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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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先日会社の帰りに同僚老若男女6人で会社の近くにある秋田料理の店へ。
注文したのはキャビア。

もちろん本当のキャビアであればこれだけで5000円以上か。
こちらは秋田の名物の一つ、陸のキャビア「とんぶり」と山芋の千切りのお通し。
原料は「ほうき草の実」。昔はほうき草は何処にもあり庭箒に使用していましたが、
まさかこの様な特産品になっているとは以前は知らなかったのです。
店のお母さんが以前曰く『収穫後に乾燥させた実をいったん煮た後、一日位水に浸してから
手で揉んで外皮を取り除く。これを2-3回繰り返して完成させる。何回も水を加えて皮を
洗い流して製品となる』。トンブリも手間の掛かる料理であると。
もちろんプチプチ感が似ているダケ、味は似ても似つかないのですが。
と言うほど本物のキャビアを味わうチャンスは無いのですが・・・・・・。

我が家の庭にもこのホウキグサが自然と生えて来ますが、このような大きな実が付かない
のです。種類がちがうのでしょうか。
そしてこれも冬の秋田名物『きりたんぽ鍋』。
きりたんぽ(切蒲英)とは、つぶしたうるち米のご飯を竹輪のように杉の棒に巻き付けて
焼き、棒から外して食べやすく切った食品のこと。
鍋の中には、鶏のガラでとっただし汁に白菜、牛蒡、ネギ、マイタケ、豆腐・・・・
そして緑の美しいセリが載せられていたのです。
![img_916183_26826827_2[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/f8586cb3d5f92dc395a0159e9cfc9001eafc9db0.15.2.2.2.jpg?thum=53)
湯気の向こうに若き同僚や女子社員の笑顔を見ながら、同じ『鍋』をつつきあう
楽しい宴であったのでした。
江戸東京博物館へ(その13) 2026.05.30
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江戸東京博物館へ(その11) 2026.05.28