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隠居人はせじぃさんComments
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佐賀県・伊万里にお住まいの30年来の親友のNさんが今年も天然真牡蠣を送って
下さいました。
発泡スチロールの大きな箱に入って宅急便が到着。
開封してみると多くの天然真牡蠣が箱にギッシリと詰まっていました。

牡蠣が美味しいこの季節ですが、流通する牡蠣のほとんどは養殖物の牡蠣。
そんな中、ゆっくりじっくり自然に育まれた天然物の牡蠣なのです。
今年もNさんが自ら冷たい冬の海に入り収穫されたものなのでしょうか。

夫婦二人では明らかに食べきれない量。新鮮な内にと我が実家に早速お裾分け。
そして妻が近くに住む息子に電話すると、是非食べたいので午後に来るとのこと。
夕方には同じく娘夫婦もやって来ました。
妻が牡蠣の蓋開けに奮闘。
海のミルク・天然の牡蠣を生のまま柚を搾っていただきました。

プリップリの身と凝縮された牡蠣の旨味が香りとともに口の中いっぱいに拡がり最高でした。

その余韻が残る中、殻に残った汁をズズズーッと飲み干したのです。
そしてビールを。至福の時間なのでした。

『牡蠣食えば 喉が鳴るなり 聖夜の宴』・・・・・・詠み人知らず
Nさん、毎年この時期のお心遣いありがとうございました。
お陰様でこの時期、我が家の恒例の行事になっているのです。(笑)
良き新年をお迎え下さい。
江戸東京博物館へ(その20) 2026.06.06
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