PR
Keyword Search
New!
Gママさん
New!
隠居人はせじぃさんComments
Calendar
オンラインショッピングで購入した回転台が昨日到着。段ボールを開けてみると
40.5cmのプラスチック製丸型台。回転させてみるとやや音が高い。

早速、中央のネジを外して2分割。すると中にはベアリングがたくさん入っている。
機械油を物置から取り出し給油してみた。大部スムーズに回転するようになった。
荷重は70KGまでOKとのこと。残念ながら私は乗れない。いや乗れるようにしなければ
ならないのと感じているのですが・・・・・。行動が伴わないのです。アルコールのコールが
頻繁にアルものですから。

早速、この回転台を持って養蜂場へむかいました。今日は共同養蜂者のEさんは
大切な家族サービスのため蜜蜂嬢サービスはお休み。よって一人での内検作業。
この回転台を隣の巣箱の上に載せ、その上に内検用具を載せ準備完了。
分蜂され残された、そして先週は無王のFAMILYの蜂箱を内検しました。
巣脾枠を両手で箱の外へ引き上げ、この内検用具に載せました。そして片面を検査。
そして指先で底板を押し回転 させ裏側を検査。非常にやり易くなったと自画自賛。

この用具のお陰で何と新女王蜂が誕生しているのを確認できたのです。
王台の下側の蓋は既に開放され、ここから新女王が出てきたのです。もう一つの王台も
蓋は既に開放されていましたので、どちらか一匹の女王は殺されてしまったのでしょう。

女王蜂はまだやや小振りの体ですが、元気に動き回っていました。
これから数日で交尾の日を迎えるのでしょうか。頑張って欲しいものです。
雄蜂もその時のために、蜜を一杯吸い体力アップを図っているようで、メタボな
雄蜂が確認できました。
左向きに水平に歩いているのが女王蜂です。まだ頭の近くの毛が白いのが解ります。

これで3群とも正常な蜜蜂群に復活しました。これからも王台の有無と女王蜂の確認が
必須であることは勿論です。
師匠の話:女王蜂が誕生後、1週間程度で交尾、そしてその後1週間程度で産卵。
交尾するまでは小柄、大柄では空中で交尾できない。
と言うことは連休中に交尾に飛び立つことになる。これを目撃できれば最高だが。