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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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お土産は嫁ぎ先のお母様が御親戚の山形とご実家の沖縄を訪ねられた折りのお土産とのこと。
まずはタラの芽。ご親戚のお父様が自ら山に出向き収穫してきた物とのこと。
娘が辿々しい手付きで天ぷらにしてくれました。
東北の地ではこの時期に本格的な春の到来なのでしょう。
東北の春の香りを届けてくれたタラの芽の天ぷらは、山菜の王様の味覚そのもの。
天然タラの芽のモチットした感触、ややほろ苦い野生の香りと、東北の春の旬の味を
堪能させて戴きました。

酒田夢の倶楽オリジナルの饅頭『こめまん』(小松屋)。
餡の甘みは大人向き。皮はかなりもっちり。米が使われているからでしょうか。

そして沖縄名産アーサ?、「アオサ」が転訛して、「アーサ」と呼ばれるようになったのでしょうか。
それとも山形の天然岩のりかも。若夫婦から聞いたはずですがすでに健忘症が・・・・・・・。
乾燥してありますがそのままでも香ばしい香りが食欲を誘います。
熱いみそ汁にサッとはなしました。

他にも酢の物、揚げ物としておいしそうな香りでした。。
3月に訪れた沖縄のホテルの朝食にも、このアーサの味噌汁が出されていた事を
想い出したのでした。
お手製の島らっきょうの塩漬け。
若くみずみずしい島らっきょうのシャキシャキした食感と、さっぱりした味が実に旨いのでした。
ビールの供に最高の味!。

そして紅濱の豆腐よう。
紅麹発酵で作った本格的豆腐ようです。
「豆腐よう」は、琉球王朝ゆかりの旧家に伝わり、祝い事やもてなしに珍重された門外不出の
秘伝の逸品なのです。
私も沖縄旅行の帰りに購入してきた同じ紅濱のもの。ブログにも写真をアップしましたのでお母様が
私のブログを想い出していただいたのでしょうか。

この連休中は我が農園の新鮮な春野菜そして各地の春の香りを多いに楽しんでいるのです。

江戸東京博物館へ(その20) 2026.06.06
江戸東京博物館へ(その19) 2026.06.05
江戸東京博物館へ(その18) 2026.06.04