PR
Keyword Search
New!
Gママさん
New!
隠居人はせじぃさんComments
Calendar
養蜂場のある農園に行ってみると、枯れ木に沢山のキクラゲが生えているのを発見。
ここ2~3日の雨で大きく成長した模様。
キクラゲは広葉樹の立ち枯れや倒木に密生して生えるのです。

写真は伐って置いた、クヌギ?の枯れた幹に生えたキクラゲ。

雨が降らないと、乾燥してしまい、黒く小さくちじんで硬くなってしまいますが、
これを無理に採ると木の皮まで剥がれてしまうので、雨の降った後に収穫するのが
都合がよいのです。
日本では海のクラゲの歯ごたえに似ていることから「木水母(キクラゲ)」,
中国では,生のものが,形とやわらかさが人の耳たぶに似ていることから
「木耳」と名づけられとのことです。(以前も同じ内容を書き込んだ記憶がありますが)
なるほどよく似ています。
ブヨブヨしたゼラチン質 そして奇妙な形態、SF映画に出てくる異星の生物を思はせる
木耳。しかしこの異様なキノコは世界的に食べられているのです。
ナマコやホヤを最初に食べた人も尊敬しますが、この木耳を最初に食べた人も
尊敬したいのです。恐らく食通の国、燕の巣まで食材としてしまう中国人ではないかと
思っていますが。

小さいのは次回に残して大きいのを採って来ました。

妻が綺麗に洗ってくれました。

そして昨日の夕飯は早速、我が農園のブロッコリーとの中華料理でいただきました。

火を通しても、食感が変わらないのが特徴なのです。
栄養はビタミンD、鉄分、カルシュウムなどが豊富にあるとのことです。
素人が野生のキノコを食べるのは危険であると言われていますが、この木耳は
過去に何度となく実績がありますので安心して楽しめるのです。
江戸東京博物館へ(その13) 2026.05.30
江戸東京博物館へ(その12) 2026.05.29
江戸東京博物館へ(その11) 2026.05.28