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隠居人はせじぃさんComments
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秋田空港の国内線ビルエスカレーター前で天井まで届くほどの迫力のある
巨大ななまはげのオブジェに出会いました。
大晦日の晩、それぞれの集落の青年たちがナマハゲに扮して、「泣く子はいねがー、
親の言うこど聞がね子はいねがー」「ここの家の嫁は早起きするがー」などと
大声で叫びながら地域の家々を巡ります。秋田・男鹿の人々にとってナマハゲは、
怠け心を戒め、無病息災・田畑の実り・山の幸・海の幸をもたらす、年の節目に
やってくる来訪神。
ナマハゲを迎える家では、昔から伝わる作法により料理や酒を準備して丁重にもてなすとのこと。
そしてこの巨大なまはげは数秒おきに目が赤く光るのでした。

ことらは青い角のなまはげ。
冬、囲炉裏で長く暖をとっていると、手足に火型(火斑)ができます。
これを方言で「ナモミ」と言い、怠け心を戒めるための「ナモミ剥ぎ」が「ナマハゲ」に
なったと言われているとのこと。
こちらのなまはげも右手に神のしるしとしての「御幣(ごへい)」を付けた杖を持っていました。

こちらは右手の出刃包丁を振り上げて。
左手には桶が。
桶を何に使う? 正解は剥いだ皮を入れる容器と。

こちらは赤い角のなまはげの暖簾?

そして売店内には竿灯も。
8月3~6日の夜、秋田市などで行われる七夕祭りの行事。
たくさんの提灯をつけた竹ざおを肩・額・腰などにのせて練り歩き、その技を
競い合う祭り。

能代役七夕のシャチの灯篭。

能代の伝統的な夏の行事。
8月6日はシャチの灯篭が太鼓や田楽やお囃子と共に市内をねり歩くと。
8月7日は灯篭の頭頂にあるシャチを川に焼き流すのだと。

各種『あきたびじん』のポスターが貼られていました。
「あきたびじん」と読めますが実は秋田県の「あきたびじょん」ポスター。
『よ』が小さく書かれているのを発見。


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