PR
Keyword Search
New!
Gママさん
New!
隠居人はせじぃさんComments
Calendar
今日は久々の快晴。暖かくなってから我が農園の様子見に行ってみました。
そして、境界の生け垣の下で早くもフキノトウが顔をだしているのを見つけました。
約15mmほどの大きさ。雪国では雪解けを待たずに顔を出す春の使者。一番早くでてくる山菜。
独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせてくれるのです。

周囲を探してみると大小2個を更に見つけ収獲してきました。

フキノトウはフキの花のつぼみで、まだ葉が出る前にフキノトウだけが独立して地上に出て
来るのです。 寒さに耐えるように、ツボミを何重にも苞(ほう)が取り巻いています。
採らずにいるとあっという間に茎が伸びで花が咲いてしまうのです。
早速自宅に持ち帰り、フキ味噌に挑戦。
水洗いし細かく刻みました。新鮮なせいか刻む先から灰汁が出てきて黄色く変わっていきます。
これを水洗いし灰汁を除去。

そしてサラダ油で緑が濃くなるまで炒め砂糖、味噌、みりんを加えさらに炒め、好みの堅さに
なるまで水分を飛ばし完成。

本来は茹でて灰汁を抜くのが良いようですが、今回は蕗の数が少ないため
手抜き版です。今日の夕食にはこの春の味の蕗味噌でビールを楽しみたいと
江戸東京博物館へ(その19) 2026.06.05
江戸東京博物館へ(その18) 2026.06.04
江戸東京博物館へ(その17) 2026.06.03