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隠居人はせじぃさんComments
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旅友と2泊3日の沖縄・世界遺産、日本百名城制覇の旅に行って来ました。
折りしも70年前の「国内唯一の地上戦」とも言える沖縄戦は、1945年3月26日から始まり、
主要な戦闘は沖縄本島で行われ、組織的な戦闘は6月20日前後に終了した
のであった。この旅行ではその激戦の地も訪れたいのであった。
旅友が知り合いの旅行会社に格安ツアーのアレンジをお願いし
往復ANA飛行機、朝食付きホテル2泊、3日間のレンタカー代全て込みで
42000円のツアーとなりました。

利用したANA便。

ボーイング777-200は306席。

進行方向右側のK席を確保。

定刻に出発そして離陸。
東京湾上空を旋回し、太平洋上を沖縄にむかう。
眼下に横浜・八景島シーパラダイスが。

そして見慣れた造船所も眼下に。

三浦半島を横断し相模湾に出る頃には残念ながら雲の上に。
そしてソフトドリンクを飲み、ウトウトとそして爆睡。
気がつくと既に奄美大島名瀬上空か?

遠く硫黄鳥島(いおうとりしま)が見えた。
沖縄県における最北端の島で、同県に属する唯一の活火山島。
14世紀後半から明王朝へ進貢する硫黄の産地として知られ、琉球王国が滅亡する
19世紀中頃まで、琉球と明・清朝の朝貢関係を繋ぐ重要な島。
1903年の久米島移住後も硫黄採掘が行われたが、1959年の噴火により住民は
島外へ移住、それ以降は完全な無人島となった島。

粟国島(あぐにじま)。
那覇市の北西約60kmに位置し、産業は主に農業と漁業で、近年では製塩業も有名。

那覇空港より不定期運行、美しい慶良間諸島を眼下に20分で到着できると。

遠く渡嘉敷島、そして手前に前島その前に珊瑚礁の浅瀬が。

那覇空港に定刻に到着。
航空自衛隊、海上自衛隊、陸上自衛隊の航空機を主体する部隊が那覇空港飛行場内に。
航空自衛隊捜索救難機が停留中。

航空自衛隊 救難ヘリコプター。

こちらは海上自衛隊の文字が。

三菱重工業が国内製造した多くのF-15J Eagle戦闘機が。

那覇空港 管制塔。
6月初めに、この那覇空港で自衛隊ヘリが上空を横切り、離陸しようとしていた全日空機が
滑走路で緊急逆噴射で停止し回避したというNEWSを思い出したのであった。

那覇空港の文字が。

「めんそーれ」 の文字が。WELCOMEの意。

出口に向かう。

那覇空港内にはミニ水族館。
沖縄旅行気分を盛り上げてくれました。

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