田県由利本荘市にあって、明治7年の創業ですから、日本酒の酒蔵としては比較的新しいですね。さて、このお酒「鳥海」は、純米酒でないのが残念ですが「ロンドン酒チャレンジ2016」という大会で金賞を受賞したとのことです。また「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2015」でも金賞を受賞しているとのことです。ワイングラスで飲むと良いということは香りが良いということで、さすがにフルーティな香りをとても強く感じます。お味のほうですが、大吟醸酒にしては純米酒のようなお米の風味も感じられる濃厚な味わいで、さすがに高価な日本酒だけのことはあります。年に一度のお正月だけの贅沢な大吟醸酒ですが、今年も飲むことが出来ました。今年も一年間、身体に気をつけて、来年のお正月も美味しい大吟醸を飲みたいと思います。なお、皆様にとって今年が良い年であることを心よりお祈り申し上げます。
2017年01月01日
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