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隠居人はせじぃさんComments
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名古屋からの帰路にみよし市にある我が事業所に立ち寄りました。
事業所の植栽の中にある四季咲き桜は既に満開。
花が4月上旬頃と10月末頃の年二回開花するのです。


花は五枚一重で、薄く淡い紅色が青空を背景に。


そして昼食は所長の勧めで車で30分の香嵐渓の人気の店へ。


店頭には『うなぎ』が旧字体で。
「うなぎ」の「な」が「奈」を崩した「変体仮名」。


フクロウの石彫り。


店の名は『川安』 。


既に満席で、順番を待つこと約10分程度。


中にはテーブル席と畳席が。


畳席の一つに案内されました。
壁にはメニューが。
勇気を出して?『うな丼特上吸付』を注文。


待つ事15分程、香り豊かな鰻丼がテーブルに運ばれてきました。


食感はなんと言えばいいでしょうか・・・弾力はあまり感じず皮はサクサク?
カリッ?っと焼き加減も絶妙。タレは甘めで結構多めに掛かっていましたが
クドさは無く御飯の量も比較的多いのでOK。
そして吸い物も美味しかったのです。


食べ進んでいくと、御飯の中にフタ切れの鰻が隠れているのを発見。
これが御飯にいい具合に蒸されてサクサク感が消されふわふわ感いっぱい。


奮発して楽しんだ甲斐が十分あったのでした。
帰りの香嵐渓の風景は未だ紅葉が始まったばかり。

毎年11月の最後の3連休に紅葉見物に訪れること連続6~7年。
しかし今年は長男の結婚式があるのです。


しかし今年もこの香嵐渓に来てしまいました。
『うなぎおいし香嵐渓、もみじ未だ彼の川 夢は今も巡りて 忘れ難き香嵐渓』
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