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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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『赤カブ』と呼ばれていますが私には『紫カブ』に見えるのですが。

しかしこの色は間違いなくアントシアニン。
アントシアニンはフラボノイド(植物色素の総称)の1種でポリフェノールの仲間で抗酸化物質
として知られているのです。癌や動脈硬化などの予防にも役立つと言われているのです。
今年の夏にデンマークに旅した折り、ブルーベリーの中でこのアントシアニンの含量が多い
ビルベリーを購入すべく店員に拙い英語でアントシアン(anthocyanin)の多いブルーベリーと
説明したが全く通じなかったのです。
帰宅して発音を確認したところ『アンソサイアニン』に近く通じない理由を理解したのでした。
![b0161468_1781784[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/26/0000715226/94/img9e24375azikbzj.jpeg)
今回は『赤カブの甘酢漬け』に挑戦しました。
二つに切ってみると切断面は殆ど白でわずかな赤が混じっていました。
![b0161468_179994[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/26/0000715226/93/imge085c719zikfzj.jpeg)
赤カブの根やヘタを取り除き、薄い半月切りにし、ビニール袋に入れ、塩をまぶして軽くもみ
1日ほど置きました。
そしてこれの水気を絞った後、漬物容器に入れ、すし酢と我が農園で採れた蜂蜜を入れ
軽く混ぜて上から押して冷所に保管。

1日経つとアントシアニンが溶け出しカブを赤く染めてくれるのです。

噛むと、カリカリと音がしますが、沢庵の漬け物より少し柔らか目。
カブは水分が多いですから、漬けると半分の嵩に減ってしまいます。

あっさりした味ですからビールのつまみやご飯のおかずに沢山食べられるのです。

江戸東京博物館へ(その20) 2026.06.06
江戸東京博物館へ(その19) 2026.06.05
江戸東京博物館へ(その18) 2026.06.04