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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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4日目のこの日も、朝食後に連泊のホテル周辺を旅友のSさんと早朝散歩。
ブーゲンビリアがこの様に密集して咲くのかと感動。

市内の中心部には、静かな、穏やかな、グリーンスペースが設けられていた。
しかも非常によく整備されている。ホテルから徒歩10分もかからない。
“市内の緑のオアシス” と言う意味か。

残念ながら、早朝に尽きこの門は閉鎖中で中には入ることが出来なかった。

マラケシュ駅方面に向かう歩道には植栽用の穴が大きく開いていた。
その横を高速の自転車や人が足早に歩いているのであった。

そして再びシアター ロイヤルの全景。

再びマラケシュ駅を訪ねる。
正面の時計は7:10を示していた。

駅の電光掲示板には16℃の表示が。

8時にバスは連泊のホテルを出発し、マラケシュ新市街にあるマジョレル庭園に向かう。
今回の旅友は皆様punctualであり、集合5分前には全員集合しており
これ以後も予定時間通り出発できたのであった。

10分もかからずにマジョレル庭園に到着。
世界遺産にも登録されてる旧市街メディナは深夜まで喧噪に絶えない。
そんなエネルギーあふれるマラケシュに、旅人を癒しで包み込んでくれる異空間が存在する。
それがここイヴ・サンローラン氏が愛した庭園として有名な「マジョレル庭園」とのこと。
入場料は大人50DH、子供25DHの表示。

このマジョレル庭園は、1920年代にフランス人画家のジャック・マジョレル氏が造園。
植物収集家でもあった彼は世界各地から植物を取り寄せて、異国情緒あふれる空間を造り上げた。
そしてマジョレル氏の死後、1980年にデザイナーのイヴ・サンローラン氏とピエール・ベルジュ氏が
買い取って改修し、今に至ているとの現地添乗員の説明。

庭園に入ると目の前に広がるのは竹林。日本の孟宗竹とはやや異なり節の間隔が長い。

マジョレル公園MAP。

マジョレルブルーと呼ばれる鮮やかな青で装飾された建物。の
他にも色々なものにマジョレルブルーが使われていて、庭園内のアクセントになっていた。

残念ながら竹の幹への落書きが。いずこも同じ悩みか。

イヴ・サンローラン氏の記念碑


緑とマジョレルブルーのBEST MIX。

見上げると青空に椰子の緑と赤のブーゲンビリア。

ヤシの木も背が高く、青い空に突き刺さるようにそびえたっていたのです。
