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隠居人はせじぃさん
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先日、富山に出張した折、空港で『鱒寿司』を購入して帰宅しました。
鱒寿司(ますずし)は、富山県の郷土料理。駅弁としても知られ、鱒(サクラマス)を用いて
発酵させずに酢で味付けした押し寿司の一種。
ます寿し、ますの寿し、鱒の寿司などといろいろな商品が販売されていました。
木製の曲物の底に放射上に敷かれた笹の葉の上に鎮座していました。
元来鱒寿司に使う鱒は神通川に遡上してきたサクラマスを使用していたとのこと。
現在では遡上するサクラマスが少なくなったことと、需要が増えたことから主に外国産の
鱒類、北海道産のものが使用されていると。

ついでにもう一つ名産品を購入。
ほたるいかの黒造り。

「ツルンッ」と丸ごと食べるとホタルイカの旨味とイカスミのコクが口の中に広がったのです。
![hotaruikakurodukuri[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/26/0000715226/38/imgecab13cezik5zj.jpeg)
しかしこのほたるいかの黒造りやイカスミパスタを食べた翌日は、
何故か大 ○ が黒くなるのです。
イカスミの色素成分は、セピオメラニンと言う褐色のメラニンとのこと。
これは消化されても、色がそのまま出てくるためとのこと。
タコやイカが敵に襲われると天敵に向けて吐き、煙幕状にして逃避する例の墨汁。
変な話題ですいません。
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