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隠居人はせじぃさんComments
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先日の日曜日に、妻そして旅友のSさんと相模湖プレジャーフォレストの
イルミネーションを見に行ってきました。
自宅から茅ヶ崎のSさん宅まで我が家の軽自動車で向かい、Sさんの車に
乗り換え、圏央道を利用し相模湖に向かいました。

県央道から20号線を利用し進む。
相模湖大橋を渡る。

そして渋滞もなく相模湖プレジャーフォレスト入り口に到着。
自宅を出て約2時間の15:15前。

駐車場に車を止め入り口まで徒歩にて向かう。
途中の紅葉も見事。

『さがみ湖リゾート プレジャーフォレストの案内図』。
山の斜面を利用した遊園地で、山頂に登るリフトがあり、山頂に観覧車が。

正面ゲートを入り、夜には光のトンネルに変身する光の大階段を登って行った。

ことらはビッグベン。

シニア割引の1000円を払い15:30過ぎに入場。
ロンドンバスもイルミネーションがないと焼け落ちたバスの如し。

ミツバチ大作戦。
ハニカムの6角形の小部屋が続く最難関の迷路。

混雑を避けリフトに乗り頂上エリアに向かう。このリフトは往復400円。

標高420m、1周13分の『お山のかんらんしゃ』。

関東最大の550万球の光の祭典『相模湖イルミリオン』。
幻想的なイルミネーションが、美しい光の世界をつくり出すのです。
今年の最大の見どころは、新設された「英国イルミネーションエリア」とのこと。
約650平方メートルの広大な庭園が音楽とともに緑色に光り輝く「光のイングリッシュガーデン」を
はじめ、「光のビッグベン」などさまざまなイルミネーションが楽しめるのです。
相模湖イルミリオンの案内図。

16:30から「大空天国」はライトアップ開始。

そして「光の泉」 。
水面の上を光に導かれて進む幻想的なエリア。

青の輝きが池面にも。

桜の木々は白の光に変身。

17:00になり『相模湖イルミリオン』の点灯開始。
「光のネス湖」。
イギリスのネス湖をイメージしたエリア。

「光のゲート」。
星々をモチーフにしたゲートが続いていました。

ロマンチックな光のゲートそして下には巨大な星が鮮やかな輝きで。

頂上エリアを楽しんだ後は、ペアリフトに妻と仲良く乗り下に降りる。
リフトの下の斜面にも光の虹の帯が。
右手下には「光の海」 が拡がっていました。

リフトからの「光のイングリッシュガーデン」

リフトからは様々な色の光が拡がっていた。

リフト乗り場脇から見えた光の世界。
![560ad25c0863cc3624b998d3e4613da2[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/f6cd1be61db487a3b4169d9bf28eab0bab504d76.15.2.2.2.jpg?thum=53)
「ロンドンバス」。
ロンドンの2階建てバスをモチーフにしたフォトスポット。
バスの中に入って多くのカップルが写真を撮っていました。

「プリンセスイルミネーション」。
ドレスの形になっていて、顔を出すところがありました。

隣には煌めく白馬の馬車が。!

そして全長65mを越える圧倒的な迫力の「光のバッキンガム宮殿」。
![b47ddadf830c55fb134588a4ce51ad50[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/23c275e21881a14198e4ce074eb0b59c28eccd13.15.2.2.2.jpg?thum=53)
ピアニストが登城。
約5分?のプログラムが繰り返されるのであった。

オーケストラの演奏や衛兵の交代劇の演出が行われていました。

衛兵が登場し中央へ行進。

中央で整列。

屋根の上には本物のユニオンジャックがはためく。

反対側からフィナーレを。
スケールの大きさと音楽の魅力、そして登場する衛兵の可愛らしさ。
ずっと見ていたくなるイルミネーションなのであった。

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