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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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先週末に蜂友とミツバチの内検を行いました。
現在の所、2段積みの2群が元気に群勢を強めています。

右側のB群に王台が出来ているのを見つけました。
既に底が塞がれており、この王台の中で新たな女王蜂が成長中なのです。
新たな群となるよう人工分蜂に挑戦しました。

この巣枠と既に多くの蛹蓋のかかった巣枠を2枚を小箱に移動させました。
砂糖水枠を1枚入れ計4枚にて新ファミリーの誕生を待つのです。

女王蜂も相変わらず元気に産卵を進めているのです。

既に上段の巣枠は真っ白な蜜蓋で覆われているものも増えてきています。
この時期は蜜が集まる最盛期なのでしょうか。

A群の巣枠の開いたところに巨大なムダ巣が出来ていましたのでこれを除去し
新たな巣枠を2枚追加しました。

そろそろオオスズメバチの女王が飛来する時期ですので、捕獲トラップを巣箱からやや離れた
木にぶら下げました。

ペットボトルを利用した手作りのトラップを仕掛けて,越冬を終えた越冬女王バチを誘引捕殺し,
営巣密度を低下させようとする試みなのです。
オオスズメバチが大発生するのは、9-10月。春の一匹の女王蜂から、徐々に働きバチの
数を増やし、全勢力をフル回転させて、次世代の数十匹の女王を育成するのがこの時期
なのです。
1頭の女王バチの捕獲は1個の巣を駆除したことになりますから,相当な駆除効果がある
あるのです。
誘引の液体は日本酒+酢+砂糖の混合液。その比率はインターネットのホームページを
参考にさせて頂きました。
誘因液は色々な種類があるようですが今年のものはどうなのでしょうか。
先週土曜日の18時のNHKBSで『アインシュタインの眼』で蜜蜂の生態について
放送されていました。
NHKのHP( http://www.nhk.or.jp/einstein/archive/index.html
紹介内容が記載されていました。
『 健康食品・化粧品としても人気が高いハチミツ。そのハチミツを作り出すミツバチは、
「社会性昆虫」と呼ばれている。ビニールハウスを覗けば、花粉媒介をして受粉を助けて
いるハチの姿。かのアインシュタインが「もしミツバチが地球上から消えたら、人類はあと
わずか4年生きられるだろうか」と言った程、私たちの生活には欠かせない存在だ。
そんなミツバチの事を、私たちはどのくらい知っているだろう?
ミツバチは厳しい自然環境や外敵から身を守るため、高度に統率された群(コロニー)を
形成する。1つのコロニーを構成するハチの数、約5000~20000匹。1匹の女王バチと、
多くの働きバチが、それぞれの役割を持って生活している。 番組では、普段見られない
ミツバチの日常をスーパーカメラで撮影。 8の字ダンスに秘められた情報とは?ミツバチには
見えている「花のマーク」って? 巣の内外で繰り広げられる、ミツバチたちの驚異の
チームワークを解き明かす
非常に興味深い内容でした。ファイバースコープで働き蜂が口移しで蜜を移動している姿を
見事に撮しだしていました。蜜蜂もお互いに毛繕いをすることも知りました。
そして最後に、2匹の蜜蜂が体当たり。見張り番役の蜜蜂が別群の蜜蜂に体当たり
した映像なのでしょうか。
それとも偶然の『ハチあわせ』だったのでしょうか。
