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海洋博公園内にある沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)を
訪ねる。沖縄本土復帰記念事業として1975年(昭和50年)に本部町で開催された
沖縄国際海洋博覧会において、海洋生物園が出展されたのが始まり。

イルカの像の下からはミスト状の水が出て観光客を歓迎。

入り口近くのオブジェ「花やどかり」がウィンクして迎えてくれました。

花マンタ?

水族館に向かう。

この水族館の「うり」はこの銅像の通りジンベイザメ。

花カメ。

水族館の下に広がる海もエメラルド色。

遠く伊江島の姿も。
高くそびえる城山(ぐすくやま)は。伊江島の中央にそびえる島のシンボル。
標高は172.2メートル。
沖縄戦の初期、昭和20年4月16日から21日まで、「六日戦争」と呼ばれる日米の
激しい戦闘がこの伊江島で繰り広げられたのだ。
日本軍約2000人、村民約1500人がこの6日間で戦死したと。

美ら海水族館の建物を海側から眺めて。

ウミガメ館の水槽の中では係員がウミガメの世話を。

水族館は4階建てになっていて、入り口は3階。
3階までエスカレーターであがっていき、そこから順番に見ながら下に降りていく仕組み 。
この日は水族館には入らなかった。

そして車で5分ほどの備瀬地区のフクギ並木を訪ねる。

防風林として家を取り囲むように植えられたフクギが連なり、備瀬崎までのおよそ1kmの
並木道になっていた。

フクギの葉は対生で、長楕円形または卵状楕円形で長さ8-14cm。

観光客を乗せ牛に引かせフクギ並木を案内する老人の姿も。

差し込む日差しとフクギの葉擦れ、落ち着いた静けさは、かつての沖縄の集落の様子と、
ゆったりとした時間の流れを感じさせてくれたのでした。

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