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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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ビルベリージャムをお土産に希望されたため、スーパーの店員に聞いたが良く解らない模様。
ブルーベリーより青紫色の色素「アントシアニン」の含有量が多いもの、切った断面も紫色と
説明したが我が英語能力と相手の理解力不足?でダメであった。
なにせ「アントシアニン」の正しい発音が解らず理解してもらえない事が主要因か・・・勉強します。

ホテルでバイキング方式の夕飯を済ませた後コペンハーゲンの街に向かう。
ツアー仲間から二人で20時過ぎのこの夜?に街に出かける目的は何?との問い。
あくまでも『♪潔しこの夜・・♪』の二人なのであったが。いや夜ではなく未だ昼のコペンハーゲン。
ホテルから徒歩5分強の地下鉄駅「KASTRUP」に向かう。
ホームにある券売機でチケットをVISAカードで購入。
チケット購入方法は事前に添乗員から説明あり。あくまでも心配りのある親切な添乗員。

隣の空港駅発のメトロに乗る。この地下鉄路線は駅も無人であるが列車も無人運転。
地下鉄網全体が、ATCと呼ばれる完全自動のコンピューターシステムで運営されているのだ。

街の中心街のKONGENS NYTORV駅で下車。
地上駅にはホームドアはないが、地下駅にはホームドアが備えられており、旅客が線路に
下りたりトンネルに入ったりできないようになっていた。
ホームからエスカレーターに乗って地上へ出ると、すぐに外である。
この「プラットホームからいきなり外」がどうも慣れない。
改札という、内と外を区別するものがないとなんだか落ち着かないのであった。
ホルメンス・キャナル大通りを歩いていくと、デンマーク国立銀行の前の広場に立つ
ニルス・ユエルの像が。ここを過ぎるとスロッツホルメンと呼ばれる運河に囲まれた島に
入って行くのだ。ガイドブックの地図を頼りに進む。

ホルメン教会
1619年建立の王室教会とのこと。教会は小さいが荘厳さが感じられた。
西洋人たちが日本の寺や仏像に惹かれたり憧れたりするように、我々もも宗教の枠を
超えて何か感じたり惹かれるのは、祈りとか願いが人類普遍のものだからあろう。

クリスチャンボー城。
この城はデンマーク王室および政府の迎賓館として使われているほか、国会議事堂や
内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれているとのこと。

旧証券取引所
塔が細いソフトクリームの如し。これは神話に出てくる商いを守る4匹の竜が一緒になって
とぐろを巻いている姿を表していると。

ニコライ教会
ニコライ教会は、13世紀に建てられた教会。1795年の大火で炎上した後は、海軍博物館、
中央図書館などを経て、1957年からアートセンターとして利用されているとのこと。

ニュー・カールスベア美術館
チボリ公園の南に1888年に開設された美術館。ゴーギャン、モネ、ゴッホなどの著名な
画家たちの作品のほか、エジプト、メソポタミア、ローマ、ギリシャの各文明の遺物コーナーも
人気があると。

チボリ公園のゴールデン・タワーとジェットコースター・デーモン

デンマーク郵便局
