JINさんの陽蜂農遠日記

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2011.05.02
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カテゴリ: JINさんの農園

先日米子への出張の帰りに米子空港で「米屋 吾左衛門鮓(こめや ござえもんずし)」を

買ってきました。

二人暮らしですので、一番小さい4貫入りの「鯖」としました。

DSC00979_R.JPG

同封されていたパンフレットによると

『江戸時代、廻船問屋米屋吾左衞門により船子たちの弁当として考え出され、永く愛されてきた』と。

DSC00981_R.JPG

そして、すしという字が「寿司」や「鮨」ではないのは「鮓」という字が、平安時代の書物に

「すし」という言葉として「鮓」の文字が使われていたことからとのこと。

DSC00982_R.JPG

鮓飯に用いるのは鳥取産のヤマヒカリとのこと。その上に、厳冬の時期に日本近海で獲れる

脂がのった寒鯖の片身を丸ごと使った、こだわりの逸品。さらに、北海道産の昆布で、

鯖鮓をていねいに包み込んでありました。さらにさらに薄い細長いビニールで包んであった

のです。

DSC00983_R.JPG

断面を見てみると、鯖がビックリするほど肉厚なのがよくわかりました。

シャリもべとつかず、適度な弾力と甘味が感じられたのでした。

DSC00985_R.JPG

この昆布も肉厚で柔らかく、その旨味がシャリに染みこんで、脂ののった鯖をさらに美味しく

仕上げてくれていたのです。

DSC00987_R.JPG

鯖の他に蟹、漬け鯵・鯛・鱒・燻し鯖・・・などがラインアップされているようです。

地方発送もできる駅弁としても売られているようですが、もはや「駅弁」というよりも、名産品

といった感があるのです。

もう少し大きい物を買ってくれば良かったと後悔。

そしてもう一つ、山陰特産 「二十世紀 梨ゼリー」を購入。

「第24回全国菓子大博覧会」金賞受賞と。金賞に弱い私なのです。

ゼリーのつるんとしたノドごしと、中に入った二十世紀の梨の甘さが最高。

早くも夏の先取り。すでにこちらも完食です。

DSC00980_R.JPG






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Last updated  2011.05.02 03:47:41
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