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出張で豊橋駅前に宿泊。そして翌朝いつもの早朝散歩。
徒歩で15分ほどの吉田城へ。
吉田城
戦国時代の16世紀初頭にその前身が築城され、16世紀末に大改築が行われたと。
戦国時代には三河支配の重要拠点の1つとして機能し、江戸時代には吉田藩の政庁としての
役割を果たしたと。別の城名としては、築城当初に今橋城と呼ばれ、明治維新後には、
吉田から豊橋の改名に伴い豊橋城とも呼ばれたとのこと。
途中見つけた、吉田宿の西惣門のミニチュア

吉田神社。
国道1号線の豊川にかかる吉田大橋の手前左にに「三河伝統・手筒花火発祥之地」の
大看板が。今年は私の誕生日の7月16日に祭りが行われるようであった。

豊橋公会堂
ロマネスク様式で正面両側のドーム頂上までの高さは、15m以上。

豊橋公園の入り口近くには豊橋ハリストス正教会が。
聖使徒福音記者マトフェイ聖堂は国の重要文化財。

吉田城。本丸広場からの入道櫓 。
江戸時代までは吉田という地名だった豊橋。全国各地に吉田という地名がありすぎて
ややこしいので、明治以降豊橋に改名したとのこと。
今では愛知には「豊」が着く地名が多すぎて、これまたややこしいが...!?
豊橋、豊川、豊田、豊明、豊山...と。

吉田城の横に流れる豊川。
豊橋市美術博物館前の彫刻作品。

豊橋駅に向かって歩いていると路面電車が。
愛知県下で唯一、路面電車の走る街「豊橋」。
大正14年に開通して以来、市民の足として親しまれている路面電車である。

商店街のアーケード沿いには多くのブロンズ像の彫刻作品が展示されていた。


そして未だ人通りの少ない豊橋駅。

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