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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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カタール・ドーハまでが最新鋭機種のB787-8。
中型機としては航続距離が長く、今までは大型機でないと飛行できなかった距離も
ボーイング787シリーズを使うことにより直行が可能になったのです。
座席数223座席。
幸い旅友とA&C席を確保しB席は空席。

ドーハまでは中国大陸を上空を飛行していくようだ。

ドーハまでの飛行距離は8921km、飛行時間は何と12時間15分。

定刻の0:30に出発し0:45に離陸。
相模湾上空から出雲方面に向かう。

離陸後1時間半ほどで最初の機内食。

メニューには日本語で『台物』の文字が。

しかし英文には『Dainomo』 と。
『Daimono』の間違い、それとも『Dainomono』?

飛行機は出雲市付近から日本海に出て韓国を横断し渤海湾から中国・天津、北京付近まで。

機内食時のアルコールが効いて爆睡。
気が付くとパキスタンの首都イスラーマーバード手前まで。

そして2回目の機内食。
アラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置する
飛行機はオマーン湾からアラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置するドバイ方面に向かう。

そして早朝のカタール・ドーハ・ハマド国際新空港に到着。
着陸直後にヨーロッパ系の乗客から一斉に拍手が沸いたのであった。
無事着陸した安心感と着陸がスムーズでソフトランディングあった為の、
乗務員の方への労いが含まれているのであろう。
久しぶりの飛行機着陸時の拍手に出会ったのであった。
日本国内便では最近は出会えない光景。

2014年5月にオープンしたての新しいハマド国際空港は東京ドーム約13個分の巨大空港。
現在では月間で200万人以上が利用する世界最新鋭の国際的なハブ空港。

空港のマスコットは大きなクマ!
頭の上のものはスタンド?
ここで乗り継ぎ便の説明を添乗員から受け、その後はしばしの自由行動。
この謎のクマを中心に、同心円状に店が並び、そこから5方向に出発ゲートが
伸びているというこの空港の構造。

ハマド国際空港は24時間のハブ空港なので、店も24時間営業か。
金地金売り場。

デザインもセンスあり。
乗り継ぎ時間が長ければドーハ観光もできそうですが、カタール国内に出るには
ビザが必要とのこと。

モロッコ・カサブランカまではQR1397便。ゲートはD21との表示を確認。

ゲートに向かう途中には不思議なオブジェがあちこちに。
