PR
Keyword Search
New!
隠居人はせじぃさんComments
Calendar
足摺岬の散策を始める。
足摺崎の読みは本来「あしずりざき」が正式呼称であったが、観光地化の進展に伴い
論議を経て通称の「あしずりみさき」が正式呼称となったと。

足摺岬、ジョン万次郎の説明ボード。

像の裏にはジョン万次郎の功績などが詳しく紹介されていた。
ネットから。
椿のトンネルを歩く。

足摺岬灯台は、四国の最南端にある足摺岬の突端に立つ白亜の大型灯台。
周辺は、足摺宇和海国立公園に指定され、太平洋を望む風光明媚の地。
また、「日本の灯台50選」にも選ばれている。

この灯台は、1914年(大正3)4月1日に設置、初点灯。
その後、1960年(昭和35)7月29日に現在のロケット型のデザイン灯台に改築。

現在の灯塔高(地上から塔頂まで)は18.1m、標高(平均海面~灯火)は60.6mで、
LB-90型灯器を使い、光度は、46万カンデラ(実効光度)、光達距離は20.5海里(約38km)。

足摺岬は、足摺半島の突端にあり、四国最南端に位置し、年間100万人ほどの人が
訪れる観光地。周辺は、80mにも及ぶ断崖絶壁が続き、そこから望む太平洋は丸みをおび、
地球が丸いことを実感できる。崖下には岩礁が発達し、釣りの好ポイントともなっているが、
黒潮の打ち寄せる様はとてもダイナミックで、息を飲む光景。

灯台に行く途中にあった石碑はピンボケ。 歌碑?

灯台まで断崖沿いに進む。時々開けて樹木がない場所で、下を見ると足摺の
青い海と白い波、なによりその高さに息を呑んでしまったのです。
天狗の鼻方面。

雨上がりの曇り空にもかかわらず青い海、真っ白な波が。
青空であったならと・・・・・。

これぞ絶景かな絶景かな!

足摺岬の展望台。
270℃の大パノラマで太平洋を眺めることができる足摺岬の展望台。
その雄大な景色から、地球の丸さが実感できたのです。
また、ここから見る白亜の足摺灯台や金剛福寺を取り囲むようにして生い茂る
原生林の風衝樹形も格別。

そしてさらに海岸線を進む。
江戸東京博物館へ(その10) 2026.05.27
「かんなみ仏の里美術館から江川邸へ」(そ… 2026.04.05
「かんなみ仏の里美術館から江川邸へ」(そ… 2026.04.04