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隠居人はせじぃさんComments
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本殿右側の絵馬殿の見事な彫刻。

絵馬殿の裏の安産杉。
良い子を授かりますように! 元気な子を産みますように!と
若いカップルがこの老杉に手を当て記念撮影されていました。

穴の様子が母胎の象徴ということで、安産杉という名前がついたのです。
周囲を厳重に囲ってある意味が男として理解できたのです。

お賽銭箱の横の「なで小槌」。
願い事をして3回なでると叶うそうです。初穂料500円と。

正参道を芦ノ湖方面に見下ろす。

見事な老木が箱根の空に向かって。

御輿庫。

ガラス張りの神輿庫には2台の神輿が展示されていました。

巨木「箱根神社の矢立杉」(神奈川名木100選)。
平安時代に、征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷平定に、また陸奥守源頼義が安倍氏追討に際して、
この杉に表矢を献納したと伝えられている。この老杉も樹齢1200年と。

階段を下りて行くと、途中横断歩道で道路を渡り、
この階段は湖畔までまっすぐに続いていました。
湖面に立つ箱根神社の「平和の鳥居」 。

芦ノ湖の湖上にある水中鳥居で、今上陛下の立太子礼と講和条約締結を記念して
昭和27年に建立。その後鎮座1200年と東京オリンピック開催を記念し、
講和条約の全権特命大使として調印した吉田茂元首相の真筆の「平和」の額が掲げられ、
それ以来「平和の鳥居」と親しまれていると。
![箱根神社%20(16)[1]_R.JPG](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/f44f847246594c174d41cfcb733e530e5aeaaf77.15.2.2.2.jpg?thum=53)
水の中に立っている鳥居は、宮島が有名ですが、それより歴史は新しいが
ここも観光では負けない人気のスポット。
陸から見るもよし、また遊覧船から見れば同時に富士山が見える事もあり、
箱根にはなくてはならない観光名所の1つ。

芦ノ湖の中で胸まで浸かっている釣り人の姿も。

ここにも苔むした、歴史を感じさせる石灯籠が対になって。

再び湖岸からの階段を上ると四の鳥居が見えてきた。
左右の老杉は樹齢1200年以上とのこと。
直径2m弱、そして樹高は35m強か?

宝物殿。
5年前に新築されたという宝物殿は、箱根神社に関わる貴重な絵画や古文書などが
展示されています。
関東最古の肖像彫刻・萬巻上人坐像(重要文化財)は特に有名。

休憩所で温泉卵「たまごくん」を購入。
![IMG_20150923_163548[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/7ff6f53643ce79068c011b448cae725c91fd997f.15.2.2.2.jpg?thum=53)
大涌谷の温泉池で作られている黒たまごが欲しかったが現在箱根山の噴火警戒レベル
により大涌谷は未だ立ち入り禁止。どこかで温泉を使って黒たまご製造販売されて
いないかと店員に尋ねたが販売しているのはこの燻製卵のみとのこと。

最後に忘れずに御朱印帳を受け取りました。
九頭龍神社の御朱印も併せて戴けば良かったと反省中です。

そして車は最後の目的地の箱根関所へ向かう。
二の鳥居が車窓前方に。

そして箱根神社一の鳥居を潜る。
左横には成川美術館があったがここは次回にと。
次回とは、暖かくなってからの、箱根湯本~元箱根間の
箱根旧街道・石畳ハイキングを計画しているのです。

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「かんなみ仏の里美術館から江川邸へ」(そ… 2026.04.05
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