JINさんの陽蜂農遠日記

JINさんの陽蜂農遠日記

PR

×

Profile

jinsan0716

jinsan0716

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

2026年5月 京都府立… New! 隠居人はせじぃさん

小田原西部の旧東海… New! オジン0523さん

【東大寺香から仁和… New! Gママさん

エコハウスにようこそ ecologicianさん
noahnoah研究所 noahnoahnoahさん

Comments

聖書預言@ Re:素数の不思議(その1)(02/18) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
聖書預言@ Re:不思議な数(その26):【回分素数】(09/26) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

Calendar

2011.08.11
XML
カテゴリ: 国内旅行

青森・五所川原へ再び仕事で行ってきました。

その青森空港への帰り道に田舎館にある田んぼアートへ立ち寄って来ました。

1993年、青森県南津軽郡田舎館村が村起こしの一つとして、田舎館役場裏手の田んぼから

始まったのだ。

何とも驚きの城郭風建物の役場。田んぼアートは、この天守閣から見下ろすのである。

田舎館には南北朝時代に既に武将の館があったとのこと。

田舎館城は南部氏の一族の出といわれている千徳政実が文明7年(1475)に築いたと。

DSC02577_R.JPG

田んぼをキャンバスに見立て、現代の米と「古代米」と呼ばれる古代に

栽培されていた色の異なる稲を使って、巨大な絵を作っているのである。

村が平成5年(1993)から「村おこし」のために、約2,500平米もの田んぼに

「紫稲」「黄稲」「つがるロマン」の3種類の稲を使って「岩木山」の図柄と

「稲文化の村いなかだて」の文字を描いたのが始まりとのこと。

今年のテーマは『竹取物語』。

鮮やかな色彩と絵柄に大感激。

DSC02528_R.JPG

黒、紫、白、黄色、緑とそれぞれが異なる種類の稲なのです。

信じがたい光景。

DSC02534_R.JPG

そして横にはもう一枚の絵が。

DSC02533_R.JPG

翁が竹が輝いているのを発見した瞬間。光の部分も白い古代米。

DSC02532_R.JPG

昨年の作品は弁慶と牛若丸、『五条大橋での戦い』。これは掲示されていた写真を撮影したもの。

DSC02556_R.JPG

作品に使われている色々な色の古代米が道路脇で紹介されていた。

DSC02567_R.JPG

DSC02570_R.JPG

DSC02572_R.JPG

田植えは、5/29に行われたとのこと。

田んぼアートの見学は、5/30~10/1まで可能。

そして、例年では7月~8月位が最も鮮やかで、見頃であると。

お近くにお越しの際は、一度、田舎館村に立ち寄ってみて欲しい。

感激すること間違いなし!!!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.08.13 06:07:35
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: