JINさんの陽蜂農遠日記

JINさんの陽蜂農遠日記

PR

×

Profile

jinsan0716

jinsan0716

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

2026年5月 京都府立… New! 隠居人はせじぃさん

【kさんに頂いた木… New! Gママさん

第71回茅ヶ崎市大岡… New! オジン0523さん

エコハウスにようこそ ecologicianさん
noahnoah研究所 noahnoahnoahさん

Comments

Calendar

2013.09.14
XML
カテゴリ: JINさんの農園

青森・五所川原の同僚がトウモロコシを送ってくださいました。

DSC02066_R.JPG

段ボールに立って行儀良く並べられていました。

このトウモロコシは「嶽きみ」 とよばれているのです。

「嶽きみ」は、標高400m~500mの岩木山麓に広がる「嶽高原」で育てられているのです。

嶽高原では昼夜の気温の差が大きく、非常に甘く濃厚な味のとうもろこしが育つとのこと。

「だけきみ」と呼ぶのが正しいようですが、地元では嶽のきみ(だけのきみ)とも呼ばれて

いるのです。

DSC02063_R.JPG

「きみ」とは津軽弁で「とうもろこし」のことと。

「とうもろこし」→「とうきび」→「きび」→「きみ」の順で変化していったと以前同僚から。

メタボな巨大トウモロコシ。

DSC02064_R.JPG

トウモロコシは鮮度が落ちやすい農作物。3日目以降は急激に糖度が低下するのです。

通常の流通(スーパーなど)では店頭に並ぶまでに数日要する場合もあります。

美味しい状態のトウモロコシを楽しんでもらおうと、同僚が「朝採り」のとうもろこしを

クール便で直送してくれたのです。 

DSC02065_R.JPG

早速茹でていただきました。

金色に輝く実。

DSC02061_R.JPG

みずみずしいシャキシャキした歯ざわり、あとを引く飽きのこない甘味。

DSC02060_R.JPG

畑のとうもろこしを生でまるかじりしても美味とのこと。そして生でもやわらかくて甘いのが

嶽きみの最大の特徴とのことです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.09.15 18:57:09
コメントを書く
[JINさんの農園] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: